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アースデイ東京2012 出展報告

2012.04.27 18:22|おしらせ
皆さん、こんにちは。共存の森・北陸リーダーの工藤大貴です。

4月21日・22日に東京・代々木公園で行われた「アースデイ東京2012」の出展報告をさせていただきます。

共存の森・北陸チームは、私たちの活動フィールドである新潟県村上市高根で私たちも米作りに参加した棚田米と、村上市の染物店による草木染めハンカチセットの販売を中心に行いました。

共存の森ブースの様子

私たちがアースデイで伝えたかったことは、『村上・高根のつながりの深い豊かな暮らし』

高根集落の自然と人のつながりの見える暮らしに『これからを生きる豊かさ』が隠れているのでは?

そんな暮らしがあるから、村上市街でも自然を活かした伝統工芸や滋味溢れる食文化が発展したのでは?

そんな素敵な持ちつ持たれつの関係を、東京で伝えるにはどうすれば良いか?

考えた末にたどりついたのが、高根のお米を、村上市で360年余り続く「山上染物店」の草木染めハンカチで包むというアイディアでした。高根で収穫した後の稲藁と杉林の杉で染めたハンカチは、来場者に何度も『良い色だね!』と褒めて頂いて米の売れ行きも上々でした。

また、「山上染物店」で使用不可となった手ぬぐいと、使用済みの米袋を再利用したワークショップも盛況でした。布うちわ作りは親子連れに、米袋を使ったエコバッグ作りは若い女性に大人気でした。

大人気だったワークショップ

私たち東京の学生が、高根集落と村上市街に関わる事で、様々な可能性が生まれることを今回身を持って感じました。染物屋さんで長らく眠っていた沢山の布からは、子どもたちの笑顔が生まれました。持ち帰るのが重たくて、それぞれ家庭の味があるお米も、稲藁の草木染めという珍しいハンカチをセットで売る事で、高根集落の魅力が伝えられました。

今年は、高根・村上の魅力発信の1年であり、北陸チームが向かう方向をしっかりと決める年でもあります。アースデイでたくさんの方から頂いたアドバイスや応援を糧にして、今年1年をもっともっと地域のためになる、学生自身が成長できる年になるように頑張ります!

共存の森・北陸リーダー 工藤大貴
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