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共存の森ネットワーク事務局

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~Dreams come true~

2013.07.18 19:32|事務局日誌
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事務局インターン中野です。

今日は、7月14日~15日の2日間にわたって行われた「第12回聞き書き甲子園」運営スタッフ研修についてレポートします。私もこの研修に参加しました!

まず始めに、知らない方もいらっしゃるかも知れませんので、そもそも「聞き書き甲子園」とは何なんでしょうか?

「聞き書き甲子園」とは毎年全国から100名の高校生が参加するビックイベントで、高校生は造林手、炭焼き職人、木地師、漁師、海女さんなど・・・の様々な森・海・川の“名人”を訪れ「聞き書き」と呼ばれる手法で取材する取り組みです。

「聞き書き」とは・・・
名人からのお話しを録音レコーダーですべて録音し、一字一句全て書き起こし、その後文章にまとめるという手段です。

名人に話をお聞きすることにより、その名人が持っている技術にとどまらず、自然とともに生きる知恵、ひいては、働くこととは?生きることとは?といった深いテーマも名人から学ぶことができます。

「聞き書き甲子園」は、例年過去に「聞き書き甲子園」を経験した学生が、運営スタッフを担い、「聞き書き」の手法を伝授する8月に3泊4日の研修を行ったり、フォーラムを開催したりしています。

7月14日・15日に行われた運営スタッフ向けの研修では、その8月に3泊4日で行われる研修において、きちんと運営スタッフが「聞き書き」の技術を参加高校生に教えることができるよう、スタッフ自らが「聞き書き」体験を事前に行い、作品のまとめ方、また研修プログラムの運営に至るまで、「聞き書き」トレーニングと細部に至る研修プログラム内容の確認が行われました。

前置きが長くなりましたが(笑)私も運営スタッフの皆さんに混じって、今回「聞き書き」を体験してみました!

皆さん、過去の聞き書き甲子園の参加者の先輩方だったのですが・・・久々に体験し「忘れてた!」や「ここをもっとこうした方が・・・」という声がたくさん上がりました。


この「聞き書き」は一見、単純な作業かと思います。
が、しかし!!!!
名人にお話しを聞くためにみんなで質問の構成を考えたり、文章をまとめ上げたりなど、色々大変だったりします><

僕が一番大変だったのは、録音した声を文字に起こすことです。
一字一句間違えずに文字を起こすのはとても大変(汗)・・・
再生しては巻き戻してまた聞いたりの繰り返しです・・・

しかし、これをやると意外なことが分かります。聞いているときには分からないその人の言葉使いの特徴や、人となりが浮き彫りになって来るのです。自分にも話し手の話が上手いと、とても参考になります。

僕の場合は、「名人」役の練習台が事務局の芳川さんだったのですが、お話がすごく、すごく、すごく上手くてとても参考になりました(笑)
夢は叶うのです! というのを過去の体験を基に僕たち運営スタッフに訴えてくれました。
大変だったけど、とても魅力のあるイベントだと感じました。
高校時代にこのイベントを知っていたら良かったなぁ笑・・・

今年の運営スタッフは、例年以上に盛り上げるためにとても力が入っています。スタッフ一同、残りの時間、練りに練って楽しいイベントにしようと思っていますので、今年参加される全国の高校生のみなさん、夏の研修合宿まで約1ヶ月、楽しみに待っていてくださいね!

損保ジャパン環境財団CSOラーニング生/共存の森ネットワーク事務局インターン中野
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