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共存の森ネットワーク事務局

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私たちは、森づくり、人づくり、地域づくりなどを行うNPOです。
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【共存の森・北陸2013】編集CAMP!

2013.07.30 16:44|「共存の森」活動報告
こんにちは、北陸チームリーダーの工藤です。

今回は取り組んでいる高根集落での聞き書きプロジェクトのなかでも、
東京での編集CAMP!に関してお伝えします。

北陸77トップ
振り返りワークのようす。

集落住民5名に対して、それぞれ大学生がペアで聞き書き取材を2回行います。
1回目は6月22日23日に実施、2回目は今週末の8月3日に実施します!
詳細は下記をクリック♪
コトタビみっしょん


そして、1回目と2回目の間1ヶ月少しの期間で、学生達は6月聞き書きを文章化したうえで・・・
みんなで集まって、ワークをしたりマインドマップを作成したりして、
話し手のバックグラウンドを想像するあるいは話し手5名を通じて高根の魅力に迫る方法を考える!
それが編集CAMP!です。

要は、「8月の聞き書きんとき、どんな質問するよ?」ということに集約されるのですが。

さて、7/7に行ったCAMP!では、掘下げシート・新鮮シートを使いお互いに、
「話し手のここをもっと掘り下げて質問したら良いと思う」「話し手の話、ここがとにかく自分には新鮮!」
というポイントを共有しました。

2枚目


その後は、3時間分の話をカテゴリー毎に分けていきます。
いつもの活動で、地元の人と話をしているだけでは気付かなかった高根の昔のこと、
地域への想い、移り変わりなど。いろんな話をまとめます。

3枚目

そして、話し手を真ん中に人となりをあらわすマインドマップづくり。
8/3には、5名の話し手にこんなことを聞こう!ということがまとまりました。

4枚目

5枚目


3日の聞き書きが終わると、そのあとはいよいよ聞き書き作品づくりと聞き書き作品を中心とした高根集落のリトルプレス製作に突入します!
これからも随時、更新していきます♪

--------物好きな学生募集中---------
人口700余の山村集落のリアルを伝える、記録する、リトルプレスづくり。
一緒につくっていきたい学生、募集中です。
現在、関わっている学生は10名ほどですが、それぞれに割く時間も限られていて、
全員が全力を傾注することは出来ていません。

デザインや編集を経験したことのないひとでもウェルカムです。
どんな誌面にしたら読みやすいか、どんなコンセプトを描けば面白いか。
などなど発想やアイデアを出してくれるひとお待ちしています。

「行ったこともない」小さな集落の「聞き書き」をベースにしたリトルプレスを、
「初めて」つくる僕たちの仲間になってくれる、という、とっても物好きな学生。
大歓迎します。

興味のあるかた:hokuriku.kyouzon@gmail.com(担当:工藤)
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【共存の森・関東2013】 6月22日・23日活動報告

2013.07.25 17:44|「共存の森」活動報告
こんにちは。
先月6月22~23日に行われた関東チーム活動報告の1日目を担当いたします、関東チームリーダーの井本大貴(大学3年)です。

6月の活動では、関東チームの今年度の活動のテーマでもある山小川の「宝もの」探しの、第1回目が行われました。

「宝もの」探しとは、具体的には、山小川の皆様と一緒になって、地図を片手に地域を歩き、そこで発見したもの、感じたことなどを地図に落とし込んでいく手順を指しています。(地元学と呼ばれる手法です)

関東チームが山小川と関わり始めたのは2007年の炭焼き体験がきっかけでした。それからの6年間、毎回多くのことを山小川から教えていただき、学生メンバーも、「もっと山小川のことを知りたい!山小川に受け入れてもらいたい!」との思いを強くしてきました。

今では山小川との関わり方も変化してきて、学生が来ることを楽しみにしてくださるという声も聞けるようになりました。2013年度の活動は、宝もの探しを通じて、これから大事にしていきたい山小川の「宝もの」とは何なのかを、山小川とメンバーとで探していきたい。そして、その記録をしっかりと地図にまとめることを目標に、活動をしていきます。(宝もの探しは、9月、10月と続きます)

