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共存の森ネットワーク事務局

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共存の森づくり・北陸チーム活動報告(2017/10/7-8)

2017.10.11 14:50|「共存の森」活動報告
こんにちは!共存の森ネットワーク北陸チームの新リーダーとなりました川畑璃紗です。
10/7.8に行われた活動を振り返ってみたいと思います!


稲刈りをしに行くというのに直前まで雨予報…
雨の中での作業を覚悟してカッパを持って行きました。
しかし、高根に着く頃には見事に天気が回復!メンバーの中に晴れ男か晴れ女がいたんですね😆笑

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高根に到着したら、いつものようにIRORIで昼食。
手打ち蕎麦と山菜の天丼に加え、郷土料理の大海や山ぶどうゼリーまでいただきました^o^

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腹ごしらえの後はいよいよ稲刈り。
今回は、連日の悪天候のせいで機械での稲刈りができない田んぼがあり、そのようなところを中心に手刈りしました。

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泥まみれ、汗だくになりながらの稲刈りでしたが、とても楽しかったです!
地元の方に刈った稲穂の束ね方を何度も実演によって教えていただいたのですが、マスターできず残念でした…😂

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休憩時間には新米でつくったおにぎりをいただきました。
高根米は粘りと甘みが特徴で、美味しすぎて2つも食べてしまいました!
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夜は棚田の耕作状況調査の集計結果の報告がなされました。
今後耕作者の高齢化が進む中でどのように高根の棚田を維持していくかが課題です。
来年度の活動についての話し合いもしました。3つのグループに分かれ、高根でやってみたいことや高根との繋がり方を発表し合いました。
みんなの高根に対する愛を再確認することができ、今後につながる有意義な時間となりました。
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懇親会では美味しいお酒とつまみを片手に地元の方々と交流。
私はこの時間がとっても大好きです^ ^


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2日目、学校周辺の清掃活動を終えた後、ライスセンターを訪れ、お米になるまでの過程を見学させていただきました。

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天蓋山にも登りました。天蓋山はスカイツリーと同じ634m!
整備されたばかりの道路を車で上がり、途中で降りて登山をしたのですが、思いのほか険しい道のりでした( ;∀;)

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絶景を眺めながらの淹れたてのコーヒーとお菓子は最高でした😋

今回も盛りだくさんの2日目でとても充実していました!高根の人たちはいつも温かく、食べ物も美味しく景色もきれいで、行くたびにその魅力を再発見できて大好きになります!次の活動が待ち遠しいです(*^^*)


次回の活動は11/4.5です!興味のある方はご連絡下さい(^o^)/
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高根の美味しい食べ物に興味のある方や高根集落の方々に会いたいなという方はぜひ顔を出してみて下さい!


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【共存の森・関東2016】 12月17日・18日活動報告

2017.01.11 00:24|「共存の森」活動報告
1日目は島村がご報告します。

1日目の活動は年に1度の活動報告会!
ということで、総勢14人のメンバーが参加をしました。

集合写真を撮りそびれてしまいました(^^;)

今年行った活動のご報告を山小川の皆さまの前で発表する活動報告会は
いつもお世話になっている、青年館で行いました。

普段、人前での発表に慣れていない人も多く、緊張しながらも頑張って発表しました。

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さて、私たちの活動報告が終わったら、、、
5人から6人のグループに分かれて山子川の方々とワークショップを行いました。

 
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テーマはなんと!!!
山小川の未来予想!!

1年後・5年後・10年後の山小川の未来予想についてみんなで真剣に話し合いました。

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各グループごとにまとめた意見を模造紙にまとめて、みんなの前で発表しました!

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皆さん真剣に話し合ったので、そろそろおなかがすいてきましたね。。。
台所からいい匂いがしてきます。

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最後に懇親会もかねて全員でおいしいご飯をいただきました。

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皆さんほんとにお疲れ様でした。

とても充実した一日でしたね。




こんにちは!た~いへん更新が遅くなりましたが、2日目を森山(ちゃなりん)がご報告します。

2日目から参加の私は東京駅から朝7時頃の高速路線バスに乗って約1時間、鶴舞バスターミナルから合流しました。
鶴舞バスターミナルでは日曜日に、地元の方々が育てた新鮮で美味しい季節の農作物や、竹細工などの工芸品が買える産直が開催されています。
産直にはいつもお世話になっている山小川の皆さんが当番でいらっしゃっているので、お会いしておしゃべりできる嬉しい機会です^^
私は何節もあるレンコンと、顔くらいの大きさの獅子柚子、そして手作りの竹笛をゲット♪地元のお母様手製の獅子柚子ピールのおいし~い試食も頂きました!

