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共存の森ネットワーク事務局

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私たちは、森づくり、人づくり、地域づくりなどを行うNPOです。
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WEBマガジン「DRIVE」(NPO法人ETIC.) 2017年3月 掲載!

2017.02.28 13:33|メディア情報

聞き書き甲子園卒業生のイマを、NPO法人ETIC.が運営するウェブマガジン「DR!VE」でご紹介いただきました。


①鈴木まりこさん (4期生)
→地域で編集の仕事をしながら、空き家プロジェクトに関わっています

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神保大樹さん(8期生
→奈良県川上村の地域おこし協力隊として活動しています
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聞き書き甲子園15周年記念リレーメッセージ vol.18 鹿住貴之さん

今回メッセージをくださった鹿住さんは、同じ環境系NPOの世界に長くいらして、
身近なところで聞き書き甲子園を応援くださっています。

事務局の森山もよく、昔から、様々なご相談にのってもらっています。
(名人候補者の情報を教えてもらったり、夏の研修のプログラムの相談をしてみたり・・・と)

いつもありがとうございます!
これからも、同じ森や農山村をフィールドとする団体として、協働させていただけたらと思います!

・*.~☆。・*.~☆。

vol.18
認定NPO法人JUON NETWORK 理事・事務局長 鹿住貴之さんより

・*.~☆。・*.~☆。

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15周年、おめでとうございます!
これまでの名人には、JUONの関係者も複数おりましたが、
若者にとっても、地域にとっても、
社会にとっても大変意義のある取り組みを継続されてきたことに敬意を表します。

今後も、20年、30年とこの活動が続くことを期待しています。
進めていく上ではいろいろ大変なこともあるとは思います。が・・・  

どんな「ききがき」ても、進んでい「こう」!「しえん」の手が必ず差し伸べられるでしょう!(笑)

聞き書き甲子園15周年記念リレーメッセージ vol.17 長岡純香さん

聞き書き甲子園への参加がきっかけで
将来の夢が明確になった。

そんな高校生も数多くいます。

今回登場してくれた、長岡さんもその1人。

長岡さんは、甲子園卒業後に
自分のやりたいことが明確になり、
今はその夢を実現させているといいます。

彼女は今、山形県の職員として、
道路の維持管理などに関わる仕事をしています。

「土木構造物は、地面・山・川・海など自然の中に造られる為、
自然のことを頭において仕事をしないといけないのです!」

久々に連絡を取ると、こう語ってくれた長岡さん。

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写真左は、今はond生として鳥取で活動している、
聞き書き同期の谷端です。

2人の友情も、とっても素敵なのです。
そんな長岡さんのコメントをご覧ください!

(by みねがわ)

・*.~☆。・*.~☆。

vol.17
聞き書き甲子園12期生 長岡純香さんより

・*.~☆。・*.~☆。


聞き書き甲子園で
沢山の素敵な出逢いがありました。

漁師さんとの出逢い、
島の方との出逢い、
聞き書きメンバーとの出逢い。

どれをとっても大切な大切な宝物です。

今でも夏には
漁師さんのいる島に行っていますが、

漁師さん、島の方に
「おかえり」と言ってもらえるのが嬉しくって
心が温まって、
その度に人との出逢いは、人生においての幸せなのかなと思います。

高校生のとき
自然と関わる仕事がしたいとぼんやり思い描いていた夢が、
この聞き書き甲子園に出逢えたことで
自分が出来る自然への恩返しとは、自然との共生・共存とは
を考える時間、自然と向き合う時間を
与えてもらったことで今、私の夢は実現してます。

私の背中を押してくれてありがとう。
たくさんの素敵な出逢いをありがとう。
伝えきれない程の「ありがとう」をありがとう

『縦の糸はあなた 横の糸は私
逢うべき糸に出逢えることを
人は仕合わせと呼びます』
中島みゆきさんの『糸』がぴったりだと思っています。


聞き書き甲子園15周年記念リレーメッセージ vol.15・16 岩本彩哉さん、柴田和幸さん

夏の研修でお世話になる、高尾100年の森の岩本さんと柴田さんです。

聞き書き甲子園に参加すると、
高校生は8月のお盆の時期に、東京・八王子に集まって3泊4日の合宿研修を行います。

1日かけて「聞き書き」の手法を学んだり、
森・川・海の名人について学んだり、
ワークショップを行ったり。

研修所にこもりっきりの4日間の中で唯一、
外に出て行うプログラムが「森の体験プログラム」です。

高校生に実際に日本の里山に触れてもらうプログラムです。

その森をご案内くださるのがこのお二人です。

いつも夏の暑い時期に、高校生100人を迎えてくださってありがとうございます!
取材に行く前の高校生の様子を、毎年しっかりと見てくださっているお二人からのメッセージです。

