05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

共存の森ネットワーク事務局

Author:共存の森ネットワーク事務局
私たちは、森づくり、人づくり、地域づくりなどを行うNPOです。
詳しくは以下のサイトをご覧ください。

★「共存の森ネットワーク」ホームページ
★「聞き書き甲子園」ホームページ
★「学校の森・子どもサミット」ホームページ

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

Facebook

Youtube

共存の森ネットワーク 公式Youtubeはこちら 活動の様子を動画でチェック!

アルバム

【共存の森・関西2015】 8月31日~9月2日 高原活動報告

2015.09.11 10:48|「共存の森」活動報告
こんにちはーーーー!!!九州地区で活動している小川絢子です。関西blogに出張参加させて頂きます。九州から電車と新幹線を乗り継いで、行って参りました、共存の森関西・高原。そこでの2泊3日を、役不足ながら私が紹介させて頂きます。では、九州の田舎娘にとっては眩しすぎた体験の一部始終を、振り返りましょう!

1日目。
集合場所は、、、京都駅!!京都駅です、京都駅!まず集合場所に行くまでに周囲で飛び交う関西弁(京都弁?)に胸キュッンキュンです。お茶屋さんから香ってくる本格的なお茶の香りに頭クラックラです。素敵ですね、京都。この時点で京都の魅力にやられてしまっておりました。

自動車2台で、奈良県川上村高原地区に向かいました。途中で食料を調達しに、道の駅によります。が、ここでも驚き。九州地区ですと調味料が無いため、カレーライスハヤシライス鍋の3つしかレパートリーがないわけです。しかし関西、それをあざ笑うかのごとく私の無茶な要求にも応えて下さいます。餃子、ピーマンの肉詰め、麻婆茄子・・・惚れるぞこんにゃろ。そうして和気藹々としつつたどり着いたのは、周囲を山に囲まれた源流の地。その地の特徴である多量の降水によって所々山肌がえぐられており、降水はあれど山の村だから水田は無い。この地に、私は初めて来ました。

小川さん
(高原の集落と山が一望できる穴場)

【さて、ここで関西メンバーから今回の活動目的を紹介します!高原ではこれまでに聞き書きから始まり空き家調査や人口推移の調査をしてきました。今年度からはその記録を軸に、高原地区をソトに紹介できるガイドブックのようなものを作成していこうとしています。これは、近年高原地区に若者が訪れる機会が多く、何か地区を分かりやすく紹介できるものが欲しいという地域の方々の声を聴いたことにもよります。
今回の夏合宿は、ガイドブックのメインテーマとなる「高原の祭りと習慣」「農業と食」(どちらも山の暮らしならでは!で、我々学生が興味をもったテーマです)のヒアリングをしました。その様子のレポートは、再度あやこちゃんにバトンタッチ!】

高原での拠点は公民館(旧高原小学校)。早速活動のミーティングから入ります。よそ者の私も、がっつり参加させて頂きました。今回の聞き書きの時に、何を村の方に聞くか、それをどう発信するか、村の方は何を求めていてどう学生のやりたいことと組み合わせるか・・・。関西にはそれまでの活動の記録がきちんと残されていて、それらを最大限活用しながら進めている姿には、脱帽です。大御所の先輩もこられていて、その鋭い指摘や力強い後押しには、関西地区の土台の堅さを感じさせられました。

村の方にお集まり頂き、「祭り」についてのヒアリングが始まりました。凄い。ただただ圧倒。なんて所だ、高原。なんて人たちだ、高原の民。それぐらいのパワーと勢いがありました。中心でお話し下さる1人がいて、他の方も気になることがあれば、付け加えのエピソードをぶっこむ。しかしその間も中心は止まらない、といった感じ。つまり、飛び交う情報を片っ端から捕まえないと一瞬で流れてしまう。1人相手ではない、集団を相手にしたヒアリングを初体験しました。

聞き取り風景

そのままの勢いで交流会へ。そんな中、高原の区長がある物を出してきました。そう、区長の力作、コンニャク。柚味噌と共に頂きます。これがもう絶品。なんてこった、これ以外のコンニャクが食べられなくなりそうだ・・・!1本手のひらほどのコンニャクを、気づけば5本、胃の中に納めてました。

こんにゃく

寝るとき。ここで紹介せざるを得ない、あるメンバーのある技が光りました。その人とは、現リーダー大山朱音さん。技とは、寝床の作り方。高原では公民館で寝るため、多くのメンバーは座布団の上に寝袋というスタイルですが、そんな中大山さんは、座布団を絶妙なバランスで盛ることで簡易ベッドをその場に出現させました。思わず1回寝かしてくれと、頼んで寝させてもらいましたが、見事としか言えませんでした。写真が無いのが残念・・・(;;)

つづく☆

【文:小川、補足説明:大黒】
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント