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プロフィール

共存の森ネットワーク事務局

Author:共存の森ネットワーク事務局
私たちは、森づくり、人づくり、地域づくりなどを行うNPOです。
詳しくは以下のサイトをご覧ください。

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アルバム

聞き書き甲子園15周年記念リレーメッセージ vol.13 青栁大輔さん

フォーラムに向けて、卒業生スタッフも追い込み中。
先ほども、全国に散らばるスタッフ間でLINE通話のミーティングが行われていました。

そこに参加していた青柳君のメッセージを紹介します。
なんと今、メキシコにいるらしく、14時間の時差を超えてLINE通話に参加してくれてました。
海外旅行中もスタッフのミーティングには参加するその熱意、ありがとう!!(笑)

歌が得意で今はアナウンス力にも磨きをかけているとか・・・。

フォーラムでの活躍も期待しております^^

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↑15回研修会でスタッフを務めているあおやぎ君(最前列)

・*.~☆。・*.~☆。

vol.13
聞き書き甲子園12期生
15回聞き書き甲子園 学生スタッフ 青栁大輔くんより

・*.~☆。・*.~☆。

聞き書き行って、人の立場になって物事を考えることを学びました。

聞き書き甲子園を通して慣れない土地、
慣れない世代の名人と話すことはとても僕にとっては新鮮なものでした。
怖そうな名人も話してみればとても面白く親切でした。

名人と話をするときにこういう話し方をすれば聞きやすいのかなとか、
答えを返しやすいのかなとかを考えるようになりました。

人の立場になって物事を考えるようになったからこそ、
今ではいろんな人の前に立っても物怖じせず自分の伝えたいことを話せるようになりました。


聞き書き甲子園15周年記念リレーメッセージ vol.12 能登谷愛貴さん

15周年記念イベントに登壇してくれる
能登谷(旧姓:石塚)愛貴(あき)さんのメッセージを紹介します。

「聞き書き甲子園」をきっかけに、いろんな未来を選んでいく高校生がいますが、
愛貴さんほど、大きく影響を受けながら今に至っている人はいないのではないかな~
と思っています。
(あきちゃん、個人情報、どこまでオープンにしていいですか??笑)

卒業生の活動・「共存の森づくり」で出会った新潟県村上市高根に移住し、
「聞き書き甲子園」で出会った旦那様と共に、
地域の空き家を利用した「高根コミュニティラボ・わあら」の運営もしています。
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今では、高根に通う学生たちをしっかりとサポートしてくれつつ、
いろんな機会に「聞き書き甲子園」事業のサポートもしてくれています。

15周年記念イベントでは2日目のトークセッションⅡに登壇いただきます!
(そして、久々にあの美声を使っての司会もあるところではお願いしつつ)

いつもありがとう! 今回も、お世話になります!

・*.~☆。・*.~☆。

vol.12
聞き書き甲子園1期生
15周年記念イベント登壇 能登谷愛貴さんより

・*.~☆。・*.~☆。

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私の人生を大きく変えた「聞き書き甲子園」

高校1年生の秋。
名人の話を「聞く」うちに、
生き方が染み込んだ言葉の重みを感じ、しっかりと“聴く”ようになりました。

名人の言葉を繰り返し聞きながら「書く」うちに、
名人の人生を代弁することの責任を感じ、
この言葉の深さをいつか理解できる人間になりたいと、夢を“描く”ようになりました。

名人の生き方と真剣に向き合うことは、自分の生き方と向き合うことにつながりました。

移住・結婚と、人生の大きな選択の機会をつくってくれた「聞き書き甲子園」という存在に、
心からの「ありがとう」を伝えたいと思います。


聞き書き甲子園15周年記念リレーメッセージ vol.11 松尾将吾さん

聞き書き甲子園で高校生は一様に名人への「聞き書き」を経験します。

ただ、そこで高校生が得る経験は千差万別。
そして、高校生が“得るモノ”も千差万別です。

普通科に通う高校生は初めて里山を知ることができたり、
専門で林業を学ぶ子は人生の先達を得たり、
将来に迷っている子は背中をそっと押してもらったり、と。

日頃はおっとりと学生スタッフを行ってくれている松尾くんも、
聞き書き甲子園で大きな経験を得たみたいです。

研修のときも、スイッチが入ると目をキラキラさせながら(笑)
自分の経験をもとに、高校生を熱心にサポートしてくれます。

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↑15回甲子園でスタッフを務め、GLとして高校生と接している松尾君(右端)

いつも高校生のサポートありがとう!
フォーラムでも、高校生と「聞き書き」での経験を熱く語り合ってくださいね。


・*.~☆。・*.~☆。

vol.11
聞き書き甲子園13期生
第15回聞き書き甲子園 学生スタッフ 松尾将吾くんより

・*.~☆。・*.~☆。

私は聞き書き甲子園を経験し、仕事について学びました。

甲子園に参加する前は、
仕事と言えば、お金を稼ぐための労働というイメージが強かったのですが、
名人が話すお仕事はどうもそのイメージとはズレたものがありました。

私達はお金のために働く部分が大きい目的ですが、
名人は社会のために、というより、地元のために働いていました。

名人は組合の会長だけあって、地元の人や組合の人に愛され、
名人の方も彼らと家族や友達のように接していました。
名人も彼らを家族のように見ていて、名人たちが住む地元を愛していました。

こういう人に出会い、私は仕事のイメージが変わり、私もこういう人になりたいと感じました。

聞き書き甲子園ではこのような得難い経験をさせてもらい、感謝しています。


聞き書き甲子園15周年記念リレーメッセージ vol.10 小桐登さん

聞き書き甲子園はたくさんの企業からの支援をいただいて、行っています。

そのおかげで、高校生は参加への熱意と、
名人の「聞き書き」をしっかりやりきるという責任感さえ持って入れば、
個人の費用負担なく、どんな高校生も「聞き書き甲子園」での経験を得ることができます。

以前は、このご支援くださっている企業の担当者として、
そしてそのあとは森の専門家として、
卒業生の活動をサポートくださっている小桐さんより、メッセージをいただきました。

長い間、幅広く聞き書き甲子園の高校生を応援いただきありがとうございます!


・*.~☆。・*.~☆。

vol.10
一般社団法人おかやまエコサポーターズ 小桐登さんより

・*.~☆。・*.~☆。

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元 ㈱トンボの小桐です。
今は、一般社団法人おかやまエコサポーターズで持続可能な社会づくり に向け、
環境、スローライフ、CSRに関する活動をしています。

真庭での森づくりも今年6年目 を迎え、
森を通した持続可能な暮らしの学習指導に力を入れていきます。

聞き書きは岡山では高校生を中心にESD(持続可能な暮らし方を考える教育)と
リンクして盛んです。 

聞き書きは温故知新。未来の可能性を引き出す、コミュニケーション手段です。
これからも多くの若い人たちに聞き書きのチャンスを提供したいと思います。



聞き書き甲子園15周年記念リレーメッセージ vol.9 谷端美紀さん

「盆栽をやってる家の娘らしい」
そんなことを伝え聞いたのはもう3年前の話。


森海川の名人にインタビューに行く
この聞き書き甲子園というプログラムに
代々続く盆栽一家の高校生が参加するのは
不思議なことではない。


ただ、その後も長い付き合いになる人は、
正直な話、そう多くはない。


しかし、今回登場してくれたみきさんは違う。


今は「ond」生として鳥取で活動中。

↓ ↓ ↓



昨年末に僕と一緒にイベントに出た時には、
一ヶ月で動画を撮影、編集してくる気合いを見せ、
多くの人を谷端ワールドへ導きました。笑

↓  ↓



これからも、全国の仲間、そして甲子園の後輩たちに
新しい刺激を与えてくれるでしょう。


そんな彼女のアクションの原点となった
聞き書き甲子園での経験談をご覧ください。

(by 峯川)


・*.~☆。・*.~☆。

vol.9
聞き書き甲子園12期生

「ond」1期生

谷端美紀さんより

・*.~☆。・*.~☆。


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ある日突然、
知りもしなかった70代の漁師さんと
知り合ったおかげで、今の私があります。


私が取材させて頂いたのは、
70代の若狭ぐじ漁師さん。

網を作る仕事、
一本一本に心と技が詰まっている漁師さんでした。


それまでは、
時代の流れとともに無くなるものは無くなるんだ、
仕方ないんだ、と目を背けていました。


しかし、聞き書きに出会ったおかげで、
今は無くなるは本当に無くなっていいのか?
を確かめるアクションを起こすことが出来ています。


聞き書きを手探りで始めた当初では想像できなかった程、
今の活動は大きくなりつつあります。


想像もつかなかった世界に導いてくれて、
またその中で創造して、

苦しみぬいて次へ繋げれる喜びを噛み締めながら、

15周ねんおめでとう、

そして本当にありがとう。