02 | 2013/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
プロフィール

共存の森ネットワーク事務局

Author:共存の森ネットワーク事務局
私たちは、森づくり、人づくり、地域づくりなどを行うNPOです。
詳しくは以下のサイトをご覧ください。

★「共存の森ネットワーク」ホームページ
★「聞き書き甲子園」ホームページ
★「学校の森・子どもサミット」ホームページ

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

Facebook

Youtube

共存の森ネットワーク 公式Youtubeはこちら 活動の様子を動画でチェック!

アルバム

本日ラジオ出演する共存の森・関東チームメンバー峯川大からのご報告

2013.03.21 10:58|事務局日誌
こんにちは。共存の森・関東地区で活動しています、大学1年の峯川大です。

本日(3月21日)、私が文化放送のラジオ番組へ出演させて頂けることになり
*詳細はコチラ

そこで、ラジオをきっかけにコチラのブログへ(わざわざ)来てくださった方へ向けて、2013年3月現在の各種告知事項をまとめました!

是非、一通りご覧ください!

★本日のメニュー★
【1】「聞き書き甲子園」フォーラム開催のお知らせ
【2】「共存の森づくり」参加メンバー募集のお知らせ
【3】SNSなどリンク紹介

【1】「聞き書き甲子園」フォーラム開催のお知らせ

今年で11年目!これまでに延べ1,000人を超える高校生が「聞き書き」という手法を通じて、名人の仕事や人生について触れ、自らの今と未来を考えるきっかけとなりました。

名人への取材、そしてレポートまとめを終えた高校生が、それぞれ様々な思いを胸に再び東京へ集います!

夏休みの研修会以来、半年ぶりに対面する高校生たち。
「聞き書き甲子園」を通じ、彼らは何を感じ、何を考えたのか――。

フォーラムでは、そんな彼らの中から数人が代表して登壇し、自身が取材に行った名人と共にトークを展開します!それぞれの口からどんな言葉が飛び出すのか・・・。

・・・それを引き出すのは、ファシリテーターである「聞き書き甲子園」卒業生たちです。

決してきれいな言い方ではないかもしれない。でも、飾りのない、リアルな言葉がたくさん出てくることでしょう!個人的にも楽しみです!

そして、今年新たに始まったインドネシアでの「聞き書き」プロジェクトに参加した現地の学生も来日し、登壇するようです!ますます楽しみです!

「第11回聞き書き甲子園フォーラム」
■日時:2013年3月30日(土)13:00-16:40  開場12:10
■会場:東京都江戸東京博物館ホール
■定員:400名(無料)先着順。

★詳細はコチラ

【2】「共存の森づくり」参加メンバー募集のお知らせ

「聞き書き甲子園」に参加し、「次は自分で行動を起こしたい!」
・・・そう思った学生たちが全国で活動を始めています!

活動内容はズバリ「森づくり」「地域づくり」。
各地域の状況に合わせた様々な活動を行っています!

参加メンバーは、高校生~社会人まで、10代・20代の若者が中心です!
「聞き書き甲子園」の卒業生である高校生・大学生はもちろん、「聞き書き甲子園」に参加していない学生や、社会人のメンバーも大勢います!

活動は、全国6地区7地域にて行われています!

■関東地区
活動地域・・・千葉県市原市鶴舞
■北陸地区
活動地域・・・新潟県村上市高根
■東海地区
活動地域・・・愛知県豊田市椿立町
■関西地区
活動地域・・・①滋賀県大津市
②奈良県吉野郡川上村高原
■中四国地区
活動地域・・・岡山県備前市日生町日生
■九州地区
活動地域・・・福岡県八女市矢部村北矢部

*各活動についての詳細はコチラ

以下に各地区の活動報告ブログをまとめます!
どれも、各地区のカラーが出ているブログ・・・だと個人的には思います(笑)