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さて、森に行く前に大事な寄り道をもう2か所。
まずは、地元古関さん(炭焼き名人)の炭窯です。
車から降りると東京ではお目にかかれない、冬ならではの辺り一面うっすら白い景色が…!霜柱がバリバリ立ち、雪ではなく霜をまとった植物たちは砂糖菓子みたいに綺麗でした…。

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炭窯にたどり着くと、7年程前の炭焼き体験や、周りの田んぼでの田植えや代かき体験、山菜採り体験など、貴重で楽しく懐かしい記憶が蘇ります。
ここ3年程、炭焼きは休憩中ということで、炭窯が湿気でダメにならないようにしっかりと蓋がされて煙突も外してありました。

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ついでに、昨日の参加メンバーが地元の方から聞いた、大きな200㎏くらいのイノシシが捕まったという罠も見学させていただきました。

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もう1か所は市民農園「やもかのなかま」です。
こちらでも季節の美味しい農産物がお安く販売されています。建物の後方の奥の方には、地元チェーンソーアーティストによる、立ったスギの木をそのまま利用したトーテムポールアートがそそり立っていて、私達はいつも真下まで近寄って遊びます(笑)こちらでも皆さんにご挨拶をして、いざ鶴舞創造の森へ!

鶴舞創造の森は鶴舞バスターミナルから車で約3分程度。その気になれば歩いても行けますね!
メンバーは他の地区や初参加者を含め、ハイエースと乗用車の2台分と充実しています!

<主な内容>
・4~5年でグラグラに朽ちてきた、遊歩道の階段手すりロープの杭の交換
・12年前の植樹地の脇の歩道階段に、新しく杭とロープの手すり設置
・植樹地の草(主にススキ、ササ類)刈り
・歩道の草刈
・遊歩道1周散策
・グリーンセイバーの方による森や植物の豆知識レクチャー
・遊歩道を塞ぐ倒木や危険のある立ち枯れ木の除去

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杭を打つ「かけや」の扱いはみんな手慣れていて、意外とサクサク作業が進みました。グリーンセイバーの方のご指導のもと、杭を打つ高さや間隔、位置にもこだわり、ロープが外れてしまわないように一つ一つV字の溝をノコギリやナタで掘ってから、「まき結び」でロープを括っていきました。

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さあ写真をご覧ください!

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いかがですか?草が刈られ手すりが整然と美しくなっただけで、森がより元気に見えませんか!?
急な斜面を杭や道具を担いで行くのは大変ですが(担いでくれた精悍な男子の皆さんお疲れさま!)、効果を肌で感じる景色に感動しました!気持ちよくてみんな何度も歩道を振り返ったり仰ぎ見たりしました。

植樹地は急斜面なので、草刈りの姿勢が辛いのですが、今回はその斜面を逆手にとって、刈草に座ってお尻でズリズリ。斜面の下まで自分ごと滑り下ろしていく、片づけ一石二鳥の草ゾリ遊びをしました!終了後はいつになくスッキリな景色。生えている植物の種類が少ない冬限定!ですね。

GetFileAttachment (640x480) 草刈前

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お昼ごはんは東屋で、前日参加メンバーがこしらえてくれた美味しいポトフとごま塩おにぎり!お玉を忘れた!?なんてアクシデントには、アウトドア上手のグリーンセイバーさんがその場で竹の柄杓をチャッと作って下さり一層美味しく感じました。

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森にも、山小川にも、皆さまにもお世話になりました。
感謝の気持ちを込めて、全員作業に勤しみ、遊び、最後の活動を締めくくりました。
ここまで読んでくださってありがとうございました!

【共存の森・関東2015】3月12日・13日活動報告

2016.04.04 01:21|「共存の森」活動報告
共存の森ブログをご覧のみなさま、こんにちは(^-^)/
関東チームの佐野です。

高校生から若手社会人まで、合計12人が参加した、3月12日、13日の活動の様子を報告させていただきます!

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↑森での木の伐採中、素晴らしい笑顔を見せてくれました!!!(13日)


3月12日は年度末恒例、山小川青年館での活動報告会が行われました。
27年度は新しく作る山小川のまとめ冊子のご紹介を中心に発表しました。途中には市原市長もいらして、私たちの活動の重要さを感じました。
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↑高校2年生の森永君も、緊張しながら頑張って発表していました!


