07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

共存の森ネットワーク事務局

Author:共存の森ネットワーク事務局
私たちは、森づくり、人づくり、地域づくりなどを行うNPOです。
詳しくは以下のサイトをご覧ください。

★「共存の森ネットワーク」ホームページ
★「聞き書き甲子園」ホームページ
★「学校の森・子どもサミット」ホームページ

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

Facebook

Youtube

共存の森ネットワーク 公式Youtubeはこちら 活動の様子を動画でチェック!

アルバム

グラデーションを表現したい。

当たり前だけど、移住しなくても地域とつながっていく方法はたくさんあるよなぁって再認識した話。聞き書き卒業生でも地域への移住者は結構いるようで、それはとても素敵なことです。なんと、ここ7年で全国の地域おこし協力隊も30倍に増加したようですよ。とても素敵なことだし、それはそれとして加速すべき動きなんでしょうが、ただ一方で、移住以外に地域と豊かな関係を紡ぐ方法はたくさんあるはずで。そのいろんな、濃かったり薄かったりする関係性(移住も含めて)を表現していくのが僕ら共存の森が行うべきことなんじゃないかなー。グラデーションある関係性を表現していけるといいなー。

それは決して移住する覚悟がないとかではなく、関係人口を日本中で活発にすることはリアリティがあることだし、そこに未来の本質を見出したい。土地に住むひとたちのコミュニティというもの以上に、その土地が好きなひとたちのコミュニティというものが、地域の財産とされる時代が来てると思うんです。

土地に根ざす者と根ざさない者が一緒に、風をおこす。
いいよね、そんなミラクルを僕は見たい。

例えば・・・ond生の1人谷端美紀は大阪出身で今は鳥取の大学に通ってるけど、鳥取県庁の皆さんともコミュニケーションを取っていて。そんなことを起点にしてぼちぼち面白いプロジェクトが美紀さんと鳥取を軸に始まりそう。もう少し経ったら正式リリースできるかな。

例えば・・・秋田では「のんびり」の皆さんと一緒に、東京の学生が木版画家にまつわるプロジェクトを現在実施中です。学生たちは、知らなかった象潟という町や池田修三さんという画家を知ることができたし、そこにプロの「のんびり」がいることで僕ら学生だけでは言語化できないもやもやを表現してもらっているような気がします。

鳥取県庁とか「のんびり」のような、地域住民とはまた別の方々ともつながることで、持続的にその土地と仲間でいられるんじゃないかな。そんな大人がアウトプットの質を高めるサポートをしてくれて、地域のひとからも認められるキッカケになったりして。

僕ら×プロ×地域住民の構造をいろんな地域で展開していけたら良い。
地域の仲間になるってことに対して、僕はもっとずっと軽やかでいたいんだ。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント