FC2ブログ
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
プロフィール

共存の森ネットワーク事務局

Author:共存の森ネットワーク事務局
私たちは、森づくり、人づくり、地域づくりなどを行うNPOです。
詳しくは以下のサイトをご覧ください。

★「共存の森ネットワーク」ホームページ
★「聞き書き甲子園」ホームページ
★「学校の森・子どもサミット」ホームページ

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

Facebook

Youtube

共存の森ネットワーク 公式Youtubeはこちら 活動の様子を動画でチェック!

アルバム

共存の森「全国セミナー」開催

2007.10.10 16:19|「共存の森」活動報告
10月6日~8日、新潟県朝日村高根で、共存の森「全国セミナー」を開催しました。
高根は、朝日連峰から村上市に流れくだる三面川の支流、高根川の最上流域に位置する山の村です。
今回のセミナーには、関東、関西、東北、北陸各地区で活動する高校生や大学生を中心に40名が参加。
初日は、今年5月に村の人たちと一緒にブナを植樹した天蓋高原を見学し、2日目は、「森林」「棚田」「食文化」「暮らし」の4つのグループに分かれ、薪割りや稲刈、トチ餅づくり、草履づくりなどを体験。それぞれのテーマについて地元の方からお話を伺いました。
2007/10共存の森北陸セミナー集合写真
天蓋高原・ブナの植樹地にて

学生たちは、林業の低迷、米づくりの厳しさなど、農山村の現状や課題を学ぶとともに、まるで集落全体がひとつの家族のように支え合い、助け合いながら暮らしている高根の人たちの温かさに触れ、充実した3日間を過ごすことができました。
最終日、ムラの人たちを招いて発表会では、高根の将来に向けて、たとえば「共存の森ネットワーク」と高根の人々が協力し合いながら、高根区立共存自然学校(仮称)をつくることができないか、棚田のお米の販売に協力できないか、など、学生たちからいくつもの提案がありました。

2007/10共存の森セミナー発表
高根の食文化について学んだことを発表する学生

2007/10共存の森セミナー発表(地元の人)
発表を聞く学生とムラの人たち(後列)

高根での「共存の森」の活動はブナの植樹をきっかけにスタートしましたが、「森を育てること」は同時に「人を育てること」だと私たちは考えています。このセミナーをきかっけに、これからも、ここ高根が、学生と地域の人たちが一緒になって持続可能な未来を模索しながら生きていく場となりますように。そして、ブナが育つ数十年という歳月を共に思い描きながら活動していきたいと願っています。




関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント