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共存の森ネットワーク事務局

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「第12回聞き書き甲子園フォーラム」プログラム紹介!

2014.02.26 19:55|聞き書き甲子園
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「第12回聞き書き甲子園」学生運営スタッフリーダーを務めています、峯川です!


いよいよ!!開催まで2週間を切った「第12回聞き書き甲子園フォーラム」ですが、

「フォーラムって一体どんなことをやるの?」
とお思いの方も多いかと思います。

そこで今回は、過去のフォーラムの写真と共に
「第12回聞き書き甲子園フォーラム」についてご説明いたします!



■いつやるの?

2014年3月8日(土)~9日(日)の二日間です!
両日ともに一般公開し、来場者を募集しております!



■趣旨は?

一言で言うと、
「参加高校生100人が「聞き書き甲子園」で学んだことを共有し、
これからの未来に思いを馳せる」

ということです。



一年間「聞き書き甲子園」に参加した高校生は

昨夏8月の「聞き書き研修会」全国の高校生100人と出会い
研修会コラージュ 加工1
※参考リンク:研修会報告ブログはこちら


その後、農山漁村に暮らす「名人」と出会い
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「聞き書き」を行いました。
CIMG0165.jpg



高校生は「名人」への「聞き書き」を通して
働くこと生きること自然とのつながり

そして「豊かな社会」とはどのようなものか
自然と共生する持続可能な未来を考えるたくさんのヒントを受け取りました。



そんな「聞き書き甲子園」12期生100人が再び日本全国から東京に集まり、それぞれの体験をシェアし、これからの未来を考えるのが今回のフォーラムです。


参加高校生以外の来場者の皆様には、そんな高校生たちの成長の過程と今の姿をその目でご覧になって頂き、
「聞き書き甲子園“12期生”」が考える日本の未来を会場で確認して頂ければと思っております。




■内容は??

プログラム内容について一部をピックアップして説明いたします!
(※下記写真は昨年度の様子です)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◎1日目(第1部)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


13時~16時15分
江戸東京博物館 大ホール(東京・両国)



*14時10分
 聞き書き体験談「高校生と名人の出会い」
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高校生と、その高校生に取材を受けた名人が揃って登壇!
聞き書き取材時のエピソードなどをざっくばらんに語ります!


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高校生と名人の話を引き出すコーディネーター役として、私峯川も登壇予定です!


*15時25分
 「心に残る名人のことば」の発表
無題

高校生が「聞き書き」取材を通じて特に印象に残った「名人のことば」を発表します!

今年初めて行うこの企画は、聞き書き甲子園学生運営スタッフが完全プロデュース!

参加高校生100人に書いて頂いたアンケートから厳選した「名人のことば」「その言葉を受けて高校生が感じたこと」を発表します!!



*15時35分
 鼎談:「聞くことからはじまる、私たちの未来」

聞き書き甲子園に参加した高校生たちに期待すること、また
「人の話を聞く」とはどういうことなのか・・・等についてお話を頂きます。


【登壇者】

塩野米松 氏(作家)

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第1回聞き書き甲子園より聞き書き甲子園の講師を務めて頂いております


木村尚 氏(海辺つくり研究会事務局長)
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日本テレビ系「ザ!鉄腕!DASH!!」内のコーナー「DASH海岸」にてTOKIOと共にレギュラー出演中です


渋澤寿一 氏(共存の森ネットワーク理事長)
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聞き書き甲子園の実行委員会委員長を務めています



*16時15分 終了


なお、フォーラム会場入り口において、パネル展示コーナーを開設します!
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参加高校生100人による「3年後の自分への宣誓」
名人100人の紹介名人の道具の展示


また、聞き書き甲子園卒業生を中心に立ち上げた活動「共存の森」の活動紹介コーナーなど、見どころ満載です!
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学生スタッフが現在鋭意準備中ですので、当日はぜひ展示コーナーをご覧になって下さい!!


なお、一般公開プログラムはここまでですが、この後高校生たちは宿泊施設に移動し、
各自の「聞き書き」体験を共有する等のグループ活動を行います!!




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◎2日目(第2部)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

@タイム24ビル(東京・お台場)、
及び「海の森」(東京・お台場)



*10時00分
 シンポジウム「自然と人、人と人がつながるコミュニティづくり」



コミュニティデザインの第一人者・山崎亮さんをゲストに迎えてのシンポジウムです!
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全国各地の中山間地域で、地域の人から話を「聞く」ことから様々な活動をされてきた山崎さんのお話はきっと、
聞き書き甲子園に参加した高校生にとって大きな刺激となると確信しています。


聞き書き甲子園の卒業生である私自身も、とっても聞くのが楽しみです!




