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【共存の森・関西2012】 10月10日活動報告 堂町

2012.11.06 18:33|「共存の森」活動報告
こんにちは!
共存の森・関西メンバーの松田和憲です。大阪大学外国語学部3年です。
みなさん初めまして!!!!!!!

今回は滋賀県大津市の上田上(かみたなかみ)小学校でそば授業を行ってきました。
(関西はBLOG率少ないですがしっかりやっていますよ)

いつもは龍谷大学瀬田キャンパスのすぐ近くにある堂町で、
お祭りや地蔵盆といった年中行事の参加や休耕田でそば作りといったことをしています。

学区内に堂町が入っている上田上小学校で行っているそば授業では、
6年生の授業でそばを育て収穫し、そば打ちをして食べるということを行っています。
家庭科室で調理する(なつかしい笑)そば打ち体験授業は3年前ぐらいからやっていましたが、
調べ学習の発表に参加して、小学生の質問に答えるという形のそば授業は、去年から始まりました。
これは滋賀県こだわり農作物のPR等している『龍谷大学有志』の会と協働で行っています。

今回は、小学校の校庭に植えている“そば”を9月初めに植えて、現在どうなっているのかを発表してもらい、
またこれからどうなっていくのかを小学生が予測、発表をしたうえで、大学生の“プロ”のそばづくりの名人に、これからどうしたらいいのかを質問するという形式で行われました。

さてさて、下の写真は実際に植えてあるそばで、白い花が咲いています。

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卒業そばと銘打たれている理由は、6年生が卒業までの約半年で、そばを種から育てて収穫したものを脱穀し、
3月にそば打ち経験をするため。小学校でここまでするなんてすごいなぁ~

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白衣を着た方が校長先生、とても熱心な先生で5年生には稲の栽培体験をしているそうで、
農業を小学生にも身近に知ってもらおうと企画しているそうです。
実際に堂町を含む上田上では、兼業農家の家の人が多いそうです。
奥の方がいつも堂町でお世話になっている南部さんです。

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以下は授業の風景です。1学年20人です。

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小学生が発表してくれています。

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思ったよりもたくさん質問してくれました。

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そばの実ができたらどうしていくのかという質問に対して、足踏式脱穀機(今は機械ですが、
まだ現存しているので授業では足踏式脱穀機を使います)や唐箕(教科書に出てきたあれですよ!!)を
つかって脱穀していくというのを伝えると小学生から
「家にある」といった声や「あぁ~あれか~」というどよめきがあり、驚きました。
都会の小学生なら反応ないだろうなと思いつつ、小学生が発表してくれたので、
今度は私たちから休耕田での発表をしました。

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この模造紙は関西の代表であられる神保氏が朝の5時までかかって作った力作。
彼曰く「作り出したらテンションがあがって逆に目が覚めてきたんだよねぇ~」
クオリティ高いですよ!!

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こんな感じで1授業45分、大学の授業の半分か~と思いつつ終わっていきました。
(当然平日にやっています)次回そば授業脱穀編は12月初旬あたりに行われます。

BLOGも期待して待っていてください。

関西では随時メンバーも募集しています。興味がある方は是非コメントをよろしくお願いします。

それでは失礼します。

共存の森関西・松田和憲
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