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プロフィール

共存の森ネットワーク事務局

Author:共存の森ネットワーク事務局
私たちは、森づくり、人づくり、地域づくりなどを行うNPOです。
詳しくは以下のサイトをご覧ください。

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聞き書き甲子園 夏の研修会について

2018.07.20 21:51|聞き書き甲子園


聞き書き甲子園に参加する高校生100人が集まる3泊4日の研修会

例年、8月11日~14日に都内で行われています。

参加者は・・・
全国から選ばれた「聞き書き甲子園」参加高校生100人
集合写真 (5)

「聞き書き甲子園」の運営を行なう、卒業生中心に結成された
「リーダーズ」の高校生・大学生メンバー約20名です
 IMG_7011_20180721002301822.jpg



=== 1日目 ===

開会式 @東京都庁

1日目①開会式 (7)
1日目①開会式 (2)

「聞き書き甲子園」の概要説明のほか

「聞き書き甲子園」発起人の作家・塩野米松さんを相手に
高校生が人生初のインタビュー体験を壇上で繰り広げたり・・・
数時間の開会式が行なわれます。

1日目①開会式 (3)
1日目①開会式 (4)





バスで八王子へ移動
1日目②バス (1) 





研修施設「高尾の森わくわくビレッジ」着

立食パーティー

1日目③立食



オリエンテーション、アイスブレイク

1日目④アイブレ (2) 
1日目④アイブレ (3)

この四日間を共に過ごす仲間となる
約5人一組のグループに分かれ、
自己紹介やミニゲームなどを行ないます

1日目④アイブレ (4)





=== 2日目 ===



聞き書き講習


2日目①講義 (1) 

2日目①講義 (2)


聞き書き甲子園卒業生と、作家の塩野さんから

「聞き書きとは何か」についての講義が行なわれます





聞き書き実習① 質問出し


 2日目④グループワーク (29)

グループに分かれ、この後行う40分間の聞き書き取材で

話し手となる社会人の方へどんな質問をするかを

話し合います





聞き書き実習② 聞き書き取材


2日目②取材 (8)


いよいよ人生初の聞き書きに挑戦!

40分間、大人を相手に高校生が取材を行ないます


2日目②取材 (9)

2日目②取材 (7)






聞き書き実習③ 書き起こし


 2日目③書き起こし (1)

インタビュー内容を録音した音声を聞きながら
一言一句書き起こします

2日目③書き起こし (2)





聞き書き実習④ 文章整理、聞き書き作品作り

2日目④グループワーク (1) 
2日目④グループワーク (24) 

書き起こしが終わったら、
取材内容のどの部分を聞き書き作品に載せるかを考えたり、
文章全体の構成を考えたり・・・
仲間と協力して聞き書き作品を仕上げます

2日目④グループワーク (21)
2日目④グループワーク (19)

夜10時に研修室が閉まるまでの時間との戦いです

2日目④グループワーク (16)
2日目④グループワーク (28)






=== 3日目 ===

聞き書き作品講評

3日目①講義 (2) 
前日に作成した聞き書き作品について
塩野さんやリーダーズからの講評が行なわれます





森での体験プログラム

3日目③森プロ (3) 

名人への理解を深めるために
森に出かけて名人の技を見学、体験します

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3日目③森プロ (3)l






写真撮影講習
(協力:富士フイルムホールディングス ※詳細はこちら)

_MG_0776.jpg 
_MG_0755.jpg

プロのカメラマンの方を講師に
ポートレートの撮影方法から
スマホでの撮影のコツまで
実践的な撮影のレクチャーが行なわれます

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ワークショップ

3日目④WS (11) 
3日目④WS (1)

人生グラフを描いてこれまでの人生を振り返りながら
聞き書き甲子園参加後に自分はどうなりたいか、など

数年先を生きているリーダーズの経験を参考にしながら
未来を考えるワークショップを行ないます

3日目④WS (4)
3日目④WS (10)







=== 4日目 ===

閉会式

4日目 (2)
4日目 (1) 


これから始まる聞き書き取材の注意事項などを伝え

そして、リーダーズが思い思いに高校生へのメッセージを語り

四日間の研修会は幕を閉じます


4日目 (3)


