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【共存の森・東海2014】2月22・23日活動報告

2014.03.18 16:17|「共存の森」活動報告
みなさんはこんにちは!そしてはじめまして。
共存の森・東海チームメンバーの稲森花保(静岡県出身)です。東海地方はそろそろ春の匂いがしてきて眠れなくなるような季節です。春はなんだかワクワクしますね。そんな2月22・23日に、東海チームは活動フィールドである愛知県豊田市椿立自治区で活動してきました。

2月半ばのあの全国的な大雪は、椿立自治区にもたくさんの雪を降らせ、今回の活動はまだ雪が残っていたため、竹林での作業はいつも以上に危険が伴うので、雪で倒れた竹の片付け等を行い、また次年度に向けた話し合いも行いました。
下の写真は椿立自治区に到着後、あすけ里山ユースホステルで撮影した写真です。椿立には雪がまだ残っていました。地元静岡では見られない雪に、静大2年東海チーム池上リーダーは、大きな雪玉作ってニコニコしていました。良いリーダーです^^

銀世界

1日目は、次年度以降の活動をどのように行っていくか話し合い、またこれまでの反省点・改善点など出しあいました。長~い話し合いでした。なんにせよ、地元の人々とじっくり話し合って今後の方針を決めていく必要があるため、池上リーダーと事務局の芳川さんは、来週再び椿立自治区を訪問し、地元の方と打ち合わせをすることになりました。

MTG中…

夜はユースホステルでおいしいご飯を食べて、みんなで星を見ました。「星と夜景のまち」みたいな看板が立っているだけあって、思わず見とれるような星空です。天気もよく、暖かい日でしたがさすがに夜は寒かったです。星を見るときは、やっぱりシートを敷いて毛布をかぶって、万全の体制で見たいですね。星を見始めるとみんながやるのが流れ星探し。屑ですら宇宙のものってちょっと神秘的ですね。

お風呂に入った後も、まだまだ話し合い。途中から、別の用事で京都に行っていた共存の森・関東チームリーダーの峯川さんも加わりました。
 ユースホステルのペアレント・小川さんからもたくさんの意見をいただきました。共存の森の活動は、参加している中で時々、自分に何ができるのかな?地元の人々はどう思っているのかな?って考えて不安になってしまうことがあるのですが、小川さんの「わざわざ遠くから通ってまで、椿立で作業したいっていうあなたたちのような人がいるからこそ、地元でもなんとかしなきゃ、って手伝ってくれる人がでてきたんじゃない?」というお話を聞いていて少し気が楽になりました。
 同じ方向を向いている人同士がいくら話し合っても分からないことってどうしてもあって、わたしにとって、椿立に住んで生活している小川さんのお話を聞けたことはすごくうれしかったです。
結局その日は夜中2時まで起きていました。テスト期間中で、勉強しながら…という高校2年のメンバーもいました。

 2日目はなんとか竹林整備の作業ができるよう、いつもお世話になっている椿立自治区の「名人」原田鋭美さんと原田清治さんがご指導とご協力をしてくださいました。青い空、飛行機雲もすぐ消えるくらいのいい天気。竹を燃やしていたら途中で暑くなってしまいました。
 一応、本年度最後の活動ということで、残っていた竹をできるだけ切って燃やしました。竹だけでなく、一緒に生えているツタや木なども切って始末。山の斜面に生えている竹を切って、川を渡して燃やす場所に運びました。日陰の作業だったので、残った雪が凍っていて、斜面で作業していたメンバーはみんなツルツル滑っていました。

頑張ってます!


南天の木は燃やすとジュージューってすごくいい音がしました。実と枝と葉っぱと、1個ずつ調べていったらどうやら音がするのは葉っぱみたいです。よく燃えるんですかね?竹は燃やすだけじゃなくて何かに活用できるといいですね♪

休憩

休憩中の様子。写真右の貫洞くんは今回東京から参加しました。

椿立自治区では、棚田脇にある水車小舎をほとんど地元の人々だけで作ってしまったんだとか。そんな風に色々な特技を持っている人たちが多いと聞いたので、そんな人たちに相談をすれば何かいいものができそうな気がしました。竹馬とか竹小屋とか作れたらいいのにーって勝手に考えてワクワクしちゃいます。でも需要がないとダメですかね…

今回も椿立自治区の若手20代で大工の安藤祐太さんや、「あすけ聞き書き隊」メンバーで隣町に住む澤目さんも手伝いに来て下さって、どんどん作業は進みました。予定よりも2時間ほど伸びましたが、14時には作業が終了し、だいぶきれいになりました。
この場所の竹林整備をまだやりきってしまいたい、という気持ちはみんな持っていたようですが、とりあえず一区切りです。

今回はほんとに2日間いい天気に恵まれて、椿立ももうすぐ春です。
冬の椿立しか知らない私はなんだかドキドキしていました^^

2013年度、作業完了しました!


帰りにミネアサヒという地元のお米を、原田鋭美さんからいただきました。食べるのが楽しみです♪


■次回の活動は、
 3月29~30日(土・日) 椿立自治区総会にて、1年間の活動報告です。今年度最後の活動になります!よろしくお願いします!
 名古屋駅&静岡駅より椿立自治区への送迎車が出ています。私たちの活動に興味のある高校生、大学生(もちろん社会人の方も)ぜひご連絡ください。
お問い合わせ先・詳細は、東海チームリーダー池上真弘(静岡大学2年)までよろしくお願いします。
連絡先: kyouzon_toukai★yahoo.co.jp (★を@にしてお送りください)

共存の森 東海チームメンバー 稲森花保
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共存の森・東海チームの活動が中日新聞に掲載されました!

2014.03.07 17:54|「共存の森」活動報告
2014年3月2日(日)中日新聞豊田版に共存の森・東海チームの活動が紹介されました。ぜひご覧ください!
(この記事は、中日新聞社の許諾を得て転載しています)

2014年3月2日中日新聞豊田版