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【共存の森・東海2013】 12月21・22日活動報告

2013.12.30 23:08|「共存の森」活動報告
みなさんこんばんわ!
 共存の森東海チームメンバーの内田理子(東海大学海洋学部 1年)です。前回10月の活動報告をしてくれた松村健悟君と同じ学科に所属しています。
 いきなりですが、「海は森(山)の恋人」と言われるくらい深い関係です。その関係を良くするも悪くするも人間が大きな鍵となっているこの時代、両方の視点からどう考えていくのかがこれからの私の課題と考えています。その為共存の森の活動は私にとって、とても勉強になる活動ですので、これからも積極的に参加させていただいています。よろしくお願いします。

では早速、12月21・22日に愛知県豊田市椿立自治区で行われた、東海チームの活動報告です。

■1日目「竹林整備」(12月21日 土曜日)
 序盤雨が降っていたため今回の活動は、竹を粉砕するためのグリーンシャークは使わず、竹を切りその竹を燃やす作業をメインに行いました。

今回は北陸・関東・関西の各チームでご活躍されている4人も来てくださいました。今年度1番の参加人数で、総勢23名!みんな積極的に動き、黙々と作業を行っていました。
作業開始
作業開始です!
竹、燃やします!
メラメラ燃える竹、暖まります。
太い竹もなんのその

今回は竹の枝を叩き落とす作業も行いました。竹を切る、運ぶ、枝を落とす、燃やす作業を高い集中力で分担して出来ていたと思いました。
みんな集中しています

竹、倒れるぞー
関東・東海・関西メンバーによる夢の共同作業

 いつもより竹を切るスピードが速く、運ぶ竹が溜まってしまうなどありましたが大きな怪我がなく終わってよかったです。

 12月ということで前日は雪が降ったというのがわかるくらい寒く、もっと防寒して次回は臨みたいと思いました。本当に寒かったです、皆さん風邪には気をつけましょう。ユースホステルに戻り、皆走ってヒーターに向かっていました。そしてそのまま動かなくなる...

晩御飯は、ユースホステルの美味しい食事でした。私はこのご飯がいつも楽しみです。事務局の森山さんに「美味しそうな顔して食べるねえ」と何度も言われました。やっぱり美味しいものを美味しく頂けるのは幸せなことですね。東海チームではそんな幸せも感じさせてもらっています。
ご飯で満足しているのも束の間、池上リーダーと松村君の提案で今回のメンバーでちょっと変わった自己紹介。参加メンバーとの心の壁が取れるいい機会になりました。
関東チームメンバーの峯川くんの演説
みんな真剣に聞いています。
地区を超えた意見交換
地区を超えた意見交換
打ち解けました♪
 そしてその流れから始まった他地区からの貴重な意見を聞き、話し合う場に。
メリハリがあるいいメンバーです。切実に感じました。
 私は途中で抜けて関西チーム次期リーダーとなる大黒朱梨さんとお風呂に向かいました。お風呂の蓋をあけてびっくり!ゆず風呂が待ち受けていました。そうです!1日早い冬至のゆず風呂です。いつも一緒に作業をしてくださる原田鋭美さんが用意してくれたそうです。ありがたい!いい香りに包まれ贅沢な時間を味わえました。

■2日目「グリーンシャークも混ざって」(12月22日 日曜日)
さぁ作業だ!
2日目も始まります!
 この日は雨も降らず晴れていましたが、地面が凍っていました。霜柱を踏んで遊ぶなんてことはできないくらいにカチンカチンに。そしてものすごく寒かったです。
 2日目は、
竹切り班
竹運び班
枝打ち班
粉砕班
の4つの班に分かれて活動しました。
 私は竹運び班で活動をして竹切り班からくる竹を、粉砕班の所まで持っていくのをサポートしたり、運ばれてくる竹を選んで燃やしたりしていました。忙しいときは、常に動いていたりしていたのですが、竹が来ないと手が止まってしまうので、なるべく周りをみて動けるように努めました。
私が内田です。
私が今回のリポーター、内田理子です。

2日目はグリーンシャークが復活し、これまで切り進めていなかった崖の竹切りも行いました。
グリーンシャーク
復活!グリーンシャーク
崖っぷち
いつも手伝ってくださる原田清治さんと、東海メンバーの稲森さんと白石くん。身の軽さには目を見張りますね。

熟練の技
原田鋭美さんによる、空中枝打ち。
原田清治さんと安藤祐太さん
椿立自治区の若手、安藤祐太さんも駆けつけてくださいました。かっこいい!!