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【共存の森・北陸2018】6月16日・17日活動報告

2018.06.29 10:46|「共存の森」活動報告

〈〈熱気はW杯級〉〉
高根地区運動会の参加

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皆さんこんにちは!共存の森ネットワーク北陸チームです
今回の活動報告が初投稿になります!新潟大学3年の今井大誠です。


6月16、17日に新潟県村上市高根地区へ行きました。1日目は田んぼとブナ植樹地の除草作業を行い、2日目は高根地区の運動会に参加しました。


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田んぼでの除草はそこまで雑草が生えてなく、あっという間に終わってしまい、除草作業を初めてやる僕は正直「あれ、今日楽じゃね?」と思ってました。しかし、その後ブナの植樹地に到着したとき僕の考え方の甘さを実感しました。


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ブナの植樹地に着いたとき、「本当に木を植えたの?」と思うくらい草が生い茂っており、果たして今日の活動の辛さを悟りました。
しかし、鎌を手に持ち雑草を刈り始めると無心になって作業ができ、まるでゲームのように雑草を刈り倒し、中には大人の背丈と同じくらい、またはそれ以上ある大きな草も生えていたのでとてもストレス発散になりました。

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その生い茂る雑草の中埋もれてしまいそうになっているブナの木を守るために約2時間かけて除草した結果、僕の手に鎌をにぎってできた豆と一面倒された雑草の光景ときもちいい温泉を経験することができました。



その後、ゲストハウス・瑞泉閣にいた疲れを知らないパワフルな子供たちと遊び36033418_1764219583657530_880655874081685504_n.jpg


夜、高根でまさかのチーズタッカルビをみんなでつくって楽しみました!

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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


2日目の運動会はとても天気に恵まれ、日差しが照りつける青空の下で開催できました運動会は高根地区を部落で3つに分かれチーム対抗で絶対に負けられない戦いを行ってきました。

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この祭りは玉入れや綱引きなど普通の運動会で行われている種目の他に、子供から大人まで一緒に楽しめるオリジナル種目があり、地域一体となって盛り上がる祭りでした。


僕も3種目に参加しましたが(同じチームの子供からのプレッシャーもありましたが笑)全力で楽しめました!!
特に、最後のチーム対抗年齢別リレーはみんな全力で応援してその熱気はW杯級でした!!


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僕自身こんなにしっかりとした運動会に参加したのは中学校以来なのでとても懐かしい気持ちになったし、地域の活気を感じられ、また高根に来たいと思う気持ちが強くなりました!

地域の皆さんお世話になりました
またきます!




【共存の森・関東2018】6月2日・3日活動報告

2018.06.10 00:00|「共存の森」活動報告

*快晴の中、森と集落で活動してきました!*


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共存の森関東チームに新しく入りました、高校3年の宮崎佑香です!

6月2~3日に千葉県市原市にて行われた関東チームの活動をご報告します!!



(6月2日)
前日が雨予報で、森の中で活動が出来るか心配でしたが、雨は降らず 無事に行えました!
この日は、鶴舞創造の森を歩き、腐った木の危険性や木の切り方などをグリーンセーバーの方から教えて頂きました。

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草刈りも行いました!

鎌を使うのは初めての経験で はじめは上手く出来ませんでしたが、コツを聞き 徐々に慣れていきました!

森の中にある小屋から 近くにある井戸を見えるようにすることを目標に頑張りました! 視界が良くなっていく様子が目に見えて実感でき、楽しかったです。



↑当日の活動の様子



夕食は 竹を取らせて頂き、流しそうめんをしました。 当日に流しそうめんをやると決めました。
実行できたのは、竹を譲ってくださった山小川の方と、流し台を作ってくださったグリーンセーバーの方々のおかげです。 本当にありがとうございました!!

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(6月3日)
山小川集落での活動でした!

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午前は「ごみゼロ」というゴミ拾いに参加しました。ごみの少なさに驚きました・・・笑

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晴天の下で、豊かな自然を心から感じました!
活動の後に山小川の方にご馳走になった豚汁がとても美味しかったです。 ごちそうさまでした!