その後も恒例の、地元の方々と共存の森のメンバーで一緒にワークショップ!
自分達が山小川とどのように関わっていくかを考え、また、地域の皆さんが共存の森にどんなことを求めているのかなどを伺い、
それらをもとに活動内容案をグループごとに考えました!
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↑各グループごとに模造紙にまとめて発表!初参加の高さん(大学1年)と、猶井さん(高校2年)の発表中の様子♪

そして、恒例の地域の方との交流会をして、この日は終了!
(予定時間をかなりオーバーするほど、かなり交流会は盛り上がりました)


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3月13日は、鶴舞創造の森の整備を行いました。
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グリーンセイバーさんの指導の下、人が通る際に危なそうな木を切りました。しかし、あまり気候は良くなく……
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↑雨がっぱを着ながら集合写真!
この森では史上初めて!?となる「自撮り」に高校生の筒井さんがチャレンジしました!


午後は、天候が良くないため森を離れ・・・山小川を少し探検。
山小川特有の湧き水「茶水」をごちそうになったり、イノシシ捕獲用の罠を見せてもらったり、チェーンソーカービングの権威とお会いしたり…新鮮な体験ができました。
無題
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地元在住のチェーンソーカービング世界チャンピオン・栗田 宏武さんと偶然お会いしました!
山小川の観光農園「やもかのなかま」で作業中でしたので、その様子を見学させて頂きました!

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↑茶水はほんのり甘かったです。

次回は天気に恵まれると良いなぁと思いつつ…森の整備計画もでき、山小川を更に知ることのできた、今回の活動でした。

【共存の森・関東2015】 10月24日・25日活動報告

2015.11.04 21:15|「共存の森」活動報告
(^-^)/こんにちは!!
共存の森関東チーム新メンバーの筒井です。

10月24・25日に関東チームの活動を行いました!!報告します!( ̄^ ̄)ゞ

1日目(10月24日 土曜日 晴れ)

まずは、経堂駅から徒歩5分のところにある事務局に集合しました。
前回のミーティングで用意した荷物を車に運び山小川がある千葉県へいざ!出発!!\(^o^)/

途中海ほたるに寄り・・・

はじめにやもかのなかまへ行きご挨拶!そして夕食の食材として、里芋や大根、インゲン枝豆などを買い、沢山の柿を頂きました!!
またサツマイモ掘りやピーマンの袋詰めを体験しさらにチェーンソーで作ったトーテムポールを古関さんに案内してもらいました!!
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その後、鶴舞創造の森に到着!o(^▽^)o
お昼ご飯を食べ説明を受けた後準備運動をし、いざ!散策開始!!
森では植物に詳しいちゃなりんこと森山さんに植物の名前や特徴、写真の撮り方、採取の仕方を教わりました。手で触ったり香りをかぎながら歩きました!!
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☆写真の撮り方
・全体、葉1枚、付け根、幹を撮る
・太陽の光に背を向けて撮る

☆採取の仕方
・虫食い、病気、枯れてる葉を避けきれいな葉を採る
・5,6枚以上を枝から採る
・実、花があれば一緒に採る

☆保存方法
・付箋に採取した場所を書き枝に貼る(森の地図にも採取した場所に印をつける)
・ジップロックに植物を入れ、空気を入れる

皆が植物採取をしている間にざっしーさんこと金指さんは木にかかっている枝やクモの巣を取り除き歩きやすいように整備してくれました!!

頂上では、景色を眺め休憩し写真撮影をしました。植物の名前クイズをしながら歩きました。


散策を終了し、セミナーハウスに到着!!
すぐに夕食の準備をしました。
やもかのなかまで買った食材を使いキムチ鍋と豆乳鍋を作りました!!!
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その合間に初参加の14期聞き書き甲子園高橋さんとグリーン・セイバーの高木さんを迎えに行きました!

皆の自己紹介をし高木さんのありがたい話を聞き夕食を頂きました!!

夕食後、ちゃなりんさんから図鑑の使い方、標本の作り方を教えて頂きました!!
植物の名前は図鑑で項目ごとに調べ最後は採取したものと写真を比較して1番似ているものを探します。
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☆図鑑の使い方(樹木)
・単葉か複葉(芽の位置)
・互生か対生(互い違いにあるかどうか)
・鋸歯か全縁(葉にギザギザがあるかどうか)

☆保存の仕方
・付箋に植物の名前と自分の名前、採取した場所を書き枝に貼る
・2枚の新聞紙の上に植物を置く
 ポイント→1ヵ所裏返しにする。
・凸凹が平らになるまで新聞紙を重ねる
・新聞紙は時々変えると良い

標本作りをしている間に大学1年生の橘さんを迎えに行きました!そして女子はお風呂に!!

