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共存の森ネットワーク事務局

Author:共存の森ネットワーク事務局
私たちは、森づくり、人づくり、地域づくりなどを行うNPOです。
詳しくは以下のサイトをご覧ください。

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地域づくり見本市! ~聞き書きに行かないか~【参加者募集中】

2016.02.29 04:35|聞き書き甲子園
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   2016年3月27日(日)開催!

   地域づくり見本市!
 〜聞き書きに行かないか?〜


     参加者募集中!

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全国7つの集落を舞台に、地域に合わせた様々な視点から
10代•20代の若者がアクションを起こしているNPO法人共存の森ネットワーク。

今回のイベントでは、各地での取り組みを、それぞれの特徴毎に
『地域づくりで大切な6つのテーマ』として解説します!

地域で活動をしている皆さまにとってのヒントとなるような、
そして、地域にちょっとでも興味のある若者が『地域に行ってみたい!』と
一歩を踏み出せるような、そんなイベントです!

なお、実際に活動に参加したい!という方を対象に、その場で活動説明会を開催!
4月以降の直近の集落での活動に、優先的に参加することが可能です!


              ☆祝☆
         2015年度 環境大臣賞 受賞!

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共存の森ネットワークが全国7つの集落で行っている地域づくり活動
「共存の森プロジェクト」は、環境省主催 第3回グッドライフアワード(2015年)にて
「環境大臣賞」優秀賞を受賞しました!!(詳細はこちら)




         ■ ■ イベント概要 ■ ■

日)2016年3月27日(日)
時)10時~16時30分(入退場自由)
於)東京大学弥生講堂
http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/map.html



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       コンテンツ① 地域づくり見本市

  「地方創生」「地域活性化」「地域振興」・・・
  様々な言葉で、数多の取り組みがなされている、今日の地域づくり。
  以下の6つのキーワードから、共存の森ネットワークが大切に思っている
  地域づくりの方法やポイントなどを、各地の事例を基にご紹介いたします。
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① 『協働する』 (新潟県)
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マンパワーとアイデア、この2つは地域づくりには欠かせない要素の1つです。
地域住民、そして企業のCSR活動との協働により地域づくりを進めている、
新潟県村上市での活動事例をご紹介します。


② 『記録する』 (千葉県)
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長年地域で活動しようとすると、どのように活動の記録を残していくかが
重要なポイントとなってきます。
千葉県市原市にて、10年以上に渡って地域の方と共に活動を続けていられている
その秘密を紐解きます。


③ 『計画する』 (愛知県)
2013年度、作業完了しました!
地域づくりは一朝一夕では行なえません。
企業のように同じ人が何年も継続して活動に取り組むことが難しい状況において、
どのように活動計画を立て、それを達成していくのかは、活動を次世代に繋いでいく
一つの課題でもあります。
5ヶ年計画で竹林整備に取り組んでいる、愛知県豊田市での取り組みをご紹介します。


④ 『体験する』 (滋賀県、奈良県)
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地域づくりの第一歩、それは地域を知ること。
その為に、地域で体験活動をすることもあるでしょう。
地域の方々のお話を聞いたり、地域を歩いたり…
様々な体験をどのように地域づくりに生かすのか。
滋賀県と奈良県での活動からは、そのヒントが見つかるでしょう。


⑤ 『教育する』 (岡山県)
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【よそ者 若者 ばか者】が地域活性化の鍵を握っているとよく言われています。
『聞き書き甲子園』という、環境教育的側面を持った事業を行っている共存の森ネットワークが、
そのノウハウを生かしてどのように若者を教育しているのか、
その一端を岡山県備前市の活動事例からお見せします。


⑥ 『創造する』 (福岡県)
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地域づくりに関心があっても、活動する地域と出会えなければ活動は出来ません。
地域での活動をどのように起こすのか、そして活動内容はどうやって創るのか、
そのポイントを、2012年に活動を始めたばかりの福岡県八女市での活動を例に解説します。


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      コンテンツ② 聞き書きに行かないか?
    ~全国の地域づくり活動 合同参加説明会!~

  一面に広がる田畑と美味しい農作物。
  そして、どこか懐かしくてあたたかい、地域のおじいさんおばあさん。
  そんな農山漁村に、一緒に飛び出しませんか?
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  共存の森ネットワークが全国で行なっている、
  「聞き書き」することを起点にした活動に興味のある方へ、
  活動への参加説明会を実施!
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  その場で意気投合できたあなたには、4月以降の集落での活動へ
  優先的に参加出来る特別招待券をプレゼント致します!!
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<参加申し込み方法>

※「地域づくり見本市!~聞き書きに行かないか~」は「第14回聞き書き甲子園 フォーラム」
(午前の部→11:00~12:30、午後の部→13:30~16:30)との併催イベントとなります。

「第14回聞き書き甲子園 フォーラム」の詳細はこちらをご覧ください。

ですので、「第14回聞き書き甲子園 フォーラム」のいずれかの部に参加して頂くことを皆様にはお願いしています。
ご了承ください。

「フォーラム申込み」と明記の上、
①氏名
②住所
③電話
④Eメール
⑤所属(学校名・団体、企業等)
⑥「午前のみ・午後のみ・両方」のいずれかの参加方法
を記入の上、Eメール・FAX・電話で下記宛にお申込みください。

認定NPO法人共存の森ネットワーク(聞き書き甲子園実行委員会事務局)
〒156-0051 東京都世田谷区宮坂3-10-9 経堂フコク生命ビル3階
TEL : 03-6432-6580
FAX : 03-6432-6590
E-mail : mori@kyouzon.org
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「10000円のカレーライス NPOで見つけた心にのこる物語」出版! 記念セミナーも開催!

