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共存の森ネットワーク事務局

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【真庭なりわい塾】3期生の募集開始!

2018.02.15 11:26|おしらせ

真庭なりわい塾では、3期生の募集を開始しました! 

農山村にI・Uターンしたい人、半農半Xな暮らしをしたい人、

地域資源を生かしたスモールビジネスに関心がある人、

農山村と都市をつなぐ仕事がしたい人、

志を共にできる仲間をみつけたい人・・・

ぜひご応募ください!

〔塾長 渋澤寿一氏の紹介〕
“真庭ないわい塾”の塾長は、認定NPO法人共存の森ネットワーク理事長の渋澤寿一さんです。渋澤さんは、高校時代に那須野が原の開拓農家で農業を体験した事がきっかけで農業大学に進み、パラグアイの農業試験場で働くことになりました。そこで目の当たりしたのは、土を養い、自然と対話しながら作物をつくる“日本的な”農業とは似ても似つかない、“当てて”お金を儲けることが目的の大規模機械化農業。これは違う!と思って日本に戻り、それから自然と人と暮らしのつながりを自分のテーマとして考えるようになったと言います。現在、渋澤さんは、岡山県真庭市をはじめ日本各地の地域づくりや人づくりの活動を応援しています。
暮らしは、お金で“買う”のではなく、自ら“つくる”もの。真庭なりわい塾の基本的な考え方も、渋澤さんの思いからスタートしました。

そんな渋澤さんのお話を聞いてみませんか?
新たな塾生の募集にあたり、大阪ではプレイベントを開催します。
また、真庭なりわい塾のフィールドである、岡山県真庭市中和地区の現地見学・説明会でも、澁澤さんの特別講義を予定しています。
ぜひ皆さん、ご参加ください。

◎3/21(水・祭) 大阪プレイベント
https://www.facebook.com/events/332099493965106/

◎4/7(土)現地見学・説明会
https://www.facebook.com/events/412511805871645/
※現地見学・説明会は、3/24(土)にも開催します。
この日は、渋澤さんに変わり、塩見直紀さん(半農半X研究所)の講義を予定しています。
https://www.facebook.com/events/663664230470904/

※グラムデザインの赤池円さんが編集長を務める「私の森.jp 」には、渋澤さんのインタビュー記事が掲載されています。あわせて、ご覧ください。

・あの人の“森”語り:渋澤寿一さん
http://watashinomori.jp/interview/image_itv_03.html
・ポスト3.11と森:自足・自立で再生する地域社会
http://watashinomori.jp/post311/interview_02.html

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裾野にいます~袖のみちかけin八戸~

声が聞きたい。


僕が袖のみちかけというワークショップを始めた理由はそれなのかもしれません。八戸から帰る新幹線で車窓も眺めず、疲れきってくしゃくしゃに丸めた上着をまくらと毛布代わりに眼をつむりながら、うつらうつらそんなことを考えていました。

 

聞き書き甲子園の運営に携わってかれこれ6年です。100人の高校生が変わってゆく姿は圧巻で、さながら祭のような熱気があります。祭が時として生きている者と死者の境界線を曖昧にするように、100人の高校生と接していると、11<あなた><わたし>の関係でしっかりくっきりコミュニケーションがとれることは多くないと思うのです。

 

それでも少なからず。わたしはこう思う、こうしたい、こんな迷いがある。そんな発露から高校生の立ち姿がきれいに見える瞬間があります。その時に、僕は嬉しいですし、きっと自分の立ち姿も相手には、クリアに見えているのだろうと思うのです。

 

あぁ、そうか。僕は声が聞きたかったんだ。目の前のひとに向けて、稚拙でも言い淀んでも確かに伝えようとする姿勢。伝えたいと思えるなにかが在るバックグラウンド。自分にはなにもないと足掻く暗やみ。その全てを声にのせて。その発露は「高校生」とひとくくりにしていては見えてこないリアリティです。そこにたくさんのことの出発点があると信じています。


 

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八戸での袖のみちかけ取材編集ワークショップに参加してくれたのは、2人でした。

少人数でのプログラムを行うことで、今まで掬えなかったことを掬おうとした僕らにとって、2人という人数は決して悲観するものではありませんでした。

 

ダイアログ→相手に向けた詩づくり→受け取った詩のタイトルを漢字一文字でつくる→取材編集講座→取材相手を考える→次回へ

 