男子もお風呂から上がると皆でこれからについて話し合いました。

そして就寝!!おやすみなさい~


・・・・・・・・・・・・・・・・・

2日目!!

こんにちは(/・ω・)/
聞き書き甲子園14期スタッフの橘です。さる10月24・25日に行われた共存の森関東チームの活動に参加させていただきましたので、そのご報告です!

1日目の筒井さんに続きまして、2日目(10月25日)でっす。

2日目の活動も、前日に引き続き鶴舞創造の森にて植物採取&植生調査でした。
グリーンセイバーの高木さんの解説とともに前日に取り漏らした植物を採取したり、判別がつかなかった木などを改めて考えることが目的です。

そのためにもまずは腹ごしらえです!
前日の晩御飯の残りをしっかり食べ、いざ森へ出発!!
途中、2日目から参加のメンバーと合流するついでに直売所に寄ったのですが、そこでは柿や梅干し、リンゴ酢など美味しそうなものがとてもお安く売っていたのです!
僕は柿が大好物なので、迷わず1袋購入しました(≧▽≦)

そして、いよいよ森に入ります!!
2日目も前日と同じコースを歩いたのですが、この日はグリーンセイバーの高木さんからお話を伺いながら進んだので、新鮮な気持ちで山に入りました。
活動写真

高木さんは、それぞれの植物に関する伝承や豆知識に精通されており、森の中でたくさんの面白い話を聞かせていただきました!!


一例を挙げますと、
・鶴舞創造の森は谷津(やつ)と呼ばれる地形であること。
・ヤツデの「ヤツ」は「たくさんの」という意味で8個の手ではないということ(実際に数えると10個以上の手を持つものもありました!)。
・カイコの餌として知られる桑は根をはびこらせ土留(どどめ)として使われていたことから桑の葉の色を「どどめ色」と呼ぶということ。

……などなど、植物すべてのエピソードを語れるのではないかとすら思わされる高木さんの知識量に圧倒されました!

その中でも特に面白いとおもったのが、「笹と竹の見分け方」です。
皆さん、この二つの違いって分かりますか?
僕は最初たけのこが出来るかどうかだと思ったのですが、笹にもたけのこはできるそうです。

というわけで答えです。
正解は「成長する段階で皮が取れていくのが竹、そのまま張り付いているのが笹」でっす!!
笹と竹って、それだけの違いしかないそうなんです。実際それを呼び分けているのは日本くらいで、外国ではまとめて「Bamboo」なのだとか。
なので、これからは笹を見かけたら問題を出してどや顔できますね(/・ω・)/


そういった解説をたくさんして頂きながら山を徐々に上っていき、山頂で休憩です。

山頂には10年以上前(!)に共存関東の先輩の方々が整備された展望台があり、改めて共存の活動がどういうものなのかを考えていました。
今回の活動では最初期から共存に関わってこられたメンバーの方が参加されていて、その人たちの話によると10年前に比べて鶴舞の森の状態が悪くなっているそうなのです。
聞き書き甲子園では高校生が名人と呼ばれる方に仕事の話を聞きに行くのですが、その中には山づくりをされている方もいます。そういった名人さんたちは孫・子のことまで考えて仕事をされていますが、10年で状態が悪くなるという森をそれほど長いスパンで見据えて仕事をされているのかと、その凄さを改めて実感しました。


さて、やるときは真面目に、休憩の時は全力で休憩するのが共存スタイルです。
晴れた日に山の上でやることと言えば、ひとつしかありませんよね?

そう、やまびこです!

各メンバー、お世話になっている人、好きなケーキ、まじめにやっほー等、思い思いの言葉を叫びました。
まんごープリン!!
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その後、山頂で某アーティスト風記念写真を撮り、山を下っている最中に立ち枯れしている木を発見。
通路のすぐそばにあり倒れたら危険ということで、急遽切り倒すことに。高木さんの指導のもと、のこぎりは今回初挑戦の梁取さん、次期エース山本君、そして新メンバー高橋君が挑戦しました!
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やんややんや言いながら、10分ほどかけて見事切り倒した終えると、皆で拍手して喜びました!