今回は、そんな「宝もの」探しの第1回目。
「田んぼと、水の流れ」をテーマに、山小川を歩いていきます。

鮮やかな緑が光るこの地域こそが、「宝もの」探しの舞台です。
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青年館に到着後、改めて活動の目的をみんなで共有します。その後、地図を見ながらルートを探っていきます。

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時間が過ぎるのはあっという間。いよいよ宝もの探しのスタートです。

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自分にとっては、ある意味何回も見た景色ではあるのですが、「何かあるだろうか」と、そわそわです。反面、初めてのメンバーにとっては、新たな発見の連続のようです。当初心配していた、地元の方との会話も、スムーズです。

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このポンプで、10町歩もの水源をまかなっていることがわかりました。

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堰の掃除をその場で行ってしまう俊男さん、流石です!

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叩いて音を鳴らします。

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地元の子どもに遭遇。
このときは、いつもお世話になっている古関さんも、破顔一笑でした。

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プラムの実をいただきました。
晴れていて暑い日でしたが、だからこその笑顔なのでしょうかね。ああ美味しかった。

およそ2時間の「宝もの」探しを終えた後は、青年館に戻り、その場で用意してきた白地図にまとめていきます。同じ時刻、横の台所では交流会の準備が行われています。内容はバーベキュー。横へと意識が行くのを我慢しつつ、みんなで、今日見てきたものを振り返ります。

交流会の前には必ず、集まってくれた地元の方々の前で、その日の活動の内容や発見を発表します。

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皆様の前での発表の時。新メンバーも、発表は慣れたもの?

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今回も、多くの方々にお集まりいただきました。

その後は、楽しい交流会のスタートです。
野外での食事は、何といっても風が気持ちいい。
地元のお母様方とご一緒した時には、「ここ、いつもこの時間になると飛行機が通るのよね」なんて、自分にとっての新たな発見?もありました。

みんなが思い思いにお話を楽しみ、すっかり夜も遅くなったところで交流会も終了。
余った食材を大量のやきそばに変えて、宿泊場所である鶴舞のセミナーハウスへの帰路についた一行でした。

――――

井本リーダーからブログのバトンを受け取りました、関東メンバーの峯川(大学2年)です!6月のフィールド活動報告、2日目は私峯川がお届けいたします!!

2日目は、山小川地区のすぐ近くにある県有林「鶴舞創造の森」にて里山の整備活動を行いました!

まず初めに、森の中にある東屋にて、全員で本日の流れの確認をしてから・・・

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「植樹地の草刈り・樹木調査班」と「通路の草刈り班」の2班に分かれて作業を行いました!!

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↑写真・半年ぶりに森に来た喜びを、体を張って表現するとこちゃん
微笑ましい限りです・笑

今回は、「植樹地の草刈り・樹木調査班」の様子をご紹介★

峯川アナのお気に入り写真
↑植樹地にて。あまりの草の生え方に呆然と立ちつくしている、わたみ。
峯川的に一番好きな写真です(笑)

斜面での植樹地
↑植樹地は(けっこうな)斜面なので、安全に気を付けながら草刈りを行いました。

地道に
↑地道に少しずつ・・・

草刈り完了後
↑草刈り完了後。わたみの晴れ晴れとした顔の写真がないのが残念ですね。笑

という具合に、無事に草刈りが完了しました!

お昼休憩を挟んでの作業でしたので、3時間以上もかかりました。
この日はとても暑く、しかも蒸し暑い日でしたので、草刈りはかなりハードでした。。。

ちなみに、草刈り以外にもこんなことを・・・。

グリーンセーバーから教わる
↑木の切り方を、グリーンセイバーの方から教えて頂きました。

実際に切りました
↑実際に切りました。これも大事な整備活動です。

その後は、植樹地の調査を行いました。

今回行った調査とは・・・
植樹地に植樹した木がどれくらい残っているのか、ということです。

植樹を行ったのは、「共存の森」の活動が始まった2004年。その後、下草刈りを行うなど定期的に手入れはしてきました。しかし、今回のような調査をしたことは私の知る限りここ数年はなかったと思います。

立派に育つ
↑調査の様子。立派に育っていました!