プログラムは上に書いた通りです。ダイアログで僕とペアになったのは、沖田さんという八戸市内の高校に通う女の子でした。「いま、ここにいる動機、理由」を話す時間では、袖のみちかけチラシの文章やデザインが素敵だったから参加したと話してくれました。袖のみちかけのコンセプトや空気感、内容、その全部をひっくるめて、良いと言ってくれるひとが参加してくれて本当に嬉しかったです。それに対して僕も、聞き書き甲子園に集まる高校生以外にも、きっと渇きを感じていて、僕らの思いと重なる部分を持っているひとはいて、そんなひとと会いたくて、でもどこで会えるかわからなくて、八戸ブックセンターさんという素敵なコミュニティがあるここにやってきたと伝えました。

 

気恥ずかしさを抱きながらも、自分の思いを言葉として相手に伝えることができたダイアログと詩づくりだったと思います。そうして、沖田さんに向けて書いた詩を詠んで、すこし詩の意味を補足している時、彼女がしっかりと僕の言葉と思いを感じようとしている姿勢が印象的でした。

 

取材編集講座では、取材ですぐに使えるテクニックもいくつか教えました。それらの話をしきりに頷いて聞いてくれていた中野さんは、これまでも市の取組みなどで取材経験があるようで、月並みな表現ですが、なんて面白い2人が集まってくれたのだろうとわくわくしました。

 

取材先には2人が興味のあったハンドメイド製品をつくるひとたち、それらのひとが集まれるイベントを主催しているひとを候補に据えました。きっと、取材に向けて2人とも眼に見える以上に緊張していると思います。がんばれがんばれ。


 

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ふと八戸・青森という土地を振り返ると、そこには八幡馬やこぎん刺しなどのかわいらしい伝統工芸品があります。山に例えるならば、山頂や8合目9合目あたりにはひっそりどっしりとそんな伝統工芸品が佇んでいます。そのずっと下の大きくなだらかに広がる裾野に、2人が興味を持ったようなハンドメイドが点在しているのかもしれません。八戸という土地にそびえる山を裾野から楽しみながら、時に山頂を見上げたりしながら、面白がってほしいなと思います。いずれ、山頂まで登りたくなったら登ればいい。その時に見える景色はきっと裾野で楽しむのとはまた違うものだから。袖のみちかけin八戸は始まったばかりです。(共存の森ネットワーク理事 工藤)


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袖のみちかけワークショップin八戸!

12月3日(日)に八戸ブックセンターで実施させていただいた取材編集WS〈袖のみちかけ〉。

主催したのは聞き書き甲子園学生スタッフの私、山﨑と学生スタッフを束ねていて共存の森の理事の工藤さんです。

 

参加者は、たったの2名。予想を超える、少人数でのワークショップでした。

でもその分、濃かったです。無理に参加人数を増やさなくてよかったと心から思いました。

 

濃密な約4時間。その様子をお伝えします。

 

参加してくれたのは八戸市内の高校に通う2年生の沖田さんと中野さん。

袖のみちかけのチラシに共感してくれた沖田さんが、同じ演劇部の中野さんを誘って、一緒にやってきてくれました。

 

ほんのりとした緊張が漂う中、今日の流れを説明し、ダイアログ〈対話〉から始まります。

ダイアログでは、会場を消灯し、相手の顔がみえるかみえないかの薄暗い中でお題をもとに対話を行います。

 

どちらかと言えば、シャイな彼女たち。

私とペアだった中野さんは、お題を聞いた途端「えぇ〜…」と困った様に腕をさすっていました。でも、話していくうちに、彼女の内側でじたばたしている「自分の表現を見てもらいたい」という思いが伝わってきました。

 

工藤さんとペアだった沖田さんは、手作りのアクセサリーを作るのが大の得意で大好きで、そんな彼女から気になる話を聞きました。

最近、八戸の中心街にレンタルスペースショップができました。レンタルスペースショップとは名前の通り、「場所を借りられるお店」です。「ハンドメイド作品を売りたいけど、お店持ってないし…」というような方々が利用できるところです。こちらには、地域のおばちゃん達が作ったであろうハンドメイド雑貨がところせましと並んでいます。一般のひとによるハンドメイド作品がネットで売買されることが増えてきた今、とても時代に合った素敵な場所だと思います。

 

でも、そんなレンタルスペースショップに関して沖田さんが、ひと言、

 

「レンタルスペースを利用できるのは20歳以上の人だけなんです。」

 

もったいない、と思いました。いや。正直なこと言うと、もももも、もったいねー!くらいでしょうか。彼女がそのお店を利用したくて調べていたという事実が、刺さりました。あとちょっとなのに…!あとほんの一歩…!!

 

歯がゆさがぽつんと残ります。

でも、です。

 

その現状と、彼女たちの思いが知れただけで、この場を準備した意味は十分にあったんじゃないかなあ、と。そんな気がするんです。

 

袖のみちかけでは、沖田さんと中野さんの取材記事を冊子という形でまとめます。

デザインや具体的な構成は、まだまっさらな、それ。

その冊子が、ふたりを始めとした高校生の前にある靄を晴らすきっかけになったらいいなあと思います。


  

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ダイアログの後は、対話相手をイメージした詩をつくりました。

前日にみちかけスタッフが製作した手製本ノート(みちかけのロゴ入り!)にひらがなスタンプをぺたぺた。

詩が完成したら、お互いに「どういう意図で書いたか」「どこにその人らしさをこめたか」を発表し合います。

 

発表が終わると、起こるささやかな拍手。

少し照れくさい、でも清々しい、不思議な時間でした。

 

発表が終わったらそのノートをペアで交換します。

目の前に置かれた詩。〈相手〉から見た〈わたし〉がつまっている詩。

じゃあ、その詩〈わたし〉を漢字一字で表すとしたら?

今度はその漢字を、三角形や四角形のスタンプを使って表紙にぺたぺた。

ちなみに沖田さんが書いたのは「泉」。

中野さんが書いたのは「流」でした。

話した相手が違えば、漢字一字も違ったはず。同じ話を聞いても、編集者によって内容が変化する取材記事と少し似てますね。

 

 

と、ここで前半戦が終了。

 

〈取材・編集〉を〈対話と詩づくり〉に置き換えたことで、新たな方向から「聞き書き」を見てもらえるのではないか、とちょっぴり期待しつつ後半戦へ!ここからは「みちかけ流・取材編集術」と題して、実際の取材時に使えるノウハウを講座形式でレクチャー。

 

ふたりが先ほどのノートにペンを走らせます。沖田さんのまっすぐな横顔と、中野さんのぐぐっと前かがみになった背中。その光景を見て「これは面白いものができるだろうなあ」と勝手にわくわくする私。

はやく取材日になってほしいです。聞き書きは、面白いよお。

 

 

そうこうしているうちに講座が終了。

いよいよ取材先決めに入ります。

 

カレー屋や老舗の着物屋、最近行って美味しかった喫茶店などふたりから様々な案が出ましたが、彼女たちの中に共通してあった「ものづくり」への興味が決め手となり…

八戸にあるハンドメイドのお店を取材することに。沖田さんと中野さん越しに見る八戸の人ともの、どんなかなあ。たのしみです。

そんなこんなで、約4時間のワークショップは無事終了!

最後に全員で一枚パシャり。


 

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「他の高校生が表現した詩を読んでみたい」と参加してくれたふたりにはとても申し訳なかったですが、その分彼女達の中にあったものを掬えたのかなあと。同時に、私たちのこんがらがり始めていた思いをふたりが掬い上げてくれたとも思っています。

 

次のワークショップ開催は2月です。

それまでに彼女たちはは各々でアポを取り、各々で取材を行います。

 

真冬の八戸は雪が積もらず、代わりに道路がつるつると滑るらしいです。

ふたりが教えてくれました。

2月はニューバランスじゃなくて、滑り止めがついた靴を履いていこう。

旅する聞き書き教室~袖のみちかけ~

2017.11.23 18:04|おしらせ
今年の12月から聞き書き甲子園学生スタッフの有志たちによるNEWプログラムがはじまります。

その名も「袖のみちかけ」

対話をして、言葉を感じ、取材をして、じぶんや相手の思いを掬いとるようなプログラムとなっております。と言ってもよくわからないと思いますが、要は聞き書きをしましょうと。
毎年、聞き書き甲子園に参加できる100人以外の高校生と聞き書きしちゃいましょうと、そんなスピンオフな、小規模ほっこりな、場をつくりたいのです!

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この取り組みで世の中をどうしたいとか、大きな話はないです、が、「聞き書きっていいんだよね」という、良い!!!と思える話を一緒にできる仲間を増やしたいのです。もちろん、それは聞き書きだけでなく、対話だったり、プログラム中に設定している詩をつくるという時間なども含めてです。そして、良いよねーというやりとりのなかから、新しい一歩に向けた可能性も生まれると思っています。

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自分が取材や対話を通じてなにを掬おうとしているのか、自分の琴線を揺らすものはなんなのか。そんな心の奥のほうにある感性をすこし捉える経験を、袖のみちかけを通じて生みだせることを願って。

袖のみちかけ第一回
参加費:無料
定員:8名
対象:八戸の高校生(八戸に住んでいる、八戸に通っている、八戸が好き!)
会場:八戸ブックセンター読書会ルーム
日時:12月3日(日)13:00-17:00
申込:sode.michikake@gmail.com

共存の森づくり・北陸チーム活動報告(2017/11/4-5)

2017.11.11 10:32|「共存の森」活動報告

こんにちは。
共存の森ネットワーク北陸チームの活動に参加した、真庭伸悟です。
今日は11/4~5に行った活動の報告をしたいと思います。

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【お米の発送】
 小雨の降る高根に着いて、まずはIRORIでお昼ご飯を食べました。
山菜のてんぷらや、郷土料理の大海(だいかい)、打ちたてでしっかりとした味の蕎麦や、イワナの塩焼きなど、東京ではなかなか味わうことのできない料理の数々をいただきました。
どれもとっても美味しかったです。

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 お昼ご飯を食べた後は、区民会館でお米の発送作業を行いました。
大きな袋から、大切なお米を一粒もこぼさないように丁寧に発送用の小袋に移し替え、箱詰めしてラベルを貼りました。
地域の方や、小学生の子ども達と一緒に行い、作業自体は1時間半ほどで終了しました。

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調査していた棚田で春に植え、その後手塩にかけて育てられ、先月に収穫されたお米。僕はその一連の作業には関与していなかったのですが、自分の力を注いだ結晶が形になって出荷できる瞬間は、きっと何物にも代えがたい喜びなのではないかと思います。

高根のお米は、注文していただいた皆さんに無事発送されました。高根に通っている学生や卒業生、その知り合い等がお客さんだそうです。
距離はあっても、お米を通じて繋がれる。「顔が見える」お米の、本当の価値ってこういうところにあるんじゃないかなと思いました。


【温泉・鍋・交流会】
 発送作業が終わった後は、広い温泉に浸かり温まって、
夜ご飯は区民会館で班対抗食材ドラフト鍋選手権を行いました。

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一つ一つ食材を選び、寄せ集めた具材で作った鍋達は、とっても個性豊かで美味しかったです!
そのまま、地域の皆さんと交流会を行いました。

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初めて参加するメンバーが今回2名いたのですが、一見の僕にもとてもフレンドリーに接してくれて、とても楽しいひと時を過ごすことができました。

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僕も他にいくつか地方の地域に伺ったことがありますが、イベントが多く、打ち上げでは昼から飲んだり、平日の夜からあちこちで飲み会をしていたり、「とりあえず一杯飲んでいきなよ」が文化となっている高根ならではの暖かみなのではないかと感じました。

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【林業現場見学】
 2日目は心配された雨も上がり、林業の作業現場の見学に行きました!
高根生産森林組合の方にご協力していただき、木を倒し、運搬し、切断し、整理するという一連の作業を見学しました。目にしたのは、木が鬱蒼と生い茂る人里離れた樹齢60年の森林の中、重機を使ってのダイナミックかつ繊細な作業の数々。間伐の必要性や、木材の使われ方、林業の危険性と魅力など、様々なことを教えていただくことができました。
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僕は8月に林業を学ぶために村上市に来たことがあり、2度目の林業現場でしたが、今回も様々に思うところがありました。

僕たちは「山」に行くことはありますが、「森」はほとんどないのではないかと思います。道があり、光が差し込み、登って降りることを目的とした「山」に比べ、暗く、道も何もない。木が立ち並び人を拒んでいるような、前人未踏、未開の「森」。

窮屈で不健康な状態の「森」を手入れすることで、明るさや生の息吹を取り戻すのが林業の務めであって、それって、「闇に閉ざされた世界を救う英雄」とほとんど同じだと思いませんか??
森に光を、麓に安全を取り戻すために、パーティーを組んで、命を懸けて回転刃(チェーンソー)をふるう職業。

・・・・こう見ると、林業ってとってもカッコよく思えませんか?

ここ数年の共存の森の活動で、林業現場に入れたのは今回が初だそうなので、貴重な瞬間に立ち会えて幸いです。

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11月5日はトランプ大統領来日による交通規制が予定されていたため、お昼前には高根を出発し、19時ごろに東京に帰ってくることができました。
貴重な体験の数々を、ありがとうございました!