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共存の森ネットワーク事務局

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【学生スタッフ&ond合宿 3日目!】

2016.11.21 01:59|学生スタッフ&ond合宿
ど~も~( ̄▽ ̄)ちゃーちゃんです。ラスト、学生スタッフ&ond合宿3日目です!!

3日目はですね~、ワークショップの実践&フィードバックを行いました~!

これはですね~、2017年3月に東京で行われる聞き書き甲子園のフォーラムがあるんですよ。その時参加してくれている高校生にやってもらう予定のワークショップを、今回の合宿参加者で実際にやってみました(^^)/

発表様子
3班は票 IMG_2107.jpg



今回は5人班を3つ作って行いました。私は甲子園スタッフなのでワークショップの内容は知っていたのですが、実際にみんなでやってみるとすごく楽しくて盛り上がりました( *´艸`)


でも楽しんで終わりじゃありません!!( ゚Д゚)
今度はみんなでフィードバックをします。まず個人で今回のワークショップの改善点などを書き出します。そして班の人をシャッフルして、考えた改善点やそれぞれの班で起きた問題に対する解決策などを話し合います!

1班書いてる みさきさん書いてる 緑くん書いてる
 
やっぱりみんな真剣です!(^^)!

この合宿でワークショップの実践ができたことで、甲子園スタッフ以外のみなさんからもたくさん意見をいただくことができました。そのおかげで3月のワークショップはより良いものになっていきそうです★これから本番までに案をもっと練っていき、高校生に良い体験をしてもらえるように頑張っていきますっ(#^^#)


今回の学生スタッフ&ond合宿合宿はこれでおしまいです♡
とっても濃い、でもあっという間の3日間でした。朝から晩までみんなと一緒にいて、でもまだまだ話したりないこともいっぱいあって・・・。普段はバラバラのところでバラバラの活動をしている人たちの集まりだったけど、熱い想いを持っている人だらけでとっても刺激を受けました。ぜひ、第2弾・第3弾と続いていって欲しいですね・・・♡


3日目のfacebookはこちら!!



そんな感じで!!学生スタッフ&ond合宿3日分を振り返るブログにお付き合いいただきありがとうございました~☆彡
おわり
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【学生スタッフ&ond合宿 2日目!】

2016.11.21 01:30|学生スタッフ&ond合宿
ど〜も〜( ̄▽ ̄)ちゃーちゃんです。続きです。全体合宿2日目です!!

2日目は、フィールドワークをしました!!
あさ10時、甲子園スタッフが泊まっていたお家にみんな集合〜

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そして、だいたい4人1組になります。フィールドワークの行き先は、スカイツリーのお膝元・墨田区!!古いものと新しいものが混在して、今、とても元気な墨田区を、班ごとにテーマを決めてめぐります( ̄Д ̄)ノ

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 まずはスマホである程度情報を集め行き先を絞って。。。

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 行ってきますっ!


 4.png 5.png
   とりあえずスカイツリー撮るよね笑笑


さぁ墨田区をめぐりましょう!

私の班員は、甲子園スタッフリーダーのりゅーじさんと、スタッフのしょーごと坂上でした。私たちの班は「すみだのたまり場」をテーマに墨田区をめぐりました!(しかし、行った先で色々予想外の事態にあい、結局墨田区の寺社仏閣巡り&地元の人に突撃インタビューになりました!!笑)

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現場でしか感じることができないことがたくさんあります。色んな人に会い、色んな人とお話しました🎶

はい帰宅ー!!!
みんなどうでしたかねー?ということで、お家で振り返りをしました!
墨田のどんな場所に行き、どんな話を聞いたのか、そこで何を感じたかを他のグループの人たちに発表しました!

みんな集中してたので、ここらへんの写真あんまり無いんです(;´・ω・)なので、振り返りの様子は下に貼る動画を見て下さい!(笑)

私はフィールドワークは初めてでしたが、とても良い経験になりました。アポ無しで行ってるのでなかなかお話を聞けなかったり、日曜の昼ということであまりお店が開いてなかったりと想定外のことばかりでした。でも初めて会う人とその土地についてのお話を聞くことはとても楽しいし、新たな発見がたくさんありました!突然話しかけた大学生に快く答えてくださった、墨田区のおじちゃんやおばちゃま方に感謝ですっ!

