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共存の森ネットワーク事務局

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聞き書き甲子園15周年記念リレーメッセージ vol.24 代田七瀬さん

聞き書き甲子園の始まりは、聞き書きを終えた1期生の言葉からでした。
「聞いただけでは、終わりにしたくないんです。」

今、聞き書き甲子園を終えた卒業生は日本全国の農山漁村で、
地元の方と共に地域の暮らしを未来につなぐ活動を行っています。

この「共存の森」という名前を提案してくれたのが、
今回、メッセージをくれた代田七瀬さんです。

15年前に高校1年で参加した彼女は、その後、
「NPO法人共存の森ネットワーク」の立ち上げや聞き書き研修会の学生講師などをしてくれました。

今は、「聞く」ということを研究の軸の一つにおきながら、
イギリスでイスラームの研究をしています。

代田さん、きっかけをつくってくれてありがとう!
 
今日となっては、「共存の森」の活動は「ond」や「高校生プロジェクト」など、
様々な活動へ発展しています。


・*.~☆。・*.~☆。

vol.24
聞き書き甲子園1期生 代田七瀬さんより

・*.~☆。・*.~☆。

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奈良県川上村で杉の種を取り続けてきた杉本充名人には、たくさんの言葉をもらいました。 

「森は家や、人間だけやなしに、動物も、植物も、一緒に共存する家や。」

「種を採って、完成木になるまでには100年の年月がかかる。
見届けられないけれど、この種だったら100年経てば、あの山の木くらいにはなるなぁ、
と想像できるんです。100年先の森が見えるんですわ。」 

「聞き書きをしてもったことで、私も新しい生きる喜びを与えられたように思います。」 

15年前に杉本さんに出会っていなければ、
私は今、海外で研究者の卵として学ぶこともなかったと断言できます。
名人に、心からのありがとう。
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