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プロフィール

共存の森ネットワーク事務局

Author:共存の森ネットワーク事務局
私たちは、森づくり、人づくり、地域づくりなどを行うNPOです。
詳しくは以下のサイトをご覧ください。

★「共存の森ネットワーク」ホームページ
★「聞き書き甲子園」ホームページ
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聞き書き甲子園 夏の研修会について

2018.08.10 21:51|聞き書き甲子園


聞き書き甲子園に参加する高校生100人が集まる3泊4日の研修会

例年、8月11日~14日に都内で行われています。

参加者は・・・
全国から選ばれた「聞き書き甲子園」参加高校生100人
集合写真 (5)

「聞き書き甲子園」の運営を行なう、卒業生中心に結成された
「リーダーズ」の高校生・大学生メンバー約20名です
 IMG_7011_20180721002301822.jpg



=== 1日目 ===

開会式 @東京都庁

1日目①開会式 (7)
1日目①開会式 (2)

「聞き書き甲子園」の概要説明のほか

「聞き書き甲子園」発起人の作家・塩野米松さんを相手に
高校生が人生初のインタビュー体験を壇上で繰り広げたり・・・
数時間の開会式が行なわれます。

1日目①開会式 (3)
1日目①開会式 (4)





バスで八王子へ移動
1日目②バス (1) 





研修施設「高尾の森わくわくビレッジ」着

立食パーティー

1日目③立食



オリエンテーション、アイスブレイク

1日目④アイブレ (2) 
1日目④アイブレ (3)

この四日間を共に過ごす仲間となる
約5人一組のグループに分かれ、
自己紹介やミニゲームなどを行ないます

1日目④アイブレ (4)





=== 2日目 ===



聞き書き講習


2日目①講義 (1) 

2日目①講義 (2)


聞き書き甲子園卒業生と、作家の塩野さんから

「聞き書きとは何か」についての講義が行なわれます





聞き書き実習① 質問出し


 2日目④グループワーク (29)

グループに分かれ、この後行う40分間の聞き書き取材で

話し手となる社会人の方へどんな質問をするかを

話し合います





聞き書き実習② 聞き書き取材


2日目②取材 (8)


いよいよ人生初の聞き書きに挑戦!

40分間、大人を相手に高校生が取材を行ないます


2日目②取材 (9)

2日目②取材 (7)






聞き書き実習③ 書き起こし


 2日目③書き起こし (1)

インタビュー内容を録音した音声を聞きながら
一言一句書き起こします

2日目③書き起こし (2)





聞き書き実習④ 文章整理、聞き書き作品作り

2日目④グループワーク (1) 
2日目④グループワーク (24) 

書き起こしが終わったら、
取材内容のどの部分を聞き書き作品に載せるかを考えたり、
文章全体の構成を考えたり・・・
仲間と協力して聞き書き作品を仕上げます

2日目④グループワーク (21)
2日目④グループワーク (19)

夜10時に研修室が閉まるまでの時間との戦いです

2日目④グループワーク (16)
2日目④グループワーク (28)






=== 3日目 ===

聞き書き作品講評

3日目①講義 (2) 
前日に作成した聞き書き作品について
塩野さんやリーダーズからの講評が行なわれます





森での体験プログラム

3日目③森プロ (3) 

名人への理解を深めるために
森に出かけて名人の技を見学、体験します

ggg.jpg
3日目③森プロ (3)l






写真撮影講習
(協力:富士フイルムホールディングス ※詳細はこちら)

_MG_0776.jpg 
_MG_0755.jpg

プロのカメラマンの方を講師に
ポートレートの撮影方法から
スマホでの撮影のコツまで
実践的な撮影のレクチャーが行なわれます

_MG_0780.jpg





ワークショップ

3日目④WS (11) 
3日目④WS (1)

人生グラフを描いてこれまでの人生を振り返りながら
聞き書き甲子園参加後に自分はどうなりたいか、など

数年先を生きているリーダーズの経験を参考にしながら
未来を考えるワークショップを行ないます

3日目④WS (4)
3日目④WS (10)







=== 4日目 ===

閉会式

4日目 (2)
4日目 (1) 


これから始まる聞き書き取材の注意事項などを伝え

そして、リーダーズが思い思いに高校生へのメッセージを語り

四日間の研修会は幕を閉じます


4日目 (3)


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聞き書き・GL経験者対象のワークショップ行います!