ほい、じゃあ恒例のアフロを作ったら〜。。。

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懇親会!笑


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懇親会の写真もあんまないので、みんな大好きつっちー貼っときます笑 つっちー!♡


そんな感じで2日目終了です!慣れない土地を歩き回って疲れたけど、とっても新鮮で良い体験ができました!



2日目の様子もこちらの動画から見てみてくださいな〜



そして歌くんが書いてくれたFacebookはこちら~




じゃあおやすみっ!

【学生スタッフ&ond合宿 1日目!】

2016.11.21 01:25|学生スタッフ&ond合宿
ど〜も〜(=゚ω゚)ノ聞き書き甲子園15期スタッフ、ちゃーちゃんこと岩井沙也佳です!今回は、10月8〜10日の三連休に行われた 学生スタッフ&ond合宿 についてブログを書きま〜す( ̄▽ ̄)投稿するのが大幅に遅くなりまして大変申し訳ありません( ;∀;)3日分わけて投稿するので、順番に全部見て下さいね💞



2016年10月8日(土) 合宿1日目

13:00 合宿開始!!
東京の経堂にある事務局にみんな集合〜!三日間の合宿が始まります(( (o(*゚▽゚*)o)))

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今回の合宿は、タイトルのように《学生スタッフ&ond》なんですが。。。
共存の森ネットワークで活動している人がたくさんいるんですっΣ(・□・;)
この合宿を計画して下さった若手理事をはじめ、聞き書き甲子園スタッフ、ond生、共存の森づくり各地区のメンバー、インターン生など合計約30名!!!普段は全国に散らばって活動しているみんなが一挙に集合したんです〜(o^^o)(その活動て何?他にどんなことやってるの?てなった人は、是非こちらのホームページをご確認下さいませ✨ ⇨ 認定NPO共存の森ネットワークHP  )



まずは、3人1組で自己紹介!!
違う活動をしている人同士3人で集まって自己紹介する!というのを繰り返しました
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全くの初対面!という人がお互いいっぱいいたので、自己紹介だけでも新鮮でとっても楽しかったです♪( ´▽`)違う活動をしている人から直接話が聞くことができ、おもしろかったです。

お次は〜?? ワークショップ!!
新たに3人1組を作り、理事の工藤さんから提示された他団体を班ごとに調べてまとめ、発表しました。
お題となった団体は、どこも先進的な取り組みをしています。自分たちの活動をさらにブラッシュアップするため、
団体の取り組みを調べて、活動のヒントを考えていきました。
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 みんな真剣ですね!

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  発表の制限時間は1分でしたが、伝えたいことが多すぎて時間が。。。💦笑

私は初めて聞く団体さんばかりでしたが、それぞれの熱い想いにすごく刺激を受けました!やっぱり自ら人のため・地域のために働ける人ってかっこいいよな…と強く感じましたね☺利益や損得よりも大切な想いを持っているのって、かっこいい!!



次は課題解決ワーク!!
今度はそれぞれの活動ごとに集まって、課題を議論します(`_´)ゞこの日は、理事長の澁澤さんと、外部アドバイザーとしてトヨタ財団の加藤さんも来て下さったので、お二人にも相談をしながら進めました

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 共存各地区  

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 高校生プロジェクト

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  甲子園スタッフ

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 各活動で話し合った内容を全体に共有

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 トヨタ財団 加藤さんのお話(娘さんかわいいっ…♡)

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 理事長 澁澤さんのお話

私は甲子園メンバーとして課題解決ワークに参加していましたが…、話し合いって大事ですね!話し合う中で意見の食い違いが出ることもあるけれど、良い結果を生むためにはそういった苦しい過程も必要なんだなあと、焦ってはいけないなあと、感じました(´・ω・`)


最後に、聞き書き甲子園15期の人はおなじみの、アフロ作りです!!(笑)みんなで合宿の感想や学んだり気付いたこと、課題に感じた事などを付箋に書いて貼り付け、アフロを作りました!(注:アフロとは、感想の付箋を貼り付けるボードのこと。人の顔のアフロヘア―の部分に付箋を貼り付けて共有していきます。)
口に出して言うより、素直に表現できることもありますよね( *´艸`)
         
