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共存の森ネットワーク事務局

Author:共存の森ネットワーク事務局
私たちは、森づくり、人づくり、地域づくりなどを行うNPOです。
詳しくは以下のサイトをご覧ください。

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「いちはらアート×ミックス2017」に出展中!

2017.04.29 18:28|おしらせ

\ 市原アートミックスに行こう /

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こんにちは!理事の工藤です。

今回は共存の森有志メンバーで出展するイベントのご案内です。

菜の花が咲き乱れる千葉県市原市にて4月8日から始まるアートミックス。
http://ichihara-artmix.jp/

共存の森でも市原市のコミュニティで長年活動させて頂いているご縁から、聞き書きにまつわる展示や手仕事のワークショップを、こちらのイベントで実施させて頂きます!

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会場は廃校の小学校。1ヶ月以上に及ぶ会期を通して、私たちも聞き書きの表現方法を深めて、市原を感じる時間にしたいと思います。たくさんのひとと出会えることを楽しみに!

(アートミックスwebサイトから[地域プロジェクト]をクリックすると私たちの出展する会場の詳細が見れます)


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聞き書き甲子園15周年企画 「聞き書きオープンゼミ」大阪にて開催!

2016.03.17 14:47|おしらせ
共存の森ブログをご覧のみなさま、こんにちは。

第14回聞き書き甲子園学生スタッフリーダーで、関西大学2年の田中真奈です。
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私自身高校3年生のときに第12回の聞き書き甲子園に参加しました。それ以降も卒業生として、学生スタッフとして聞き書き甲子園に関わり続ける中で、『若者が聞き書きを通して先人から働くこと、生きることを学び、これからの人生のモデルになる、そんな当たり前を作りたい』という想いで活動しています。
IMG_20150319_163745 (2)



さて、今年15周年を迎える聞き書き甲子園。毎年全国の名人×高校生100人が1対1で聞き書きする取り組みですが、たった100人の高校生しか参加することができません。確かに聞き書きので得られるものがたくさんあるからこうして15年も続いているはずなのに、それは体験してみないとなかなか伝わらないという課題もあります。

そこで今回の聞き書きオープンゼミ企画は、10代〜30代の若者に幅を広げてみることにしました。大正から昭和初期生まれの話し手の方と、聞き手の10代〜30代の若者の間のギャップから何が生まれるのか。高校生以上に多様なバックグラウンドを持つであろう聞き手(参加者)の方の変化も、聞き書き甲子園卒業生による運営メンバーによって綴りたいと思っています。
そんな聞き書きオープンゼミ。今回の舞台は関西、大阪です。

詳細はこちら
http://www.kyouzon.org/news/2017/

聞き書きという手法は、実は聞き書き甲子園以外にも卒業生による共存の森づくり活動や、中学校の海洋教育や、被災地での聞き書きなど、運営事務局のNPO法人共存の森ネットワーク内部だけでも様々な形で活かされています。もちろん外部でも。大学のゼミでやっていたり、地域のボランティアとしてやっていたり。聞き書きを用いたビジネスまで展開されているのです。
私たちは聞き書き甲子園から始まり、聞き書きをきっかけに各々が色んな方向に次のステップへ歩みを進めてきました。いつか、聞き書きをキーワードにつながりを築く潤滑油になれるように。日本はもちろん世界中の人が、聞き書きをやりたい!と思ったらまず連絡する場所になるように。

今、聞き書きオープンゼミを通して「私たちの聞き書きとは何か」明らかにします。

「復興支援住宅エコポイント」ご寄附の活用報告

2014.06.30 16:36|おしらせ
平成24年5月から平成25年4月までに「復興支援住宅エコポイント事業」より、
合計49,393円のご寄附をいただきました。
いただいた寄附は「聞き書き甲子園」に参加する高校生が事前に東京で行う研修会
(平成25年8月実施)の費用として使わせていただきました。結果、前年度より高校生の
学びを支援するよりよい環境が整い、充実した内容で研修を行うことができました。
詳しくはこちらをご覧ください。

毎日のクリックで共存の森ネットワークの応援をよろしくお願い致します!

2014.02.13 11:17|おしらせ
http://gooddo.jp/gd/group/kyouzonnomori/?md=fb

共存の森ネットワークは、ソーシャルグッドプラットフォームgooddo(グッドゥ)に参加いたしました。上記のリンクからgooddoの共存の森ネットワークのページに行き、毎日クリックをするだけで、支援金が「共存の森ネットワーク」に届けられます。

さらに、2/28(金)までは「3日連続で、応援ポイント2倍キャンペーン」として、3日連続でクリックをしてくださると3日目のポイントが2倍になるそうです!

