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【共存の森・関東2012】 12月1日・2日活動報告

2012.12.25 12:33|「共存の森」活動報告
どうも、共存の森・関東で活動している伊藤邦泰です。12月1日2日と行われた、発表会の報告を行いたいと思いますので、皆様少々お時間をください。

それでは、12月1日へ時間をもどしましょう。

今日は一年間山小川で活動してきた集大成を発表する日です。共存のメンバーは緊張した面持ち(のはず)で車にゆられ、千葉に向かいました。

今回の発表スケジュールでは、発表後に鍋をやるつもりなので、山小川青年館に行く前にスーパーに立ち寄り。量の予想が難しく、「あーだ、こーだ」とみんなで相談しながら決めていきました。

さて、現場に到着。
到着は11時過ぎ、開始時間は13時30分からです。ここから、発表チームと調理チームに分かれ発表会の準備を開始します。時間がないので、みな焦りながら行動を開始。すでに山小川の方々が簡単な準備をしてくださっていました。本当に感謝です。

時間となり発表会の始まりです。司会は白井君、そして関東地区代表の井本君の挨拶からです。次に、議員の方のご挨拶をいただき、ついに私達の発表がはじまりました。

司会の白井君

発表は全部で5つのテーマに分けて発表をしました。初めは写真をふんだんに使った「今年1年の振り返り」です。次に「炭の金銭的価値」で、アースデイでの活動報告が行われました。

発表をする関東メンバー松井さん

発表をする関東メンバー峯川君、井本君

続いて「鶴舞創造の森の活動」を、里山の価値と里山管理内容を上手におり合わせ、とても分かりやすい発表でした。「炭で作り出した世代間のつながり」は、担当者が当日来られないため、ビデオレターで人形劇が発表されました。最後に「炭を通した地域の外との交流」という内容で発表をしました。アースデイで山小川の魅力を、炭を通して東京の人へ伝えたが、実は私達共存の森メンバーも多様なところから炭のもつ魅力にひかれて集まり、山小川の魅力を知り外へ発信していく伝道師であった!という内容でした。

それぞれに特徴のある発表をし、山小川の方々からは、発表の声が小さいよ!という厳しい注意も頂きましたが、多くのお褒めの言葉も頂くことができました。

発表会終了後には市長からのご感想を頂き、終了か?とみながほっとしたところ、今回は峯川くんからのサプライズプレゼンが山小川に方々にありました。

発表する峯川君

内容は、山小川の魅力をもっと外へ発信するツールを作ろう。というもの。堂々たる発表でした。今後、このプランが進行していくように応援していけたらと思っています。市議会議員の方々と古関さんから、感想を頂き、すべてが終了したのち、やっと懇親会です。

共存の森で作った料理と山小川のお母様方が作ってくださった料理がテーブルを埋め尽くしました。私の好きな柚子の皮の砂糖づけもありなんと幸せなことでしょう。

懇親会

みなさん1年間の思いを熱く語り合っていました。(写真参照)

懇親会での伊藤(右)

懇親会で話すメンバー

途中、今年度限りで事務局を退職される方へ、サプライズでプレゼントを贈りました。今までありがとうございました。新たなステージでの活躍、心より応援してます!!

磯野さんへのプレゼント

楽しい2時間ほどの懇親会も終了し、青年の家への帰路につきました。
参加してくださった皆様、そして共存メンバーに皆様本当にお疲れ様でした。

――――

井本大貴です。12/2(日)、活動2日目の内容を報告します。
発表会&交流会の興奮も冷めやらぬまま、2日目の朝を迎えました。

まずは、産直見学です。産直が初めてというメンバーも何人かいたのですが、地元の方から卵の差し入れをいただいたりと、満喫した模様。(写真撮り忘れました汗)

インターチェンジももう完成間近。少し前までは、土が盛り上がっただけみたいだったのが、今や立派に道路の形になっていて、驚きました。

産直見学

産直見学を終えて英気を養った後は、来年度の活動にも繋がるテーマ、山小川の散策を行いました。地図を見ながら、ルートを確認していきます。

山小川散策

山の中を歩いたりと、なかなかにハードだったかと思いますが、グリーンセイバーさんの「どこからそんな知識が湧いてくるんだ!?」といわんばかりのお話もあって、皆で楽しく散策ができました。

散策中その2

去年炭焼きを行った炭窯は、木が横に倒され、少しさびしい雰囲気になっていました。でも、今月の下旬にはまた炭焼きが行われるそう。また炭窯の新しい姿が見られてよかったです!

散策後は、青年館にて、皆で、見たもの、気づいたことのシェアをしました。地元の方のお宅の畑を案内していただいたり、お昼に天ぷらの差し入れをいただいたりといった、うれしい出来事も。

午後からは、鶴舞創造の森の散策です。

森の入り口の側道(みぞ)が、きれいに整備されていることに驚いたメンバーも。以前、車のタイヤが入り込んだこともあったなあと思い出しながら、約2ヶ月ぶりの創造の森へ。

12月ということもあり、下草こそないものの、見慣れない草や木がたくさん。グリーンセイバーさんのお話にも熱が入ります。

散策中その3

次年度は、さらに創造の森での観察会や、メンバーでの勉強会などできたらなど考えています。

今年も多くの方々のご協力・ご支援を得て、素敵な出会いや、新たな発見に恵まれた活動を行うことができました。

活動を応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

メンバーの皆、来年度も今年上回るような実りのある活動にしていきましょう。

では、よいお年をお過ごしください。

関東メンバー集合写真

共存の森・関東メンバー 伊藤、井本
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