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共存の森ネットワーク事務局

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聞き書き甲子園10周年記念企画 資料発送作業が今夜完了!

2011.12.26 22:20|事務局日誌
みなさん、こんばんは!共存の森広報マン・ヨシカワです。Merry Christmas!

準備期間1年半! 大雨と強風の中11月19日(土)に東京・有明パナソニックセンター東京で開催された「聞き書き甲子園10周年記念シンポジウム」は、聞き書き甲子園卒業生や名人のみなさまに加え、200名を超える一般の方にもご来場いただき、イベントは無事終了いたしました。しかし、まだまだ報告書作成や、映像編集、資料発送作業がその後も続いていました。(10周年企画広報ブログでは、その模様をお知らせしています)

その続いていた作業の1つであった、資料発送作業が今夜完了いたしました!何の発送かというと、聞き書き甲子園が10周年を迎えるにあたり、聞き書き甲子園卒業生や名人のみなさまに対して、以前10周年記念企画実行委員会はアンケートを実施しておりました。そして、少しでも10周年イベントの当日の空気を伝えたいと、実行委員会メンバーは、アンケートにご回答くださった全391名の方に、アンケート集計結果の詳細(全16ページ)とイベント当日配布物を届けようと考えました。

アンケート集計結果の詳細全16ページを391名分、さらに送付状なども含め、当事務所にあるゆっくりなレーザープリンターで数日間かけて印刷し、そして10周年記念企画実行委員会のコアメンバーが今夜事務所に集結!ガッと一致団結・封入作業を行いました。

10周年メンバーが集結!
画面右・ネクタイしか写っていないのは、10周年記念企画実行委員会 前川副委員長(この写真のほうがみんな笑顔だったので、こちらを使わさせていただきました。前川副委員長すんません)

明日12月27日(火)、アンケートにご回答いただいた391名様宛に発送いたします。年末までに届くことを願いつつ、楽しみにしていてください。

発送を待つ資料

なお、現在イベント当日の模様をYouTubeへアップするために、急ピッチで映像の編集作業を行っております。来年2月上旬にはアップできる予定ですので、当日シンポジウムにお越しいただけなかったみなさまも含め、どうぞご期待ください!この詳細については10周年企画広報ブログ等でお知らせしていきます。

それではみなさま、よいお年を!Happy Holidays!
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「トヨタ環境活動助成プログラム」助成決定証授与式に出席

2011.12.21 10:00|事務局日誌
みなさんお元気でしょうか?共存の森広報マン・ヨシカワです。本日は助成金についてのお話です。

共存の森ネットワークは、トヨタ自動車株式会社様の「トヨタ環境活動助成プログラム」に採択され、この度助成を受けれることになりました。トヨタ自動車株式会社様、誠にありがとうございます。

今年、私たちの活動の原点である「聞き書き甲子園」は10周年を迎えました。地域固有の伝統や生活文化、そこに暮らし続けてきた人々の価値観をみつめ直すための「聞き書き」。私たちは、この手法をこれから世界各地に広げていきたいと考えています。

そのモデルケースを作るべく、来年2012年1月から2年間にわたり、インドネシアにおいて「森の聞き書き」を通じた環境教育の普及を試みます。このプロジェクトに対して、トヨタ自動車株式会社様の「トヨタ環境活動助成プログラム」より「2011年度助成プロジェクト(海外プロジェクト支援枠)」として助成いただくことになりました。

先日2011年12月15日(木)に、トヨタ自動車株式会社様のトヨタ紀尾井倶楽部ホール(東京・千代田区)で行われた「トヨタ環境活動助成プログラム2011年度助成決定証授与式」にヨシカワも出席してきました。

授与式において
助成決定証を受け取る右はトヨタ自動車株式会社取締役・専務役員の小平様

会場には、共存の森ネットワークの他に、国内プロジェクトの助成決定先10団体と、海外プロジェクトの助成決定先10団体の皆様もお集まりになり、2011年度に助成を受ける全21団体の代表者がそろいました。授与式後の懇親会では、いろいろな団体の方と有意義な交流をさせていただきました。

私ヨシカワは、2010年度に「トヨタ環境活動助成プログラム」より助成いただいた、共存の森ネットワークの活動報告をさせていただくため、10分間のプレゼンを冒頭にさせていただきました。

活動報告をさせていただきました
トップバッターのプレゼンは、正直緊張しました・汗

改めまして、トヨタ自動車株式会社様、ありがとうございます。
引き続き、よろしくお願い申し上げます。

エコプロダクツ展 出展しました!

