FC2ブログ
09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

共存の森ネットワーク事務局

Author:共存の森ネットワーク事務局
私たちは、森づくり、人づくり、地域づくりなどを行うNPOです。
詳しくは以下のサイトをご覧ください。

★「共存の森ネットワーク」ホームページ
★「聞き書き甲子園」ホームページ
★「学校の森・子どもサミット」ホームページ

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

Facebook

Youtube

共存の森ネットワーク 公式Youtubeはこちら 活動の様子を動画でチェック!

アルバム

【シリーズ連載】前事務局次長中野葉月の飯豊だより vol. 1

2012.02.29 15:18|事務局日誌
これから不定期ではありますが、山形県飯豊町へIターンした前事務局次長・中野さんの「飯豊だより」を掲載していきます。何か中野さんへのリクエスト等ございましたら、共存の森広報マン・ヨシカワまでご連絡ください!

----------------------------------------------------------
祝!連載開始! 前事務局次長中野葉月の「飯豊だより」 vol. 1

みなさん、こんにちはぁ。昨年5月から山形県飯豊(いいで)町中津川地区で暮らしている中野です。

こちらは、11月から降り始めた雪もそろそろ終息、と言いたいところですが、最後の力を振り絞ってか、2月末までしっかり降り続いています。地元の方も、今年は久々にすごい降り方!と言うくらいで、「カメムシ予報」が当たったね、と皆さんが口にしています。カメムシ予報とは、カメムシと呼ばれる異臭を放つ虫が秋に大発生すると大雪になると言われていて、昨年の秋は、捕獲しても次から次へと湧いて出てくるほど…。やっぱり、虫の知らせは適格かも!!と思った冬でした。

関東もよく降っているみたいで、大変だと思います。みなさん、足元、気を付けてくださいね。

さて、先日、2月25日土曜日は中津川地区の32回目となる雪まつりが開催されました。

午前中から降り続いていた雪も、開会前にはピタリと止んで、雪とロウソクの灯りが幻想的な空間を作る、素敵なお祭りになりました。

雪まつりでは、中津川にある部落ごとに4m四方の土台を削って雪像を作ります。私が暮らしている瑞穂寮がある上原部落では、寮のメンバーでデザインを考えた「トトロのかまくら」を作りました。かまくらと言ったら、中で暖をとって、おいしいモノを飲んだり食べたりしたいなぁと思って、「お菓子の城みたいにしたい!!」という食いしん坊の誰かさんの一言から、かまくらの中に、飴やチョコ、柿ピーなどのお菓子を埋め込んでみました。来てくれた人が自由に取って食べたり、マッタリしてくれていたので、よかったです(*^_^*)

集落のみなさんと集合写真

祭りに向けて地元の若い衆グループ【P-TAN】(ピータン※ P=ポジティブ・T=楽しく・A=明るく・N=のびやかに)で練習を重ねてきたよさこいソーランもいい出来だったし、準備から終わりまでHighテンションで走り抜けた雪まつりでした。

おかげで翌日は、やっぱり筋肉痛でした(-_-;)。

雪景色があまりにもきれいだったので、解けていく様子を見るのは寂しいですが、これから中津川の春山シーズン到来です。とは言っても、まだ積雪3m。雪が解ける5月を待ちながら、日差しが強くなってきたら、昨年採った山菜を干そう♪

※P-TAN紹介サイト
http://okita-mative.com/group/2012/02/p-tan.php

前事務局次長中野葉月さん
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント