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共存の森ネットワーク事務局

Author:共存の森ネットワーク事務局
私たちは、森づくり、人づくり、地域づくりなどを行うNPOです。
詳しくは以下のサイトをご覧ください。

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1/16-17 共存の森・東海

2010.01.28 10:27|「共存の森」活動報告
1月16日、17日に東海地区の活動をしました☆

16日(土)は名古屋で打ち合わせ&新年会!
17日(日)はメンバー3人と事務局の方々と3月の活動について地元の方と打ち合わせをしに椿立へいきました。

まず、土曜日♪

3月20日~22日に次回の活動があります。メインの活動として、21日に地元の方への活動報告会をします!
一年間お世話になった椿立自治区の皆さんへ、活動の報告と私たちの想いを発表します。
また、交流会も行います♪

その発表の為にこの日は、3班に分かれて模造紙に11月の活動で行った地元の方へのインタビューの内容をまとめしました☆今後、2月のミーティングの時はイラストにしようと考えています。

また、2010年度以降の活動について矢森協の丹羽さん、稲垣さんに入っていただき、活動のヒントをいただきました。
「椿立地域を集落まるごとモデル林にしては!?」なんて意見も飛び出しました。
私たちのやりたいこと、地域の方のやりたいこと、地域に入っているNPOの方のやりたいこと、みんなの想いを聞くことから始めてもいいかも、という意見も出ました。
私は「椿立地域を集落まるごとモデル林に」というお話しを聞きながらワクワクしてしまいました(*>ω<*)
丹羽さん、稲垣さん曰く『22世紀の●ィズニーランドを作ろう』だそうです♪♪

打合せ後は新年会☆ と、いう名のお茶会をしました♪
時間が短く、まだまだ話足りない感じでした…
初めて会う8期のメンバーもいましたが、わいわい楽しめた様子でした(^-^)

日曜日は地元の方と3月の活動について打ち合わせをしてきました!
私たちの想いを御理解いただき、地元の中でこれから色々調整をしてくれるそうです。

っと代表と事務局が区長さんとお話ししている間、私ともう1人のメンバーは、雪が残る地区を歩き回り、ちゃっかり地元の方のお宅に上がり込み、ちゃっかりお昼をごちそうになってしました(笑)
突然お邪魔したにも関わらず、お雑煮・黒豆・へぼ(蜂のこ)を美味しく頂きました。初めてのへぼは意外に美味しかったです☆☆

地区の皆さんの温かさに触れ、ますます椿立が好きになりました。
ホントに感謝感謝です!
ありがとうございます♪

私が東海の活動に参加してもうすぐ1年。
ホントに楽しくて仕方ないです☆

次回の活動は2月28日(日)で、場所は名古屋です!

(共存の森・東海 森聞き7期生 中村美穂)
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【参加者募集】第8回 森の聞き書き甲子園フォーラム

2010.01.25 20:20|聞き書き甲子園
NPO法人共存の森ネットワークでは、3月28日に開催する「第8回『森
の“聞き書き甲子園”フォーラム」の参加者を募集しています!

●NPO法人共存の森ネットワークの活動
私たちは、「森と人の暮らしをつなぐ」をテーマに活動をしています。

国土の2/3を占める森。日本人は、衣食住からエネルギーに至るまで深く森
と結びつき、暮らしを営んできました。しかし1960年代の経済システムの
発展とともに、ライフスタイルは大きく変わり、大量生産大量消費の中で、
海外の資源に頼り、人々の暮らしは「つくる」から「買う」へと変化しまし
た。
ある意味では、縄文時代から続いてきた自然の恵みの中で自分達で衣食住を
賄う持続可能な暮らしから、地球温暖化や森林破壊など、地球に負荷をかけ
る暮らしへの転換でした。

