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共存の森ネットワーク事務局

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名人フォーラムを開催しました。

2008.10.20 17:02|事務局日誌
 10月11日~13日にかけて、長野県上松町に於いて「第2回 森の名手・名人フォーラム」を開催いたしました。

 宿泊参加定員60名のところをたくさんの方にお申し込みいただき、急遽宿を追加し、約70名にご参加いただきました。ありがとうございました。
 また、初日のシンポジウムは、申し込み不要でしたが、宿泊参加者を含め、約200名の参加者があり、たくさんの地元の方に参加していただきました。
10月の3連休初日ということで、どれくらいの方が来てくれるか、どきどきでしたが、長野県や地元上松町役場、現地の森の名手・名人である巾崎理一さん、小林鶴三さんのご協力もあり、たくさんの方にご来場いただきました。ありがとうございました。

 地元の方からは、「地元に住みつつも日頃忘れかけている身近の伝承を知る機会が良かった」「地元に生活している人ほど森の大切さを分かっていません」と言った声がありました。
 自分自身もそうですが、自分の足元のことは、当たり前すぎて、なかなか常日頃意識したり疑問に思ったりはしません。今回のフォーラムで、地元で受け継がれてきた技術の価値や、課題を再確認する機会になったならば幸いに思います。

forum.jpg
(初日 パネルディスカッション)


 宿泊参加で地域外から参加された方は、北は山形、西は島根からお越し頂いた「森の名手・名人」の方々や大学生、林業関係者、NPOと幅広い層が集まりました。
 3日間を通じて、地元の職人さんから「匠の心」をたっぷりと聞き、赤沢自然休養林を見学して「木曽の森」を感じ、職人さんの職場を見学して「匠の技」を見るなど、木曽で育まれてきた森の文化や技術の伝承について、たっぷり学び、考えることができたのではないでしょうか。

meijin.jpg
(ずらりと並んだ名人の方々)

akasawa.jpg
(赤沢自然休養林)


 また日頃なかなか出会う機会がない参加者同士や地元の方が親交を深める機会にもなったと思います。

 来年は、詳細はこれからですが、「林業」をテーマに、奈良県吉野郡川上村で開催する予定です。ぜひ来年またご参加下さい!

追記:参加者アンケートをご提出いただける方は、FAXにてお送り下さい。


(事務局 田代)
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