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【共存の森・東海2012】2月25日・26日活動報告

2012.03.12 18:17|「共存の森」活動報告
こんにちは、共存の森・東海メンバーの中村駆です。

さて、2月25日・26日と共存の森・東海の活動を愛知県豊田市椿立自治区で行ってきました。今回は初めて参加したメンバーも加わり、新しいメンバーから新鮮な意見を聞くことが出来ました。

今回の主な活動は、3回目の椿立自治区三沢地区における水田の調査活動です。12月の活動では、三沢地区の3名の方にお話を聞かせていただきましたが、今回は今地区内で深刻な問題となっている獣害などについて、補完的な聞き取りを行いました。今回も12月と同じ3名の方にご協力を頂きました。

私はいつも棚田でのお米作りでお世話になっている三沢地区漆畑の原田鋭美さんのところへお話を聞きに伺いました。鋭美さんはお米作りに対する思いがとても強く、プライドを持ってお米作りをされていて、その姿勢に感銘を受けました。私たちのお米作りへの協力も誠心誠意やって下さっていて、うれしく思っています。鋭美さん、いつもありがとうございます。

今後は聞き取り内容をまとめ、その成果を4月1日の椿立自治区総会時に地区のみなさんへ報告させていただく予定です。

取材内容をまとめる初参加の池上君(左・高校3年生)と吉井さん(大学1年生)
取材内容をまとめる初参加の池上君(左・高校3年生)と吉井さん(大学1年生)

聞き取り調査後、総会時に発表する内容を詰めるために、次年度の活動内容などについて話し合いを行いました。

少し話はそれますが、2日目、話し合いの前にいつもお世話になっている「あすけ里山ユースホステル」の小川光夫さんのご指導の下、薪割り体験をさせて頂きました。始めはなかなかうまく割れずに苦戦していましたが、うまく割れたときは歓声を上げて喜びました。

吉井さんが薪割りにチャレンジ
薪割りにチャレンジする吉井さん

薪割りにチャレンジする池上君
池上君も薪割りにチャレンジ

その後の話し合いでは、参加したメンバーが自分が椿立でやりたいことを各々話し、そして次年度の活動テーマについて議論を重ねました。

私は今大学で造園の勉強をしているのですが、「椿立」という地で既存の景観を生かし、新たな景観づくりをしていけたらと考えています。しかし、最新のものを取り入れるのではなく、温故知新のような昔ながらの風景を作り出せたらいいなと考えています。メンバーとも意見交換を重ね、最終的に「椿立自治区の景観整備」を次年度の新たな共存の森・東海の活動の柱として、これまでの水田調査活動や棚田の復興活動に加えて、進めていくことでまとまりました。

また次年度の活動テーマも決まりました。

「話・和・輪クション」

今年度の活動テーマは「『わ』から絆へ~話・和・輪~」でした。今年は話して、和んで、輪になるということをめざしてきたわけですが、来年度は今年やってきたことに加えて、自分たちからも積極的に動いていく「+アクション」をやっていこうという意味で「話・和・輪クション」に決まりました。

これからも引き続き、何事にも積極的に動いて地域との『わ』を広めていきたいと思います。以上報告でした。

共存の森東海 中村 駆
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