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【共存の森・東海2012】9月22日・23日の活動報告

2012.10.02 20:09|「共存の森」活動報告
はじめまして、共存の森東海地区活動メンバーの吉井萌恵です。
共存の森東海地区の9月22日・23日の活動を報告します。

■1日目
9月22日(土)は私たちの活動フィールドである愛知県豊田市にある椿立自治区の漆畑地域の水車小屋近くにある原田鋭美さんの棚田で稲刈りを行いました。5月に田植えをした田んぼでの活動です。稲刈りは原田鋭美さんと奥さん、共存の森のメンバー6名で行いました。

棚田の様子はこんな感じ。

棚田の様子

そうなんです。ばったり倒れていました。

これは前の週にきた台風16号の影響とのことです。また、この棚田は日陰になるそうで、稲自体が細く高く伸びたようで、倒れやすかったそうです。

倒れただけでなく、他にも問題が。そう、「べったんこ」なこと。

分からないですよね。私も分かりませんでした。この地域ではつゆがついていることを「べったんこ」と呼ぶそうです。つゆがつくと重たくて大変です。

そんな棚田で稲刈り開始です。

稲刈り開始

長靴で入っていき、稲刈り用の鎌で刈っていきます。

ある程度刈ったら、ひと束にして藁で縛ります。まとまった稲を藁で一周したら、新聞紙を縛るように縦に藁を持っていき、くるくる絞っていきます。こんな感じ。

稲を縛ります

そして、一本になった藁を稲と藁の間に通します。これで完成!そしてコンバインで脱穀します。最近の機械は優秀ですね。脱穀し終わったらその束は藁にするため、干しておきます。

藁を干します

作業後は水車小屋近くの小屋で3時のおやつ♪

鋭美さんと奥さんが用意してくださりました。お世話になりっぱなしです。本当にありがとうございます。

そして、もうひとつ嬉しいことが。なんと鋭美さんのお宅でとれたお米をお土産にと頂いたのです。家に帰って早速食べたのですが、一粒一粒がしっかりしていて、とても美味しかったです。ありがとうございました。

私は稲刈り初体験でした。正直こんなに大変なのかと驚きました。頑張って私たちが刈った棚田での収穫は10日で消費してしまうくらいの量だそうです。昔の人はそれを一年分も収穫していたのかと思うと、気が遠くなりますよね。でも、そんなことに気付いたのは、この棚田での活動に参加したからです。これを読んでいるあなたにも是非同じ体験をしてほしいものです。

感想といえば、この棚田は沢の近くにあるそうで、カニがたくさん!海洋学生は水辺の生き物ならなんでも好きなのです。すごく可愛かったですよ。

この活動は原田鋭美さんの協力のもと活動を行うことができました。鋭美さんが管理してくださっているおかげです。ありがとうございました。

■2日目
23日(日)の活動は稲刈りの活動で筋肉痛になった共存の森のメンバーで次年度の活動の話し合いをしました。このときは「東海地区はこういう活動をしています」と言えるようなものにまとまらなかったので、次回の活動までの個々の宿題です。

★次回の活動
10月13日(土)
静岡で次年度の活動について話し合います。

11月3日(土)・4日(日)
椿立自治区のお祭り「てっぺん祭り」に参加します。

東海地区の活動が見えてきますよ。次回の報告をお楽しみに!

共存の森・東海地区メンバー 吉井萌恵
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