2018.03.30 20:27|聞き書き甲子園
\皆に(また)会ってお話がしたい/

皆さまこんばんは!
2017年度共存の森ネットワークインターン生の永田と申します。

聞き書き甲子園16期がようやく、終了しました。
16期の100人の高校生を見送り、嬉しい様な寂しい様な…それはまるで親戚の叔父さんの心持ちでした。
そんな気持ちに浸っていたら、ふと「フォーラムで話した人も話してない人も、16期の人もそれ以外の人も、もっと話したい!!」と思い立ち、ワークショップを行うことにしました。

「同じ経験をした仲間と会って話がしたい!」
「甲子園やり切ったけど、何かまだもやもやする…」
「何かやりたくてむずむずする。誰かに話を聞いてほしい」
どんな動機でも大歓迎です!
興味のある方は僕までご連絡頂ければと思います!!

<以下詳細>
---------------------------------------------------------------
▼日時
4/1(日) 10:00〜12:00
▼場所
共存の森ネットワーク事務所
東京都世田谷区松原1-11-26 コスモリヴェール松原301号室
(明大前駅 徒歩5分)
▼対象
聞き書き甲子園・GL経験者なら誰でもウェルカムです(*´-`)
▼人数
4〜6人
▼内容
LEGOブロックを使って行います。
・聞き書き甲子園での経験振り返り
・自分が将来ありたい姿、やりたいことを考える
-----------------------------------------------------------

新年度を迎える前に一度立ち止まって、考えませんか?

参加希望の方は僕のラインかメール(gab_2nk@yahoo.co.jp)でご連絡下さい。
皆さまと会えることを楽しみにしています!

永田健一朗

第16回「聞き書き甲子園フォーラム」のお知らせ

2018.02.26 15:18|聞き書き甲子園
kikigakiforumomote.jpg kikigakiforumura.jpg

100人の高校生が、森・川・海の名人の人生を記録して
いる「聞き書き甲子園」。

聞き書きを最後までやり切った高校生と、「インタビュー」「執筆」の世界で第一線で活躍されているゲストの方々、そして、森・川・海の伝統的な知恵や技術を今に伝える名人たちが一堂に会するイベントを開催します。

【フォーラム概要】

◆日 時:
2018年3月10日(土) 
受付開始12:30 開場13:00
開会13:20 閉会16:20

◆会 場:
東京都庁・都民ホール
(都議会議事堂一階 「新宿」駅「西口」から徒歩約10分)
http://www.metro.tokyo.jp/INET/EVENT/2015/05/21p5l401.htm

◆定 員:
150名(無料)先着順

◆プログラム
・13:20-13:30 開会の挨拶

・13:30-13:40 名人認定証授与/高校生修了証書授与

・13:40-13:50 優秀作品賞/写真賞授与

・13:50-14:50 森・海・川の名人と高校生の体験談
【聞き手:阿川佐和子氏(文筆家)、塩野米松氏(作家)

・14:50-15:00 休憩

・15:00-16:15 トークッション「みんなの作品ゆるがたり」
【登壇者:木村俊介氏(インタビュアー)、他2名】

・16:15-16:20 閉会の挨拶

◆お問い合わせ:
聞き書き甲子園実行委員会事務局
(認定NPO法人共存の森ネットワーク内)
TEL: 03-6432-6580 
FAX: 03-6432-6590 
E-mail: info@foxfire-japan.com

◆聞き書き甲子園HPはこちら
http://www.foxfire-japan.com/index.html

◆Facebookイベントページはこちら
今回のフォーラムでは、100作品の中から「優秀作品」として選ばれた高校生と名人が登壇します。
(13:50~ 森・川・海の名人と高校生の体験談 にて)

しかし、優秀作品に選ばれた作品以外にも、読み応えのある聞き書き作品は沢山あります。さらに言えば、聞き書き作品の中に言葉としては入れることが出来なかった、取材で感じた衝撃や名人の立ち振る舞いなど、高校生の心の中に深く刻まれた情感は無数です。
そういった、高校生にとっての大切な記憶も、来場者の皆さんと共有させて頂ければと思っています。
(15:00~ トークセッション「みんなの作品ゆるがたり」 、及び会場内展示コーナーにて)


【登壇者】

◆塩野米松さん(作家)
1947年秋田に生まれる。芥川賞候補4回。小説やエッセイ、絵本、翻訳と幅広い執筆活動を行う傍ら、普通の人々の暮らしや職人の仕事を追って各地で聞き書きを続けている。法隆寺最後の棟梁といわれた西岡常一氏に聞き書きした『木のいのち木のこころ』の他、著書に『天から石が』『失われた手仕事の思想』『大黒柱に刻まれた家族の百年』『登頂 竹内洋岳』『もやし屋―秋田今野商店の100年』など多数。第1回聞き書き甲子園より講師を務める。