■関東地区(活動地域・・・千葉県市原市山小川地区)
・2012年12月
http://kyouzon.blog114.fc2.com/blog-entry-284.html
・11月
http://kyouzon.blog114.fc2.com/blog-entry-280.html
・10月
http://kyouzon.blog114.fc2.com/blog-entry-277.html
・9月
http://kyouzon.blog114.fc2.com/blog-entry-273.html
・6月
http://kyouzon.blog114.fc2.com/blog-entry-258.html

■北陸地区(活動地域・・・新潟県村上市高根)
・2013年3月
http://kyouzon.blog114.fc2.com/blog-entry-294.html
・2012年10月
http://kyouzon.blog114.fc2.com/blog-entry-272.html
・6月
http://kyouzon.blog114.fc2.com/blog-entry-254.html
・5月
http://kyouzon.blog114.fc2.com/blog-entry-245.html

■東海地区(活動地域・・・愛知県豊田市椿立町)
・2013年1月
http://kyouzon.blog114.fc2.com/blog-entry-290.html
・2012年11月
http://kyouzon.blog114.fc2.com/blog-entry-278.html
・9月
http://kyouzon.blog114.fc2.com/blog-entry-270.html
・6月
http://kyouzon.blog114.fc2.com/blog-entry-251.html

■関西地区(活動地域・・・①滋賀県大津市 ②奈良県吉野郡川上村高原)
・2012年10月
http://kyouzon.blog114.fc2.com/blog-entry-275.html
・2月
http://kyouzon.blog114.fc2.com/blog-entry-217.html

「共存の森づくり」に関するお問い合わせは下記メールアドレスまでご連絡お願い致します。

ただいま、どの地区でも参加メンバー(大)募集中です!!
見学だけでも大歓迎です!是非お気軽にご連絡ください!

●お問い合わせ先
メールアドレス:mori@kyouzon.org (@を半角にしてお送りください)
(NPO法人共存の森ネットワーク事務局)

【3】SNSなどリンク紹介

HP、SNSなど、様々なメディアでの情報発信を行っています!
是非「いいね!」「フォロー」などお願い致します!!!

■「聞き書き甲子園」
 ・ホームページ →http://www.foxfire-japan.com/
 *今年開催予定の「第12回聞き書き甲子園」参加者募集は、今後このHPにて告知致します。

■NPO法人 共存の森ネットワーク
・ホームページ →http://www.kyouzon.org/index.html
  *2013年5月(GW明け頃)HPリニューアル予定!乞うご期待!
 ・ブログ →http://kyouzon.blog114.fc2.com/ (このページです)
 ・facebook →http://www.facebook.com/kyouzon.org
 ・ツイッター →https://twitter.com/Kyouzon_Net
 ・Youtubeチャンネル →http://www.youtube.com/user/kyouzon1214

■「共存の森づくり」各地区
 ・関東地区ツイッター →https://twitter.com/KYOZON_kanto
 ・北陸地区ツイッター →https://twitter.com/Hokuriku_Kyozon
・北陸地区ツイッター(PR用)→https://twitter.com/Hokuriku_PR

■「コトバのたびプロジェクト」
 →10代の都市に住む若者を対象に、コトバに特化した地域への旅を提供します。2回にわたる地域への旅と、旅に必要なスキル(聞き書き、朗読、写真撮影)を身につけるワーク­ショップを開催する・・・というものです。
 *詳細はコチラ

・facebook →http://www.facebook.com/Kotoba.TABI.Project
 ・Youtube(1分でわかる!説明動画)→http://youtu.be/wCB64jIjmjs

■地域情報発信ホームページ「鶴舞なび」立ち上げプロジェクト
 →私・峯川が新たに立ち上げたプロジェクトです。関東地区の活動フィールドである千葉県市原市鶴舞地区の魅力をホームページにて発信していこう!というものです。(ホームページ立ち上げもこのプロジェクトで行います)
ただ今、プロジェクトへ協力して下さるメンバーを募集しております。特にWeb作成技術に長けている方、大歓迎です! mine_gawa@yahoo.co.jpまで連絡お願い致します!!(@を半角にしてお送りください)
(※SNSなどのリンクはまだありません・・・)

・・・以上です!!