 2日目ともなるとやはりみんな、疲れが出始めていました。しかし、そんな疲れも吹き飛ぶようなことが起きました。それは途中休憩で食べた、原田清治さんが持ってきてくださったあんこ入りのおもちや、原田鋭美さんの奥さんが持ってきてくださった数々の美味しい料理!自家製のこんにゃくのわさび漬けと生姜漬けはとても美味しかったです!そして締めの干し柿も絶品でした!
 後の作業も頑張る、そう思わせてくれる椿立の人々の温かさ。その人々の温かさに触れながら活動を通して広がっていく輪を大切にしたいととても思いました。

 活動報告と言うよりお料理レポートに近くなってしまいましたが、これで12月の活動報告は以上とさせてもらいます。

シャーク!
北陸・関東・東海メンバーによるグリーンシャーク

任務完了
弾ける笑顔。原田清治さんとともに。

 東海チームの更なる躍進を目指して頑張っていきます!
竹切ったどー!!

■次回の活動は、
 2月22~23日(土・日) 竹林の手入れ7 の予定です。
新年最初の活動になります!よろしくお願いします!
 名古屋駅&静岡駅より椿立自治区への送迎車が出ています。私たちの活動に興味のある高校生、大学生ぜひご連絡ください。
お問い合わせ先・詳細は、東海チームリーダー池上真弘(静岡大学2年)までよろしくお願いします。
連絡先: kyouzon_toukai★yahoo.co.jp (★を@にしてお送りください)

共存の森 東海チームメンバー 内田理子(東海大学 1年)

※東海チームの活動は、2013年度セブン-イレブン記念財団の助成を受けています。
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【共存の森・関東2013】12月7日・8日活動報告

2013.12.28 04:38|「共存の森」活動報告
共存の森ネットワーク公式ブログをご覧の皆様、こんにちは!
関東チームメンバーの峯川です!

12月に行われた私達関東チームの活動内容を井本リーダーと一緒にご報告させて頂きます!



今回の活動は

1日目・・・山小川地区で「2013年度活動報告会」開催と交流会
2日目・・・鶴舞創造の森での整備活動(展望台等での伐採作業)とおしるこ会

となっております!



では早速、1日目の活動報告からスタートです!(^^)/



■1日目
(2013年12月7日(土)



この日もいつも通り、朝8時に東京・世田谷の共存の森事務所を出発。

・・・しかし、この日はいつもと違うことが3つありました。


…いつもと違うこと一つ目、車が二台になっていること。

いつも利用している10人乗りのレンタカーに加え、今回は5人乗りの車もレンタルしました。

つまり、それだけ参加者が多いということです!!(^^)
(今回は共存の森からは計14人が参加しました!!人数が多いととても楽しいですね・・・笑)



…いつもと違うこと二つ目、懐かしのメンバーが参加していること!

今回は、数年前に関東チームのリーダーを務められていた星野さんが久しぶりに活動に参加して下さいました!
(現在は中学校の先生をされているそうです!)

無題
↑素敵なお土産を頂きました!

また、グリーンセイバーの大垣さんも参加してくださいました!
(お話がとっても楽しかったです!!)

関東チームの歴史と言いますか…いろんな先輩方がいるんだなぁ、そして今でも「共存の森」や地域のことを忘れないでいて下さっているのはとても良いなぁと思いました。



…いつもと違うこと、三つ目。それは…メンバーの気持ち(気合い)と雰囲気です。

活動報告会は、一年間の活動の締めくくりです。
そんな大事な報告会が成功するように、何度も何度も準備を重ねました。
(ここだけの話、報告会前は週に何度もメンバー同士集まって、発表練習や準備を行っていました)

ということもあり、事務所に集まった時から報告会が始まるまで、メンバー内の雰囲気もいつもより(やや)ピリピリと、そして緊張感にあふれていたように思います。



では、報告会がどうなったのか・・・気になりますよね。

これだけハードル上げておいて「実は大失敗だったんですよ」なんて言えません。笑


結果は・・・大成功でした!
\(^o^)/

・・・もう何も語ることはありません。笑
(細かい反省点はありますが、ひとまず成功です!)
写真で当日の様子をご覧ください。


【報告会直前】

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↑屋外の水道で顔を洗い、気合を入れる井本リーダー
(就活頑張ってください!)