*12時30分
 「海の森」探検ツアー、「海の森」植樹体験

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聞き書き甲子園といえば「海の森」!!

というのも、聞き書き甲子園では7年前から「海の森」での植樹活動を行ってきました。
(卒業生にはおなじみの場所の一つです)


そんな「海の森」ですが、2020年の東京オリンピックの競技会場となることが決定しています!
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※参考リンク:会場イメージはこちらから


ゴミと建設発生土で埋め立てられた「海の森」へ、今年は参加高校生と一般の方が一緒に植樹を行います!!




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


以上がプログラム紹介となります!!

多くの皆様のお越しを心からお待ちしております!!


そして、参加高校生の皆さん!
3月8、9日に東京でまた会えるのを楽しみにしています!!(^^)



聞き書き甲子園卒業生の大学生を中心に組織された全国の学生運営スタッフが
心を込めて、何度も頭を悩ませながらフォーラムについて考えています。


皆さんの最高の笑顔が、聞き書き甲子園で再び見れますように・・・。



2014年2月26日

第12回聞き書き甲子園 学生運営スタッフリーダー
峯川大


完成版①



【リンク紹介】

★第12回聞き書き甲子園フォーラム
参加申込はコチラ(公式HP)


★フォーラムチラシのダウンロードはコチラ

★facebookイベントページ

★聞き書き甲子園 公式twitter
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テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育

学校の森・子どもサミット開催!

2014.02.13 15:00|学校の森・子どもサミット
こんにちは。共存の森ネットワーク事務局の神谷です。
Facebookでご挨拶させていただいたのですが、こちらのブログは初登場となります。
どうぞよろしくお願いいたします。


さて、1月にこちらの事務局に入るまでは10年間、ホテルで働いていました。
まったくの畑違いの私が、いきなり担当することのなったのが今年初開催となる
「学校の森・子どもサミット」です。


「ガッコウリンやユウユウノモリって知ってる?」

初日に事務局長の吉野さんからこう聞かれた私は固まりました。
正直、私の人生においては1回も耳にしたことのない言葉…。

皆さんはご存知ですか?

「学校林」
漢字にするとなんとなく想像がつきますね。その名のとおり、学校が保有する森林です。
実は、その歴史は古く明治28年に学校林設置の訓令が出されました。
当初はその森林資源から得られた財源や木材を、学校の資金として、また校舎の資材として
活用する目的が大きかったのですが、木材の価格の低下や木造建築の校舎が少なくなって
きたことにより、段々と環境教育のための場所という意味合いが強くなってきたそうです。

現在では全国約3000校の学校が学校林を保有しています。
ちなみに、「ユウユウノモリ」は「遊々の森」と書き、学校林を持っていない学校が
国との協定を結び、国の持っている森林(国有林)を使って様々な活動を行う制度です。

全国約3000の学校が持っている学校林ですが、その使い道は様々!

みんなで森の中をマラソンしたり、お散歩したり、動物観察をしたり…。
ある学校では、先生方の素敵なアイデアで、国語算数理科社会…。
他にもたくさんの教科に学校林を使っているんですよ!
国語の時間は森で詩を作ったり、算数の時間はみんなで森を歩いて歩数を計り
「平均値」の勉強をしたり、学校林をモチーフにした「ゆるキャラ」を考えて絵本を作ったり。

特別なことをしなくても、森林を利用した学びや遊びを積極的に取り入れることで、
教育の幅も広がり、子どもたちにとっても、森林は身近な場所になっているようです。

【竹筒でご飯を炊いてみよう!】
⑧竹を活用した炊飯活動 (2)


【森林での音読発表会】
③音読発表会


【木の大きさをはかってみよう!】
⑨平湯大ネズコの大きさを学ぶ


学校林を生かし、環境教育に熱心に取り組んでいる小学校も多い中で、
問題点も多々あります。
「場所が遠くて、授業の中ではなかなか森林を生かせない」
「どういう風に森林を取り入れた環境教育を行えばよいのかわからない」
「森林の整備に、費用・知識・時間・人員が必要で、先生たちだけでは難しい」
「子どもたちの安全面が心配でなかなか森林を生かせない」などなど・・・。