2011.12.20 12:55|事務局日誌
こんにちは!寒さ厳しい毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか?共存の森広報マン・ヨシカワです。

以前のブログで、今来ていただいているシニアインターンの森下さんのお力のおかげで、エコプロダクツ展出展の際は、「共存の森史上最強のブース」になるかもしれないとお伝えしましたが、いやー、すごいブースに仕上がりました!

ここで当日来れなかったみなさまのために、大公開!ご覧ください、このプロの技!森下さんはデザイン会社でお仕事されていますから、すべてがおしゃれです。そして、実はこれ、ひとつひとつが手づくりなんです!撤収するときは、正直もったいない気持ちでいっぱいになりました。

先週15日・16日・17日にブースに来ていただいたみなさま、改めましてありがとうございました!

エコプロダクツ展共存の森ブース正面

エコプロダクツ展共存の森ブース横から

【被災地の聞き書き】陸前高田 報告

2011.12.14 16:45|被災地の聞き書き
DSC08938_20111214164827.jpg


こんにちは。事務局の若尾です。
12月10日、11日に陸前高田に被災地の聞き書きを行ってきました。

その様子を「被災地の聞き書き101」ブログに載せましたので、是非ご覧ください。

今回20人の方々からお話を聞き、101人の聞き書きを終えました。
これから徐々に被災地の聞き書きホームページで、作品をアップしていきます。

よろしくお願いします。

【共存の森・関東2011】12月3日・4日の活動

2011.12.13 15:44|「共存の森」活動報告
こんにちは、共存の森・関東メンバーの井本大貴です。

12月3日・4日と続いた、関東の活動報告です。12月に入り、すっかり寒い日が続いていますね。今回の活動も、寒空と雨天に悩まされつつも、無事に、炭を取り出すことができました!

12月3日(土)
あいにくの雨天のためこの日の炭の窯だしは延期になってしまいました。が、私たちにはパンフット作りという重要な任務が残っています。

※パンフレット→「産直に置けるパンフレットを作ってほしい」という地元の方の声にお応えするべく、現在、私たちがこれまでの活動で見てきた山小川の良さを紹介するパンフレットを製作中です。

今回もその活動の一環として、山小川に到着後、門松づくりを取材すべく、一同は工場へ。地元の方たちにお話を聞かせていただいた後、松を出荷用にそれぞれの規定に合わせて束にする所を実際に見せていただきました。大・中・小と仕分けされた松が大量に並べられていく様子は、壮観の一言です。

松

これらの松の束が、完成した門松の両サイドにつけられます。出来上がった門松は、東京にある業者に売られていくんだとか。次は、是非完成した門松も見てみたいものです。

次は、山小川の伝統食のレシピを探るべく、漬物作りの名人・鈴木善子さんに山小川地区青年館まで来てもらい、お話を聞かせていただきました。現れた善子さんの手には、関東メンバーが大好きな、「はやとうり」と「わさび」のお漬物が♪

漬け物

お漬物にも、その家一軒一軒の個性があります。善子さんの得意分野といえば、きゅうりの「青さ」。このお漬物を作るために毎日、水だしを欠かさないというお話をお聞きして、自分のお漬物に対する見方が、より人間味を感じてくる、といった気がします。お母様方、いつも、私たちとの交流会の度に、いつもたくさんのお漬物を用意していただき、ありがとうございました。