調査結果は、非常に寂しいものとなってしまいました。
調査結果について、後日しっかりと話し合う必要がありそうです。

そして、作業後は全員で、カマなどの道具の手入れを行ってから

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↑自分で使ったものは、砥石を使って自分で砥ぎます!

写真を撮って、終了です。

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↑今回は普段よりも人数が多くて、作業が非常にはかどりました!

以上です!!!

◆◆ 学生メンバー大募集中!!! ◆◆
認定NPO法人共存の森ネットワーク・関東チームでは、高校生・大学生メンバーを大募集しています!(^^)

【説明会】
随時実施中!関東チームの(アツい!!!)大学生メンバーが対応させて頂きます!

【ミーティング】
隔週木曜日19時~、小田急線・経堂駅前にある当NPO事務局にて行っています!(新宿から約15分!)
※最近は、ミーティング後に社会人の先輩方と一緒に食事に行っています♪

【次回フィールド活動】
次に千葉・市原のフィールドへ行くのは9月になります!参加者募集中です!下記メールアドレスへご連絡ください!(その後は10、11、12月と年末まで毎月行く予定です!)

【連絡先】
迷っているだけもったいない!(笑)今すぐこちらへメールお願い致します!
→mori★kyouzon.org (★を@に変えて送ってください!)

【公式HP】
認定NPO法人 共存の森ネットワーク公式HP
関東チームのページはコチラ→http://www.kyouzon.org/case/area/kanto/
(チラシもこちらからダウンロードできます!)

【ツイッター】
フィールド活動のオフショットなどをつぶやき中!
https://twitter.com/KYOZON_kanto
(主に峯川がつぶやき中!)

では、また9月の活動報告ブログでお会い致しましょう!!!
\(^o^)/

共存の森・関東チームメンバー 井本・峯川

~Dreams come true~

2013.07.18 19:32|事務局日誌
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事務局インターン中野です。

今日は、7月14日~15日の2日間にわたって行われた「第12回聞き書き甲子園」運営スタッフ研修についてレポートします。私もこの研修に参加しました!

まず始めに、知らない方もいらっしゃるかも知れませんので、そもそも「聞き書き甲子園」とは何なんでしょうか?

「聞き書き甲子園」とは毎年全国から100名の高校生が参加するビックイベントで、高校生は造林手、炭焼き職人、木地師、漁師、海女さんなど・・・の様々な森・海・川の“名人”を訪れ「聞き書き」と呼ばれる手法で取材する取り組みです。

「聞き書き」とは・・・
名人からのお話しを録音レコーダーですべて録音し、一字一句全て書き起こし、その後文章にまとめるという手段です。

名人に話をお聞きすることにより、その名人が持っている技術にとどまらず、自然とともに生きる知恵、ひいては、働くこととは?生きることとは?といった深いテーマも名人から学ぶことができます。

「聞き書き甲子園」は、例年過去に「聞き書き甲子園」を経験した学生が、運営スタッフを担い、「聞き書き」の手法を伝授する8月に3泊4日の研修を行ったり、フォーラムを開催したりしています。

7月14日・15日に行われた運営スタッフ向けの研修では、その8月に3泊4日で行われる研修において、きちんと運営スタッフが「聞き書き」の技術を参加高校生に教えることができるよう、スタッフ自らが「聞き書き」体験を事前に行い、作品のまとめ方、また研修プログラムの運営に至るまで、「聞き書き」トレーニングと細部に至る研修プログラム内容の確認が行われました。

前置きが長くなりましたが(笑)私も運営スタッフの皆さんに混じって、今回「聞き書き」を体験してみました!