・*.~☆。・*.~☆。

vol.15
高尾100年の森 岩本彩哉さんより

・*.~☆。・*.~☆。

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あるバーカウンターの片隅で… 。
そこに集う色々な職種の人間。
今までに出会った人々の職種。
整体師、機関士、音響技師、画家、DJ、彫師、港湾労働者、メイクアップアーティスト等々。

私にとっては非日常な職で生きる人々。それらの人々と語らうとき私が心がける大切なこと。
それは年齢差も性差も無い各人の職や生への尊敬、好奇心、寄り添いだ。
そこにある暖かな空間が生まれる。

私は「聞き書き」に同様な何かを感じている。



・*.~☆。・*.~☆。

vol.16
高尾100年の森 柴田和幸さんより

・*.~☆。・*.~☆。

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聞き書き甲子園を含め、 
高校生や大学生が環境問題に取り組んでいる姿や、 
活動を発表する場に関係する仕事が多い昨今。 

その度に強く感じる事がります。

それは、彼らがこのタイミングで思っていたり、考えていること、 
そして活動している事に対して、
大人の我々は、少しでも多くの高校生たちの
バックアップしてあげなくてはダメだということ。 

そして偉ぶらず、彼たちの話しを聞いてあげる耳をもつ事も……。

彼たちの可能性を大いに活かせる機会や、場所を作ることは 
私達大人がする、大切な仕事だと思う、今日この頃です。


聞き書き甲子園15周年記念リレーメッセージ vol.14 浜田久美子さん

聞き書き甲子園は、本当にたくさんの方に応援いただいています。

今日、メッセージをご紹介する
作家の浜田久美子さんもそのお一人です。

浜田さんはその著書『森の力』で聞き書き甲子園の取り組みをご紹介くださったのをきっかけに、
卒業生が立ち上げたNPO法人共存の森ネットワークのスタート時も
理事として学生に寄り添って活動を支えてきてくださいました。

今は、聞き書き甲子園の応援とあわせて、
たくさんの森の現場と私たちをつないでくれています。

いつもいろんな相談にのっていただきありがとうございます!
これからも、その心に寄り添ってくれるアドバイス、よろしくお願いします。

・*.~☆。・*.~☆。

vol.14
作家 浜田久美子さんより

・*.~☆。・*.~☆。

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日本中で100人の高校生と100人の名人が出会うー。

「聞く」ことで浮かび上がるのは

日本の自然と、それを生かす営みの半端じゃない多彩さ。
方言のなんともいえない素晴らしさと豊穣さ。
そうして起こる高校生、名人それぞれの変化。

「私も‥」っていう思いを周りにもたらす魔法のクスリが入ってる?


聞き書き甲子園15周年記念リレーメッセージ vol.13 青栁大輔さん

フォーラムに向けて、卒業生スタッフも追い込み中。
先ほども、全国に散らばるスタッフ間でLINE通話のミーティングが行われていました。

そこに参加していた青柳君のメッセージを紹介します。
なんと今、メキシコにいるらしく、14時間の時差を超えてLINE通話に参加してくれてました。
海外旅行中もスタッフのミーティングには参加するその熱意、ありがとう!!(笑)

歌が得意で今はアナウンス力にも磨きをかけているとか・・・。

フォーラムでの活躍も期待しております^^

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↑15回研修会でスタッフを務めているあおやぎ君(最前列)

・*.~☆。・*.~☆。

vol.13
聞き書き甲子園12期生
15回聞き書き甲子園 学生スタッフ 青栁大輔くんより

・*.~☆。・*.~☆。

聞き書き行って、人の立場になって物事を考えることを学びました。

聞き書き甲子園を通して慣れない土地、
慣れない世代の名人と話すことはとても僕にとっては新鮮なものでした。
怖そうな名人も話してみればとても面白く親切でした。

名人と話をするときにこういう話し方をすれば聞きやすいのかなとか、
答えを返しやすいのかなとかを考えるようになりました。

人の立場になって物事を考えるようになったからこそ、
今ではいろんな人の前に立っても物怖じせず自分の伝えたいことを話せるようになりました。


聞き書き甲子園15周年記念リレーメッセージ vol.12 能登谷愛貴さん

15周年記念イベントに登壇してくれる
能登谷(旧姓:石塚)愛貴(あき)さんのメッセージを紹介します。

「聞き書き甲子園」をきっかけに、いろんな未来を選んでいく高校生がいますが、
愛貴さんほど、大きく影響を受けながら今に至っている人はいないのではないかな~
と思っています。
(あきちゃん、個人情報、どこまでオープンにしていいですか??笑)

卒業生の活動・「共存の森づくり」で出会った新潟県村上市高根に移住し、
「聞き書き甲子園」で出会った旦那様と共に、
地域の空き家を利用した「高根コミュニティラボ・わあら」の運営もしています。
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今では、高根に通う学生たちをしっかりとサポートしてくれつつ、
いろんな機会に「聞き書き甲子園」事業のサポートもしてくれています。

15周年記念イベントでは2日目のトークセッションⅡに登壇いただきます!
(そして、久々にあの美声を使っての司会もあるところではお願いしつつ)

いつもありがとう! 今回も、お世話になります!