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その後は、メンバーそれぞれが分かれて山小川の方のお宅にお邪魔しました。 私は森川さんという方に 今までの生活のことや 意識していることなど、素敵な生き方のお話を聞きました。


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私は 今回初めて 共存の森の活動に参加しましたが、皆さんの熱意と行動力にとても刺激を受けました。 ありがとうございました!




名人紹介① 沖永良部島・山田さん

2018.05.20 22:29|「共存の森」活動報告
共存の森・関東チームの宮﨑紫織です。

今回から、聞き書き甲子園で取材をさせてもらった名人さんを
1人ずつ紹介していこうと思います!

さて、記念すべき第一回の名人は……

鹿児島県の離島、沖永良部島漁師をされている、

山田輝夫さんです!!

山田さん 


私は、2016年の秋に山田さんのもとを訪れ、
取材をさせていただきました。

島の魚介類を獲り、それらで作った料理を、奥さんと共に経営する
居酒屋「漁り火(いざりび)」で振る舞う山田さん。

取材の際も、新鮮な伊勢海老のお刺身をご馳走に……!美味しかった!

いせえび




……しかし、
山田さんには一つ悩みがあったのです。
それは、「とある技術」の後継者がいないこと。


それは、山田さんがまだ若手だった頃。
山田さんは、先輩漁師たちが、
自分たちのカニ漁で使う網を自分で修繕する姿を見ていました。


そしてなんと、
山田さんはその技術を「自分の目」で盗んだのです。


しかし、今、

その素晴らしい技術が、
後継者不足により失われそうになっています。

私は、それが理由で「高校生プロジェクト」への参加を決め、

少しでもこの問題を「誰か」に知ってもらおうと、
昨年度の聞き書き甲子園フォーラムでは、

修繕の際に出た網の切れ端を使用した

ガラスドームアクセサリーを作成・販売しました。

ガラスドーム

販売会場は、
東京大学で行われた聞き書きフォーラムの特設スペース。

たくさんの人に、山田さんへの思いとともに商品を手渡ししました。


今後私にできることは、

また違う「誰か」

この問題を知ってもらい、

少しでも関心を持ってもらうことだと思っています。


このブログを見てくださっているあなたも「誰か」の一人。

ぜひこの問題を他人のことだとは思わずに

目を向けてみてください。


【追伸】
現在、「名人ツアー」というものを企画しています!
詳細の公表などはまだですが、
山田さん、そして沖永良部島に興味を持ってくださった方は乞うご期待!

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リフレクションムービー作成をリフレクションする

2018.05.14 23:44|若手理事ブログ(峯川大)

久々の理事ブログとなります。



新年度が始まり、今年の活動が本格的にスタートしたなという感じがあります。



各地での地域づくり事業「共存の森づくり」では、各地区の代表者から、前年度の活動報告と今年度の予算申請も終わりました。

17年目を迎える「聞き書き甲子園」では、先日から参加高校生100人の募集も始まりました。


 

★第17回「聞き書き甲子園」参加高校生募集、詳細はコチラ(6月25日 必着)



そして、この週末・12~13日には、今年の聞き書き甲子園の運営スタッフである「リーダーズ」のキックオフ合宿が千葉にて行われました。

 

今年のリーダーズは、高校生・大学生・院生含め総勢22名。

14期生(2015年度参加者)が9名、15期生(2016年度)が7名のほか、この3月に甲子園を卒業したばかりの16期生も3名、甲子園に参加していない学生もいます。


地域別でみると、東北に2名、関東に9名、長野に2名、関西・中国地方に5名、九州に4名(甲信越ではなく、二人とも長野なのです)。全国に散らばりつつも、直接会ってコミュニケーションがとりやすい関東圏に人が多いのは、とても心強いです。

 


私自身の役割としては、リーダーズではなく、夏の研修・フォーラム当日の運営サポートを主目的に今年新設された「アシスタントマネージャー」、通称アシマネとして関わることになりました。


 