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さぁ最後は!!!お待ちかねの懇親会です💞
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 こんなに一度に集まる機会はなかなかありません!一緒に楽しく仲良くなりましょうー

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 大人はお酒も楽しみながら…♡笑


合宿というだけあって、この二泊三日は泊まりです!宿泊場所はなんと、民泊サービスを利用した一軒家なんです!(◎_◎;)二軒を借りたので二手に分かれて寝泊まりしました(o^^o)みんなとの距離がぐっと縮まり、楽しい夜でしたよ~💞

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1日目はこんな感じですね〜

この日をまとめて下さった動画があるので、見て下さいっ!


また、甲子園スタッフの歌くんがFacebookにも挙げてくれているのでそちらもっ!


2日目以降も読んでくださいね~!おやすみなさいー😪

グラデーションを表現したい。

当たり前だけど、移住しなくても地域とつながっていく方法はたくさんあるよなぁって再認識した話。聞き書き卒業生でも地域への移住者は結構いるようで、それはとても素敵なことです。なんと、ここ7年で全国の地域おこし協力隊も30倍に増加したようですよ。とても素敵なことだし、それはそれとして加速すべき動きなんでしょうが、ただ一方で、移住以外に地域と豊かな関係を紡ぐ方法はたくさんあるはずで。そのいろんな、濃かったり薄かったりする関係性(移住も含めて)を表現していくのが僕ら共存の森が行うべきことなんじゃないかなー。グラデーションある関係性を表現していけるといいなー。

それは決して移住する覚悟がないとかではなく、関係人口を日本中で活発にすることはリアリティがあることだし、そこに未来の本質を見出したい。土地に住むひとたちのコミュニティというもの以上に、その土地が好きなひとたちのコミュニティというものが、地域の財産とされる時代が来てると思うんです。

土地に根ざす者と根ざさない者が一緒に、風をおこす。
いいよね、そんなミラクルを僕は見たい。

例えば・・・ond生の1人谷端美紀は大阪出身で今は鳥取の大学に通ってるけど、鳥取県庁の皆さんともコミュニケーションを取っていて。そんなことを起点にしてぼちぼち面白いプロジェクトが美紀さんと鳥取を軸に始まりそう。もう少し経ったら正式リリースできるかな。

例えば・・・秋田では「のんびり」の皆さんと一緒に、東京の学生が木版画家にまつわるプロジェクトを現在実施中です。学生たちは、知らなかった象潟という町や池田修三さんという画家を知ることができたし、そこにプロの「のんびり」がいることで僕ら学生だけでは言語化できないもやもやを表現してもらっているような気がします。

鳥取県庁とか「のんびり」のような、地域住民とはまた別の方々ともつながることで、持続的にその土地と仲間でいられるんじゃないかな。そんな大人がアウトプットの質を高めるサポートをしてくれて、地域のひとからも認められるキッカケになったりして。

僕ら×プロ×地域住民の構造をいろんな地域で展開していけたら良い。
地域の仲間になるってことに対して、僕はもっとずっと軽やかでいたいんだ。

意欲とコンテンツの密接な関係

今週末、全国から共存の森学生メンバー30人が集まる全体合宿がある。
聞き書き甲子園スタッフ、共存の森づくりメンバー(農山漁村での交流・地域づくり活動)、ond生、弊団体インターン生、そして僕ら若手理事といった面々です。弊団体に関わる学生達の意欲やコミット率は、外の人が評価するほどは高くないと思ってる。多くのNPOで、弊団体より主体的な学生の活動を展開しているなぁと感じるんだよね。その感情は、焦りや悔しさ、自己嫌悪を伴ってやってくる。「こんなところで負けてられないぞ」だとか「あのNPOの経営者みたいにもっと頑張ればいいだけなのに、どうしてもっと頑張れないんだよ自分」だとか。そして、そのマイナスな感情は時にメンバーに向く危うさをはらんでいる。「なんでみんなもっと頑張らないんだ、どうしたら頑張ってくれるんだろう」という感じだ。

