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<短期>大学生インターン生募集!

2016.02.03 01:10|聞き書き甲子園



今年・2016年で15周年を迎える「聞き書き甲子園」。

これまでに毎年100人、延べ1500人近くの高校生に「名人」と出会う機会を提供してきました。
≫聞き書き甲子園とは?(公式サイトへ)


そんな歴史あるプロジェクトである「聞き書き甲子園」の歴史をつくってきたのは、
ほかでもない、「聞き書き甲子園」のOB・OGたちの「愛」にほかなりません。


まったく初対面の名人に自力で電話をかけて、インタビューに伺うアポイントメントを取り、
いざインタビューに行ったら、名人の方言が聞き取れないなんてことは、よくあること。

聞きたかった質問項目の半分も満足に聞けなかったり、そもそもボイスレコーダーでうまく録音できていなかったり。

そんな大変な思いをしながら、大学生の運営スタッフに「もうつらいです」とLINEすると、
「もう少しだけ頑張ろうよ!」と励ましてもらったり。

そうして、約半年かけて、高校生は5000文字前後の「聞き書き作品」を完成させます。


参加していた当時は、半べそかいていた時期もあったでしょうが、
無事に作品を完成させ、甲子園から卒業すると
「なんだかんだ楽しかったな!!」

そう思えてしまう。
これが、聞き書き甲子園のもつ一つのマジックだと思います。

そんなマジックにかかったOB・OGが、次の世代の高校生をサポートする。
そうして、15年もの間、この日本国内でも唯一無二のプロジェクトは続いてきたのです。



・・・前置きが長くなりましたが、高校生に
「なんだかんだ楽しかったな!!」
と思ってもらうためには、それなりの準備が必要です。

あのディズニーランドでさえ、お客様をショーで楽しませるダンサーの倍率は、100倍ともいわれています。
それだけ、選ばれた優秀な人材を獲得して、夢の国を成り立たせているのです。


では、私たちはどうか。
正直に言って、「共存の森ネットワーク」「聞き書き甲子園」ともに知名度は高くはありません。
100倍もの倍率は決してありません。

では、どうしたら「最高の体験」を高校生にさせてあげることができるか。
・・・それは、一人一人が知恵を出し合うことだと思います。


「三人寄れば文殊の知恵」とはよく言いますが、
聞き書き甲子園には、全国に20人以上の大学生運営スタッフがいます。
共存の森ネットワーク全体では、全国に約70人ものメンバーがいます。

そんな彼らと一緒に、知恵を出し合い、
高校生の「最高の体験」を演出する。
高校生の3年間という短い青春の一ページに、刻まれるようなことをする。

そんな経験を、私たちと一緒に、積んでみませんか?


3月末までの短期インターンですので、やれることは限られてはきますが、
イベント本番である3月27日に、高校生の姿を見たらきっと、

「こんなに笑顔になってくれるなんて!」
「やってよかった!」
そう思えるでしょう。


一緒に頑張れる仲間と出会えることを、楽しみにしています。


認定NPO法人共存の森ネットワーク
副理事長
峯川大


インターンの詳細は、こちらの{Wantedly}サイトをご覧ください!



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