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プロフィール

共存の森ネットワーク事務局

Author:共存の森ネットワーク事務局
私たちは、森づくり、人づくり、地域づくりなどを行うNPOです。
詳しくは以下のサイトをご覧ください。

★「共存の森ネットワーク」ホームページ
★「聞き書き甲子園」ホームページ
★「学校の森・子どもサミット」ホームページ

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共存の森ネットワーク 公式Youtubeはこちら 活動の様子を動画でチェック!

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事務局スタッフ(正職員)を募集しています!

2022.02.10 17:09|おしらせ
聞き書き甲子園の事務局業務をご担当頂く新スタッフを募集中!

詳細はこちら!


NPO法人共存の森ネットワークでは、この春から一緒に働いて頂ける新スタッフ(正職員)を募集しております。
聞き書き甲子園に参加する高校生たちを支えながら、私たちと一緒に、持続可能な社会の担い手づくりに取り組みませんか?

当会では、「聞き書き甲子園」のほかにも、中学生を対象にした「きく・かく・えがく~東京のふるさと・自然公園~」や、「海辺の自然再生・高校生サミット」「真庭なりわい塾」など、人と人、人と自然、世代と世代をつなぐ様々なプロジェクトに取り組んでいます。

▼ご興味のある方は、以下サイトをご覧ください。

※マイナビ転職では、当会の活動や業務についてブログ記事でご紹介していますので、併せてご覧ください!

皆さまからのご応募、お待ちしております!
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「海辺の自然再生・高校生サミット2021」を開催します!

2021.12.21 20:29|おしらせ

2022年1月8日(土)
「海辺の自然再生・高校生サミット2021」開催!!


新たにWEBサイトを立ち上げました!
詳細は以下をご覧ください


共存の森ネットワークでは、NPO法人海辺つくり研究会と共に、「海辺の自然再生・高校生サミット」を主催しています。
同サミットは、アマモの再生活動をはじめとする、海辺の自然再生活動の成果を、全国の高校生が発表する取り組みです。

今年度は、北海道から熊本まで全国11校の高校生が、日ごろの活動について発表を行ないます!
発表の様子は、Youtubeでもご視聴頂けますので、ぜひご覧ください。

※本年度のサミットは、1月8日~9日に青森市で開催される「全国アマモサミット」の高校生の部として実施いたします。


【日時】
2022年1月8日(土)12:40~15:35

【会場】
青森市文化交流施設「ワ・ラッセ」

【参加費】
無料(要事前登録)

【WEBサイト】
この度、新たにWEBサイトをオープンしました!
参加校の活動ブログもご覧いただけますので、ぜひご覧ください!

【Youtubeライブ配信】
無料でどなたでもご視聴いただけます
https://www.youtube.com/channel/UCOiwdPY3251iF4qMeMgvpMA

※全国アマモサミットinあおもりについては、以下のWEBサイトもご覧ください


【リーフレットはこちら】

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祝!聞き書き甲子園20周年!企画展が始まりました!

2021.09.15 15:19|聞き書き甲子園

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高校生が日本各地で暮らす森・川・海の名人を訪ね、その知恵や技、心を「聞き書き」する「聞き書き甲子園」。本活動は、今年20周年を迎え、1700以上の作品とともに、人と人とのつながりを生んできました。

高校生は名人との対話を通して、その言葉の奥に何を見たのでしょうか。名人は何故その言葉を伝えたのか。高校生は何故その言葉を選んだのか。あるいは選ばなかったのか。完成された作品からは見えづらい、両者の対話や言葉の背景を本企画展では紹介します。

「聞き書き」は、他者を知ると同時に、自身をみつめ直す機会でもあります。コロナ禍での開催となりますが、本企画展が、画一的な正解のない、これからの時代の生き方・働き方のヒントになれば幸いです。

 

【 開催概要 】

■ 日時
2021年9月14日(火)~9月26日(日)
12時~20時(祝日も開館・入場は閉館の30分前まで)
※最終日・26日(日)は16時に閉館させて頂きます。

■ 会場
恵比寿 弘重ギャラリー
渋谷区恵比寿南2丁目10-4 ART CUBE EBIS B1F
東京メトロ日比谷線 恵比寿駅 5番出口より 徒歩4分
JR 恵比寿駅 西口改札より 徒歩6分

■ 入場料
無料

■ 申込方法
以下サイト(Peatix)からお申し込みください
>参加申し込みはこちら

※事前のお申し込みが必要となります。
※感染防止対策の為、2時間ごとの入れ替え制とさせて頂きます。
※多数のお申込みを頂いた場合、ご来場頂く時間の調整を事前にお願いさせて頂く場合もありますので、ご了承ください。

■ お問合せ先
NPO法人共存の森ネットワーク(聞き書き甲子園実行委員会事務局)
e-mail:contact@kikigaki.net
TEL:03-6432-6580

■ 主催
聞き書き甲子園実行委員会
(農林水産省、文部科学省、環境省、公益社団法人国土緑化推進機構、NPO法人共存の森ネットワーク)

※ 聞き書き甲子園は、株式会社ファミリーマートをはじめ、複数の企業・団体の支援協力により実施しています。
(募金協力・企業寄付) 株式会社ファミリーマート
(助成) 公益財団法人日本財団
(協賛・協力) トヨタ自動車株式会社、一般財団法人環境文化創造研究所、公益財団法人一ツ橋文芸教育振興会、富士フイルムホールディングス株式会社、株式会社長塚電話工業所、株式会社トンボ、京王電鉄株式会社、株式会社ティムコ、公益財団法人SOMPO環境財団、株式会社ベネッセコーポレーション、大和ハウスグループエンドレス募金
(後援) 総務省、全国知事会、全国市長会、全国町村会、全国山村振興連盟、全国過疎地域連盟、NPO法人「日本で最も美しい村」連合