皆さん、過去の聞き書き甲子園の参加者の先輩方だったのですが・・・久々に体験し「忘れてた!」や「ここをもっとこうした方が・・・」という声がたくさん上がりました。


この「聞き書き」は一見、単純な作業かと思います。
が、しかし!!!!
名人にお話しを聞くためにみんなで質問の構成を考えたり、文章をまとめ上げたりなど、色々大変だったりします><

僕が一番大変だったのは、録音した声を文字に起こすことです。
一字一句間違えずに文字を起こすのはとても大変(汗)・・・
再生しては巻き戻してまた聞いたりの繰り返しです・・・

しかし、これをやると意外なことが分かります。聞いているときには分からないその人の言葉使いの特徴や、人となりが浮き彫りになって来るのです。自分にも話し手の話が上手いと、とても参考になります。

僕の場合は、「名人」役の練習台が事務局の芳川さんだったのですが、お話がすごく、すごく、すごく上手くてとても参考になりました(笑)
夢は叶うのです! というのを過去の体験を基に僕たち運営スタッフに訴えてくれました。
大変だったけど、とても魅力のあるイベントだと感じました。
高校時代にこのイベントを知っていたら良かったなぁ笑・・・

今年の運営スタッフは、例年以上に盛り上げるためにとても力が入っています。スタッフ一同、残りの時間、練りに練って楽しいイベントにしようと思っていますので、今年参加される全国の高校生のみなさん、夏の研修合宿まで約1ヶ月、楽しみに待っていてくださいね!

損保ジャパン環境財団CSOラーニング生/共存の森ネットワーク事務局インターン中野

【共存の森・東海2013】 7月6日・7日活動報告

2013.07.11 18:23|「共存の森」活動報告
みなさん、こんにちは。
共存の森・東海チームメンバーの吉井萌恵です。

今回のブログでは、7月6日・7日に愛知県豊田市椿立自治区で行われた、共存の森・東海チームの活動についてお伝えいたします。

少し硬くなってしまいますが・・・
今年の東海チームの活動の柱は3つあります。

●水車小舎周辺の棚田での稲作
 →「循環」のある暮らしを「まもる」

●地域のお祭りへの参加
 →「循環」のある暮らしを「支える」

●竹林のお手入れ
 →「循環」のある暮らしを「リメイク」する

今回の活動はその中の「地域のお祭りの参加」「竹林のお手入れ」の2つに関わる、濃い活動になりました。

まずは、7月6日・7日の2日間に渡って行われた「竹林のお手入れ」からご報告!

今回の竹林整備でも、椿立自治区に住む原田鋭美さんと原田清治さん、そして私たちと同世代の安藤祐太さんにご協力いただきました。みなさまありがとうございました。

現在の椿立自治区の竹林の状況はこのような感じです。

竹林の様子

竹が蔓延り、枯れた竹が倒れ、荒れ放題です。そこで地元の方々と一緒になり、この竹林のお手入れを東海チームは始めることになりました。まずは、いつもご指導いただいている原田鋭美さんから説明を受け、安全に活動をしていきます。

説明を聞きます

そして、竹林の片付けをしていきます。
竹を切ったり、枯れた竹を運び出したりしていくんです。

安藤祐太さん
どんどん片付け下さる祐太さん。うーん、格好いい。

竹を切る吉井
私も鋭美さんに教えてもらいながら、初めて竹を切りました!

竹を切る際、ロープで引っ張って、倒れる方向を定めます。人がいる方向に倒れないようにするためです。竹を切るのも大変な上、一人では出来ない竹林整備は、地元の方だけでやるのは大変だと感じました。私たちがお手伝いすることが出来てよかったです。

切った竹は、前回も使った東海チーム秘密兵器、GS121GN通称“グリーンシャーク”によって粉砕します。

今回も活躍したグリーンシャーク

現在の東海チームの課題は「竹をどうするか」――
竹を粉砕しパウダー状にして「畑の肥料にする」または、「粉砕せずに竹の柵をつくる」etc
ご意見やアイディアなどございましたら、みなさんぜひ私たちに教えてください!

