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聞き書き甲子園15周年記念リレーメッセージ vol.15・16 岩本彩哉さん、柴田和幸さん

夏の研修でお世話になる、高尾100年の森の岩本さんと柴田さんです。

聞き書き甲子園に参加すると、
高校生は8月のお盆の時期に、東京・八王子に集まって3泊4日の合宿研修を行います。

1日かけて「聞き書き」の手法を学んだり、
森・川・海の名人について学んだり、
ワークショップを行ったり。

研修所にこもりっきりの4日間の中で唯一、
外に出て行うプログラムが「森の体験プログラム」です。

高校生に実際に日本の里山に触れてもらうプログラムです。

その森をご案内くださるのがこのお二人です。

いつも夏の暑い時期に、高校生100人を迎えてくださってありがとうございます!
取材に行く前の高校生の様子を、毎年しっかりと見てくださっているお二人からのメッセージです。

・*.~☆。・*.~☆。

vol.15
高尾100年の森 岩本彩哉さんより

・*.~☆。・*.~☆。

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あるバーカウンターの片隅で… 。
そこに集う色々な職種の人間。
今までに出会った人々の職種。
整体師、機関士、音響技師、画家、DJ、彫師、港湾労働者、メイクアップアーティスト等々。

私にとっては非日常な職で生きる人々。それらの人々と語らうとき私が心がける大切なこと。
それは年齢差も性差も無い各人の職や生への尊敬、好奇心、寄り添いだ。
そこにある暖かな空間が生まれる。

私は「聞き書き」に同様な何かを感じている。



・*.~☆。・*.~☆。

vol.16
高尾100年の森 柴田和幸さんより

・*.~☆。・*.~☆。

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聞き書き甲子園を含め、 
高校生や大学生が環境問題に取り組んでいる姿や、 
活動を発表する場に関係する仕事が多い昨今。 

その度に強く感じる事がります。

それは、彼らがこのタイミングで思っていたり、考えていること、 
そして活動している事に対して、
大人の我々は、少しでも多くの高校生たちの
バックアップしてあげなくてはダメだということ。 

そして偉ぶらず、彼たちの話しを聞いてあげる耳をもつ事も……。

彼たちの可能性を大いに活かせる機会や、場所を作ることは 
私達大人がする、大切な仕事だと思う、今日この頃です。


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