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共存の森ネットワーク事務局

Author:共存の森ネットワーク事務局
私たちは、森づくり、人づくり、地域づくりなどを行うNPOです。
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第16回「聞き書き甲子園フォーラム」のお知らせ

2018.02.26 15:18|聞き書き甲子園
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100人の高校生が、森・川・海の名人の人生を記録して
いる「聞き書き甲子園」。

聞き書きを最後までやり切った高校生と、「インタビュー」「執筆」の世界で第一線で活躍されているゲストの方々、そして、森・川・海の伝統的な知恵や技術を今に伝える名人たちが一堂に会するイベントを開催します。

【フォーラム概要】

◆日 時:
2018年3月10日(土) 
受付開始12:30 開場13:00
開会13:20 閉会16:20

◆会 場:
東京都庁・都民ホール
(都議会議事堂一階 「新宿」駅「西口」から徒歩約10分)
http://www.metro.tokyo.jp/INET/EVENT/2015/05/21p5l401.htm

◆定 員:
150名(無料)先着順

◆プログラム
・13:20-13:30 開会の挨拶

・13:30-13:40 名人認定証授与/高校生修了証書授与

・13:40-13:50 優秀作品賞/写真賞授与

・13:50-14:50 森・海・川の名人と高校生の体験談
【聞き手:阿川佐和子氏(文筆家)、塩野米松氏(作家)

・14:50-15:00 休憩

・15:00-16:15 トークッション「みんなの作品ゆるがたり」
【登壇者:木村俊介氏(インタビュアー)、他2名】

・16:15-16:20 閉会の挨拶

◆お問い合わせ:
聞き書き甲子園実行委員会事務局
(認定NPO法人共存の森ネットワーク内)
TEL: 03-6432-6580 
FAX: 03-6432-6590 
E-mail: info@foxfire-japan.com

◆聞き書き甲子園HPはこちら
http://www.foxfire-japan.com/index.html

◆Facebookイベントページはこちら
今回のフォーラムでは、100作品の中から「優秀作品」として選ばれた高校生と名人が登壇します。
(13:50~ 森・川・海の名人と高校生の体験談 にて)

しかし、優秀作品に選ばれた作品以外にも、読み応えのある聞き書き作品は沢山あります。さらに言えば、聞き書き作品の中に言葉としては入れることが出来なかった、取材で感じた衝撃や名人の立ち振る舞いなど、高校生の心の中に深く刻まれた情感は無数です。
そういった、高校生にとっての大切な記憶も、来場者の皆さんと共有させて頂ければと思っています。
(15:00~ トークセッション「みんなの作品ゆるがたり」 、及び会場内展示コーナーにて)


【登壇者】

◆塩野米松さん(作家)
1947年秋田に生まれる。芥川賞候補4回。小説やエッセイ、絵本、翻訳と幅広い執筆活動を行う傍ら、普通の人々の暮らしや職人の仕事を追って各地で聞き書きを続けている。法隆寺最後の棟梁といわれた西岡常一氏に聞き書きした『木のいのち木のこころ』の他、著書に『天から石が』『失われた手仕事の思想』『大黒柱に刻まれた家族の百年』『登頂 竹内洋岳』『もやし屋―秋田今野商店の100年』など多数。第1回聞き書き甲子園より講師を務める。

◆阿川佐和子さん(文筆家)
1953年東京に生まれる。慶応義塾大学文学部西洋史学科卒業。TBS「朝のホットライン」「情報デスクToday」「筑紫哲也NEWS23」などでリポーターやキャスターを務める。檀ふみとの共著『ああ言えばこう食う』で、第15回講談社エッセイ賞受賞。『ウメ子』で、第15回坪田譲治文学賞、『婚約のあとで』で第15回島清恋愛文学賞を受賞するなど、作家として活躍している。現在はTBS「サワコの朝」、テレビ朝日「たけしのTVタックル」にレギュラー出演中。2012年に出版された『聞く力』は170万部のベストセラーとなっている。

◆木村俊介さん(インタビュアー)
1977年、東京都生まれ。著書に『インタビュー』(ミシマ社)、『漫画編集者』(フィルムアート社)、『善き書店員』(ミシマ社)、『料理狂』(幻冬舎文庫)など、聞き書きに『調理場という戦場』(斉須政雄/幻冬舎文庫)、『デザインの仕事』(寄藤文平/講談社)など、単行本構成に『西尾維新対談集 本題』(講談社)、『海馬』(池谷裕二・糸井重里/新潮文庫)、『イチロー262のメッセージ』(ぴあ)などがある。
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【真庭なりわい塾】3期生の募集開始!

2018.02.15 11:26|おしらせ

真庭なりわい塾では、3期生の募集を開始しました! 

農山村にI・Uターンしたい人、半農半Xな暮らしをしたい人、

地域資源を生かしたスモールビジネスに関心がある人、

農山村と都市をつなぐ仕事がしたい人、

志を共にできる仲間をみつけたい人・・・

ぜひご応募ください!

〔塾長 渋澤寿一氏の紹介〕
“真庭ないわい塾”の塾長は、認定NPO法人共存の森ネットワーク理事長の渋澤寿一さんです。渋澤さんは、高校時代に那須野が原の開拓農家で農業を体験した事がきっかけで農業大学に進み、パラグアイの農業試験場で働くことになりました。そこで目の当たりしたのは、土を養い、自然と対話しながら作物をつくる“日本的な”農業とは似ても似つかない、“当てて”お金を儲けることが目的の大規模機械化農業。これは違う!と思って日本に戻り、それから自然と人と暮らしのつながりを自分のテーマとして考えるようになったと言います。現在、渋澤さんは、岡山県真庭市をはじめ日本各地の地域づくりや人づくりの活動を応援しています。
暮らしは、お金で“買う”のではなく、自ら“つくる”もの。真庭なりわい塾の基本的な考え方も、渋澤さんの思いからスタートしました。

そんな渋澤さんのお話を聞いてみませんか?
新たな塾生の募集にあたり、大阪ではプレイベントを開催します。
また、真庭なりわい塾のフィールドである、岡山県真庭市中和地区の現地見学・説明会でも、澁澤さんの特別講義を予定しています。
ぜひ皆さん、ご参加ください。

◎3/21(水・祭) 大阪プレイベント
https://www.facebook.com/events/332099493965106/

◎4/7(土)現地見学・説明会
https://www.facebook.com/events/412511805871645/
※現地見学・説明会は、3/24(土)にも開催します。
この日は、渋澤さんに変わり、塩見直紀さん(半農半X研究所)の講義を予定しています。
https://www.facebook.com/events/663664230470904/

※グラムデザインの赤池円さんが編集長を務める「私の森.jp 」には、渋澤さんのインタビュー記事が掲載されています。あわせて、ご覧ください。

・あの人の“森”語り:渋澤寿一さん
http://watashinomori.jp/interview/image_itv_03.html
・ポスト3.11と森:自足・自立で再生する地域社会
http://watashinomori.jp/post311/interview_02.html