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聞き書き甲子園15周年記念リレーメッセージ vol.11 松尾将吾さん

聞き書き甲子園で高校生は一様に名人への「聞き書き」を経験します。

ただ、そこで高校生が得る経験は千差万別。
そして、高校生が“得るモノ”も千差万別です。

普通科に通う高校生は初めて里山を知ることができたり、
専門で林業を学ぶ子は人生の先達を得たり、
将来に迷っている子は背中をそっと押してもらったり、と。

日頃はおっとりと学生スタッフを行ってくれている松尾くんも、
聞き書き甲子園で大きな経験を得たみたいです。

研修のときも、スイッチが入ると目をキラキラさせながら(笑)
自分の経験をもとに、高校生を熱心にサポートしてくれます。

IMG_6757.jpg 
↑15回甲子園でスタッフを務め、GLとして高校生と接している松尾君(右端)

いつも高校生のサポートありがとう!
フォーラムでも、高校生と「聞き書き」での経験を熱く語り合ってくださいね。


・*.~☆。・*.~☆。

vol.11
聞き書き甲子園13期生
第15回聞き書き甲子園 学生スタッフ 松尾将吾くんより

・*.~☆。・*.~☆。

私は聞き書き甲子園を経験し、仕事について学びました。

甲子園に参加する前は、
仕事と言えば、お金を稼ぐための労働というイメージが強かったのですが、
名人が話すお仕事はどうもそのイメージとはズレたものがありました。

私達はお金のために働く部分が大きい目的ですが、
名人は社会のために、というより、地元のために働いていました。

名人は組合の会長だけあって、地元の人や組合の人に愛され、
名人の方も彼らと家族や友達のように接していました。
名人も彼らを家族のように見ていて、名人たちが住む地元を愛していました。

こういう人に出会い、私は仕事のイメージが変わり、私もこういう人になりたいと感じました。

聞き書き甲子園ではこのような得難い経験をさせてもらい、感謝しています。


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