【報告会の様子】


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↑会場の様子。大勢の方が集まって下さいました!

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↑発表の様子。パソコンを使ってのデジタルな発表だけではなく、このようなアナログな発表もありました!


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↑今年作成した『山小川の「宝もの」マップ』のお披露目もありました


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↑今年の総まとめ!「風車(かざぐるま」に例えて山小川地区を考えてみました


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↑市原市の佐久間市長をはじめ、多くの御来賓の方が来て下さり、お褒めの言葉を頂きました!
本当にありがとうございました!


【交流会】

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↑全員で「かんぱーい!」この日の乾杯は格別でした!

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↑古関さんと話す井本リーダー。とてもアツい話だったことでしょう!



※おまけ

【交流会後・・・】

最後まで残った人達で記念撮影をしました!


はーい撮りますよ、ハイチーズ!
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↑「うーん、皆さん表情が固いですよ!


ハイ笑って!ハイチーズ!

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↑「あ、前川さん入ってない!カメラ代わりますから入って入って!」


前川さん入りでもう一回撮ります!ハイチーズ

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↑「あ、和夫さん!顔が隠れちゃいました。。。」
※和夫さんが持っているのは「中房総国際芸術祭 いちはらアート×ミックス ボランティアサポーター募集チラシです。


皆さん前見て~ハイポーズ!

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↑「・・・あれ、今度は古関さんが下向いちゃってました。。。」


これがラストですよ!カメラ見てくださいー!ハイチーズ

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↑「やっとうまくいきました!!お疲れ様でした!」



・・・以上、活動一日目の報告でした!

(最後の記念撮影のくだりが、当日は本当に盛り上がってとっても楽しかったです!個人的に気に入っている場面です・笑

関東チーム、特に山小川の皆さんのおもしろさが伝われば幸いです・・・)




では、続いて活動二日目の報告を井本リーダーお願いします!(^^)




■二日目
(2013年12月8日(日))

続きを読む >>

【共存の森・関東2013】 11月23日・24日活動報告

2013.12.20 22:39|「共存の森」活動報告
関東チームで先月行われた活動の報告をいたします!

★23日
活動初日のブログを担当するのは関東チームの森山里菜です。

今年5月から4か月に渡って、私たちがお世話になっている魅力的な山小川を構成する“宝もの”さがしをしてきました。

山小川に欠かせない田んぼや畑、山について聞き取り調査や実踏調査を重ねる中で、「もっと知りたい」「まとめについてもう一歩踏み込んだ質問をしたい…!」ということで実現した今日の活動です。

道中は、いつもお世話になっているグリーンセイバーの高木さんから、植物に関する様々なレクチャーを頂きながら賑やかに進みます。

さて、無事山小川に到着し、昼食後、地元の皆さんが来る前の時間を使って山小川のキーワード出しなど、準備に余念がない(?)メンバーの様子。

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その後、快く応じてくださった8人の地元の方々も青年館に集い、約2時間半の間お話を伺わせていただきました。地域のみなさんは、私たちメンバーの顔を本当によく覚えてくださっているんです。

今回も、「あの料理の上手な背の高い子は今日はいないの?」なんて。1回でも参加したら、もう身内というような感覚でいてくださるんですよね。人の心をがっちり掴んで繋がる手練ればかりが集まったような地域です(笑)

全員「聞き書き甲子園」の経験者なので、各々近い人同士でバラバラに会話的インタビューが繰り広げられています。

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さてどんな話を伺えたか、一部をご紹介しますと、田んぼを持つ家庭全戸が「水利組合」という田んぼのいろいろについて共働する組合員で、選出された組合長に、組合員は絶対協力の掟があるとか、いつも私たちも使わせていただいている青年館は、予約登録なしでいつでも山小川の方が自由に使える集いの場で、ある方は月の半分は青年館を利用しているとか。