「共存の森づくり」の参加者が(仮に)増えなかったとしても、例えばfacebookやツイッターで「いいね!」「フォロー」して下さる方が一人でも増えれば、それだけでとても嬉しいです!
今後活動していくうえでの自信にもつながるかと思います。

…というわけで、最後まで読んで頂き、ありがとうございました!!
また会う日まで!!
(…おそらく数か月以内に、関東地区の活動報告ブログにて登場するかと思われます・笑)
スポンサーサイト

3月21日(木)午後8時20分から、文化放送ラジオに生出演!

2013.03.20 14:52|メディア情報
事務局芳川です。 
本日は、ラジオ生出演のお知らせです! 

明日3月21日(木)の夜、
共存の森・関東チームメンバーで、
聞き書き甲子園の卒業生でもある峯川大君(大学1年生)が、ラジオに生出演し、

3月30日(土)に江戸東京博物館ホールで開催される「第11回聞き書き甲子園フォーラム」の宣伝をします!
 

峯川君がラジオの生放送で、20分間も弾丸トーク!!

峯川君の「聞き書き」体験も、
今の彼のアツイ思いも、がっつり聞けます! 

同行する私が生放送と言うことで、出演もしないのに何故か今から緊張していますが、
みなさん、明日の午後8時20分は、文化放送をお見逃しなく!
 


■放送局   文化放送 
■番組    「田辺晋太郎 あなたへバトンタッチ」 
■コーナー  『初歩から始める環境講座』 
■日時    2013年3月21日(木)出演 20:20-20:40 
■番組ホームページはこちらから!
http://www.joqr.co.jp/tanabe/

【共存の森・東海2013】2月23日・24日活動報告

2013.03.13 18:17|「共存の森」活動報告
こんにちは!共存の森・東海メンバーの吉田麻美子です!
共存の森・東海の2月23、24日の活動報告です。

今回は、来年度の活動に向けての打ち合わせが主な内容でした。

東海地区では来年度、お世話になっている椿立自治区内にある竹林の手入れと活用を中心に活動していく予定です。

そこで、1日目は実際手入れする場所を決めるため、まずメンバーで地域内の竹林を見て回りました。

地域内の竹林を見て回る

古い竹が倒れて入り込めない竹林、人工林に侵入している竹林、いろんな竹林がある中で、経験のない私たちにできる場所はどこだろうか、地域の人に喜んでもらえるところはどこだろうかと考えながら地域をまわっていきました。

気づいたことは、誰もが通る道路脇にもたくさんの竹林があるということです。

竹の活用が盛んだった昭和30年代頃までの椿立では、竹を伐り出して町へ運び、材として売って貴重な現金収入源となっていたそうです。

生活を支えるために重要な存在だった竹林が、需要の無くなった今、荒れてしまっているのです。

そんな竹林と、これからどういう様に付き合っていくのが良いのか、そんなことも考えながら見ていきました。

そして、候補地のひとつに挙がった場所を、漆畑集落の原田悦美さんと、原田清治さんに案内していただきました。

原田悦美さんと、原田清治さんに案内していただきました

悦美さんと清治さんは、漆畑集落内の竹林を伐って梅や桜の苗を植えたり、彼岸花がきれいに咲くように手入れをしたりと、漆畑の風景を良くしていくために精力的に活動している方々で、これからの計画もあわせて伺いました。

漆畑は椿立自治区の入口の集落でもあり、あすけ里山ユースホステルや国の無形指定文化財となっている夜念仏と盆踊りが行われる平勝寺へ行くときの通り道にもなっています。

遠方から来た方々にも、椿立の自然とともにある風景の良さを感じてほしいという想いがあるそうです。

これまでも、道路沿いの梅の木の手入れをやらせていただいたり、棚田のお手伝いを続けさせていただいたりと、お二人にはご協力をいただき活動してきましたが、その心中には一貫した想いがあるということが感じられました。

