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共存の森ネットワーク事務局

Author:共存の森ネットワーク事務局
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「聞き書き甲子園」大学生新スタッフ募集開始。

2013.10.10 14:42|聞き書き甲子園
こんにちは

副理事長の工藤大貴(慶應義塾大学法学部2年)です。

ブログ用

組織を作るときに、人の身体のように作られると良いなと感じています。

上意下達でもなく、誰が偉いとかその仕事はあいつの仕事だから、とかでもなく、
心臓があって器官があって、どこかに疲れが溜まったら他のところが見事に補完的に動く。
そんな血の巡りの良い組織(=身体)を常々目指したいなと思っています。

共存の森ネットワークにはたくさんの『チーム』があります。
共存の森づくりには「関東チーム」「東海チーム」「北陸チーム」
「関西チーム」「中四国チーム」「九州チーム」
そのチーム代表や学生理事が集まった「運営委員会」。
これも一つのチームです。

また、聞き書き甲子園には学生スタッフチームがあり、
その21名を役割毎に分けた小さいチームがまたその中にあります。
これら全てのチームに関わる学生全員が、
共存の森ネットワークというチームにも属しているわけです。

大きいチームや小さいチームがいろいろあり、なかなか巡りの良いものにはなりません。
巡りを良くするには、ストレッチをするとか食事に気を付けるとかマッサージとか
体温管理とか、そんなとこみたいです。
つまり、行動は違えど結果的には何か刺激を与えるということなんですね。

共存の森に刺激を与えようと思います。

本来的にポテンシャルを持った組織です。

聞き書き甲子園では、毎年100名の高校生に一生モノの原体験を提供していますし、
森づくりでは農村漁村に入り暮らしを学び、これからの社会を提案しています。

森づくりの活動では一年を通じて新メンバーを募集していますが、
今回は聞き書き甲子園大学生スタッフを特別募集します。

聞き書き甲子園卒業生ではない大学生を、スタッフとして募集するのは初の試みです。

以下、詳細になりますので興味のある大学生はご連絡ください。


   ●高校生に!人生の軸となる原体験を提供しよう!

   ☆聞き書き甲子園運営大学生スタッフ募集☆
   http://www.foxfire-japan.com/

大学を選ぶ直前の高校生活。
そこで何を感じ、誰と出会い、何を大切に生きていけるか。

大学生となった今、高校生活が人生で重要な意味を持っていたと
感じる人も多いと思います。

『進路を選ぶ時に、親や先生だけでなくもっと違うひとにも相談出来たら』
『大学で何をやるか迷った時に、自分の軸になる何かを高校生の頃に見つけていれば』

聞き書き甲子園では、森・海・川で自然と共に長年生業を続けてきた人に
高校生が一対一で聞き書き形式で話を伺います。
仕事に対する価値観、自然への敬意、家族や隣人への思いやり・・・
話し手の言葉の端々には、高校生が未来を考えるうえで道標になるような
エッセンスが詰まっています。

また話し手との一対一の聞き書き前には参加高校生100名が一堂に会して
3泊4日で聞き書き手法を学んだり、大学生スタッフの話を聞いたり、
高校生同士のネットワークが生まれたりという研修を行います。

50年以上先を生きる話し手の言葉、3年先を生きる大学生スタッフの言葉、
今をともに生きる全国の高校生の言葉、
それらを聞くこと自体が高校生にとって忘れられない
大切なキオク(=原体験)になるのです。

大学生スタッフや話し手には親や先生に話せないことも話せる、
いわばナナメの関係性です。

50年先、3年先の未来の言葉を聞いたうえで、今をともに生きる高校生同士が
もやもやと人生のことを語るなかで自分の軸が見えてくるかもしれません。

そんな高校生の成長を見ているのは、とてもワクワクします。
成長の舞台を大学生スタッフが全力で支えるのです。
3泊4日のコンテンツを考えたり、聞き書き作品編集作業を陰ながら支えたり、
時には進路の相談を受けたり、たわいもない話をしたり、
3月の成果報告会を運営したり・・・・

高校生とともにつくるキオクは、大学生スタッフにとっても大切な財産になります。

●スタッフとしてやること
・3月の成果報告会企画運営
・高校生インタビュー記事編集
・facebookページ更新
・ブログ更新
・3月の聞き書き甲子園スピンオフイベント企画運営
(こうした仕事のなかから出来るものを決めます)

●応募条件&応募方法
≪応募条件≫
・1週間に1度のスタッフミーティングに参加出来るひと(夜19時から2時間ほど)
@小田急線経堂駅近くのNPO法人共存の森ネットワークオフィス

・ミーティングに毎回参加できなくてもチームに貢献する意欲が高いひと

≪応募方法≫
・以下のアドレスまで【名前・大学名学部・学年・応募理由】を明記の上ご連絡下さい。
オフィスにて、スタッフに関する詳細説明並びに面接を行う日程候補を追ってご返信します。
kikikaki.staff☆gmail.com(☆を@に変えてください)
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