 
【 新型コロナウイルス感染防止対策について 】

デルタ株の感染拡大を踏まえ、国や東京都の指針に則り、以下の感染防止対策を行ないます。ご来場の皆様にもご協力をお願い申し上げます。

<会場における感染防止対策>
〇事前申込制による入場制限(15人を定員とする)と、来場者の連絡先の把握を行います
〇会場内にアルコール消毒液を設置し、来場者には手指消毒のご協力をお願いします
〇会場内の換気を徹底します(1時間に2回以上、1回に5分以上の換気)
〇不特定多数の方が触れる場所(ドアノブやテーブルなど)は数時間おきに消毒を行います
〇スタッフも検温と手指消毒を行い、不織布マスクの着用を徹底します

<ご来場の皆様へのお願い>
〇受付にて、検温と手指の消毒及び「健康チェックシート」へのご記入にご協力ください。
「不織布マスク」の着用をお願いいたします(お持ちでない方には受付にて配布させて頂きます)
〇原則として、人と人との間は1~2メートルの間隔を空けるようお願い致します
〇会場の滞在は2時間以内とし、完全入れ替え制とさせて頂きます
〇会場内での大声での会話はお控えください
〇以下に該当される場合は、ご来場をお控えください
・体調不良(発熱、咳、のどの痛み、倦怠感、下痢、嗅覚や味覚の異常等)がある方
・感染者と濃厚接触がある方、もしくは濃厚接触が疑われる方
・同居人や職場の同僚等に感染が疑われる人がいる方

※37.5度以上の発熱が認められた方や、「健康チェックシート」に「ある」を記入した方、事務局が推奨する感染防止対策にご協力いただけない方の参加はお断りさせて頂く場合があります。

 

>企画展チラシはこちら

第20回聞き書き甲子園 参加高校生募集中!

2021.06.14 16:27|聞き書き甲子園
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【第20回聞き書き甲子園 高校生募集のお知らせ】
―名人に会い、森・川・海の暮らしを未来に繋ぐのはきみたちだー


2021年度「第20回聞き書き甲子園」に参加いただく高校生の募集が始まっています!

今回は、全国の12の市町村(地域)の88人の名人を高校生が一対一で聞き書き取材します。
HPでは、参加者の感想や関連の映像もご覧いただけます。ふるってご応募ください。

■参加資格:高校生
■募集人数:88人
■参加費用:無料
■応募方法:参加申込書と応募動機(400字)をHPからもしくは郵送で事務局にご提出ください。
■応募締切:6月24日(木)必着
■表彰:農林水産大臣賞、文部科学大臣賞、環境大臣賞、林野庁長官賞、ファミリーマート特別賞 等
※実施にあたりましては新型コロナウイルス感染防止対策を徹底いたします。詳しくはHPをご確認ください


▼1年間のプログラム内容をスライドショーでご紹介しています!ぜひご覧ください!





▼facebook

取材地域紹介④ ~第18回聞き書き甲子園フォーラム予習企画!~

2020.06.11 11:50|聞き書き甲子園
2019年度開催「第18回聞き書き甲子園」の成果発表会が明後日・13日(土)に行なわれます!
第18回に参加した高校生80人は、全国12の農山漁村や離島を訪ね、名人を聞き書き取材しました。

その12の地域を紹介する連載企画、ついに最終回です!

どんな地域だったのか、その地域にどんな名人がいて、高校生は何を感じたのか…その内容は13日のフォーラム本番をご期待ください!


▼第18回聞き書き甲子園フォーラム
2020年6月13日(土)13:30~16:00
Zoomにて開催!

参加申し込みはこちら
(事前申込が必要です、参加無料!)

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【徳島県神山町】
神山町は徳島県の北東部、吉野川の南側に平行して流れる鮎喰川の上流域に位置します。日本神話に登場する穀類の神・オオゲツヒメを祀る上一宮大粟神社があり、古くからここに人が暮らし、粟などを精算して生活が営まれてきたことが推測できます。山里にもかかわらず、近年はIT系のベンチャー企業などが相次いでサテライトオフィスを町に構えるようになり、移住希望者も増えてきました。高校生たちは林業、狩猟、川漁、特産品づくりなど山里の生業をテーマに聞き書きを行いました。
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【大分県国東半島宇佐地域】
大分県国東半島宇佐地域は九州の北東部、瀬戸内海の南端に突き出した丸い半島で、4市1町1村で構成されています。降水量が少なく、水の確保が困難だったため、小規模な「ため池」を連携し、効率的な土地・水利用を行ってきました。ため池とその水を涵養するクヌギ林、棚田が広がる景観が特徴です。そしてこの地域は、平成25年に世界農業遺産に認定されました。聞き書きは原木しいたけ栽培や伝統農法、畳表やゴザの材料となる七島イ栽培、狩猟や漁業など、世界農業遺産に関わる名人を対象に行いました。
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【宮崎県都城市】
都城市は宮崎県宮崎市と鹿児島県霧島市の境に位置する、農業や農産加工が盛んな南九州の拠点都市です。かつては鹿児島藩領であったため、今でも薩摩の文化を色濃く残しています。平成30年春に、中心市街地の百貨店跡地に都城市立図書館がオープンしました。ここには、地域文化の継承や創造のために、聞き書きをはじめとした記録活動を実践し、編集する場である「プレススタジオ」などがあります。高校生たちは、伝統工芸や家具づくりなどの名人に聞き書き取材を行いました。

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