・・・これ以上書くと長くなるので(笑)近況のご報告はこのあたりにしまして。



今回のリーダーズキャンプにて、実験的に行った「リフレクションムービー」について書きます。


今回のブログは、自分の思考の整理とともに、それをオープンにすることによって、「誰か」にとっての考えるきっかけになればよいと思い書いております。


※なお、私自身はほぼ初めてリフレクションムービーを作成した初心者でありますので、一般化されたノウハウというよりも、今回やってみて私が気づいたことを中心に以下は書いていますので、ご了承ください。


 


リフレクションムービーとは


「リフレクション」とは、内省という意味の言葉だそうです。


内省を促すきっかけや、新たな気づき・学びが得られるような、そんな動画のことを「リフレクションムービー」と呼ぶそうです。



(関連キーワード)

・リアルタイムドキュメンテーション(RTD

話し合いやワークショップの内容をその場で記録すること。白板に議事録的に書いたり、動画で記録するなど、様々な手法があるようです


・グラフィックレコーディング(グラレコ)

RTDの手法の一つ。発言内容を、グラフィック(イラストや図)を多用して、視覚的にわかりやすく表現する手法




他事例で学んだ点


動画作成(撮影含む)にあたり、ネット上で公開されている、様々な団体・企業のリフレクションムービーをみました。それら事例からの


・私の気づき

・私なりの仮説

・そう思うに至った、他事例でみられたこと


について、順不同で書いていきます





 1. 切り替えが必要


例えば、ワークに真剣に取り組む場面が続いたら、休憩中などに撮影したふざけあっているシーンを入れるなどする。すると、似た場面が続くことなく、見ている側が飽きずに見続けられるのではないか

 (一方で、今回のLCはあくまでも研修が目的であるため、ピース写真などはあえて入れませんでした)



2. 動画を見た当事者(ワーク参加者)に、「そんなことあったんだ」と気づかせられるか


例えば、他の参加者たちが悩んでいる顔。意識すれば見れるが、ワーク中は自身も集中しており、他の人の顔を見る余裕は、なかなかない。「あの人もこんなに悩んでたのか」と、その動画に出てくる当事者たち(ワーク参加者)に、いわば「あの時の自分の代わりに見せてあげる」ことで、何か気付きが生まれるのではないか



3. ムービー全体のテーマが必要


至極当たり前な話ですね。笑

動画全体を通じて起承転結がつくれたらいいですが、私のような初心者には難しい(そもそもワークにおいて起承転結が生まれるのだろうか、という点には個人的にやや疑問が残る)


そこで、まずは動画全体のテーマを決めよう、それによって動画にひとつのまとまりが出来るのではないか?と考えた。


(他の事例を見ながら、そもそもこれらの写真・動画はどんな基準で選ばれたんだろうか?とふと考えたことで気づきました)

 


4. ムービー映えする素材を見つけられるか


言葉だけ聞くと誤解されそうですので(笑)詳しく書きます。

スケッチブックに図示した自分のアイデアを指さしながら話す人々。そのスケッチブックには個人の思いが詰まっていて、そこから熱量が伝わってくる気がします。


ワークで使用したシートや付箋など、「整理はされていないかもしれないけど、気持ちが表れているモノ」を写すことで、ワークで生まれたもの(=ワークの成果)を振り返る一助になるのではないか、と考えました。そしてそれらのモノは「結果的」に、インスタ映えならぬ、ムービー映えすると思うのです。

 


5. ホームビデオ以上、TV番組以下、のクオリティを目指す


Instagramの「ストーリー」をはじめ、SNSにも大量に、個人発信の動画が流れています。それだけ「動画をつくった」ということへの希少性は下がり、目新しさも薄くなっています。

だからこそ、「おお、なんかこの動画はちょっと違うな」と視聴者に思わせる工夫が必要なのではないかと。そうでないと、そもそも見てもらえない(振り返りにもならない)のではないか、と考えました。


最初と最後に字幕で日時等を入れる、あえて目まで写さない(鼻から下だけを写す)で、手ぶりを強調させる・・・そんなちょっとしたテクニックで、「ホームビデオ」以上の動画を作ることが大事だと感じました


 