今後もご協力いただきながら、一緒に活動していきたいという私たちの想いを伝え、お願いをして、漆畑を後にしました。

2日目は、椿立自治区内の若者世代との情報交換を行いました。
来てくれたのは、安藤祐太さん、安藤真悟さん、若泉成三さんの3人です。

若者世代との情報交換
写真右手奥から、若泉さん、安藤祐太さん、安藤真悟さん

これまで地区の年配の方々から椿立の暮らしについて、たくさんお話を聞かせてもらってきましたが、この同世代のみなさんと地域のことについてじっくり話す機会はありませんでした。

これから地域を作っていくのは、まさにこの世代であり、この地区でどう生きていきたいかが、これからの地区の未来をつくっていくことになるのではないかと思います。

そこで、新たに竹林の手入れを始めることもあり、道具の扱い方や作業の方法を教えていただいたり、みんなで一緒に作業したりしていきたいという想いを伝えたところ、快く受け入れていただきました。

これから、自治区内や都市部に住む同世代の仲間もじわじわと増やしていき、一緒に頑張ってやっていきたいと思います。どうぞみなさんよろしくお願いします!

次回の活動は地区の総会に参加して、今年度の活動の報告と来年度の活動についての発表をさせていただきます。

今年度をしっかり締めくくる発表になるように頑張ります!

【今後の活動スケジュール】
5月18、19日 水車小舎棚田の田植え、竹林の手入れ
6月8、9日 竹林の手入れ
7月6、7日 棚田の草刈り、竹林の手入れ、夜念仏&盆踊りの練習、ホタル観賞
8月10、15日 夜念仏と盆踊り参加
9月21、22日 水車小舎棚田の稲刈り
10月中旬 ミーティング
11月2、3日 てっぺん祭り参加
12月7、8日 竹林の手入れ
1月18、19日 竹林の手入れ
2月22、23日 ミーティング
3月下旬 活動報告発表

【共存の森・北陸2013】高根集落が新潟から日本橋へ!!

2013.03.12 11:07|「共存の森」活動報告
こんにちは。北陸チームの工藤大貴です。

お世話になっている新潟県村上市高根集落の皆さんと3月4日5日の2日間、日本橋にて『物産展&写真展』を開催しました!!

集落の皆さんと学生でパチリ!
集落の皆さんと学生でパチリ!

こうして、集落の皆さんと東京でイベントを行うのは初の試みでしたが、結果的には・・・大成功!!!

2日間で1,300人を超える方々に来場頂きました。充実感に溢れて打ち上げも活動での飲み会以上にとってもとっても盛り上がりました。

漬物&棚田米おにぎり、めちゃくちゃ売れました!
漬物&棚田米おにぎり、めちゃくちゃ売れました!

蕎麦打ちをガラス越しにのぞく、日本橋の子どもたち
蕎麦打ちをガラス越しにのぞく、日本橋の子どもたち

僕ら学生は、これまで活動を通じて撮りためた写真で高根の魅力を伝えることにしました。これまでも集落でのイベントでは、昔の地域の写真を飾る機会はありましたが、今回は『東京の人に今の高根の魅力を伝える』場です。

どんな写真を使えば、縁もゆかりもない地域の写真を見てくれるか?

考えた末に実施したのが『集落の色』ごとに写真を分けて飾ることです。

赤、青、黄色、緑、茶色、白、黒。

それぞれ、赤だったら夏祭りのキャンドルナイト、青は青空広がる運動会。緑は色鮮やかな山菜料理、茶色は出荷直前の棚田米。白は特産のどぶろくに黒は2月に行った雪灯籠といった具合です。

『集落の色』ごとに写真を分けて飾る
他にも黄色はヒマワリ畑、黒には宴会時の大量の瓶ビールなどなど(高根の暮らしの様々な写真があります)

色別の写真で彩りある暮らしを伝え、豊かさを感じとってもらいたいと思いましたが、実際には蕎麦の試食や漬物の販売が大人気で、じっくり見てくれる人は少なかったように思います。それでも、イベントブース全体の空気感に高根の雰囲気を添えることはできたので、アースデイ東京ではもっと見てもらえる写真展示をします!

