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【ご案内】 第3回「森の名手・名人フォーラム」~吉野から日本の未来の森を想う。~

2009.09.03 12:26|おしらせ
森の名手・名人」とともに、実際に森や山村集落に入って、話を聞きながら、森と人の暮らしについて学び、考えるイベント「森の名手・名人フォーラム」。

昨年度、第2回目を長野県木曽郡上松町にて“木の匠から森の文化を学ぶ”をテーマに開催し、全国の「森の名手・名人」やNPO、学生などたくさんの方々にご参加いただき、盛況のうちに終えることができました。

第3回目となる今年は11月21日(土)~23日(月・祝)にかけて、奈良県吉野郡川上村を舞台に開催いたします。たくさんのご参加をお待ちしています。

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フォーラムの舞台は銘木の産地として知られ、日本でも有数の古くからの林業地である奈良県・吉野地方。

吉野林業や山村の暮らしを肌で感じながら、日本の森と私たちの暮らしについて考える機会になればと思っております。

初日のシンポジウムには、機械による効率化と環境に配慮した林業を両立させる速見亨氏(速水林業代表)、高密な作業道づくりにより持続可能な林業経営を行う岡橋清元氏(清光林業代表取締役)ら林業家や製材関係の方々を招きじっくりお話をお聞きするほか、二日目のフィールドワークでは、実際に吉野の人工林や岡橋氏の作業道、木材市場、山村集落など現場を巡るプログラムを組んでいます。

ぜひ、秋の吉野まで足をお運下さい。

【開催概要】

日  時■2009年11月21日(土)~23日(月・祝)
場  所■川上総合センター やまぶきホール(奈良県吉野郡川上村大字迫590-1)
プログラム■
・初 日:須藤護氏(龍谷大学国際文化学部教授)による基調講演「吉野の暮らしと林業 ~今、昔~」のほか、速水亨氏(速水林業代表)、岡橋清元氏(清光林業代表取締役)らによるパネルディスカッションを行います。また夜には参加者や地元の方の交流会を開催します。

・二日目:参加者が三コースに分かれ、地元の方々にご案内いただきながら、現場をフィールドワークします。終了後は、意見交換やまとめを行います。
「吉野材の活用を知る」コース:や樽丸、割箸の製作現場など吉野材の利用について昔の知恵と現代の工夫から学びます。
「林業のこれからを考える」コース:岡橋清元氏の作業道現場や天然磨き丸太の林業地、木材市場など吉野林業の今を学びます。
「山村の暮らしを学ぶ」コース:古くは木地師の里であった川上村の高原集落。地元の方と集落を歩きながら、山の暮らしについて学びます。

・三日目:各コースごとにフィールドワークの成果や参加者の意見などを発表し、参加者で共有します。

詳細のスケジュール、お申し込み方法はこちらのチラシをご覧下さい。↓
チラシ(表)
チラシ(裏)



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