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共存の森ネットワーク事務局

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【共存の森・東海2014】9月27・28日 活動報告

2014.10.17 17:17|「共存の森」活動報告
みなさんこんにちは。共存の森東海チームの浦崎幹八郎(聞き書き12期生)です。
岐阜高専に通う3年生です。東海チームの9月の活動報告をします(^_^)

僕が浦崎幹八郎です!
僕が浦崎幹八郎です!
 
 東海チームの9月の活動は、残暑の厳しかった9月27日・28日に行われました。今回の活動には、聞き書き甲子園13期生や、共存の森史上初(!?)の中学生が参加して、とても活気のある活動でした。そんな今回の活動内容は、

1日目:竹林整備、次年度へのミーティング
2日目:竹林整備

という、頭も体もミッチリ使う活動でした(^o^)

[1日目]
 静岡駅と名古屋駅に集合した後、活動フィールドである豊田市椿立自治区へ向かいました。高校生・大学生総勢5人です!椿立自治区に到着後、水車小屋の近くの東屋で昼食を取りました!ちょっとしたピクニック気分です( ̄▽ ̄)

曼珠沙華
 彼岸花も綺麗に咲いていましたよ!

 その後、竹林整備開始です!
まずは、下草の掃除から始まります。活動日の前週に、地元の原田えつみさんと、前リーダーの中村駆さんが下草を刈ってくださったおかげで、とてもスムーズに作業を始められました。感謝です\(^o^)/

 下草の掃除が終わると、いよいよ竹を切ります。地元の原田鋭美さんや、小川さん(冬季に宿泊でお世話になるユースホステルのペアレントさんです)の指導のもと、竹を切ってまとめておきます。初参加の高校生も楽しそうに竹を切っていましたよ!

 午後4時ごろまで作業をした後、食事の買い出しに行き、おいしく夕食をいただきました。その後、高校生・中学生(東海史上最年少!)4人と合流し、総勢9人でミーティングに突入しました!
 初参加のメンバーに、共存の森とは?ということや、東海チームの歴史を説明した後、いよいよ本格的なミーティングがスタートです!

 「地元の方ともっとコミットしたい!」「切り出した竹を有効活用したい!」などなど、活発な意見がたくさん出ました。そして、次年度から行う新たな活動を決めました!その詳細は、近々発表させていただきます( ̄^ ̄)ゞ

[2日目]
2日目は、みんな早起きをして、散歩に出かけました。展望台から見る景色は絶景でしたよ!

朝食をとった後、作業開始です。2日目は丸々1日竹林整備を行いました。
地元の原田清治さんや、若手の安藤祐太さんと一緒に竹を切り出しました(^_^)

初参加の長屋君
初参加の13期生、長屋君(右側)です!

竹をそろえて
あっという間に切り出した竹が溜まって行きます。手前が最年少参加の高森さん。

運んで。。。
流れ作業で竹を運んでいきます。竹を運んだ先には・・・!?

 今回の活動では、東海チームの誇る秘密兵器、”グリーンシャーク”を使用しました。竹を粉砕して粉にするためです。
東海チームは、粉にした竹を畑に撒いていただき、竹を有効活用しています(^ω^)

秘密兵器登場
奥に見えるのがグリーンシャーク。竹を押し込んでいきます。

13期生の超新星
 3月から活動に参加している、13期生の近藤君(手前)です。聞き書き研修会では大活躍でした!もちろん今回の活動でも大活躍でしたよ!

 その後、昼食をはさみ、午後三時ごろまで作業をしました。作業の最終盤には、原田清治さんがショベルカーに乗って登場!イノシシに荒らされた地面をならしていたようです(^_^)

Master Yumbo!
さすが清治さん!まさに名人です。

最後にぱしゃり
作業終了後、地元の公民館での集合写真。この中の6人が高校生と中学生です!若い!


今回の活動では、若いメンバーが中心になり活動を行ったり、聞き書き甲子園13期生が参加したりと、次年度へつながる活動でした!これからの活動が楽しみです!