もっと多くの学校に、学校林や遊々の森だけのとどまらず身近な森林や緑を利用した
環境教育に取り組んでほしい、身近な森林や緑を使って行われているユニークな活動や
すばらしいカリキュラムを全国で共有してほしい、学校間や地域間、様々な団体で、
環境教育に積極的に取り組もうとしている学校が抱えている問題点を共有し、
助け合っていきたい…
こんな思いから誕生したのがこの「学校の森・子どもサミット」です。

実は、この「学校の森・子どもサミット」ですが、去年までは
「学校林・遊々の森 全国子どもサミット」として平成19年から7回、
林野庁の主催で開催されていました。が、結局森林を生かした教育環境づくりって、
国と学校だけじゃない、地域や企業や様々な団体といった色々な人とのネットワークや
助け合いがあってこそ継続的に行っていくことが出来るものなんですね。
ということで、今年からは「学校の森・子どもサミット」と名前を変え、
私たち共存の森ネットワークや様々な団体が協力し合って、このサミットの運営にあたることになりました。

【「学校林・遊々の森 全国子どもサミット」の様子】
子どもサミット 130


サミットは、8月に行われます!(詳細は、またこちらで告知しますね!)
ただ今、参加校と協賛企業を募集しています。詳細は、こちら!


8月のサミットは一般の方もご参加いただけます。
今は、まだまだ勉強中のわたくしですが、8月には「学校林の神谷」と呼ばれていることでしょう!
皆さん、お楽しみに!(?)
⑫森林散策 (9)

テーマ:ごあんない
ジャンル:その他

毎日のクリックで共存の森ネットワークの応援をよろしくお願い致します!

2014.02.13 11:17|おしらせ
http://gooddo.jp/gd/group/kyouzonnomori/?md=fb

共存の森ネットワークは、ソーシャルグッドプラットフォームgooddo(グッドゥ)に参加いたしました。上記のリンクからgooddoの共存の森ネットワークのページに行き、毎日クリックをするだけで、支援金が「共存の森ネットワーク」に届けられます。

さらに、2/28(金)までは「3日連続で、応援ポイント2倍キャンペーン」として、3日連続でクリックをしてくださると3日目のポイントが2倍になるそうです!

他にもgooddo内では共存の森ネットワークの情報を見て頂くことができます。是非、のぞいてみてください!

ご支援頂いたお金は、「聞き書き甲子園」および「共存の森づくり」活動に活用させて頂きます。

▼共存の森ネットワークとは?
2002年に始まった「聞き書き甲子園」に参加した高校生が、同活動への参加を通じて、森の大切さを痛感し、森づくり、地域づくりの活動を行いたいという思いから、当NPOの立ち上げへとつなながりました。現在当団体は、「聞き書き甲子園」の運営や、全国6地域で「共存の森づくり」活動を展開しています。詳しくは、ホームページをご覧ください。
http://www.kyouzon.org/

▼gooddo(グッドゥ)とは?
自分の応援したい社会貢献団体を、誰でも、今すぐ、簡単に応援することができるソーシャルグ ッドプラットフォームです。

ぜひ「クリック」「いいね!」でご協力をお願いいたします!
http://gooddo.jp/gd/group/kyouzonnomori/?md=fb

聞き書き甲子園

第12回聞き書き甲子園フォーラム開催のお知らせ!

2014.02.10 17:12|聞き書き甲子園
今年の聞き書き甲子園に参加した全国の100人の高校生が再び東京に集結し開催される「第12回聞き書き甲子園フォーラム~『私たちが伝えたい これからの生き方』~」が来月3月8日・9日に開催されます!

フォーラム第1部(8日)は、高校生が「聞き書き」の体験を通して名人から何を学び、感じ、考えたかを、実際に参加した高校生と名人のトークや「心に残る・名人の言葉」の発表を通して、来場の皆さんにお伝えしていきます。

第2部(9日)では、「聞き書き」から学んだことをどのように実践していくのか。その第一歩として、コミュニティデザインの第一人者である山崎亮氏をお招きし、人と人、人と自然がつながることで地域が元気になった日本各地の取り組みについてお話を伺いながら、人も自然も豊かな社会について考え、参加者全員で2020年のオリンピック会場でもある「海の森」を巡り、植樹を体験します。

入場無料です。皆さまのお申し込みをお待ちしております。詳しくは、聞き書き甲子園ホームページをご覧ください!

■聞き書き甲子園ホームページ
http://www.foxfire-japan.com/

フォーラム開催!