今回のイベントでは、学生がやりたいと話していた写真展を実施させて頂きました。

学生のわがままな想いに集落の方が付き合ってくれた、という形だったかもしれません。

ですが、いずれ僕ら都会の学生が「これ、良いよね」と思えて、同時に集落の方々も「これ、良いな」と思えるような、両者が幸せを感じられるコンテンツやイベント、サービスを高根の皆さんと一緒につくっていけたらと思っています。

今回のイベントは、その小さな第一歩を踏み出せた気がします。

今後も北陸チームを宜しくお願いします!

最後に、北陸チームでは大学生&高校生のなかま絶賛募集中です!
募集するのは以下のような事がしたい人です!

●4月20日21日に代々木公園で開催される日本一の環境系イベント「アースデイ東京」のブース出展に向けて、装飾や販売物パッケージング、ワークショップの設計を共に行ってくれる仲間。

●集落の方への聞き書きインタビューや棚田での農業体験から高根を一緒に知る、感じる仲間。

●棚田米をいかに東京の人に食べてもらうか、棚田のことをどうやって知ってもらうか。他人事と思っていることに興味を抱いてもらう、人のココロを動かすブランディングをしたい仲間。

いつでもウェルカム!いつでもご連絡くださいませ♪

連絡先:hokuriku.kyouzon@gmail.com(担当:工藤)

北陸新メンバー募集!

「第11回聞き書き甲子園フォーラム」2013年3月30日開催!今年はインドネシアの高校生も「聞き書き」体験を発表します!

2013.03.06 16:50|聞き書き甲子園
事務局森山です。

いよいよ、3月30日(日)江戸東京博物館ホール(東京・墨田区)において「第11回聞き書き甲子園フォーラム」を開催することになりました!

今年は長崎県・壱岐の海女さん、長野県で伝統的な作り方を守る木桶職人、水車技術を駆使して線香づくりに専念する福岡の名人をお招きし、取材をした高校生と共に「聞き書き」体験談をお話し頂きます。

そして、今年から始まったインドネシアでの「聞き書き」!ですが、この海外で初の「聞き書き」に参加したインドネシア・ボゴール農科大学附属コルニタ高校の学生6人も来日し、インドネシアの名人に取材した体験談を発表します。

自然と共に暮らしてきた日本の名人、インドネシアの名人。そして、名人に出会い、その生き様、考え方に触れた高校生。それぞれ「聞き書き」を通して何を感じたか……。

当日は作家の浜田久美子さんの講演や、名人の写真展なども行います。

春まっ盛りの土曜日の午後、一緒に名人と高校生の声に耳を傾けて、自然と人が共存する暮らしに想いを馳せてみませんか?

【フォーラムが楽しみになる参考ウェブページ】
長崎・壱岐の海女さん http://www.chie-project.jp/001/no15.html
株式会社 桶数 http://okekazu.jp/okekazu/shop-message/

「第11回聞き書き甲子園フォーラム」
■日時:2013年3月30日(土)13:00-16:40  開場12:10
■会場:東京都江戸東京博物館ホール(JR総武線両国駅西口徒歩3分 大江戸線両国駅A4出口徒歩1分)
■定員:400名(無料)先着順。定員に達しない場合は、当日会場でも受け付けます。
■プログラム:
13:00 開会 主催者挨拶 
13:20 「森の名手・名人」「海・川の名人」認定書の授与
    修了証書の授与
13:35 基調講演「森と名人と若者が持つ可能性」 浜田久美子氏(作家)
14:15 休憩
14:30 優秀作品賞・優秀写真賞の授与
14:40 名人と高校生の「聞き書き」体験談(インタビュー)
    インタビュアー:塩野米松氏(作家)× 宮崎真友子(聞き書き甲子園8期生)