次回の活動は、11月1・2日です。
活動内容は「てっぺん祭り」への参加(戦)です。椿立自治区の文化祭と運動会が融合したお祭りです。
金魚すくいなどの屋台のお手伝いから、パワーバトルの綱引きに、心臓破りの椿立マラソンなどアドレナリン全快の活動となりそうです。

お問い合わせ先・詳細は、東海チームリーダーの池上真弘(静岡大学3年)までよろしくお願いします。
連絡先:kyouzon_toukai★yahoo.co.jp(★を@に換えてお送りください)

以上、共存の森東海チーム 浦崎幹八郎がお伝えしました!
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【共存の森・関東2014】テレビ撮影がありました!

2014.10.10 22:09|「共存の森」活動報告
みなさん、こんにちは!
認定NPO法人共存の森ネットワークメンバーの森本です。

普段は全国の地区ごとに活動している私達ですが、今回は中四国(@岡山県日生)で普段活動しているメンバーや、さらには社会人の方々とも一緒に活動してきました!

当日の流れは、
・ 東京の赤坂駅に集合
・ 番組制作会社のスタッフと一緒に車で移動
・ 「やもかのなかま」に到着
・ 農業体験
・ みんなでお弁当を食べる
・ 山小川の集落を散策
・ チームごとに聞いたことをまとめる
・ 地元の方々の前で発表
・ 懇親会

といった流れでした。(かなりアバウトですが..)

ここまで読んでくださった皆さんの中には思わず「ええっ!!」と驚いてしまったかたもいるかもしれません。
そうなんです!今回の活動にはテレビの撮影が入っていたのです。

いつも以上に緊張しながら今回の活動に取り組みました。


では、今回の活動について細かく見ていきましょう!
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東京から高速道路を利用して約1時間。
★まず、山小川にある観光農園「やもかのなかま」 に到着!

「やもかのなかま」は、わたしたちがこれまで山小川でお世話になってきている、古関さんが代表を務めておられる観光農園です!

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この日は「社長」としての古関さんの姿をみました!!


「やもかのなかま」では様々な農機具を体験しました。

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こんな道具、教科書でしかみたことない..笑


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見事に操っている関東チームリーダー・峯川さん、さすがです。


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「やもかのなかま」には家族連れも大勢訪れていました!



★「やもかのなかま」のあとは・・・山小川の散策(「宝もの」探し)開始!
まずは、みんなでお弁当を食べました。メンバーの中には自分で作ってきた人もいました!みんな料理上手!


その後、山小川の竹細工名人の方に竹細工を教えていただきました
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ご本人は「暇つぶし」とおっしゃっていましたが、その腕前はお店を開けるレベル…ほんとにすばらしい!

おいしいスイカもいただきました!


山小川の散策中にはこんなものも発見。
こちらの綺麗なお花(彼岸花)はただ咲いているだけではありません。
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この鉄線とともに作物を守っているのです!(イノシシ、モグラに効果があるんだとか..)



★散策終了後、私達はグループにわかれて散策したことをまとめました。

そしてグループごとの発表を地元の方々に聞いていただ きました!
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カメラがあってとても緊張しちゃいました..笑

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その後、地元の方々と懇親会を行いました!
人生についての深い話を夜までしていただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回撮影した内容は、BSフジにて放送されます!
是非ご覧ください!

私たち、共存の森の活動の様子はもちろん、山小川地区、そして観光農園「やもかのなかま」についても
よくわかる内容(になっていると思います!!)

★番組情報★

◆10月11日(土)22:30 - 23:00
 ※再放送:18日(土) 9:30 - 10:00

◆BSフジ
「Table of Dreams 〜夢の食卓〜」
 ~第183回「山小川という名の楽園」編~


◆番組概要(番組HPより)

東京から車でおよそ1時間。そこに、まるで「楽園」のような里山があった。
 千葉県市原市山(やま)小川(こがわ)。地名の通り山に囲まれ小さな川が流れるこの集落では水路が田畑を潤すと同時に動物の住処となり、人の手による植林が用材や燃料となる木を育て、落ち葉は堆肥に利用される…そんな人と自然とが共存することで成り立つ里山の暮らしが営まれている。

