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共存の森ネットワーク事務局

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【シリーズ連載】前事務局次長中野葉月の飯豊だより vol. 1

2012.02.29 15:18|事務局日誌
これから不定期ではありますが、山形県飯豊町へIターンした前事務局次長・中野さんの「飯豊だより」を掲載していきます。何か中野さんへのリクエスト等ございましたら、共存の森広報マン・ヨシカワまでご連絡ください!

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祝!連載開始! 前事務局次長中野葉月の「飯豊だより」 vol. 1

みなさん、こんにちはぁ。昨年5月から山形県飯豊(いいで)町中津川地区で暮らしている中野です。

こちらは、11月から降り始めた雪もそろそろ終息、と言いたいところですが、最後の力を振り絞ってか、2月末までしっかり降り続いています。地元の方も、今年は久々にすごい降り方!と言うくらいで、「カメムシ予報」が当たったね、と皆さんが口にしています。カメムシ予報とは、カメムシと呼ばれる異臭を放つ虫が秋に大発生すると大雪になると言われていて、昨年の秋は、捕獲しても次から次へと湧いて出てくるほど…。やっぱり、虫の知らせは適格かも!!と思った冬でした。

関東もよく降っているみたいで、大変だと思います。みなさん、足元、気を付けてくださいね。

さて、先日、2月25日土曜日は中津川地区の32回目となる雪まつりが開催されました。

午前中から降り続いていた雪も、開会前にはピタリと止んで、雪とロウソクの灯りが幻想的な空間を作る、素敵なお祭りになりました。

雪まつりでは、中津川にある部落ごとに4m四方の土台を削って雪像を作ります。私が暮らしている瑞穂寮がある上原部落では、寮のメンバーでデザインを考えた「トトロのかまくら」を作りました。かまくらと言ったら、中で暖をとって、おいしいモノを飲んだり食べたりしたいなぁと思って、「お菓子の城みたいにしたい!!」という食いしん坊の誰かさんの一言から、かまくらの中に、飴やチョコ、柿ピーなどのお菓子を埋め込んでみました。来てくれた人が自由に取って食べたり、マッタリしてくれていたので、よかったです(*^_^*)

集落のみなさんと集合写真

祭りに向けて地元の若い衆グループ【P-TAN】(ピータン※ P=ポジティブ・T=楽しく・A=明るく・N=のびやかに)で練習を重ねてきたよさこいソーランもいい出来だったし、準備から終わりまでHighテンションで走り抜けた雪まつりでした。

おかげで翌日は、やっぱり筋肉痛でした(-_-;)。

雪景色があまりにもきれいだったので、解けていく様子を見るのは寂しいですが、これから中津川の春山シーズン到来です。とは言っても、まだ積雪3m。雪が解ける5月を待ちながら、日差しが強くなってきたら、昨年採った山菜を干そう♪

※P-TAN紹介サイト
http://okita-mative.com/group/2012/02/p-tan.php

前事務局次長中野葉月さん
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東京・渋谷で映画「森聞き」上映会&澁澤副理事長講演会(無料イベント)

2012.02.24 17:15|おしらせ
みなさん、こんにちは!今日の東京はあたたかさを感じます。そろそろ花粉症の季節ですね・・・花粉症がひどい共存の森広報マン・ヨシカワです。

今日はイベントのお知らせです。映画「森聞き」の東京・渋谷での上映会&当NPO澁澤副理事長の講演会のお知らせです。しかもこのイベント、無料なんです! まだ映画「森聞き」をご覧いただいていない方は、ぜひこの機会に!東京での上映会は、東京でのロードショー上映が終わってしまった今となっては、大変貴重です! みなさまのご来場お待ちしております。

■映画「森聞き」
映画「ひめゆり」で青春の謳歌を断ち切られた少女たちの体験を見つめた柴田昌平監督が今を生きる若者たちの心を描いた、長編ドキュメンタリー映画第2作

≪フィンランドオウル国際青少年映画祭正式招待作品≫
≪日本映画ペンクラブ文化映画部門3位≫
≪厚生労働省社会保障審議会特別推薦児童福祉文化財選定≫
≪財団法人児童健全育成推進財団「平成23年度児童福祉文化賞」受賞≫

100人の高校生が、100人の「森の名人」を訪ねる試みが続けられています。山の暮らしの知恵や技、その人生を聞き書きするためです。綱一本で杉の大木に上り種を採集する76歳のおじいちゃん。小学校3年生から焼き畑を続けてきた85歳のおばあちゃん。そんな暮らしが日本にあることすら想定していなかった高校生たちは、年老いた名人の言葉に揺さぶられていきます。進学や就職、今まさに人生の岐路に立つ高校生4人。世代と世代、都市と農村、伝統と現代──そうした日本の様々な断絶を埋め合わせる可能性を、ドキュメンタリー作家の柴田昌平監督が見つめました。

講演会&上映会■「先人の知恵に学び、未来へつなげる若者たち」

◇講演: 澁澤 寿一 NPO法人共存の森ネットワーク副理事長
 『先人の知恵に学び、未来へつなげる若者たち‐「聞き書き甲子園」‐』

◇司会: 茂木 栄 國學院大學神道文化学部教授

◇上映: 映画「森聞き」他

開催日時■2012年3月3日(土)14:00開演
    [13:30開場  17:15終了予定]   
  
場所■國學院大學 渋谷キャンパス120周年記念2号館2101教室
   渋谷駅から徒歩13分
   渋谷駅から都営バス「国学院大学前」下車
   (渋谷駅東口バスターミナル54番のりば 学03日赤医療センター行渋谷駅から3番目の停留所、所要時間約10分)

入場■無料・申込不要 (定員150名)

イベントホームページ■ 
http://polaculture.weblogs.jp/blog/2012/02/0303kokugakuin.html

当NPO会報誌「ZON」第13号本日発送完了!

2012.02.22 16:30|事務局日誌
みなさん、こんにちは!週の真ん中水曜日もお元気でいらっしゃいますか?共存の森広報マン・ヨシカワです。

先日のブログでお伝えいたしました当NPO会報誌「ZON」第13号についてですが、大変お待たせいたしました。本日東京・三軒茶屋の事務所より発送いたしました。

来月3月25日(日)に開催されます「第10回聞き書き甲子園フォーラム」のチラシが本日納品されたため、チラシとともに猛ダッシュで封入し、発送いたしました。

発送作業は、事務所にボランティアで来てくれた共存の森・東海メンバーの中村くんが手伝ってくれました。聞き書き甲子園10周年記念シンポジウムの際も、中村くんは多くの作業をボランティアで手伝ってくれました。まさに百万馬力です。

中村くんは現在東京の大学に通う大学1年生。三重県松阪市出身で、松阪をこよなく愛する中村くんは、東京に住んではいますが、共存の森・東海の活動に参加しています。バイトで名古屋までの交通費を貯めて、がんばっています!アツイです!

発送作業をする中村くん
発送作業をする中村くん

会報誌到着まで今しばらくお待ちくださいませ。

■当NPOを支えてくださる会員様&賛助会員様を募集中!

当NPOの継続的なサポーターとして、会員または賛助会員になっていただけないでしょうか?年会費は5,000円。当NPO会報誌(年3回発行)やメールマガジンをお届けします。

みなさまのご支援が、「聞き書き甲子園」「共存の森」活動の発展と、「聞き書き」の海外展開等を行っていく大きな一歩となります。ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

詳しくは、当NPOホームページをご覧ください。
http://www.kyouzon.org/sanka/admis.html

「被災地聞き書き101」がBS日テレで放送されます!

2012.02.21 15:55|事務局日誌
みなさん、こんにちは!その後もお元気ですか?共存の森広報マン・ヨシカワです。
さて、ここで突然ですがBREAKING NEWSです!

共存の森ネットワークが今週末テレビに登場します。日曜日の午後は↓ぜひご覧ください!

★★★速報★★★
  「被災地聞き書き101」プロジェクトが
    ドキュメンタリー番組となって、BS日テレで放送されます!

放送日■2012年2月26日(日)15:30-17:00


東日本大震災から4か月たった2011年7月に本格的に始まった「被災地聞き書き101」プロジェクト。昨年12月に101名の「聞き書き」を終えました。これまで岩手県大槌町吉里吉里地区、宮城県南三陸町志津川地区、宮城県石巻市、岩手県陸前高田市の4地域で「聞き書き」を実施してきましたが、約半年間にわたりプロジェクトに参加した聞き書き甲子園1期生代田七瀬さんを中心に取材を受けたその内容が、この度いよいよ放送されることになりました。番組では、吉里吉里地区での「聞き書き」を中心に放送されます。放送は今週末・日曜日です!ぜひご覧ください!お見逃しなく!