☆登壇者
名人:伊藤今朝雄名人(長野県・木桶製造業)×
高校生:牛山時和さん(長野県木曽清峰高等学校1年)

名人:馬場猛名人(福岡県・線香づくり)×
高校生:濵田千愛さん(熊本県立東稜高等学校2年)

名人:片穂野八代子名人(長崎県・海女)×
高校生:黒木結生さん(福岡県・クラーク記念国際高等学校3年)

15:40 世界に広がる「Kikigaki」~インドネシアの活動紹介~
    映像上映×ボゴール農科大学附属コルニタ高校の生徒による活動発表

16:30 閉会挨拶
    聞き書き甲子園実行委員長 澁澤寿一

16:40 終了

■主催:聞き書き甲子園実行委員会
(農林水産省、文部科学省、環境省、(公社)国土緑化推進機構、(社)全国漁港漁場協会、全国内水面漁業協同組合連合会、(特)共存の森ネットワーク)

■お申込み方法:「フォーラム申込み」と明記の上、氏名、住所、電話、Eメール、所属、何を見て応募されたかをご記入の上、FAX、Eメール、電話で下記宛にお申し込みください。

■参加申込締切:2013年3月28日(金)

■お申し込み・お問合せ先:
NPO法人共存の森ネットワーク(聞き書き甲子園実行委員会事務局) 担当:森山
〒156-0051 東京都世田谷区宮坂3-10-9 経堂フコク生命ビル3階
TEL.03-6432-6580 FAX.03-6432-6590 E-mail: mori@kyouzon.org

■下記のチラシは、クリックすると大きく見ることができます。
第11回聞き書き甲子園フォーラムチラシ

「コトバのたびプロジェクト」参加者大募集中!

2013.03.04 12:55|おしらせ
みなさま、こんにちは。事務局芳川です。

本日は、当NPOの新プロジェクト「Kyouzon Challenge!」について参加者大募集のお知らせです。

「Kyouzon Challenge!」とは、個々の若手メンバーの発案をもとに実施する新規プロジェクトです。

現在2つの「Kyouzon Challenge!」プロジェクトが始動していますが、そのうちの1つ、共存の森・北陸メンバー&当NPO理事の工藤君が企画した「コトバのたびプロジェクト」の参加者(高校生・大学生)を現在大募集しています!

「コトバのたびプロジェクト」では、今週末3月8~10日に第1回「ききがきのたび」(場所:石川県穴水町)が始まります。

聞き書きと朗読という2つのコトバの結びつきで、学生がもっと地域と有機的につながろう!という想いから企画されています。

皆さんのご参加お待ちしています!また、周りのご友人、ご興味のありそうな方もぜひお誘いください!どうぞよろしくお願いいたします。

■プロジェクト詳細
都会に住む10代限定の旅。
初めての土地で、初めて出会う人の、生きてきた道を、コトバで辿る旅始まります。

≪旅のエッセンス≫
都市の若者が、自然と共に生きてきた名人に1対1で暮らしを「聞き書き」します。「聞き書き」して感じた想いと名人の語りを織り交ぜて、若者自身の想いを地域へとコトバでお渡しする「朗読発表会」も行います。

新しいけれどアナログなカタチで、地域を知る・つながる若者を募集しています。

★コトバのたび 能登半島穴水編

■日時  :3月8日-3月10日【ききがきのたび】
      4月上旬【ろうどくのたび】
■参加費 :無料(東京-穴水の交通費自己負担)
※事前ワークショップ参加費として5000円頂きます。
■定員  :5名
■参加資格:東京など都市近辺に住む10代の若者
■問合せ先:詳細を知りたい方やご質問のある方はいつでも下記連絡先にご連絡ください♪
■連絡先 :hokuriku.kyouzon@gmail.com
※参加希望の方はメールにて一度ご連絡ください。

■YouTubeで、「コトバのたびプロジェクト」の概要が見れます!
http://youtu.be/wCB64jIjmjs

クリックすると大きな画面で見ることができます↓
コトバのたびプロジェクト概要!