共有林の栗林はみんなのもので、5組合から数人ずつ必ず出て、栗拾いをしやすいように下草を刈るとか、その栗は地域の外の人も拾っていくこともあるけど、網で囲うようなことはせず、むしろ栗を拾っていった人にもっと山小川を好きになってもらって、友達とかと一緒に再訪してほしい、こちらの都合でシッシとやるようなことをしていては何も生まれないと考えていることとか。

個人の土地であっても、売ってしまえば足並みを揃えられなくなるから、町内のまとまりが悪くなることにとても懸念していることとか。

山小川の方々が何を一番に考えているかをうかがい知ることができるような、有意義な時間でした。

そして、屋内でぬくぬくまったりお話を伺っていただけではありません。10月のブログでも紹介し、建て替えが進んでいる町内共有のあの「倉庫」へも足を運びました。

町内の中心に位置し、通りからもよく見え、広い雨樋で保育園生が雨宿りをするその倉庫は、老朽化で2年前程から建て替えの話が出ていたそうで、町内や水利組合の公共物を管理する大切な倉庫です。

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表通りからよく見えます。     

長―い軒下。          

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この方は本職料理人!器用揃いです。

何に驚いたって、
その1、建て替えにあたっては、なんと熊野神社のご神木のスギ材を使用!
その2、造っているのはみなさん山小川の方!
その3、作業にあたる方は棟梁以外決まっておらず、地域の方が入れ替わり立ち代わり、できることをやって仕上げていく!
というのだから、脱帽ですよね。後でお互いに仕事をねぎらったり、仕上がりを評価し合ったりするのが楽しみなんだそうです。

「まるで大きな家族ですね」と感想を伝えると、「うんそうだな」と古関さん。山小川の方々が、一層キラキラ眩しく、かっこよく、少し羨ましく思えました。

青年館に戻り、本日得られた情報をまとめ、ご協力いただいた皆さんにご確認頂いているところ。

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ちなみに夕食は、私たちが倉庫へ行っている間にお母様方がすっかり仕上げてくださったおでん。大根たっぷり、愛情たっぷり、みんなでほくほく心も体も温まりました♪

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いつも、ありがとうございます!

★24日

11月24日の活動報告は森山に代わりまして、関東チームの河合和香がお届けします^^!
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この日は私たちのフィールド、千葉県有林・鶴舞創造の森での活動を行いました。メインは、「展望台整備」。

展望台はフィールドの中でもっとも標高が高い頂上にあり、すぐ近くには初代活動メンバーが植樹した場所もあります。なぜここの整備をするかというと…「展望台なのに見晴らしがよくない」から(涙)

このように!
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そこでこの日伐採することになったのです。

伐採したのは展望台の西側の斜面。この斜面を覆い尽くしていたのは、おもにスダジイの木々でした。参加メンバーはグリーンセイバーの高木さん、事務局スタッフ一名(男性)、以下4名で、のこぎりを使って行いました。(ちなみに男女比は5:1)

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とにかく20年~30年生の木を15本(!)ほど伐採しました。

グリーンセイバーさん&林学卒の某事務局スタッフから、受け口(斜面下側の切り込み)や追い口(斜面上側の切り込み)などのご指導を受けながら、ケガなく15本の木を切り倒すことができました。倒れていく木を見ると、本当に人間の力がおよばない、巨大さに圧倒され!後日、のこぎりを使った腕よりも、急斜面で踏ん張った足に筋肉痛が来た筆者でした。

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今後も展望台の整備を進めていく予定です!

そして次回は…!
12月7日・8日に今年度最後となる活動を行います。
7日は1年の締めくくりの発表会を、山小川青年館で行う予定です。

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それでは次回の報告もお楽しみに^^/☆

『エコプロダクツ2013』へ出展しています!

2013.12.12 00:29|聞き書き甲子園
第12回聞き書き甲子園 卒業生スタッフリーダーを務めております、峯川です!

さて、今回はイベント出展のお知らせです!


本日・12月12日(木)~14日(土)の3日間にかけて東京ビッグサイトで行われる
日本最大級の環境展示会
エコプロダクツ2013


へ出展いたします!!