番組名■「シリーズ東日本大震災 四つの記憶」
     (3)聞き書きが紡ぐ想い
      岩手県吉里吉里の被災者と「聞き書き」をする若者との交流
     (4回シリーズのうちの1回として放送されます)

放送日時■2012年2月26日(日) 15:30-17:00
    (前半15:30~16:15に放送予定)

放送局■ BS日テレ

番組ホームページ■http://www.bs4.jp/guide/document/4memory/

【共存の森・関西2012】 2月7日・8日活動報告

2012.02.17 17:05|「共存の森」活動報告
こんにちは!共存の森・関西メンバーの稲本朱珠と申します。お久しぶりです!(過去に何回か記事を書かせてもらっています…)

共存の森・関西では、2月7日に奈良県川上村の高原地区に、2月8日には滋賀県大津市の堂町に行ってきました!今回の目的は、今年から新しく働いていらっしゃる事務局の方々に関西のフィールドを知ってもらうということだったのですが、なかなか都合が合わず芳川さんだけになりました。京都駅からレンタカーを借りて、いざ奈良県へ!車中では芳川さんのトークで盛り上がりました(笑)

川上村は奈良県のちょうど中心部で、吉野林業がさかんな地域にあります。その川上村の中でも最も標高の高い集落が高原地区です。先日の台風で土砂崩れが起き、いつも使っていたルートはまだ使えず、ダムのまわりを迂回して向かいました。復旧には2年ほどかかるそうです。

高原地区では、まず公民館(旧高原小学校)に行って、副区長の上平さんと会計の中平さんにお話を伺いました。

高原地区公民館

高原では昔から林業が盛んだったため、山で使う方言が色々あり、その資料を下さいました。あとは、公民館は元小学校なのですが、そこに葬儀場をつくるという話が前からあり、その葬儀場が完成していました。一人暮らしのお年寄りのお葬式を、地域でやることが多く、今まではそれぞれの家でやっていたものを地区でまとめて行うことでお金も大変さも軽減することから考えられました。そして、久しぶりに高原を散策。お話を聴きながらまだまだ知らなかったこと、通ったことのなかった道もありました。

高原地区を散策中

高原を散策中

高原で活動するときは、いつも人智の家という川上村が管理している空き家の民宿に泊まります。今回もみんなで鍋を囲みながら、色々な話をしました!途中、ケーキを持って区長も来て下さり、学生の意識やリーダー像、大切にしなければならない義理や人情について語ってくださいました。今後の高原の活動についても、しっかりと考えてやりたいことを高原の方々にしっかりと伝えろ!と言ってもらい、また関西のメンバーで話し合おうと思いました。

2日目。朝起きると吹雪!畑にはうっすらと雪が積もっていました。

高原の雪景色

奈良を出発して、もうひとつの関西のフィールド、滋賀県大津市の堂町へ。こちらも雪がちらついていました。

堂につくと、いつもお世話になっている南部義彦さんのお家へ。南部さんとお隣の白羽瀬さんの休耕田をお借りして、そばと大豆を今年植えたのですが、その収穫量と来年に向けての話をしました。堂町は、龍谷大学瀬田キャンパスのすぐ近くにある集落で、都会と本当に近くにある農村です。共存の森・関西のメンバー中でも、龍大生を中心に活動してきましたが、来年からはまた新しい龍大の学生を中心に堂町の活動をしていけたらというお話をしました。また、堂の本当に古い歴史が載っている古文書が見つかったらしく、それを解読してほしいと頼まれ、来年は古文書の勉強もしようかと話していました!

龍谷の森を抜けて、龍谷大学に行き、午後からは寄り合いを行いました。共存の森・関西ではミーティングのことを“寄り合い”と言います。村社会では、何事もみんなが集まって話す“寄り合い”で決まることから、会議というよりもそういう雰囲気でしたいという思いから関西では寄り合いと言っています。

まずは、新しく共存の森・関西の代表になった神保からあいさつがあり、みんなの近況報告をしました。龍大M2回生の濱田さんも来て下さり先輩からの熱い話も聴くことが出来ました。そして、今回の寄り合いの目的である、龍大の新メンバーとの顔合わせ。共存の森・関西の元代表である多胡さんと一緒に“龍谷大学有志の会”というものを立ち上げ、堂町で育てられた農薬の使用を控えた“環境こだわり農産物”を大学で広めようと生協でパーティーを開いたメンバーで、1回生男子3人と3回生の女子が一人来てくれました。農業に興味があったり、映画「森聞き」を推してくれていたりなど、これからいっしょに活動したいなとみんなで確認し合いました!これからも堂町の活動は、龍大生と協力しながら新しいことにも挑戦しつつ、続けて生きたいと思います。

龍谷大学の学生メンバーと顔合わせ!

