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プロフィール

共存の森ネットワーク事務局

Author:共存の森ネットワーク事務局
私たちは、森づくり、人づくり、地域づくりなどを行うNPOです。
詳しくは以下のサイトをご覧ください。

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「いいひ」はじまります!

2018.04.22 16:07|若手理事ブログ(峯川大)
地域で活動したい!
…でも、どうやったらいいかわからない
…どうしても、一歩が踏み出せない

そんな気持ちとは、今日でおさらばしませんか?
私たちと一緒に、地域で、一歩を踏み出してみましょう!



2018年スタート!
聞き書き甲子園卒業生向けの新プログラム
「いいひ」
参加メンバー募集開始!!


あなたが考える「いい日」って、どんな日ですか?
その「いい日」を、地域で一緒につくってみませんか?

そのような思いから「いいひ」という名前を付けました!


7901710213798.jpg 
▲「いいひ」フライヤー
(クリックして拡大できます)




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 いいひ 概要
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〇活動のステップと、「伴走」について

「いいひ」は、地域で活動をする「いいひ生」10人と、10人に伴走するマネージャーから成り立っています。

※「いいひ」生
募集対象:聞き書き甲子園卒業生(卒業期は問いません)
募集〆切:6月中旬(予定)

※マネージャー
様々な地域での活動に携わってきている2名が担当します(予定)
(認定NPO法人共存の森ネットワーク 理事)


(ステップ1)
「自分が理想とする未来の日常」を言語化
【伴走】キックオフ合宿(8月15~16日、@東京)の開催、合宿内でのワークの実施

※キックオフ合宿
まだ漠然としている「自分が理想とする未来の日常」について、対話を通じて整理・模索するワークを行ないます(ステップ1)。そのうえで、理想を実現するために、まずはどんな「いい日」を、どの地域で、どのようにつくったら良いかを話し合います(ステップ2)。

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(ステップ2)
どんな「いい日」をつくるか(=どの地域で、どんな活動を行うか)を設定
【伴走】キックオフ合宿(8月15~16日、@東京)の開催、合宿内でのワークの実施

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(ステップ3)
地域で活動を行なう(活動開始は夏休み中)
【伴走】活動へのフィードバックなど(随時)

※活動へのフィードバック
「いいひ」生とマネージャーは定期的にオンラインでミーティングを行い、活動状況の共有などを行ないます。悩み事などがあれば、その際にマネージャーから活動へのアドバイス等を行なう予定です。(秋ごろには、マネージャーが直接「いいひ」生の活動現場へ行くことも予定しています)

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(ステップ4)
自分が出来たこと、出来なかったことを整理して、社会へ発信
【伴走】活動報告会(3月、@東京)の開催

※活動報告会
都内で一般公開イベント形式で行います。当日はゲストとして、「いいひ」生の活動と近いことをされている企業の方などをお呼びし、アドバイス等を頂く予定です




〇「いいひ」が大切にすること

 「いいひ」生一人ひとりが、「自分が理想とする未来の日常」を描けること

 

「未来の日常がこうなったらいいのに」

そんな大それた願いを、私たちはうまく言葉に出来ないだけで、確かに抱いています。

 

でも、いきなり未来をつくることは難しい。

それならば、まずは1日だけ、未来に近づける「いい日」をつくってみましょう。

 

「いい日」が増えれば、「いい日々」になります。

「いい日々」が続くことで、「いい日常」がつくられ、私たちの願いも実現されるのです。

 

 



 

〇「いいひ」生の活動の特徴

 

ユニークであること

 

「いいひ」は、あなたのユニークさを表現出来る場所です。

 

一人ひとりが描いた「理想とする未来の日常」の背景には、

あなたがこれまでに形成してきた、自分の価値観・考え方がきっとあります。

 

そのユニークさを、思いっきり出してみませんか。

 

活動を始めたあなたを見た、周りの人たちが

「あなただからこそ出来る活動だね!」

と、思わず声をかけたくなるような、そんな活動を「いいひ」で一緒につくっていきましょう。






〇応募・お問い合わせ

「いいひ」で活動したい!という方はもちろん、

「いいひ」に興味がある!
もっと詳しく知りたい!
活動内容は決まっていないけど大丈夫かな・・・

などなど、質問・相談はこちらへご連絡ください!!


gooddaylocalgmail.png 

goodday.local★gmail.com
(★を@に変えてください)

担当:峯川(聞き書き甲子園9期生)




==============
 「いいひ」をもっと詳しく
==============

※ここから先は、もっと詳しく知りたい方のみお読みください。


■活動内容の制約はありません

活動の舞台は「地域」(農山漁村)ですが、活動内容に制約はありません。

私たち共存の森ネットワークが行なってきたこれまでの活動は、田植えや稲刈りなどの体験や、聞き書きなどが多かったですが、それらにとらわれる必要はありません。



▲新潟での共存の森づくりの活動の様子


料理に関する活動でも、IT系の最新テクノロジーを活かした活動でも、もちろん、森林や自然に関する活動でも、大歓迎です!