私達のブースはこのような感じになっております!
(※11日の前日準備の様子です)

1456755_521345647961591_1615576250_n.jpg



なお、今回は
もりのくに・にっぽん運動「森の名手・名人/海・川の名人」
もりのくに・にっぽん運動「聞き書き甲子園/共存の森」
としてそれぞれF-34F-35
という場所にブースを展開しています!

※こちらの会場マップをご参照ください
mine画像つき

→エコプロダクツ会場全体マップはコチラをクリックしてください!



今年は卒業生スタッフの「こだわり」がギュッとつめられたオシャレなブースになっています!
例えばこんな感じです!お・す・そ・わ・けします!


是非ブースを見に来てください!




また、今年のエコプロでは、私峯川がプレゼンテーションをさせて頂けることになりました!

上記会場マップ内にも記載しておきましたが、「プレゼンテーションステージB」にて
12月13日(金)15時15分~15時30分です!


11日に会場にてリハーサルを行ってきましたが・・・
やはり独特の空気が流れていました。

会場は間仕切り等で仕切られているだけで、背の高い壁が設置されているわけではないので、
とにかく話すたびに声が響きました(笑)

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当日は私自身の経験を交えながら、聞き書き甲子園について熱く語ります!!
ブース同様、こちらのステージにも是非足を運んでいただけたらと思います!




それでは、多くの皆さまと会場でお会いできることを楽しみにしております!!


★当日の模様は
聞き書き甲子園公式facebookページ
共存の森ネットワーク公式facebookページ
にて随時更新予定!


・・・・・★・・・・・★・・・・・★・・・・・★・・・・・

日本最大級の環境展示会 エコプロダクツ2013


【ブース出展】
■場所:4ホール「森林からはじまるエコライフ展2013」
F-34 <もりのくに・にっぽん運動「森の名手・名人/海・川の名人」>
F-35 <もりのくに・にっぽん運動「聞き書き甲子園/共存の森」>


https://eco-pro.biz/exhibitor/info/EP/ja/700



【ステージ発表(プレゼンテーション)】
■日時:12月13日(金)15時15分~15時30分
■場所:プレゼンテーションステージB
■テーマ:森・海・川の「名人」の半生を記録する、100人の高校生の物語「聞き書き甲子園」のご紹介
■登壇者(予定):峯川大(第12回聞き書き甲子園 卒業生スタッフリーダー)


http://eco-pro.com/eco2013/stage/presentation.html


mine画像つき

【共存の森・東海2013】 10月・11月活動報告

2013.12.10 21:44|「共存の森」活動報告
 共存の森ネットワーク オフィシャルブログをご覧のみなさんこんばんわ。東海チームリーダーの池上真弘です。今年も残すところあとわずかですね。東海チームの2013年最後の活動も再来週に控えています。12月21・22日と年の瀬ですが、なんのその。活動しますよ!さて、大変遅くなりましたが、10月・11月の活動報告をいたします。今回は10月の活動報告を東海チームメンバーの松村健吾君がお伝えします。では、どうぞ!!

【10月19・20日 活動報告】

 みなさんこんばんわ!
 共存の森東海チームメンバーの松村健悟(東海大学海洋学部 1年)です。海洋学部と聞くと魚や海藻などを連想するかもしれませんが、海に関わる様々なことを学んでいます。海と繋がっている山も例外ではありません。共存の森の活動は積極的に参加させていただいています。よろしくお願いします。

では早速、10月19~20日に愛知県豊田市椿立自治区で行われた、東海チームの活動報告です。

■1日目「竹林整備5」(10月19日 土曜日)
 天候が不安なため、今回の活動は、竹を粉砕するためのグリーンシャークはレンタルせず、竹を切る作業をメインに行いました。
竹林内で手ほどきを受ける

その際、地元の方の田畑で、農作業に利用できるよう、竹を2mほどのサイズに切り分けました。
切りそろえた竹


 ところで、以前の活動時に粉砕した竹は、これまで写真のように畑に蒔いてきましたが、結果として、雑草が生えにくくなりました。しかしながら、もっとまだまだいろいろな検証が必要です。今回は畑にも行き、その状況を確認しました!
畑にまかれた竹のチップ


