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共存の森ネットワーク事務局

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都市と農山漁村の共生フォーラム

2008.11.14 17:04|おしらせ
以下の要領で、名古屋大学主催の「都市と農山漁村の共生フォーラム」が開かれます。
当NPO副理事長の澁澤が基調講演及びパネルディスカッションに登場します。
入場料は無料だそうですので、お近くでお時間のある方はぜひお越しください。
共存の森・東海のメンバーが参加する予定です。

詳細はチラシをご覧ください。

1207.jpg


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関東:10月18、19日 市原市・鶴舞

2008.11.05 16:06|「共存の森」活動報告
今回の鶴舞は、良いお天気(19日のお昼時にぱらぱら降りはしたけど…)で、とっても満足のいく活動となりました!みんなの日頃の行いが良いからかな?

◇18日(土)
午前中は鶴舞フィールドを散策し、昼食後、念願のキノコ狩りを楽しみました。

kinoko.jpg

午後は炭窯周りにボーボーに生えた草の草刈りをしました。汗をたっぷりかいてお腹も空いて、さぁ、夕食だぁ~!!地元鶴舞桜ヶ丘高校の伊藤先生の指示のもと、目一杯(食べられる分だけね!)狩ったキノコと他の野菜をたっぷり煮込んだ、具沢山キノコ汁の完成!地元の皆さんと一緒に、古関さんの田んぼで取れた新米のおにぎりとキノコ汁、お酒、地元の名物の豆汁(とうぞう)を美味しく頂きながら、楽しい夕時を送りました。


☆豆汁(とうぞう)とは…☆
豆腐を作る時に出る豆乳ではなく、味噌を作る時に出た大豆・米・麹(こうじ)を軽く絞った汁で、納豆のような発酵した香りと、味噌の塩っぽい味のするペースト状のものです。お湯を加えて乾燥したのりなどを加えて食べたり、ご飯にのせてそのまま食べるそうです。千葉県の市原辺りで保存食品として食べられてきたようです。



◇19日(日)
 朝食後フィールドに集合し、まず、炭窯が使われていた頃の話を地元の古関幹雄さん、高橋和夫さんから詳しく聴きました。みんな想像しながら話を聴き、当時の様子を頭に描きました。

hanasi.jpg


 その後、炭窯前の水路の増幅・土留めなどの整備班と、水路の整備と階段の補修の材料となる木を伐り出し運び出す班に分かれて作業しました。今回は地元の方とグリーンセイバーの方を合わせて、関東の参加メンバーと同数の方が集まって下さったため、道具(鎌(かま)・鋸(のこぎり)・鉈(なた)・掛矢(かけや))の使い方を教えてもらいながら、さくさくと作業を進めることができました。


sagyou.jpg
sagyou2.jpg



お昼を挟んで午後は作業の続きをし、予定より早い時間に作業は終了しました。

最初はこんな感じだった窯も・・、

syuuban.jpg

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こんなに立派になり、最後炭窯前でみんなで記念写真!どぅ、立派でしょう(^^)♪達成感に溢れながら、皆それぞれ帰宅していった最高の休日でした。次回の鶴舞の活動は、11月8・9日です。


藤田達也・松井昌代(「共存の森」関東)