■「何かやってみたい!」だけでも歓迎します!

そして、「まだ何がやりたいかわからないけど、何かやってみたい」そう思う人も多いかと思います。

それは、ある意味では当然です。心配は無用です。
私含め、たった20年くらいを生きただけで、自分に向いているもの、やりたいことなんて見つからないと思います。

無題 


何かに取り組むことで、自分に向いてるかどうかの判断軸が生まれてきます。
何事も経験だ、とよく言いますよね。経験して初めてわかることも多いのです。

「こういったことは自分は好きなんだなぁ」
「あれはちょっと苦手かも・・・」

活動を通じて、そういった自身の「感情の揺らぎ」に敏感になることで、適正だけではなく、自分の将来についても見えてくる部分があるかと思います。




■「いいひ」が始まる、その前にあったこと

いいひが始まった背景について書きます。
やや難しいことも書いていますが、ざっと読んでいただけますと嬉しいです。


聞き書き甲子園はいわば「人材育成」、つまり、名人から直接、価値観や考え方を学び、自身の将来(就きたい職業という短期的な将来だけではなく、どんな生き方をしたいかという長期的な将来も含まれる)を考えるきっかけをつくってきました。

しかし、聞き書き甲子園の最終目的は「持続可能な社会をつくる」ということ。
これは、NPO共存の森が目指すものともリンクします。


02_2re.png 
▲共存の森HPより


人材育成ばかりやっていても、いつまでたっても「社会」がつくられないのでは・・・?
それはマズイ・・・

そんな危機感もあり、共存の森では、4年前から、聞き書き甲子園卒業生のローカルアクションに伴走する事業として「ond」(オンド)を行なってきました。

*ond詳細はコチラ


 5968582887634 (2)

「地域の温度を上げる、地域で音頭を取る」というキャッチコピーのもと、地域の幸せ(ローカルハピネス)作りに取り組むリーダー的な卒業生に対し、ひとり最大15万円の活動助成金を支給。


さらに、社会で活躍する様々な実践者の方々を講師にお招きし、活動内容のブラッシュアップを行なってきました。


「離島経済新聞社」統括編集長の鯨本さまからのフィードバックの様子


毎年2人のond生が、それぞれの地元や名人のいる土地にて活動を行い・・・

たとえば、アマモと牡蠣殻を肥料に、地域のおじいちゃんおばあちゃんと中高生が野菜をつくった、あるond生の活動では、活動が途絶えそうになっていた地元の婦人会に大きな変化が起こりました。

image1_2018050415342367f.jpg

このように、ond生の活動により、社会の最小単位である「地域」が、ちょっとずつ、変わっていきました。


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オンドがはじまったあと・・・

聞き書き甲子園に参加中の高校生の「何かやってみたい!」という衝動に寄り添った活動として、「高校生プロジェクト」という有志活動が3年前から始まりました。



6501939211625.jpg 

「なにかやってみたい!」という漠然とした想いで集まったメンバーと話し合い、「名人のことを広めよう」という活動目的を設定。

名人から頂いた廃材を活用して、さいころカレンダー等の木工品や
漁師の名人から頂いたアゴから出汁を取ったオリジナル豚汁「名人汁」をつくったり・・・



▲映像制作会社と協働で15期生が作成した、名人汁のレシピ動画


様々なモノづくりに取り組み、フォーラムで販売しました。
7307768792098.jpg




このように・・・
「(まずは地域から)社会を変えよう」というondと
「何かやってみたい!からアクションを起こそう」という高校生プロジェクト

この二つの活動がきっかけとなり、「いいひ」は生まれたのです。


※2018年度は「ond」「高校生プロジェクト」ともに新メンバーの募集は行いません



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



〇応募・お問い合わせ

「いいひ」で活動したい!という方はもちろん、

「いいひ」に興味がある!
もっと詳しく知りたい!
活動内容は決まっていないけど大丈夫かな・・・

などなど、質問・相談はこちらへご連絡ください!!



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goodday.local★gmail.com
(★を@に変えてください)

担当:峯川(聞き書き甲子園9期生)

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