 「木を伐ってやるとそこから新しい芽が出る。その繰り返しで山がきれいに保たれるんだよ。」そう話すのは山小川の炭焼き名人・古関さん(73歳)。
山小川には古関さんのように、生活の中から生まれた「名人」がたくさんいる。そんな名人たちの「知恵」を学ぼうと秋晴れのある日、山小川に東京から若者たちがやってきた。彼らはNPO法人「共存の森」のメンバーで、普段から農村・漁村に伝わる暮らしや心を学び、見つめ直す活動をしている。

 この日の目的は「山小川の宝探し」。地元の人には当たり前になっていることでも、都会の人間から見れば「宝」に思えるものを見つけて発表し、共に残していこうというのだ。早速、集落一の物知り博士・髙橋さんを案内役に山小川の散策へ。都会の若者にとっては目に映るすべてが新鮮であり興味の対象。

質問したりメモをとったり、実際に体感することで集めた宝物は、夕食を兼ねた発表会でお披露目することになっている。そして、その夕食の準備もまた里山の「おふくろの味」という宝を学ぶ絶好の機会だ。地元のお母さんたちの知恵と愛情がたっぷり詰まった料理を前に、いよいよ発表会が始まる。

 ゆったりとした時間の流れる楽園のような里山で、彼らが見つけた宝物とは…?

◆番組HP→http://www.bsfuji.tv/table/

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

◆毎日の1クリックで、無料で「共存の森ネットワーク」をご支援頂けます。
ご協力お願いいたします!!

http://gooddo.jp/gd/group/kyouzonnomori/

(認定NPO法人共存の森ネットワークは、「聞き書き甲子園」の卒業生が立ち上げたNPOです。「聞き書き甲子園」の事務局も担当しています)

BSフジ「Table of Dreams 〜夢の食卓〜」  ~第183回「山小川という名の楽園」編~

2014.10.09 00:00|メディア情報


★番組情報★

◆10月11日(土)22:30 - 23:00
 ※再放送:18日(土) 9:30 - 10:00

◆BSフジ
「Table of Dreams 〜夢の食卓〜」
 ~第183回「山小川という名の楽園」編~


◆番組概要(番組HPより)

東京から車でおよそ1時間。そこに、まるで「楽園」のような里山があった。
 千葉県市原市山(やま)小川(こがわ)。地名の通り山に囲まれ小さな川が流れるこの集落では水路が田畑を潤すと同時に動物の住処となり、人の手による植林が用材や燃料となる木を育て、落ち葉は堆肥に利用される…そんな人と自然とが共存することで成り立つ里山の暮らしが営まれている。

 「木を伐ってやるとそこから新しい芽が出る。その繰り返しで山がきれいに保たれるんだよ。」そう話すのは山小川の炭焼き名人・古関さん(73歳)。
山小川には古関さんのように、生活の中から生まれた「名人」がたくさんいる。そんな名人たちの「知恵」を学ぼうと秋晴れのある日、山小川に東京から若者たちがやってきた。彼らはNPO法人「共存の森」のメンバーで、普段から農村・漁村に伝わる暮らしや心を学び、見つめ直す活動をしている。

 この日の目的は「山小川の宝探し」。地元の人には当たり前になっていることでも、都会の人間から見れば「宝」に思えるものを見つけて発表し、共に残していこうというのだ。早速、集落一の物知り博士・髙橋さんを案内役に山小川の散策へ。都会の若者にとっては目に映るすべてが新鮮であり興味の対象。

質問したりメモをとったり、実際に体感することで集めた宝物は、夕食を兼ねた発表会でお披露目することになっている。そして、その夕食の準備もまた里山の「おふくろの味」という宝を学ぶ絶好の機会だ。地元のお母さんたちの知恵と愛情がたっぷり詰まった料理を前に、いよいよ発表会が始まる。

 ゆったりとした時間の流れる楽園のような里山で、彼らが見つけた宝物とは…? 

◆番組HP→http://www.bsfuji.tv/table/