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プロフィール

共存の森ネットワーク事務局

Author:共存の森ネットワーク事務局
私たちは、森づくり、人づくり、地域づくりなどを行うNPOです。
詳しくは以下のサイトをご覧ください。

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中学生版「聞き書き」プログラムが東京ではじまります!

2018.10.20 22:19|おしらせ
※参加申し込み締め切りが延長になりました!


中学生版聞き書きプログラムが東京ではじまります!
 
NPO法人共存の森ネットワークは東京都、檜原村と共同で「きく・かく・えがく~東京のふるさと・自然公園~」を開催します。


紅葉シーズンの11月23日~25日の3連休。檜原村を舞台にした新しいプロジェクト!
 
その名も『きく・かく・えがく~東京のふるさと・自然公園~』
http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/naturep…/join/kikukaku.html
 
自然の色合いが濃い檜原村。
そこに暮らす山のひと、川のひと、郷土食をつくるひとびとに中学生がインタビューをします。
 
そして、1人1人が感じた檜原を短い物語にしたためます。でも、物語を書いて終わりではさみしい。
 
最後は、中学生が書いた物語を脚本にして、プロの影絵師の方と「ひのはらのものがたり」を影絵芝居に仕立てて、みんなで演じます。
 
普段、訪れない地域に行ってみること。
出会ったことがない職業のひとに話を聞いてみること。
思いのままに、想像をふくらませて執筆してみること。
みんなで1つの物語を完成させること。
 
スキルよりも原体験が得られる経験を、中学生に紹介していただけると嬉しいです。


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【共存の森・関東2018】9月29日・30日活動報告

2018.10.03 14:21|「共存の森」活動報告
〜伝統的で貴重な体験をさせていただきました〜
なわない 
 こんにちは!共存の森ネットワークでインターン活動をさせていただいております、早稲田大学3年生の柴田大輔です😆

 今回は、9月29日と30日の2日間にかけて行われた、千葉県市原市の山小川での関東チームによる活動についてご報告させていただきます🌳
職人



1日目(9月29日)は、まず初めに縄綯いの見学、体験をさせていただきました!
山小川で採れた藁をねじりながら綯っていくペースの速さには驚かされました。
職人2 

コツを教わり、実際に私たちも綯ってみましたが、山小川の方々のようにはいきませんでした。
雨天

縄綯いには専用の機械も販売されているようですが、機械ではなく丁寧に自らの手で綯っていく山小川の方々の様子から、縄綯いが伝統として存在していること、そして手で綯うことに意味があるのだということを強く感じました。
職人3


完成した縄を鳥居や祭壇にかけて・・・
かざりつけ
 
かざりつけ2

しめなわ

みつめる

↑途中からは、山小川の方々の作業を、じっと見ていることしか出来ませんでした・・・



その後は、祭礼に参加させていただきました。
厳かな雰囲気の中での神主さんによる神事や、農作物のお供えなどを間近で見学させていただくことができました。

宮司 

さんぱい



 その後、「直会(なおらい)」にも参加させて頂きました。私たちも、お酒を交えて楽しくお話が出来ました😊

のみかい

宮司2

山小川に関する話から、人生のアドバイスまで、様々なお話を伺うことができました。神主さんともお話させていただきましたが、普段であれば絶対にできない貴重な体験であったと思います。



 さらにそこから、山小川の方のご自宅にお邪魔させていただき、マムシの入った味噌をつけておにぎりをいただく、鉄分によって色のついた「茶水」を飲ませていただくなど、山小川の慣習に触れさせていただきました。
おにぎり 

↑新米のおにぎり、おいしかったです!


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 9月30日(2日目)は森での作業を行う予定でしたが、台風の接近によって作業は行えなくなってしまいました💦そのため、私たちが宿泊したセミナーハウスの管理をしている方から、地域全体の課題についてお話を伺ったり、展望台から地域を見渡したりしました。

景色

 wanpi-su.jpg



 私は山小川での活動に今回初めて参加しましたが、縄綯いや直会など山小川の伝統に触れさせていただく機会が多かったです!このような伝統的な慣習を行っている際の山小川の方々は、とても活き活きとしていらっしゃいました。山小川の活力を紡いでいくためにも、今後どのように伝統を残していくべきなのかという課題に対して私たちも少しでも力になれたらいいなと思いました。ありがとうございました!


明日を見つめる




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