3年ほど前までは僕もそんな危うさをバリバリに持っていた。だけどある活動を境にしてその考えはかなり手放せたように感じている。その考えを手放した先にあった次の思考が、メンバーの意欲はコンテンツの中でしか向上しない、ということだ。
どうしてもっとみんな頑張らないんだよ思考だと、メンバーとサシ飲みしてみようだとか発破をかけようだとかフレームワークやらせてマインドセットさせようだとかそんなことを考えがちになる。こんなことばっか考えていると、こっちが正しい側(救う者)であっちが間違っている側(救われる者)っていう対立関係ができてしまう気がするんだよね。それが一概に悪いとは言わないけどそれらは附録みたいなもん。メンバーの意欲はコンテンツの中でしか向上しない思考だと、「まずは自分が楽しめるコンテンツを創ろう」が大前提となる。他に一緒に活動してくれる仲間がいなくても、とにかくめちゃくちゃおもろいやんけって自分で思えるものをつくってみる。で、これはなかなかおもろいぞってコンテンツが生まれたらそこに仲間を誘ってみる。別に新規事業じゃなくてもこれは転用可能。

例えば聞き書き甲子園スタッフの意欲が上がらないなぁって現状がある。いや、そもそも自分は意欲的に動いてるのか?自分は楽しんでるのか?ってことを振り返って自分が楽しめるものをつくる。要は人のこと言う前にてめえがやれよっていう話。僕だったらデザインとか写真とか言葉の力が好きなので、例えば甲子園の次年度ポスターを美大とコラボして作ろうってことを企画する。(ちなみに先日某美術大学にこっそり可能性の話としてこのようなことを相談して断られたが、諦めてないぜ。いずれ実現させてやるぜ。こっそりとひっそりと進めているリアルアイデアでした。)で、そんなことを企画して実際に動きだせるぞってなったら、デザインとかアートとか興味ありそうなスタッフを誘っちゃう。めちゃくちゃ単純な話だけど学生の意欲が低いってのは基本的にそれが面白くないから。だったら自分からまずはおもしろがればいいじゃんっていう、まあ当たり前のことだね。当たり前なんだけど、一人で動き始めるのは怖いし、メンバーの意欲が低いのがめちゃくちゃ気になっちゃうから、なかなか冷静になりにくいところではある。

そしてこういうことを言っていると、ある疑問を投げかけられる。「そんなに一人でコンテンツつくり始めて、チームのなかで浮きませんか?一緒にやる仲間でてこなかったらどうします?メンバーが途中参加だと受け身になりません?」って感じ。
まず、その程度で浮くチームだったらやめてやるか、徹底的に浮き続ければ良い。出過ぎた杭は打たれないってやつだ。一緒にやる仲間がでてこなかったら一人でやりきるか、自分の考えたコンテンツが面白くなかったと受け入れて改良するかどっちか。ゆっくりじっくりやればいいんだよ。最初は受け身の可能性が高い。だけどそこはやり方次第じゃない?(以前書いた『風土記を目指して』も参考にしてほしい)

長々とどうしてこんな話をしたかと言うと、今回の全体合宿。史上最も頭を悩ませたんです。こんなプログラムどうかなって思い付いたものを頭でイメージしても全然良いイメージができなかった。昨日ふと気付いたんだけど、なんで頭悩ませていたかって僕がいつのまにか「どうしたらみんなのやる気あがるんだろうか」ってことを、合宿内でのワークや議論だけで解決しようとしてたからなんだよね。正しい僕と間違ってる皆の構図になりかけてたのかもな。自分きもちわるいなぁ。だけど、ハッとして冷静になって、ひとまず、来年の4月どんな風になってたら共存が最高に面白いかなってことを箇条書きにしてみた。そして、そうなるために足りないコンテンツをどうやったら自分は作れるかなってことを考えてみた。考えてみたらなかなかおもろいぞって感じになってきたんだ。合宿ではそんな話ができるといいな。一緒にやらない?のスタンスで誘って、それを一緒におもしろがってくれるひとがいたら最高だ。全然面白くないわ、って言ってくれるひとがいたらなおさら最高。

自分が当事者になること。どんな立場であっても、そこを軸にやっていけたらいいよね。