今回は竹を切り分ける作業と同時に、枝を叩き落とす作業も行いました。今まで以上に連携して動くことが要求されましたが、一人一人声を掛け合って、作業を進めて行くことができました。
竹、切る


 作業序盤では、竹を切り倒す作業が間に合わず、切り分け、枝落とし作業の手が止まることがありましたが、終盤には、全員が竹を切るスキルを身に付け、効率よく全ての作業が動くようになりました。

秋になったことで、日が落ちるのも早く、予定よりすこし早く切り上げ、ユースホステルに戻りました。
 晩御飯は、いつものユースホステルの食事ではなく、初の外食となりました。
鶏がまるまる出てくるとオススメされたところに行ったのですが、残念ながら売り切れてしまっていました…次回は絶対食べに行きたいです!
その後は、銭湯に向かい、少人数ならではの雰囲気で、一日の疲れを癒すことができました。

■2日目「竹を燃やす」(10月20日 日曜日)
 残念ながら、この日は天気予報通りの大雨。雨の場合はユースホステルにてミーティングを行う予定でしたが、朝起きた時にはすでに、いつも手伝ってくださる原田鋭美さんと原田清治さんが、竹を燃やしているとの連絡が…
早速向かってみると、雨の中、大きな炎と、モクモクした煙が立ち昇っていました。

竹は、油分を豊富に含んでいるので良く燃えます。そのため、この作業は周りに燃え広がらない雨の日にしかできない作業とのこと。「雨の日には雨の日の作業がある」リーダーの池上さんと浦崎くんは、カッパをお借りし、竹を燃やす作業に加わりました。
雨でも作業

竹を燃やす作業に負けず劣らず、小屋に残ってミーティングをしていたメンバーも、これからの社会について熱く語り合いました!
循環型持続可能な社会に向けて、この活動はもちろん、小さなこと取り組みも「いいな!」「かっこいいな!」と思えるような価値観を広げることができれば、循環型持続可能な社会は実現が可能になる。世代を超えて価値観を共有するためには?
という正確な答えがない問題ですが、貴重な討論の場になりました!

お昼には、原田鋭美さんのご好意で、ハチの炊き込みご飯をいただきました。
ごちそう1

ごちそう2
ハチの子と今、目が合いました。

とても美味しかったです!!が、少し食感が気になりました。
皆、何度もおかわりをして大満足だったのですが、ハチの子の「プチっ」とした触感は忘れられないです…貴重な体験になりました。

10月の活動報告は以上になります!
今回の活動は、天候も不安定でしたが、一人一人のスキルアップに繋がったと思います。

最後まで見ていただき、ありがとうございました!続いて、11月の活動報告を池上リーダーお願いいたします!


【11月2日・3日活動報告】
それでは、続きまして11月の活動報告です。担当は、リーダーの池上がお伝えします。

11月2・3日に行われた活動では、椿立自治区で行われた、運動会と文化祭が融合したようなお祭り、「てっぺん祭り」に参加しました。

■1日目
 1日目は「てっぺん祭り」の準備を手伝わせて頂きました。今年の「てっぺん祭り」は当日が雨の予報のため、例年のようにグランドで行う運動会は中止にして、主に屋内で楽しめる企画を行うことになりました。 企画の全てを屋内で行うわけでなく、フランクフルトや焼き鳥など軽食販売や金魚すくいなどは外で行います。そのためのテントや機材の設置を手伝いました。
金魚すくいの支度では送られてきた大量の金魚達を袋から大きな容器に移しかえる作業をしました。大量の金魚と水が入った袋から容器に移しかえるだけのこの作業、言うのは簡単ですが、作業はとっても難しいのです。
金魚の大脱走

金魚が大脱走してしまいました。脱走範囲は広く、逃げ出した金魚みんなを捕獲するのは苦労しました。そのお陰で翌日の金魚すくいが、「すくいやすい!」と人気になったのは、ここだけの話です(笑)
なお、「てっぺん祭り」と書かれた看板の設置は去年に引き続き私達東海チームが引き受けさせていただきました。
「てっぺん祭り」の看板と

