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共存の森ネットワーク事務局

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聞き書き甲子園15周年記念リレーメッセージ vol.5 宮川典子さん

2月になると、聞き書き甲子園の事務局は毎年、
高校生が提出してくれたレポートを1冊の作品集へとまとめるべく
「校正作業」の嵐の中に突入します。

この校正作業では、ボランティアさんやプロの編集者さんなど
10人近くの人が関わって、一つのレポートを3~4人ずつで繰り返し読み
誤字脱字の修正、レイアウトの統一などを行っていきます。

その校正作業に長年携わって下さっている
編集者の宮川典子さんからメッセージをいただきました

宮川さんは日本の農山漁村地域の文化を記録に収める民映研のつながりから、
聞き書き甲子園と出会ったと話してくれました。
(なので、いただいた写真は民映研さんの年代物のお写真・・・)

普段はめったに表に出ることはない、けれども聞き書き甲子園を支えてくれている大切な方。
宮川さん、毎年「聞き書き作品集」の制作をがっちりと支えてくださり、ありがとうございます!

・*.~☆。・* ・*.~☆。・* 

 vol.5
 「聞き書き作品集」編集者
 はる書房 宮川典子さんより

・*.~☆。・* ・*.~☆。・* 


20代のとき民族文化映像研究所(民映研)に出入りするようになった。
時は流れて、ここに辿りついた。

姫田忠義民映研所長は、昔こんなことを話してくれた。
 気安く(文化や暮らしが)失われたなどと言ってはならない。
 その地で踏ん張っている人たち――彼らに気づきなさい。

聞き書き甲子園のレポートを読んでいると、
生きることを大切にしている大人の存在に気づいた瞬間と出会う。
高校生、すごいなと思う。

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