さてさて、来たる3月1日!!

堂町での活動の1つである上田上小学校でソバを育てる授業の最終回“ソバ打ちをして食べる”です!!共存の森・関西では、農業を小学生にも身近に知ってもらおうと、6年生の授業でソバを育て収穫し、ソバ打ちをして食べるということを行っています。わたしも2年前に参加したのですが、小学生の圧倒的なパワーに飲まれながらも、楽しくソバを打てました!(ソバアレルギーなので食べられませんが)今年も楽しみです!またその準備と練習のために2月24日には龍谷大学で新メンバーとも一緒に練習をします!細く均等に切るのが難しいので頑張ります!!
そして3月31日と4月1日には高原に行き、聞き書きを行った報告を行います!

また報告を楽しみにしていてください!

長くなりましたが、以上です♪読んでいただきありがとうございました。

共存の森・関西 稲本朱珠

今夜もにぎやかな事務所―共存の森・北陸メンバーが打ち合わせをしています

2012.02.16 20:48|事務局日誌
みなさん、こんばんは!共存の森広報マン・ヨシカワです。今日の昼間、東京・三軒茶屋の共存の森ネットワーク事務所前では粉雪がハラハラと舞っていました。寒さ厳しい日々ですね。体調などどうぞお気をつけて。

さて、今夜も当NPO事務局は盛り上がっています。昨夜の共存の森・関東メンバーの打ち合わせに続いて、今夜は共存の森・北陸メンバーが7:00PMから白熱の議論を繰り広げています。

徹底議論中。共存の森・北陸!

共存の森・北陸は、4月21日(土)・22日(日)に開催されるアースデイ東京2012へ出展します。今夜はその出展に向けた打ち合わせを行っている模様。アースデイでは、共存の森・北陸の活動フィールドである高根(新潟県村上市)の魅力を伝えることが目的だそうで、出展内容についての議論が進んでいます。高根の魅力を伝える一環として、高根米を販売するとのことですが、その売り方をどうするのか、社会人の共存の森・北陸メンバーも加わり、がっつり議論中。時折大きな笑い声や、厳しい意見、熱のこもった思いなど聞こえてきます。

共存の森・北陸atアースデイ東京2012、見逃せないですね!どうぞお楽しみに!

今夜は共存の森・関東メンバーが事務所で打ち合わせをしています

2012.02.15 18:35|事務局日誌
みなさん、こんばんは!元気してますか?共存の森広報マン・ヨシカワです。

さて、今夜の事務局では、共存の森・関東メンバーが6:00PMより事務局内で打ち合わせを行っています。いろんな意見交換がされていて、メンバーの思いを感じます。

その中でも今夜注目すべきは、シューカツ中の2名の大学生がスーツ姿で登場!(議論の内容ではなくてすいません…)

打ち合わせ中の共存の森関東メンバー
スーツ姿が似合う共存の森・関東メンバー伊藤くん(左)

そして、なんといっても驚きなのが、共存の森・関東リーダーの澤本さんがスーツ姿で登場!! 実は初めてスーツ姿を拝見しましたが、とってもナイスです! 驚きのあまり思わず写真撮影↓

澤本リーダーと井本次期リーダー
澤本リーダー(左)と次期リーダーの井本くん(大学1年生)

がんばれシューカツ!ファイトです!! そんな二人を事務局スタッフは応援しています。

当NPO会報誌「ZON」第13号が完成!

2012.02.14 14:32|事務局日誌
今朝の東京は肌寒い、雨が降っていますが、みなさん体調など大丈夫でしょうか?共存の森広報マン・ヨシカワです。

さて、日常私たちの活動をサポートしてくださっている、愛すべき当NPO会員のみなさま、お待たせいたしました!会報誌「ZON」第13号が完成いたしました!

会報誌ZON第13号!
納品は先週でしたので、発行日は2月8日となっております。

今号の特集は、なんてったって「聞き書き甲子園10周年記念シンポジウム」報告!!!

特集記事は「聞き書き甲子園10周年記念シンポジウム」報告
世界初公開!特集記事を少しだけお見せします!

会報誌を担当するヨシカワとしては、この内容をまとめるのにかなりの時間がかかりましたので、正直印刷されてきたこの会報誌を手に取ったときは、しばらく心踊ってしまいました。

すぐにでもみなさまへお送りしたいところなんですが、来月開催されます「第10回聞き書き甲子園フォーラム」の案内チラシが今週後半にできあがりますので、それと一緒にお送りさせていただきますため、もう少々お待ちくださいませ。

フライングGETなさりたい方は、事務所へどうぞ!(笑)

■当NPOを支えてくださる会員様&賛助会員様を募集中!

当NPOの継続的なサポーターとして、会員または賛助会員になっていただけないでしょうか?年会費は5,000円。当NPO会報誌(年3回発行)やメールマガジンをお届けします。

みなさまのご支援が、「聞き書き甲子園」「共存の森」活動の発展と、「聞き書き」の海外展開等を行っていく大きな一歩となります。ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

詳しくは、当NPOホームページをご覧ください。
http://www.kyouzon.org/sanka/admis.html

映画「森聞き」新潟でのロードショー上映が決定!

2012.02.13 12:37|聞き書き甲子園
みなさん、お元気でしょうか?共存の森広報マン・ヨシカワです。東京は再び今夜雪の予報が出ております。みなさん、お体にお気をつけて。

さて、今日は映画「森聞き」に関するニュースです。

聞き書き甲子園のドキュメンタリー映画「森聞き」が新潟でロードショー上映されることになりました! 新潟にお住いのみなさま、お待たせいたしました!

映画「森聞き」新潟上映

2012年3月3日(土) - 3月16日(金)
市民映画館「シネ・ウインド」
新潟市中央区八千代2-1-1万代シテイ第2駐車場ビル1階
http://www.wingz.co.jp/cinewind/

 上映スケジュール
  3月3日(土) - 3月9日(金)
   1日3回上映
    10:00
    14:40
    19:15
     ※3/4(日) - 6(火)は、19:15の回は休映

  3月10日(土) - 3月16日(金)
   1日1回上映
    17:00

★林業に関係する方や地域のゲストによるトークショーも予定しています。

前売り:1300円   当日一般:1800円

お問い合わせ: シネ・ウインド TEL 025-243-5530

●当NPO事務局では、新潟上映の周知にご協力して下さる方、大募集しています! 告知用チラシがございますので、ご協力いただける方は、当NPO事務局までお知らせください!

イベントのお知らせ

2012.02.02 10:39|おしらせ
おはようございます。事務局スタッフの若尾です。今日は、他団体の講演会のお知らせです。

私たちは2011年から被災地の聞き書きを行ってきましたが、学生団体が同じように今回の大震災に対して活動を行っており、そのイベントの告知を依頼されましたので、下記に転載します。

若い世代が「社会に対してまっすぐな気持ちでアクションを起こしている」という姿勢に共感を覚えました。

お時間がある方は是非行ってみてはいかがでしょうか?

以下、詳細です。

-【転送歓迎】---------------------------

はじめまして、私「legami」という学生団体に参加しております田上と申します。この度私たちの団体で東北の復興支援を訴える講演会を東京中野で行うことになりました。1人でも多くの方に東北の現状を知っていただき、なにかしらの切っ掛けづくりにしていただければと思い奮闘している毎日です。

私たちは震災で「何が起きたか」については、東北から離れていてもメディアを通して知ることができます。しかし、震災が被災された方々にどのような影響を与えたいかについては知らない部分が多いのではないのでしょうか。メディアでは取り上げられないある種、「地味」な内容を、現地の人目線に立って伝えたいと思います。

当日は、東北ではわからない被災地で起きたことを「生の声」としてお話していただけます。東北で起きた真実、わが身に置き換えて考えるきっかけになるのではないでしょうか。是非、会場に足をお運びください!

【講演会概要】
『東北の真実~生の声~』
東北震災支援講演会

講演者
・南三陸旧歌津町町長 牧野駿氏

・RQ市民災害救援センター総本部長/一般社団法人RQ災害教育センター代表NPO法人日本エコツーリズムセンター理事 広瀬敏通氏

日時 2012年2月15日(水)19:00開場
会場 中野ZEROホール

もし、ご興味をおもちいだだけましたら、以下のアドレスにお問い合わせ下さい。
【代表】河本真吾
【お問い合わせ先】legami215.info@gmail.com
【ホームページ】http://2012215.jimdo.com/?logout=1

最後になりましたが、告知にご協力いただきまして本当にありがとうございました。

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