活動後は、だいぶ竹林がすっきりしましたよ。

さっぱりした竹林

豊田市は、気温33℃もあったそうです。そんな中、がっつり身体を動かすのは大変でしたが、活動後のこの風景を見て私の心もすっきり。頑張ったなという実感が湧いてきます。

これからもっともっと綺麗にして、来年には桜や桃の木を植えて、咲き誇っているところが見たいですね。

続いて1日目の夜に行われた「地域のお祭りの参加」――椿立自治区の綾渡(あやど)集落に伝わる「綾渡の夜念仏(よねんぶつ)と盆踊」の練習に参加しました。女性陣は浴衣を着て参加。実は私が着付けています!

浴衣3姉妹

「綾渡の夜念仏と盆踊」は国の重要無形民俗文化財に指定されている歴史のある踊りです。普通の盆踊りを想像して私は練習に行きましたが、踊りが手や扇子をくるくる回したりと、「これが盆踊り・・・?」とびっくりする踊りなんです。なかなか覚えられず難しかったのですが、地元の方に教えて頂きながら踊ったので、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

私たちの活動は地元の方とともに行っていく活動です。このような行事で、地元の方々と関わることが出来て嬉しいです。


今回の活動も大人数で楽しく活動をしました!

2013年7月集合写真

自然が好きだ、身体を動かしたい、循環型社会に興味があるなどなど、共存の森・東海チームの活動にみなさんも参加してみませんか?

名古屋駅&静岡駅より椿立自治区への送迎車を出しています。ご興味のある、特に高校生・大学生の方は、ぜひご連絡ください。

お問い合わせ先・詳細は、東海チームリーダー池上真弘(静岡大学2年)までよろしくお願いします。
連絡先: kyouzon_toukai★yahoo.co.jp (★を@にしてお送りください)

次回の活動は、9月28日・29日(予定)に行われる「棚田の稲刈り」です!
先日田植えをしたばっかりと思っていたのに、もう稲刈りです。昔と同じように手で稲を刈ってみませんか?

ちなみに8月10日および15日には、今回練習に参加させていただいた「綾渡の夜念仏と盆踊」のお祭りがあります。椿立自治区にご興味がある方は、ぜひお見逃しなく!

それではみなさん、私たちと一緒に、椿立自治区で活動していきましょう!

共存の森・東海チームメンバー 吉井萌恵(東海大学3年)

※東海チームの活動は、2013年度セブン-イレブン記念財団の助成を受けています。

こんにちは!

2013.07.02 17:53|事務局日誌
初めまして、こんにちは!
この度、損保ジャパン環境財団のCSOラーニング制度の事務局インターン生として来年の1月までお世話になる中野智仁です!
慣れないことが多々ありますが、早速自己紹介をさせて貰います!

大学は日本大学の商学部に通っています。
最寄り駅は祖師ヶ谷大蔵という駅で共存の森さんの事務局までは電車で2駅という近さです。
... 家も電車で15分という立地なのでとても通いやすいです。
事務局さん的にもおいしいのかな笑。

趣味は、ロードバイクで遠出することです。ロードバイクというのは簡単に言ってしまうとバイクではなく、格好いい自転車のことです!
車で旅するのは楽しいですが、車では行けない場所や自分で苦労し目的地に到着する達成感は他の何にも変えられません。
最近は忙しかったりして行くことが出来ていませんが・・・
興味がある方は是非声をかけて下さい! 一緒に行きましょう!!

ロードバイクの他にも母校の部活の指導もしている意外な一面を持っていたりもします。
だからといって、決して体育会系ではないので体力的な仕事の無茶ぶりはご遠慮ください笑!

体は強くはないと自負しておりますが、来年1月までは精一杯体力のある限り頑張ってやらせてもらいと思います。
どうか、こんな中野をよろしくお願いします!!!

中野 写真