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【共存の森・北陸2011】 9月10日・11日活動報告

2011.09.13 15:20|「共存の森」活動報告
みなさん、こんにちは。共存の森・北陸担当の事務局若尾健太郎です。

今回は5月から毎月訪問している新潟県村上市高根における「共存の森・北陸」の活動紹介です。

9月10日、11日の2日間、今年の活動テーマである水路の調査と北陸活動の原点であるブナの植樹地の管理を行いに同地域を訪問しました。

今回も小ヶ崎という地域の水路を調べに行きました。襲来するヒルにも負けず、急な斜面や細い山道を水路に沿って登って行きます。水路の分岐点や破損箇所、水源近くなど数ヶ所でメンバーで作り出したオリジナル計測キットで水量を把握します。

なんのために水路の活動を行っているかというと、共存の森・北陸では棚田の保全活動として稲作も行っていますが、自分たちの目で、そのお米づくりに必要な水がどのように棚田に運ばれてくるのかを確認するのと同時に水量を把握し、どれだけ水路から水が漏れだして棚田の衰退に影響を与えているか研究しています。(写真は、活動に専念してしまったため、取り損ねました。)

さて、長くなりましたが水路の調査を終えて、今夜の寝床は共存の森・北陸の活動の一番最初の協力者であるMさんの山小屋に泊まりした。そこは、僕は初めて泊まらせてもらいましたが、天蓋山の中腹に位置し、自作の山小屋の中には囲炉裏があります。今回はそこで新秋刀魚の塩焼きをいただきました!またメンバーが作ったトマト煮込みや地元の方にもらった郷土汁、Iターンしたメンバー能登谷さんが採ってきた山菜「みず」で作った味噌汁、山から涌き出る天然水とお釜で炊いた白米、味噌のシソ巻き、キュウリの糠漬け、と、なんとMさんが捕ってきたカミキリ虫の幼虫も!(これが見た目に反して、香ばしく、僕は3匹頂きました)

そんな贅沢な食卓を囲み夜は更けていきました。

さんま!
↑囲炉裏で焼く新さんまは最高です

そして早朝6時の起床。天気は快晴で、山の空気も美味しく、清々しい朝を迎えました。

朝食後は歩いてブナの植樹地へ向かいます。

植樹地と作業の説明を受けるメンバー
↑植樹地と作業の説明を受けるメンバー

夏にも草刈りを行いましたが、今回はブナにツルがたくさん巻き付いていたため、それを取り除く作業に時間を費やしました。夜中まで楽しみ、朝早く起きたのにも関わらず、さすが大学生や20代前半の若者。みんな照りつける太陽の下、汗をかきながら2時間みっちり頑張っていました!(僕はばて気味でした。体力をつけなければいけませんね!)

生い茂った雑草の中をかき分けて、作業を進めます
↑生い茂った雑草の中をかき分けて、作業を進めます

作業後には能登谷さんが差し入れしてくれたアイスを食べて、みんな満
↑作業後には能登谷さんが差し入れしてくれたアイスを食べて、みんな満足!

これで2日間の活動は終了です。

共存の森・北陸、次回は、10日8日、9日に棚田の米の収穫をキヤノンマーケティングジャパンさんとともに行います!

来月収穫予定のお米は実がついており、色づき始めていました
↑来月収穫予定のお米は実がついており、色づき始めていました

事務局 若尾健太郎
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