2016.02.04 18:13|メディア情報
2016年1月21日、NPO活動を紹介する書籍 
「10000円のカレーライス
NPOで見つけた心にのこる物語」
が出版されました!




 

カレーライス本 

 
『聞き書き甲子園』に参加した、
9期生の峯川のエピソードも、この本の中に入っています。


この本では、自然災害、小児医療、介護、障がいといった様々な社会問題に向き合う、日本でも代表的な方々がつむいだ素敵な物語が掲載されています。
通勤通学の電車やバスの中で、ちょっと笑顔になり、心も体も暖まる話ばかりです。
 


出版を記念し、2月5日にセミナーが開催されます。
本の中に収録されている、
峯川によるテッパンのエピソード『名人に背中を押された話』についても、
じっくりとお話しします!
 

カレーの試食会もありますので、ぜひご参加下さい!

カレーライス峯川 


 【詳細はこちらをご覧ください!】
日時:2016年2月5日(金)19:00~21:00
 
場所:日本財団ビル2階大会議室 (東京都港区赤坂1-2-2) 
対象:本書にご興味のある方ならどなたでも 
定員:80名
参加費:無料
詳細と参加申し込み:http://blog.canpan.info/cpforum/archive/479
主催:日本財団CANPANプロジェクト

<短期>大学生インターン生募集!

2016.02.03 01:10|聞き書き甲子園



今年・2016年で15周年を迎える「聞き書き甲子園」。

これまでに毎年100人、延べ1500人近くの高校生に「名人」と出会う機会を提供してきました。
≫聞き書き甲子園とは?(公式サイトへ)


そんな歴史あるプロジェクトである「聞き書き甲子園」の歴史をつくってきたのは、
ほかでもない、「聞き書き甲子園」のOB・OGたちの「愛」にほかなりません。


まったく初対面の名人に自力で電話をかけて、インタビューに伺うアポイントメントを取り、
いざインタビューに行ったら、名人の方言が聞き取れないなんてことは、よくあること。

聞きたかった質問項目の半分も満足に聞けなかったり、そもそもボイスレコーダーでうまく録音できていなかったり。

そんな大変な思いをしながら、大学生の運営スタッフに「もうつらいです」とLINEすると、
「もう少しだけ頑張ろうよ!」と励ましてもらったり。

そうして、約半年かけて、高校生は5000文字前後の「聞き書き作品」を完成させます。


参加していた当時は、半べそかいていた時期もあったでしょうが、
無事に作品を完成させ、甲子園から卒業すると
「なんだかんだ楽しかったな!!」

そう思えてしまう。
これが、聞き書き甲子園のもつ一つのマジックだと思います。

そんなマジックにかかったOB・OGが、次の世代の高校生をサポートする。
そうして、15年もの間、この日本国内でも唯一無二のプロジェクトは続いてきたのです。



・・・前置きが長くなりましたが、高校生に
「なんだかんだ楽しかったな!!」
と思ってもらうためには、それなりの準備が必要です。

あのディズニーランドでさえ、お客様をショーで楽しませるダンサーの倍率は、100倍ともいわれています。
それだけ、選ばれた優秀な人材を獲得して、夢の国を成り立たせているのです。


では、私たちはどうか。
正直に言って、「共存の森ネットワーク」「聞き書き甲子園」ともに知名度は高くはありません。
100倍もの倍率は決してありません。

では、どうしたら「最高の体験」を高校生にさせてあげることができるか。
・・・それは、一人一人が知恵を出し合うことだと思います。


「三人寄れば文殊の知恵」とはよく言いますが、
聞き書き甲子園には、全国に20人以上の大学生運営スタッフがいます。
共存の森ネットワーク全体では、全国に約70人ものメンバーがいます。

そんな彼らと一緒に、知恵を出し合い、
高校生の「最高の体験」を演出する。
高校生の3年間という短い青春の一ページに、刻まれるようなことをする。

そんな経験を、私たちと一緒に、積んでみませんか?


3月末までの短期インターンですので、やれることは限られてはきますが、
イベント本番である3月27日に、高校生の姿を見たらきっと、

「こんなに笑顔になってくれるなんて!」
「やってよかった!」
そう思えるでしょう。


一緒に頑張れる仲間と出会えることを、楽しみにしています。


認定NPO法人共存の森ネットワーク
副理事長
峯川大


インターンの詳細は、こちらの{Wantedly}サイトをご覧ください!



テーマ:大学生活
ジャンル:学校・教育