・*.~☆。・*.~☆。

vol.12
聞き書き甲子園1期生
15周年記念イベント登壇 能登谷愛貴さんより

・*.~☆。・*.~☆。

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私の人生を大きく変えた「聞き書き甲子園」

高校1年生の秋。
名人の話を「聞く」うちに、
生き方が染み込んだ言葉の重みを感じ、しっかりと“聴く”ようになりました。

名人の言葉を繰り返し聞きながら「書く」うちに、
名人の人生を代弁することの責任を感じ、
この言葉の深さをいつか理解できる人間になりたいと、夢を“描く”ようになりました。

名人の生き方と真剣に向き合うことは、自分の生き方と向き合うことにつながりました。

移住・結婚と、人生の大きな選択の機会をつくってくれた「聞き書き甲子園」という存在に、
心からの「ありがとう」を伝えたいと思います。


聞き書き甲子園15周年記念リレーメッセージ vol.11 松尾将吾さん

聞き書き甲子園で高校生は一様に名人への「聞き書き」を経験します。

ただ、そこで高校生が得る経験は千差万別。
そして、高校生が“得るモノ”も千差万別です。

普通科に通う高校生は初めて里山を知ることができたり、
専門で林業を学ぶ子は人生の先達を得たり、
将来に迷っている子は背中をそっと押してもらったり、と。

日頃はおっとりと学生スタッフを行ってくれている松尾くんも、
聞き書き甲子園で大きな経験を得たみたいです。

研修のときも、スイッチが入ると目をキラキラさせながら(笑)
自分の経験をもとに、高校生を熱心にサポートしてくれます。

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↑15回甲子園でスタッフを務め、GLとして高校生と接している松尾君(右端)

いつも高校生のサポートありがとう!
フォーラムでも、高校生と「聞き書き」での経験を熱く語り合ってくださいね。


・*.~☆。・*.~☆。

vol.11
聞き書き甲子園13期生
第15回聞き書き甲子園 学生スタッフ 松尾将吾くんより

・*.~☆。・*.~☆。

私は聞き書き甲子園を経験し、仕事について学びました。

甲子園に参加する前は、
仕事と言えば、お金を稼ぐための労働というイメージが強かったのですが、
名人が話すお仕事はどうもそのイメージとはズレたものがありました。

私達はお金のために働く部分が大きい目的ですが、
名人は社会のために、というより、地元のために働いていました。

名人は組合の会長だけあって、地元の人や組合の人に愛され、
名人の方も彼らと家族や友達のように接していました。
名人も彼らを家族のように見ていて、名人たちが住む地元を愛していました。

こういう人に出会い、私は仕事のイメージが変わり、私もこういう人になりたいと感じました。

聞き書き甲子園ではこのような得難い経験をさせてもらい、感謝しています。


聞き書き甲子園15周年記念リレーメッセージ vol.10 小桐登さん

聞き書き甲子園はたくさんの企業からの支援をいただいて、行っています。

そのおかげで、高校生は参加への熱意と、
名人の「聞き書き」をしっかりやりきるという責任感さえ持って入れば、
個人の費用負担なく、どんな高校生も「聞き書き甲子園」での経験を得ることができます。

以前は、このご支援くださっている企業の担当者として、
そしてそのあとは森の専門家として、
卒業生の活動をサポートくださっている小桐さんより、メッセージをいただきました。

長い間、幅広く聞き書き甲子園の高校生を応援いただきありがとうございます!


・*.~☆。・*.~☆。

vol.10
一般社団法人おかやまエコサポーターズ 小桐登さんより

・*.~☆。・*.~☆。

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元 ㈱トンボの小桐です。
今は、一般社団法人おかやまエコサポーターズで持続可能な社会づくり に向け、
環境、スローライフ、CSRに関する活動をしています。

真庭での森づくりも今年6年目 を迎え、
森を通した持続可能な暮らしの学習指導に力を入れていきます。

聞き書きは岡山では高校生を中心にESD(持続可能な暮らし方を考える教育)と
リンクして盛んです。 

聞き書きは温故知新。未来の可能性を引き出す、コミュニケーション手段です。
これからも多くの若い人たちに聞き書きのチャンスを提供したいと思います。



雑誌「TURNS」2017年4月号

2017.02.20 00:00|メディア情報
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今年の参加高校生、北海道の樋口さんが千葉の名人に取材に行った様子が
本日発売の雑誌『TURNS』の最新号
TURNS編集部が行ってきました!」コーナーにて掲載されています。

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樋口さんと、貝桁網漁の名人・齋藤さんとのにこやかな取材の様子が載っています。
ぜひ、書店で手に取って見てみてください!

(オンラインでの購入もこちらから↑)

(byみねがわ)

良質な2人の関係性がチームを良くする。

最近、友人を訪ねて富山県の氷見市へ向かった。彼は美大系の出身で映像製作ができる。わかりやすい武器を持っていない僕は、そのことを時に羨ましくも思っていたりする。
大学時代にはプロジェクトを共におこそうと試行錯誤したけど、結果お互いに力足らずでモノにはできなかった。現在、氷見市で地域おこし協力隊をしている彼を訪ねた理由は、今だったら生産的ななにかを一緒にできる気がしたからだ。

3泊の氷見滞在を経て、聞き書きと映像を組み合わせたその土地ならではの取組みの萌芽を得られたのはとても良きことでした。(弊団体のfacebookに動画が載っているから見てみてね)
一方で氷見滞在では、プロジェクトチームという概念に関するリアルな示唆も得られたので、今日はそのことについてです。


時に僕らは「チームはリーダー以上の器にならない」「チームビルディングがチームにとって最も大切。始まりが肝心。」「メンバー間での対面でのコミュニケーションが組織を育てる」などなど、チーム論を無数に議論しているように思う。どれも、確かにそうかもしれないという感があるのだけど、氷見で得た僕の最新チーム論は「2人で、チームは変わる!」ということなのだ。

彼と僕は顔を合わせれば、目の前にある素材を使って面白いことが起こせないかとなんやかやと話している。お互いにたぶん「上がりたい」気持ちが強いのだろうな。それは氷見滞在中も同じで、これとこれを合わせたらこうなるんじゃないか?とか、それだったらこうした方が良いよとか、あーだこーだと喋り倒していた。生産的議論かと問われても分からないけど、とにかく場の熱量は常に高いし、ポジティブな空気も充満するんだよね。それがきっと、氷見行きに一緒についてきてくれた学生にも伝播していたと思う。


1人でチームを変えられるひともいる。
だけど、多くの若者はそうじゃないと思う。僕はチームメンバーの熱量が高くないと、その総ての熱量を高めるほど自分のエネルギーを放出できない。それだけの自信とバイタリティが備わってないんだ。だから冷めたひとが多いチームでは、少しずつ冷めた空気が広がってゆく。
そうするとどうなるか。そのチームを盛り上げ直すために常人にできることは限られてくる。
その1、誰か1人の熱量を上げることから始める。
その2、熱量の高い仲間を新たに迎え入れる。
いずれにせよ、一度下がった熱を高めるのはとてもとても難しい。

ひるがえって、氷見ではそもそも彼と僕の熱が高く、それが伝わって全体としても目線を高くポジティブに日々を過ごせた。
2人という数はチームを無理なく少しずつ変えてゆけるのかもしれない。僕はそう感じた。

毎度毎度、あたりまえなことをそれらしく書いているブログだけど、今回もそうでした。あたりまえなことを重ねて言うと、良質な関係性がゼロかイチかという違いは大きいということ。本気で熱量のあるひとが一人しかいない時、そのチームに良質な関係性は1つもありません。2人いればそこに関係が生まれます。その関係に周りが感化されるってことだと思うんだ。決してその2人個々人のポテンシャルや意欲に感化されるわけではなく。“関係性”のなかにこそ、プロジェクト成功の種があるのだよ。

あなたがその2人のうちの1人になるためには、誰と握手するか。それが肝です。

ond生の日々 ~漁師と消費者をつなぐ@とっとり~ (谷端美紀)

2017.02.16 00:00|ond

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甲子園卒業後、「ふるさと」の温度を上げ、みんなの音頭を取る高校生・大学生チェンジメーカー支援プログラムond(オンド)。
 
そんなondに1期から継続参加の谷端美紀の日々を今日はご紹介です。
美紀は1期で福井のグジ漁師にフォーカスしたZINEを製作しました。
今期は鳥取のシイラ漁師やアゴ漁師にフォーカスして、冊子を製作したりイベントで漁師と都市部の橋渡しをすべく、アクションを続けています。
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1期との大きな違いは、ともに未来を見る仲間がいること。
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鳥取環境大学の同級生と先日、鳥取市浜村の漁村を訪ね、漁師に取材を行ってきました。
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彼女達の目線の先には、漁師と消費者のどんな未来が広がっているのでしょうか。取材をどのように編集し表現していくか、ご期待ください!
(ond担当:工藤)