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共存の森ネットワーク事務局

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【共存の森・東海2012】 11月3日・4日活動報告

2012.11.22 16:30|「共存の森」活動報告
こんにちは。共存の森・東海メンバーの池上真弘です。
共存の森・東海地区の11月3日・4日の活動を報告します。

◆1日目
11月3日(土)は椿立に集合早々、いつもお世話になっている『あすけ里山ユースホステル』(以後YH)さんが、共同通信社さんから取材を受けるのでそのお手伝いをしました。お手伝いといっても、YHのオーナー小川さんとメンバーが建物を背景に笑っている写真を撮影するというものでした。しかし、いざ笑うとなるとこれがなかなか難しいのです。撮影を開始して暫くはなかなか笑えず、記者の方から頂いた五平餅を黙々と食べる・・・。その場にいる全員にとって辛い時間を打ち破ってくれたのは、我らが共存の森広報マンこと芳川さんでした。わざと自虐的なことを言って、その場の雰囲気をガラッと変えてしまいました。さすがですね!

和やかな雰囲気になったら自然と笑顔は出てくるものです。その後はずっとみんな笑顔で、記者の方からもイイ写真が撮れましたと言ってもらえました。今回のYHの取材は来年のお正月・元旦に特集記事として取り上げられる予定で、僕たちの活動が全国に広く知れ渡るかもしれないのです。今から楽しみですね。

取材の準備中…
取材の準備中…

YHの取材が終えると今度は翌日に開催される、椿立自治区「てっぺん祭り」の準備のお手伝いに向かいました。お祭りの看板の設置やライン引き、テント設営などを手伝いました。

てっぺん祭りの手伝い
テント設営

手伝い2
飾り付け中

◆2日目
4日(日)はてっぺん祭り当日。椿立自治区最大のスポーツの祭典と言っても過言ではないこのお祭りには、地元の方はもちろん普段は街で暮らしている方も参加しました。各集落ごと(綾渡・西、綾渡・東、三沢、山谷)に4チームに分かれて競い合います。僕たち共存は1つのチームとしてではなく、人手の足りないチームに入るという形で参戦しました。

準備運動では、駆リーダーが通う、東京農業大学の名物「だいこん踊り」をその場にいる全員で踊りました。

大根踊り!
一糸乱れぬ動きのだいこん踊り。だいこんはJAで買いました

競技種目としては、玉入れ、消火栓タイムトライアル、かっぽんリレー、綱引きが行われ、その他にも梅干しの種飛ばしやゲートボールリレー、マラソンをしました。また同時開催で金魚すくいやバザー、体力測定なども行いました。この体力測定では長座体前屈、握力、棒を落として握るまでの反応を測定する棒反応、血圧測定を調査項目としていて、僕は握力の担当をしました。測定した握力をポイント化する仕事なのですが、度々その測定値に驚かされました。というのも、80近いおじいちゃんがなんと!左右の平均値が軽く40kgを超すんです。 暇な時に僕も測定してみたところ、左右の平均値は30後半。自分のあまりの非力さに失望しました。「長生きの秘訣の1つに握力があること」と何かで見たことがあるのですが、ホントのことかもしれませんね。

さて競技のほうですが、体力測定のお手伝いを頑張りすぎて全部の種目を見ることが出来なかったため、僕が見た&参加した範囲で綴ります。

●梅干しの種飛ばし
梅干しの種を口から飛ばし、飛ばした距離を競う種目です。ベテランは8mも飛ばすことが出来るらしく、人間の可能性を感じさせられました。僕も飛ばしてみましたが、結果は2mぐらい。修行が必要です。

梅干し発射!
梅干し発射!

●消火栓タイムリレー
この競技は、消火栓にホースをつないで火に見立てた標的目がけて放水し、標的を倒す(鎮火)までの時間を競うものです。地域の消防団に入っている方が中心となって行うので防災訓練も兼ねているのでしょうか。消防団で訓練されているだけあって、ほとんどのチームが放水→鎮火までを1分以内でこなしていました。早いチームは34秒ほど。頼もしいですね。しかし中にはホースとノズルの装着が上手く出来ていないまま放水して、びしょ濡れになっているチームもありました。ここだけの話、僕はこういったハプニングが起きないかと期待していました^^;

決定的瞬間
決定的瞬間

お昼ご飯は地元のお母さん方が作ってくださった、赤みその豚汁と炊き込みご飯がふるまわれました。冷えた体に豚汁はとてもありがたかったです。美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

●綱引き
2グループに分かれて各グループの勝者同士、敗者同士対戦する方式の2本勝負で行いました。共存メンバーも各チームに入って綱を引きました。1試合2本勝負はとてもきつく、思った以上に体力が削られました。それでも僕が入ったチームは決勝に進むことが出来ました。決勝は1本勝負ということで、両チームともフルパワーの我慢比べになるのかなと思いきや、そこまで粘り強い試合ではなく短い時間で決着はつきました。見ている側としては物足りないだろうけど、綱を引いている側としてはこれでいい。結果は僕のチームが優勝しました!

力を合わせて
力を合わせて

●マラソン
「てっぺん祭り」のフィナーレを飾るマラソンでは、お祭り会場の近く約2.5kmのコースを走りました。小学生~中学生・一般女性の部、高校生~一般男性の部、シニアの部の3つの部で時間を置いてスタートしました。綱引きでごっそり体力を削られたうえに、コースは中盤の下り坂を除けば全部上り坂。まさに生き地獄でした。それでも参加したランナーは粘り強く最後まで走り通しました。ゴールでは、地域の方が拍手で迎えてくださったので、とても気持ちよかったです。

表彰式の様子
表彰式の様子

こうして「てっぺん祭り」は大盛況のうちに終わりました。初めての地域のお祭りへの参加でしたが、椿立の方の結束の固さを実感することが出来ました(特に綱引き)。このお祭りの中で一番衝撃的だったのは、80歳近い方の握力が現役大学生の握力よりも強かったってことです。いくつになってもパワーを出せるのは素敵なことですよね。

来年もこのお祭りに参加するつもりなので、それまでに若者らしくアグレッシブに運動して握力つけて、来年こそ“てっぺん”を目指しますよ!! 

それと1日目のYHの取材についてもお正月の新聞が楽しみですね。

★次回の活動
新年を迎えて、
2013年1月19日(土)・20日(日)
景観整備・田んぼ循環調査 
新年最初の活動、楽しみですね。

共存の森・東海地区メンバー 池上真弘

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