他にもgooddo内では共存の森ネットワークの情報を見て頂くことができます。是非、のぞいてみてください!

ご支援頂いたお金は、「聞き書き甲子園」および「共存の森づくり」活動に活用させて頂きます。

▼共存の森ネットワークとは?
2002年に始まった「聞き書き甲子園」に参加した高校生が、同活動への参加を通じて、森の大切さを痛感し、森づくり、地域づくりの活動を行いたいという思いから、当NPOの立ち上げへとつなながりました。現在当団体は、「聞き書き甲子園」の運営や、全国6地域で「共存の森づくり」活動を展開しています。詳しくは、ホームページをご覧ください。
http://www.kyouzon.org/

▼gooddo(グッドゥ)とは?
自分の応援したい社会貢献団体を、誰でも、今すぐ、簡単に応援することができるソーシャルグ ッドプラットフォームです。

ぜひ「クリック」「いいね!」でご協力をお願いいたします!
http://gooddo.jp/gd/group/kyouzonnomori/?md=fb

聞き書き甲子園

海洋教育セミナー『海・暮らし・子どもたちの未来』開催のお知らせ

2013.11.18 14:16|おしらせ
当団体は下記の通り、来月12月14日(土)に海洋教育セミナーを開催いたします。参加無料・要申し込みです。みなさまのご参加お待ちしております。

日時:2013年12月14日(土) 14時~17時30分
場所:日本財団ビル1階バウルーム(東京・赤坂)
定員:100名
主催:認定NPO法人共存の森ネットワーク
助成:日本財団
後援:日本教育新聞社

 日本は、総延長約34,800㎞に及ぶ世界第6位の海岸線を有し、流氷から珊瑚礁まで多彩な自然環境と、そこに生息する生物・エネルギー・鉱物等の豊富な資源を有します。私たちは、この海の資源を確保し、利用するのはもちろんのこと、各国と交易を行う交通の場として、あるいは子供たちの教育や憩いの場として利用し、社会・経済・文化を築いてきました。

 学校教育において、海洋環境の保全を図りつつ、それを平和的、持続的に利用する知識、技能、思考力、判断力、表現力を有する人材を育成することは、今後ますます大切だといえるでしょう。

 そのためには、海を生業や暮らしの場としてきた日本人の伝統的な知恵や技術にも目を向けながら、これからの人と自然の共生のあり方を考え、学び合う環境づくりが必要です。また、自然科学的なアプローチだけではなく、国語や社会、技術・家庭、道徳など、さまざまな教科の観点から海洋教育に取り組むことも重要でしょう。
 
 当セミナーでは、いくつかの実践事例をもとに、これからの海洋教育のあり方と、それを支える海の環境、そして多様な主体の連携のあり方について、学校現場や行政、NPO等、さまざまな立場から提案します。

<プログラム>
■14時 開会挨拶
荻上健太郎(日本財団 海洋グループ 海洋安全・教育チーム チームリーダー) 

■14時10分 キーノートスピーチ「海の学びと人間形成」
日置光久(東京大学 海洋アライアンス海洋教育促進研究センター 特任教授)

■14時50分 <事例発表>
①小学生を対象とした取組:石川県海洋チャレンジプログラム(石川県生涯学習課・能登少年自然の家)
②中学生を対象とした取組:牡蠣養殖とアマモ場再生の取組み(岡山県備前市立日生中学校・日生町漁業協同組合)
③高校生を対象とした取組:聞き書き甲子園(海・川の名人の聞き書き)(認定NPO法人共存の森ネットワーク他)

■16時 パネルディスカッション「海を教育の場として活用するために」
藤橋孝(水産庁 漁港漁場整備部 計画課 計画官)
森信哉(国土交通省 港湾局 海洋・環境課 港湾環境政策室長)
名倉良雄(環境省 水・大気環境局 水環境課 閉鎖性海域対策室長)
木村 尚(NPO法人海辺つくり研究会 理事・事務局長)
渋澤寿一(認定NPO法人共存の森ネットワーク 理事長)

17時30分 終了

<お申し込み方法>
あなたのお名前、ご所属、ご住所、電話番号を明記の上、下記の当団体代表メール宛にお申し込みください。

■お申し込みメールアドレス mori★kyouzon.org (★を@に変えてお送りください)

お申し込み締切:12月12日(木)
※空席がある場合は、当日参加も可能です。

<お問い合わせ先>
認定NPO法人共存の森ネットワーク事務局 担当:森山/芳川
〒156-0051東京都世田谷区宮坂3-10-9経堂フコク生命ビル3階
電話:03-6432-6580 FAX:03-6432-6590

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海洋セミナーチラシ