ということで、先人たちのリフレクションムービーから学ばせて頂いたのが、以上5点でした。


これらを意識して作った動画がこちらです。



↓1日目




↓2日目





準備が大切とよく言いますが、本当にそうですね。


様々な事例以外に、リフレクションムービーについて、実践と論理の料理でわかりやすく解説していらっしゃる産業能率大学・橋本ゼミ様の記述をかなり参考にさせて頂きましたが、


・わかる範囲で事前に当日の様子を想像し、何を撮りたいか決めておく

・BGMを決めておく(音楽に合わせて動画の長さが決まる為、どんな素材をどれだけ撮ればいいのかの目安が付く)


などなど、ほぼ素人の僕でも大変勉強になりました。準備が大切なんだということにも、気づけました。ありがとうございました。




■出来なかったこと(次への改善点)



・シーン(プログラム)ごとにラフコンテを描き、細かく当日をイメージする


ラフコンテは、いくつかのシーンは描けたが、全シーンは描けなかった。描くだけの準備時間が取れなかったのが原因。次回はきっちり書きたい。

(描きながら気づいたが、ラフコンテと、撮りたい画を考える時には、ワークの目的が頭にないとできない。さらに、「この内容で、この目的は達成されるのか…」みたいな思考もできた)



・写真だけではなく、動画を編集して組み込む


今回は、いわゆる動画というよりも、スライドショーのよう形になってしまいました。素材として動画もいくつか撮影はしていましたが、編集時間が間に合わず、写真だけで構成してしまいました(苦し紛れに、タイムラプス動画だけは入れましたが…)


やはり、当日の現場での音声、特に人の熱のこもった意見は、写真だけで伝えるのには限界がある・・・。あの空気管、熱気も伝えられるような(思い出せるような)動画を次回は作りたい





■悩ましい点


事前の想定通りの画は撮影できないこと。


今回は「発露の瞬間と、視点の差」を自分の中で動画のテーマとして設定。

それぞれがわかる瞬間を撮影したいと思っていました。


しかし、「発露」の瞬間をとらえるのは大変難しい・・・。


「悩んだ末に、ごもりながら、整理されていない言葉を発し始めた瞬間」

という、僕なりの「発露の瞬間ってこんな時かな」というイメージを持って挑みましたが

・・・まだまだ力不足です。



一方で、「視点の差」は、割と意識出来たかなと。


例えば、1日目。みんなが藍染めしに外へ出た時、一人で部屋に残ってワークをやり続けてる某リーダーズの様子。

居残りが悪いってわけでは全然なくて。

途中で放りなげたっていいかもしれないのに、それだけ真剣に、自分が納得できるまで、自分に向き合い続けた、言葉を絞り出していた子もいたんですよ、ということを伝えたかった。


あとは、単順に。

前に立って発言している人から見えていたみんなの様子と、逆に、座っているリーダーズから、前に立っている人や前にあるスクリーンを見上げているときの視線。


これらも、意識して撮れました。

(本当の「視点の差」は、例えば「裏方の仕事」みたいな、陰ではこんなことが起こっていたんですよ、というようなことに気づかせられるものを、もっといっぱい撮りたかったが…)




■余談(ふと気づいたこと)


帰りの車の中で、あるリーダーズから「前から、こうやって何か作る事って好きなんですか?」と聞かれ、はっとさせられた。


たしかに、好きなのかもしれない。





こんな動画を前につくりました。

やはり、リフレクションムービー的なものです。


これが、個人的に結構満足していて。

それ以来、そんなに積極的に動画をつくろうとは考えていなかった。


でも、好きなんだよね、きっと。笑



今回作ってみて、超基本的なやり方については学べたかなと思うので

また次の機会に、いいモノを作ろうという気持ちが湧き始めています。



次はいつになるかな。笑




そして、今回の動画でリーダーズが、ちょっとは気づきや学びが深まっているといいなと。

それを願っていますし、リフレクションムービー作成以外に何かあるんじゃないかな、とも考えています。


以上、私自身のリフレクションでした。



※なお、あくまでも、動画作成は手段でしかありません。

目的は、リーダーズキャンプが、リーダーズにとって更に実りあるものにする、ということ

その一つとして、より学びが深められたら、という意図で、動画作成に至ったわけです

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