なんだか眺めているだけで楽しい気分になってくるこの看板。看板は私と東海チーム一の高身長を誇る大崎くんとで設置しました。数か月前までは私が東海チームの屋根と呼ばれる存在でしたが、彼の登場により、そんなこともなくなりました。世代交代ですね。(ちなみに体育座りでちょこんと座っているのは、椿立自治区の若泉さんです)

■2日目
2日目は「てっぺん祭り」当日です。私たち東海メンバーは、時には受付係やフランクフルト・焼き鳥を焼いたり、金魚すくいの店番をしたりと、様々なお手伝いさせて頂きました。手伝いをしながら椿立自治区の方とお話をすると、お礼の言葉や私たちの活動への励ましの言葉をたくさん頂きました。このような言葉を頂けてとても嬉しかったです。また、東海チームの活動が椿立自治区に着々と浸透していて、何か期待されている証なのだと思いました。
屋内企画では、歌手の歌を聴いたり、映画を観たり、豪華景品つきのビンゴ大会を行いました。
みんなでビンゴ!

このビンゴ大会には東海チームメンバーも参加させて頂きました。メンバーともどもなかなかビンゴにはなりませんでした。しかし!ゲーム終盤、メンバーの1人がビンゴになりました。その“持っている”メンバーは我らがリーダー、池上真弘でした。そう私です!自分が景品を貰っていいのか戸惑いつつも前にでると、快く自治区長さんが景品を渡してくださいました。このめでたい瞬間を誰ひとりとして写真に撮っていないのが大変心残りではありますが、景品をGETできて良かったです。さてその気になる景品は、洗剤でした。

こうして楽しい「てっぺん祭り」は幕を閉じました。お祭りを盛り上げるためだけでなく、地域の方々との交流の機会でもある「お祭り参加」。今回は東海チームメンバーみんなが多くの地域の方とお会いしお話することが出来ました。初めて会うメンバーも地域の方は快く迎えてくださいました。これからも椿立自治区の皆さんと活動内で交流する機会を設けて続けていきたいです。
東海チームの活動にはこれまで多くの方が参加してくださいましたが、今回は偶然にも第11回聞き書き甲子園(2012年)の卒業生が主なメンバーでした。また、今まさに聞き書き甲子園を体験している第12回聞き書き甲子園に参加している高校生も既に何回か当活動に参加しており、第8回聞き書き甲子園(2009年)に参加した私、そして第1回聞き書き甲子園(2002年)卒業生の吉田さん、・・・吉田さんとともに時が経つ早さを実感した池上でした。
いつもの竹をガツガツ切る活動と比べると、11月の活動は「お祭り参加」と一風変わった活動内容です。しかし、今回は人と人との繋がりを感じることが出来たと思います。東海チームメンバーは年齢や職業、学んでいる分野などみんなバラバラですが、目標に向かって1つにまとまって活動をしています。今回はその“バラバラ”のお陰で地域の方との会話が弾んだということもあるはずです。今度は東海チーム内でその“バラバラ”を上手く活用して、活動を盛り上げたいです。

■次回の活動は、
 12月21~22日(土・日) 「竹林整備6」です。
今年最後の活動になります!よろしくお願いします!
 名古屋駅&静岡駅より椿立自治区への送迎車が出ています。私たちの活動に興味のある高校生、大学生ぜひご連絡ください。
お問い合わせ先・詳細は、東海チームリーダー池上真弘(静岡大学2年)までよろしくお願いします。
連絡先: kyouzon_toukai★yahoo.co.jp (★を@にしてお送りください)

10月活動報告 共存の森 東海チームメンバー 松村健悟(東海大学 1年)
11月活動報告 共存の森 東海チームリーダー 池上真弘(静岡大学 2年)

※東海チームの活動は、2013年度セブン-イレブン記念財団の助成を受けています。

さて、最後に1つお知らせです。

今週末、14日(土)14時より、日本財団ビル1階バウルーム(東京・赤坂)にて「海洋教育セミナー」が開催されます。普段、大学での講義や東海チームの活動で森・山について学んでいる私も参加します!この機会に、山とつながっている海についても学びたいと思います。海についての知識は皆無なので、一緒に参加する海洋学部の松村健悟君から教わりながら参加したいと思います。

詳しくは、下記のアドレスで!
http://www.kyouzon.org/news/1521/