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プロフィール

共存の森ネットワーク事務局

Author:共存の森ネットワーク事務局
私たちは、森づくり、人づくり、地域づくりなどを行うNPOです。
詳しくは以下のサイトをご覧ください。

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アルバム

「企業とNGO等との交流会」

2008.08.29 19:01|事務局日誌
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経団連自然保護協議会さん主催の会議に出席しました。

テーマは
「生物多様性保全COP10への針路を考える」

2010年に名古屋で開かれるCOP10。生物多様性条約の締約国が集まる会議。

ドイツのCOP9を受けて、次回の受け入れ国日本、特に企業とNPOが果たすべき役割、生物多様性条約の環境保護的視点と経済的視点などについて議論がなされました。

(事務局)
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関西:8月9、10日 蕎麦の種まき&米作りin堂町

2008.08.25 12:37|「共存の森」活動報告
8月9,10日に、堂町で蕎麦の種まき&堂町での米作りについて話を聞いてきました☆

**まずは、蕎麦の種まきについて**
今回お借りした畑は、畑として利用されていた場所と、数十年間、休耕田だった場所の2つです。

前もって、土に肥料や石灰を混ぜ、乾燥させ、ウネを作っていただいたので、
9日には、ウネにスジを入れ、
10日に、種を播き、水やりをしました。
みんなの日頃の行いのせいか、天気もよく、炎天下の元作業をすることになり、みんな汗だくでした。

堂町では、今まで蕎麦を栽培したことがないので、どのような結果になるのか今から楽しみです☆

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また、今回の第二のメイン
**堂町での米つくりについて**
10日のお昼から、堂町での米作りについてお話を伺ってきました。
堂では、個人でではなく、集落で米作りを行っています。
集落で、米作りをするようになったきっかけ、また、それによるメリット、デメリットなど、さまざまなお話をお聞きしました。
今回聞いたことは、全国セミナーまでにまとめるので、お楽しみに☆




今回は、蕎麦畑を提供していただいた方のお宅に泊めていただき、夜は、近所のかたも交えたバーベキューに花火と楽しく過ごしました。

去年1年間は、まずは共存の森という団体を堂の人にしっかりと知ってもらおうと、
「堂町ファミリーになろう♪」というテーマで活動してきました。
その結果が、今回、そば畑の場所を貸してくださったり、お宅に泊めていただけたり、という形に表れているように感じました。


河元 麻里(共存の森 関西)

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川上村その3

2008.08.20 11:24|事務局日誌
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昨日までお話をお聞きしたことをみんなで共有しています。

来月のふれあいデーに向けた、準備も進めます!

(事務局)

川上村その2

2008.08.19 06:58|事務局日誌
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今日は、午前中樽丸職人さんからお話をお聞きし、午後は森に入る予定です。

朝からおにぎりづくりに精をだす「おにぎり名人」代田さんと樋口さん。

奈良県川上村

2008.08.18 18:38|事務局日誌
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ただ今、奈良県は川上村に来ています。事務局+学生で11名。

今日は「森の名手・名人」の杉本さんと片岡さんから吉野林業の歴史や現状、課題をお聞きしました。

(事務局)

聞き書き研修無事終了!

2008.08.15 10:28|聞き書き甲子園
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4日間の研修が終わりました。

研修の様子をブログでアップしようとしたのですが、
バタバタしてて、できず・・・すいませんでしたm(_ _)m

細かいことはなんやかんやありましたが、100名の高校生は無事、帰宅の途につきました。

これから取材に行く名人が決まり、秋か冬にかけて聞き書きです。

皆さんがんばりましょう!

(事務局)

聞き書き甲子園 研修会

2008.08.11 12:54|事務局日誌
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いよいよ今日から4日間。

現在リハーサル中です〓

「第2回森の名手・名人フォーラム」を開催します!

2008.08.08 15:56|おしらせ
「第2回 森の名手・名人フォーラム」を、木曽ひのきの有数の産地、長野県上松町で下記の通り開催いたします。

桶・樽づくりやヘギ板づくりなど、今でもたくさんの職人さんがいる上松。フォーラムでは、地元の職人の方に、お話しをお聞きし、上松の森や文化について学びます。上松の自然に触れるプログラムも用意しています。また、参加者同士や「森の名手・名人」と参加者方々の交流を深められればと考えております。

                           記

1.日  時:10月11日(土)~13日(月・祝)
2.会  場:木曽勤労者福祉センターホール(長野県木曽郡上松町)
3.定  員:60名(有料。ただし初日のシンポジウムは定員300名で、参加費は無料)
4.主なプログラム:地元の職人さんを招いてのパネルディスカッション、赤沢自然休養林の見学、
職人さんの工房や林業現場の見学
5.主  催:NPO法人共存の森ネットワーク 
6.後  援:長野県、上松町、中部森林管理局、社団法人 国土緑化推進機構 
                                                     以上


詳しい内容やお申し込み方法は以下の資料をご覧を下さい

チラシ(表):概要、写真を御覧になりたい方はこちら

チラシ(裏):プログラムの詳細と申込書はこちら



テーマ:日常英会話
ジャンル:学校・教育

北陸:8/3~8/5、高根に行ってきました!

2008.08.07 19:03|「共存の森」活動報告
今回の活動で一番大切な仕事は棚田未来予想図の完成。
初日は、昼間に今回聞き取りをする団地(水系ごとに分けられた棚田のグループ)を実際に見に行き、
夜は団地の責任者の方にお集まりいただき、お話を伺い、
10年後の高根にどのくらい棚田が残っているか一目で分かるように、白地図を塗り分けしました。聞き地図書き


2日目は
朝から自分たちの田んぼを見に行きました。
花は咲いていなかったけど、穂が出始めている稲もチラホラ。収穫が楽しみです。
穂が出てます
それから減反の田んぼの蕎麦まきを見せていただきました。
何人かは実際に体験もしたのですが…傍から見ていると動きがロボットみたいになっていました(^^;
お昼前からは実さんと天蓋山の祠直しのための資材運び。
女の子も頑張ってセメント用の砂や水を背負って山を登りました。
お昼を食べて、お風呂の後は、天蓋高原でのひまわりフェスティバルのお手伝い。
キャンドルの飾り付けのお手伝いをしました。
(高根出身の方の結婚式が、キャンドルきらめく中、行われました。)

3日目は、全部塗りあがった地図を囲んで栄作さんと貴義さんにお話を伺いました。
6月から作り始めた棚田未来予想図を完成させました。

今回一番印象に残った言葉は「田舎心」。
初日の聞き取りの時、私が担当した方がおっしゃっていた言葉です。
私が、棚田は採算も厳しいのにどうして続けるのですか?と伺うと
「『田舎心』って言うのかな。俺たちは野菜を作る時も、米を作る時も『売るため』っていうのは一番じゃないんだよ。自分の土地だから守らなきゃいけない、自分の食べ物くらい自分で作らなきゃいけない。その次は『食べたい人がいるなら分けてあげたい』なんだよ。」
とおっしゃっていました。
…都会でお金を介さずには何もできない生活をしている私には信じがたい言葉でした。

幸せ
高根の田舎心に抱かれ、幸せな3日間をみんなで過ごすことができました。
…私たちは高根に何ができるんだろう?

秋山みほ (次期北陸「共存の森」代表)

勉強会

2008.08.01 16:32|「共存の森」活動報告
今日は、共存の森・北陸のメンバーを中心に、勉強会が開かれました。

11月22日から24日にかけて、新潟県旧朝日村高根地区でお米に関するセミナーを開催するのですが、それに向けて、勉強や準備に余念がありません。

今日のテーマは「農的な暮らしと農業の違い」
一言で説明しようと思うと、、難しい。頭ではなんとなく分かるのですが。
暮らすため(自分の食べるものを確保する)ための「農」と
銭を稼ぐための「農」といったところでしょうか。

勉強会の後は、セミナーに向けた打ち合わせ。
徐々に近づいている実感が沸いてきました。

(ごめんなさい。写真取り忘れました。)

(事務局)