私たちは、もう一度先人が受け継いできた知恵と技の暮らしに目を向け、こ
れからのライフスタイルを考えたいと思っています。

「森とともに生きてきた人々の言葉に耳を傾けよう。そして私たちの足もと
をしっかりとみつめよう。そこから、私たちの活動は始まります。」

NPO法人共存の森ネットワークHP http://www.kyouzon.org/

●「森の聞き書き甲子園」って?
「森の“聞き書き甲子園”」は、今年で8回目を迎えるプロジェクトです。当
NPOと文部科学省、林野庁、社団法人国土緑化推進機構が主催しています。

森の“聞き書き甲子園”HP http://www.foxfire-japan.com/index.html

毎年、全国から100人の高校生が集まり、「森の名手・名人」に「聞き書き」を
します。「森の名手・名人」は、マタギ(狩人)や茅葺き職人、木地師など、森
の恵みとともに生業を営み、伝統的な知恵と技を受け継いている人のことで、
毎年国土緑化推進機構の選定されています。高校生はそんな名人ところに「聞
き書き」をしに行きます。聞き書きとは、インタビューをした相手の言葉を一言
一句書き起こし、編集して文章にまとめる手法です。高校生は、聞き書きを
通じて何度も名人の言葉を聞くことによって名人の感性や価値観、仕事、家族
のことなど、人生を丸ごと受け止めます。

●高校生の成長
一人の名人と向き合い、その声に耳を傾けた高校生の感想です。

「身の回りの情報を鵜呑みにするだけではなくて、自分の目で見、耳で聞き、
手で触れられる事を通してこそ分かる事を大切にしていきたい。」

「人ひとりの中に、こんなにも物語が溢れているのです。それは、当たり前
のことかもしれません。しかし、特別なことだと思います。」

フォーラムでは、取材を終えた高校生や取材を受けた名人にお越しいただき
ます。高校生が一人の名人に出会ったことによる心の変化や、自然と向き合
ってきた名人の凄みを聞くことができます

●「海・川の聞き書き」始めました。
また、今年から、試行的に海女や漁師などといった「海・川の名人」への聞
き書きも始めました。国土の2/3を占める森とともに、四方を海に囲まれた
日本。海や川とともに生きる人々の知恵や技もまた、大切だと考えています。
来年度からは、本格的に実施する予定です。

詳しいプログラム、申し込み方法は下記をご覧ください。皆様のご来場を心
よりお待ちしております。



1.日 時:3月28日(日)12:45~16:00(開場 12:00)
2.会 場:江戸東京博物館ホール
  (JR総武線両国駅西口徒歩3分 大江戸線両国駅A4出口徒歩1分)
3.定 員:400名(無料)先着順
    ※定員に達しない場合は、当日会場で受け付けます。
4.主なプログラム:
■基調講演 内山節氏(哲学者 (特)森づくりフォーラム代表理事)
■阿川佐和子さんらによる「森の名手・名人」や高校生へのインタビュー
■海・川の名人への取材風景を撮影した映像の上映
■「共存の森づくり」(聞き書き甲子園経験者による森づくりの活動)紹介
5.申込み方法:以下のサイトから御申し込みください。
http://foxfire-japan.com/cgi-def/admin/C-007/form/visit/form_submit.pl
また電話、FAX、メールでもお申込みができます。氏名、住所、電話、FAX、
Eメール、所属、認知媒体を明記してください。
6.締 切:3月26日(金)
7.主 催:森の“聞き書き甲子園”実行委員会
(林野庁、文部科学省、(社)国土緑化推進機構、(特)共存の森ネットワーク)

※ロビーにて、高校生たちが撮影した名人約100人の写真を展示します。                                       
以上

【お申し込み・問合せ先】
〒162-0065東京都新宿区住吉町1-20 角張ビル4階
TEL:03-5366-0788 FAX:03-5366-0688 MAIL: info@foxfire-japan.com
担当:森山

第3回 シンポジウム&NPO・社会起業 見本市(メッセ)

2010.01.20 14:11|事務局日誌
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ブース出展&プレゼンPRのために来ています。

謹賀新年

2010.01.01 20:12|「共存の森」活動報告
皆様

明けまして、おめでとうございます。

今年は、昨年に増して、パワフルに様々なことにチャレンジしていく年になりそうです。

本年も、ご支援、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

事務局一同