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共存の森ネットワーク事務局

Author:共存の森ネットワーク事務局
私たちは、森づくり、人づくり、地域づくりなどを行うNPOです。
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損保ジャパンCSOラーニング制度

2008.10.23 10:16|「共存の森」活動報告
今夜は共存の森事務所は大賑わい。
なぜかというと損保ジャパン環境財団さんが毎年実施している「損保ジャパンCSO※ラーニング制度」に参加している学生が20名ほど集まって、定期ミーティングを共存の森の事務所で開催したからです。
※CSO=Civil Society Organizationの略で、市民社会組織の訳語。

「損保ジャパンCSOラーニング制度」とは、CSOや環境問題に興味関心のある大学生が、全国34の環境系NPO(2008年)に、インターンするというもの。NPOで働ける経験はもちろん、他のインターン生やOB・OGとの繋がったりフィールド活動もできるそうです。共存の森には中村会美子さんが、隣の樹木・環境ネットワーク協会には、穴原奈都さんが来てくれています。
そして、4月から共存の森のスタッフになった森山さんも去年は、インターン生でした。

この日は、月例ミーティングで、中村さんが共存の森の紹介や自分の活動について発表しました。
スタッフを前に緊張しながらも、笑顔で発表をしていました!


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名人フォーラムを開催しました。

2008.10.20 17:02|事務局日誌
 10月11日~13日にかけて、長野県上松町に於いて「第2回 森の名手・名人フォーラム」を開催いたしました。

 宿泊参加定員60名のところをたくさんの方にお申し込みいただき、急遽宿を追加し、約70名にご参加いただきました。ありがとうございました。
 また、初日のシンポジウムは、申し込み不要でしたが、宿泊参加者を含め、約200名の参加者があり、たくさんの地元の方に参加していただきました。
10月の3連休初日ということで、どれくらいの方が来てくれるか、どきどきでしたが、長野県や地元上松町役場、現地の森の名手・名人である巾崎理一さん、小林鶴三さんのご協力もあり、たくさんの方にご来場いただきました。ありがとうございました。

 地元の方からは、「地元に住みつつも日頃忘れかけている身近の伝承を知る機会が良かった」「地元に生活している人ほど森の大切さを分かっていません」と言った声がありました。
 自分自身もそうですが、自分の足元のことは、当たり前すぎて、なかなか常日頃意識したり疑問に思ったりはしません。今回のフォーラムで、地元で受け継がれてきた技術の価値や、課題を再確認する機会になったならば幸いに思います。

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(初日 パネルディスカッション)


 宿泊参加で地域外から参加された方は、北は山形、西は島根からお越し頂いた「森の名手・名人」の方々や大学生、林業関係者、NPOと幅広い層が集まりました。
 3日間を通じて、地元の職人さんから「匠の心」をたっぷりと聞き、赤沢自然休養林を見学して「木曽の森」を感じ、職人さんの職場を見学して「匠の技」を見るなど、木曽で育まれてきた森の文化や技術の伝承について、たっぷり学び、考えることができたのではないでしょうか。

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(ずらりと並んだ名人の方々)

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(赤沢自然休養林)


 また日頃なかなか出会う機会がない参加者同士や地元の方が親交を深める機会にもなったと思います。

 来年は、詳細はこれからですが、「林業」をテーマに、奈良県吉野郡川上村で開催する予定です。ぜひ来年またご参加下さい!

追記:参加者アンケートをご提出いただける方は、FAXにてお送り下さい。


(事務局 田代)

東海:10月5日 伏見

2008.10.07 17:42|「共存の森」活動報告
前回初めてフィールドに足を運びましたが、今回はそれを踏まえて、
今後の活動について、話し合いをしました。

まず、最初に決まったのが「共存の森・中部」改め「共存の森・東海」にということ。
中部では北陸なども含まれてしまうということで、変えました!

そして、前回の感想や今後の方針について話し合い。
「足助は川や森、里山、街など色々な面があって面白い!」「まだ地域のイメージが見えてこないので、集落に入って話を聞いてみたい!」「自分でやってみる体験もとりいれたい!」「足助以外の場所を見てみるのもいいかも!?」などなど活発に意見がでました。

他の地区活動も参考にしながら、ゆっくり前進したいと思います。

(事務局・田代)

聞き書き電子図書館オープン!!

2008.10.01 14:47|聞き書き甲子園
お待たせしました!聞き書き電子図書館ついにオープンです!!

http://www.kyouzon.org/library/

毎年100人の高校生が、一対一で「森の名手・名人」に聞き書きし、文章をまとめる「森の“聞き書き甲子園”」。完成した文章には、森と向き合って生きてきた名人の技と知恵、そして心が詰まっていまっています。現在は第一回の100作品の掲載ですが、今年度末までには、600作品が掲載される予定です。ぜひ読んでみてください。

なお、全文をご覧いただくには、登録(年会費3,000円)が必要です。お申し込みはこちらから。