こうして、お漬物に一同舌鼓を打ちつつ、お砂糖の分量など、レシピに必要な情報もしっかりと聞くことができました。

その後は、パンフレットに載せるための写真を集めるべく、地元の方に案内していただきながら、集落の中を回っていきました。

そして、宿泊場所のセミナーハウスでは、パンフレットの表紙と、明日の炭焼きの発表会に向けての話し合いを行って、長い1日は過ぎていきました。

12月関東写真

12月4日(日)
2日目は、井本君に代わって、共存の森・関東メンバー松井昌代が報告します。

前日の天気とは打って変わって気持ちの良い夜明けを迎え、遠くの方には紅葉した山が日に照らされて輝いていた。私たち一団が産直に向かった7時頃には、既にお店は開店されており、カボチャ・炭・木酢液・お米・白菜・サツマイモ・柚子・卵・あられ…新鮮な食材などが並べられていた。一品ずつ見ながら、家の冷蔵庫と相談しながら、買って帰るものを決めた。とにかく安い!!パンパンになった袋を持って、さて、炭窯に移動だ。

炭その1

炭その2

前回炭窯に入れた炭を取り出し、2回目の薪の窯入れをした。真っ黒なもの、白くなってしまったもの、原型がなくなったもの、さまざまな炭が取り出された。窯の中を一掃した後、2回目の窯入れをした。前回の反省を思い出し、今度は前回よりももっと上手く詰めるぞと思い、皆懸命に窯入れする。さっき炭を取り出した時は忘れていたが、生の薪は水分もたっぷりでとても重い。炭になった薪はありえないほど軽かった。

今日のお昼は交流会。メニューはカレー、そして朝窯から取り出された炭を使っての焼き鳥、地元のお母さん方に持ち寄って頂いた色とりどりの漬物やお惣菜、そしてこれは忘れてはいけない、眠れなくなるほど元気になる“あるもの”が入った焼き味噌。会場の青年館では、台所に、外のドラム缶の周りに、大人も学生も混ざって料理に夢中になった。料理が完成し、交流会が始まる前に、前回炭焼きに関して聞き書きして学んだことを簡単に発表し、
その後、時間を忘れて机の上いっぱいに並べられた料理とお酒を楽しんだ。

今後、皆で意見を出し合って考えた、さまざまな炭の利用法を実践していく予定を立てている。燃料として使う方法から、加工したり浄化装置を作ったり…とても楽しみである。毎回のことではあるが、手元がおぼつかない私たちを傍で温かく見守ってくださった、丁寧に教えてくださった地元の方々には、本当に、本当に感謝しています!今年1年、ありがとうございました。来年もまた、宜しくお願いします!!

共存の森関東メンバー 井本大貴&松井昌代 

関東集合写真2011年12月

にぎやかな事務所

2011.12.09 16:39|事務局日誌
みなさんこんにちは!お元気ですか?共存の森広報マン・ヨシカワです。

今日の事務所は大変にぎわっています。シニア・インターンの森下さん、インターンの小川さん、そしてボランティアの柿本さんと、常勤スタッフ4名に加え、多くのサポーターに囲まれています。

来週12月15日(木)から東京・ビックサイトで行われる「エコプロダクツ展」に私たちは出展しますが、インターン&ボランティアのみなさんのこれまでのキャリアで培われたプロフェッショナル・スキルにより、今回の共存の森ブースは、共存史上最強のブースになりそうです!

展示物や看板の制作が現在事務所で行われていますが、「どうやったらワードでこんなプロ的サインボードができるのか!!」と目を疑うほどのかっこいいスキルで森下さんは作業をこなします。柿本さん&小川さんのプロテクも、制作物のいたるところにちりばめられています。 うれしいですね~♪ エコプロダクツ展での共存の森ブース、これまでにない出来になりそうです!私自身もとても楽しみですが、みなさんも仕上がりにご期待ください!!

さて、そんな「共存の森」のサポーターを募集中です!1つ前のブログ記事にも記載しましたが、現在「サンサポ」を実施中!みなさまからのご支援をお待ちしております。よろしくお願いいたします。

作業をするみなさん

↑作業をするみなさん (左から)小川さん、柿本さん、事務局森山、森下さん
(みなさん後姿になってしまいすいません・笑)

「サンサポ」受付中!

2011.12.06 14:57|事務局日誌
風邪が大流行しています。みなさんお元気でしょうか?共存の森広報マン・ヨシカワです。

今日はみなさまへのお願いブログです。

「共存の森ネットワーク」への寄付を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

聞き書き甲子園を応援したい!
未来を担う若者を応援したい!
共存の森ネットワークを応援したい!


みなさまの気持ちを形にするために、一口3,000円のサポート活動、『サンサポ』を実施中です!ぜひ、みなさまのご寄付をお願いいたします

※あと、170名の方からの寄付が必要です!

★賛助会員様を同時募集中!
当NPOの継続的なサポーターとして、賛助会員になっていただけないでしょうか?年会費は5,000円。当NPO会報誌(年3回発行)やメールマガジンをお届けします。

みなさまのご支援が、「聞き書き甲子園」「共存の森」活動の発展と、「聞き書き」の海外展開等を行っていく大きな一歩となります。ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

■寄付に関するすべてのお問い合わせは
NPO法人共存の森ネットワーク事務局 担当:若尾、ヨシカワ
TEL:03-6450-9563  Email: mori@kyouzon.org

※ご連絡いただいた後、振込先銀行口座等ご案内させていただきます。

よろしくおねがいいたします!

【共存の森・東海2011】11月26日(土)27日(日)活動報告

2011.12.05 07:00|「共存の森」活動報告
みなさん、こんにちは。
共存の森・東海メンバーの鴇田有香です。
日に日に冷え込んできていますね。風邪にはお気をつけくださいね☆

先日11月26日・27日に共存の森・東海の活動を行いました。(活動フィールド:愛知県豊田市椿立自治区)今回はその報告をします。

活動フィールドが東海地方では紅葉の名所「香嵐渓」のそばにあるため、近隣住民のみなさんが紅葉時期はこぞって避ける道を、おもいっきり渋滞にはまりながらも椿立へ!名所の紅葉はとても美しく、椿立自治区内山谷集落にある白鳥山の山頂から見える景色も色づいていて綺麗でした♪

白鳥山からの風景

■11月26日(土)
山谷集落の「白鳥山祭り」についてお話を聞きに行きました。
(今年の白鳥山祭りは11月13日(日)に行われ、私たち共存の森・東海のメンバーも参加させていただきました。)

白鳥山祭りは、昔御嶽信仰が椿立自治区周辺にあったため、御嶽山に登れない信者の方々のための霊場として白鳥山の頂上に杜を作ったことをきっかけに、毎年秋に白鳥山に登り甘酒をふるまった事から「甘酒祭り」とも呼ばれるお祭りです。しかし、伊勢湾台風によりその杜が壊れ、また信仰心が世代が変わるごとに薄れていったため、白鳥山祭りは一時消えてしまった歴史があります。しかし、3年前、地区の皆さんの手による白鳥山の整備が行われた際、白鳥山祭りも同時に復活しました。

今回は、昔の祭りを知っている山谷集落の筒井さんにお話を伺いました。

筒井さんから話を聞く

筒井さんのおじいさんは、以前白鳥山を霊場として作った先達7人のうちの1人で、筒井さんの幼少期は、お祭りをとても楽しみにしていたそうです。

昔は、白鳥山から木曽の御嶽山が見えていたそうですが、間伐などの手入れ不足による木々の成長により、今では見えなくなりました。

「昔は綺麗に見えたのになぁ…」

小さく、そして寂しそうにつぶやいたのが印象的でした。

筒井さんから話を聞きました

そんな筒井さん!現在、炭焼き一筋でコンクリートでできた炭窯を使って炭焼きにチャレンジしています☆

また、26日(土)の夜は、椿立自治区寄田区長とこれからの活動内容等について、長時間にわたりお話をさせていただきました。

■11月27日(日)
終日ミーティングが中心の活動でした。今回は、共存の森・東海の「大目標」の確認と、これからの活動内容の精査を目的に、メンバー全員と活発な意見交換を行いました。

話し合いの様子

共存の森・東海の活動の目標:
「椿立の人の心の風景を伝える~人と心の循環~」

これまで約3年間の活動の中で、椿立地区を歩きそして学んだ「モノの循環」――山で採れた木を燃料にし、また炭を焼きながら生計を立て、そして炭は畑や水田に使われ、水田では牛が土を耕し、牛の排泄物は畑に使われ、畑で採れたものは人が食べる―― 椿立にはそういった「循環」に基づく暮らしがあることを知りました。そして活動が進むにつれ、椿立自治区にはモノだけではなく「心の循環」があることが見えてきました。「心の循環」とは、収穫物が多かったらおすそ分け。おすそ分けで頂いたら、違うものをおすそ分け。人による循環もある。集落の中でお互いが思いあい、成り立っているんだという事に気づかされました。
今後も「循環」をテーマに、地域の方に寄り添いながら、地区内のたくさんの「循環」を調べていく活動を行い、自分たちのこれからのライフスタイルについて考えていけたらと思っています。

今後の活動内容のスケジュール決めも行いました。これからは下記のとおり活動を行っていきます。興味のある方は、ぜひ私たちと一緒に活動しませんか?

○今後のスケジュール
12月17・18日…椿立自治区・三沢集落での水田について聞き取り調査
1月7・8・9日…椿立自治区・綾渡集落展望台付近の記念植樹活動、三沢集落聞き取り調査のまとめ作業
2月25・26日 …聞き取り調査のまとめ作業

今月17日・18日の活動は、三沢集落で水田について聞き取り調査を行います。
三沢集落は、漆畑集落・室口集落・椿立集落の3つの集落により成り立っています。椿立自治区では、拡大造林期に耕作放棄をした棚田にスギやヒノキを植林しているため、拡大造林期以前は、どこまで水田があったのか、また「お米の流通」などのキーワードを基に聞き取り調査を行います☆
興味のある方は、ご連絡を♪東海地区へおいでん

以上、報告でした。

共存の森東海メンバー 鴇田有香

東海集合写真
↑東海メンバーみんなで活動後集合写真

インターンに来ました②

2011.12.02 16:13|事務局日誌
森下かおる


2011年11月29日からスマートシニアNPOチャレンジスクールのインターンとして、1月いっぱいまでお世話になることになりました森下かおるです。2カ月という短い期間ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

ちょっとドキドキです。

まだ、若かりし新婚さんの時に下北沢に住んでいたので、この辺りはとても懐かしいです。何年ぶりでしょうか・・・?

事務局のある三軒茶屋まで、よく茶沢通りを散歩したものですがすっかり街並みが変わってしまいました。
当時住んでいたアパートはまだあるのでしょうか。帰りに寄ってみようかな。
駅から向かう道筋においしいラーメン屋さんがあり、我が家の手作り餃子は、この店の餃子をまねした定番人気料理で、しいたけとセロリのさわやかな餃子です。
その先に、毎週通っていた大人気のお好み焼屋さんがあり、さらに行くと昔ながらのお風呂屋さんがありましたが、まだあるかしら・・・。

などと昔を懐かしみながら、まずは自己紹介とのことで、こうしてキーを叩いています。

グラフィックデザインの仕事をしていたので、少しはその経験を活かせればいいなと思っています。
今度12月15.16.17日にエコプロダクツ2011という展示会があり、早速そのブース作りのお手伝いをさせて頂くことになりました。

ちょっとワクワクです。

みなさん 見に来てくださいね~!!

2011年12月2日 雨

インターンに来ました

2011.12.01 17:26|事務局日誌
事務所の様子と合わせてどうぞ!
初めまして!
私は本日からこの共存の森ネットワーク事務所にインターン生としてお世話になる小川直也という者です。
私は現在都内でNPOスタッフ養成研修という職業訓練を受けているのですが、その研修の一環としてこの団体でこれから約3ヶ月間働かせて頂けることになりました。
 インターン先の候補としては他にも色々とあったのですが、共存の森ネットワークスタッフ若尾さんの「家族と、隣人と、仕事と、自然とを繋げていきたい」というお言葉をお聞きする機会があり、すぐさまメモをとって「聞き書き」してしまったという経験がとても印象に残っていて、今回是非とも!と選ばせて頂きました。
 前職で仕事がうまくいかず退職してしまった過去を思い出すと、自分はあの頃周りの何物にも繋がれてなかったなぁと反省したくなります。だがしかしっ!この団体での経験が、繋がりを実感できる日々に巡り合うきっかけになることを願って、これから3ヶ月間頑張っていきたいと思います!
皆さま、どうかよろしくお願い致します。