◆阿川佐和子さん(文筆家)
1953年東京に生まれる。慶応義塾大学文学部西洋史学科卒業。TBS「朝のホットライン」「情報デスクToday」「筑紫哲也NEWS23」などでリポーターやキャスターを務める。檀ふみとの共著『ああ言えばこう食う』で、第15回講談社エッセイ賞受賞。『ウメ子』で、第15回坪田譲治文学賞、『婚約のあとで』で第15回島清恋愛文学賞を受賞するなど、作家として活躍している。現在はTBS「サワコの朝」、テレビ朝日「たけしのTVタックル」にレギュラー出演中。2012年に出版された『聞く力』は170万部のベストセラーとなっている。

◆木村俊介さん(インタビュアー)
1977年、東京都生まれ。著書に『インタビュー』(ミシマ社)、『漫画編集者』(フィルムアート社)、『善き書店員』(ミシマ社)、『料理狂』(幻冬舎文庫)など、聞き書きに『調理場という戦場』(斉須政雄/幻冬舎文庫)、『デザインの仕事』(寄藤文平/講談社)など、単行本構成に『西尾維新対談集 本題』(講談社)、『海馬』(池谷裕二・糸井重里/新潮文庫)、『イチロー262のメッセージ』(ぴあ)などがある。

【来場者募集】第16回聞き書き甲子園 研修会開会式のお知らせ

2017.08.01 17:53|聞き書き甲子園
聞き書き甲子園の1年間のキックオフとなる研修会開会式を一般公開で行います。

今年は東京都と共催で「山の日」を記念したイベントとして、午前中に映画「森聞き」の上映会を行います。また、「東京の森・川・海~自然とともにある人の暮らし~」と題してトークセッションを行います。
たくさんの方のご来場をお待ちしております。

■開催日時:平成29年8月11日(金曜日・祝日「山の日」) 
上映会 9:30~12:10
開会式 14:00~15:45

■会場:都庁都民ホール(都議会議事堂1 階)
(http://www.metro.tokyo.jp/INET/EVENT/2015/05/21p5l401.htm)


■参加費:無料

■プログラム内容:
【映画『森聞き』上映会】 開場9:00  終了12:10
9:30  主催者挨拶
9:40  上映スタート
11:40 聞き書き甲子園卒業生による体験談




【第16回聞き書き甲子園 開会式】 開場13:00 終了15:45
14:00  開会 主催者あいさつ
14:15  「聞き書き甲子園」の紹介
14:30  トークセッション「東京の森・川・海~自然とともにある人の暮らし~」

[トークセッション登壇者]
▶原島幹典:岐阜森林文化アカデミー教授
奥多摩町出身。実家の林業経営に携わったのち、時代に適した林業経営の研究や森林環
境教育プログラム開発や山村文化ツアー等の都市山村の交流事業を行う。

▶木村尚:NPO法人海辺つくり研究会理事
東京湾にてアマモ場再生活動や子どもたちの自然体験活動の指導等に携わる。日本テレ
ビ系列「THE・鉄腕ダッシュ-ダッシュ海岸-」にレギュラー出演中。

▶塩野米松:作家・聞き書き甲子園講師
法隆寺・薬師寺の棟梁であった西岡常一氏をはじめ、職人の聞き書きを中心に執筆活動
を行っている。『木のいのち木のこころ』シリーズなど。芥川賞候補4回。

▶澁澤寿一:聞き書き甲子園実行委員長/NPO法人共存の森ネットワーク理事長
国際協力事業団専門家、長崎の循環型都市ハウステンボスの役員を経た後、国内各地で地域づくり、人づくりの活動を実践中。聞き書き甲子園卒業生が立ち上げたNPO法人共存の森ネットワークの理事長を務める。

2017年度の「聞き書き甲子園」参加高校生募集開始!!

2017.06.01 16:24|聞き書き甲子園
今年も「聞き書き甲子園」開催決定!!!

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全国から集まった100人の高校生と、
全国の農山漁村で生きる100人の「名人」

高校生が日本の伝統を「聞き書き」というインタビュー手法で取材し、
100人の「名人」の記録をつくるプログラム。
今年で16年目の開催となっています!

IMG_1192_20170601161950def.jpg 
↑漁師の名人に取材している様子(昨年度)


応募締め切りは6月末まで!
全国の高校生からのご応募、お待ちしております!!!


HPからは、参加申込書のダウンロード、
およびWEBからも申し込み可能です!


IMG_7318.jpg 
↑東京で3泊4日で行われる、高校生100人を集めて行う事前研修会にて
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