その木が枯れているかどうかは、コケやキノコが生えているかどうかで判断します。
立ち枯れしている木や、大きな蜘蛛の巣が多いのも森が悪くなっている証拠だそうです。


そんなこんなで山を下り。

皆でお昼ごはんです!
運動した後、自然の中で食べるご飯はとっても美味しい!!
朝に作っていただいたおにぎりや、鍋にラップをかけて運んだお汁など、絶品料理の数々に手が進む進む。思わず食べ過ぎてしまいました。

更に更に!
活動日の数日後がお誕生日だということで、高木さんにサプライズプレゼントをお渡しました! 森のなかで見つけたきれいな木の実や葉っぱで飾った写真たてに、山頂で撮った写真を現像してプレゼントしました。ここでは事務局の森山さんのセンスが存分に発揮されていました。
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その後、森で採取した植物などをまとめ片づけたのちに鶴舞の森を離れ、高木さんともお別れです。
そして、先輩方が疲れて寝る中新メンバー二人は恋バナで盛り上がる、そんな不思議な車に乗って東京へ戻りました!


以上、2日間にわたる活動のご報告でした!!

【文:橘】

秋からのフォーラムスタッフ募集!!

2015.09.20 21:34|「共存の森」活動報告
☆聞き書き甲子園フォーラム運営大学生スタッフ募集☆
第14回聞き書き甲子園HPへはこちらのリンクより↓
 http://www.foxfire-japan.com/ 




聞き書き甲子園は約20名の学生スタッフによって運営されています。今回は3月に行われる、聞き書き甲子園フォーラムに向けて運営を担当する、聞き書き甲子園卒業生ではない、一般大学生のスタッフを募集します!

春から、参加高校生を募集したり、夏の研修会の内容を考えたり、取材のサポートを行ったりしてきた学生スタッフ。主に聞き書き甲子園卒業生で構成されています。
しかし今回はこのスタッフチームに、意欲的な学生を取り入れることで、新しい流れをつくり組織全体の動きを良くしたいと考えています。


聞き書き甲子園では、森・山・海・川で長年自然と共に生きてきた方(名人)に、高校生が一対一で聞き書き形式でお話を伺います。
仕事に対する価値観、自然への敬意、人生の教訓など、名人のお話には高校生の未来への道標がたくさん詰まっています。また名人の人生を辿ることは、高校生自身の今までを見つめ直しこれからを考えるきっかけとなります。

進路や将来に悩むことが多い高校時代。
そんな多感な時期に、歳の近い全国の高校生・3年先を生きる大学生スタッフ・50年以上先を生きる名人と出逢い、言の葉を交わすことは、高校時代の忘れられない大切な体験として心に残るはずです。
高校生の中には、うっすらと人生の軸となるものが浮かび上がってくる人もいるでしょう。実際に卒業生には、聞き書き甲子園の経験をきっかけに、進路が定まったり変わったりした人がいます。

聞き書き甲子園の1年間で、高校生の持っている原石がどんどん磨かれてきらきらと光っていくのです。そんな高校生たちの成長を、陰から全力で支え、近くで見守るのが、学生スタッフです。

3月のフォーラムで、高校生たちの成長の成果を見てみませんか。あなた自身もステップアップしてみませんか。



●スタッフとしてやること
・3月の成果報告会(フォーラム)企画運営
・高校生インタビュー記事編集
・facebookページ更新
・ブログ更新
・3月の聞き書き甲子園スピンオフイベント企画運営
(こうした仕事のなかから無理のない範囲で出来るものを決めます)

●応募条件&応募方法
≪応募条件≫
・1週間に1度のスタッフミーティングに参加出来るひと(夜19時から2時間ほど)
@小田急線経堂駅近くのNPO法人共存の森ネットワークオフィス

・ミーティングに毎回参加できなくてもチームに貢献する意欲が高いひと(地方メンバーはSkypeでミーティングに参加することもあります。)

・11月28、29日のキックオフ合宿に参加できるひと 

・3月27、28日のフォーラムに参加できるひと

・熱意があるひと

・年齢、学年は問いません

≪応募方法≫
・以下のアドレスまで【氏名・年齢・所属・居住地・応募動機(400字以内)】を明記の上ご連絡下さい。

締め切りは10月18日です!!

kikigaki.14th☆gmail.com(☆を@に変えてください)
質問はいつでも受け付けています。わからないことがあればご連絡ください。