11月21日〜23日にかけて、共存の森・北陸の拠点、新潟県旧朝日村の高根地区で、全国セミナーを開催しました。今回のテーマは、「高根の皆さんとともに考える 〜棚田とブナの森を50年後につなぐために」。今年一年、北陸のメンバーは、3畝の田んぼを、地元の遠山栄作さんからお借りして、米づくりに取り組みました。機械も農薬も使わず、全て手作業。並行して「棚田調査」も実施。農業従事者の高齢化や米の価格低下などで、農業の将来が危ぶまれていますが、高根の棚田は、10年後どうなってるの!?を知るために、一年間学生が地元の方にお話をお聞きし、地図にまとめました。
今回のセミナーは、米づくり体験で学んだことや調査活動の結果を村上市民の方や、地元・高根地区の住民の方々と共有し、共に考えていこうという趣旨。
そんなセミナーの様子をレポートします。
【一日目】
まずは、区民会館での開会式。高根区長の遠山可冬さん、共存の森ネットワークの澁澤さん、学生代表として秋山さんが挨拶。

区長の遠山可冬さん
その後、春に植えたブナの植樹地と棚田、そして廃校になった小学校を活用した食堂「いろり」を見学する予定が、あいにくの天気。高根では、3日ほど前から雪が降り始めて、どんよりとした天気が続いているそう。高根来る途中には霰も降りました。。
ということで、歩いて行ける「いろり」の見学のみに変更。地元の鈴木信行さんにご案内いただきました。

元々は教室だったいろりの食堂
この後は、学生達でご飯づくり。このセミナーでは、ほとんどの食事を学生達が手作りしました。
皆で協力して夕食づくり
初日最後のプログラムは、共存の森各地区からの活動紹介&報告。





上から北陸、東海、東北、関東、関西の発表を行うメンバー
報告終了後、厨房へ。2日目のシンポジウムで、来場者におにぎりを振る舞うということで、寝る前にその準備。2日目のために用意したお米はなんと7升!!
初日は、あいにくの天気もあって、棚田と植樹地を見ることができませんでしたが、こうして終了しました。
【つづく】
(事務局)
今回のセミナーは、米づくり体験で学んだことや調査活動の結果を村上市民の方や、地元・高根地区の住民の方々と共有し、共に考えていこうという趣旨。
そんなセミナーの様子をレポートします。
【一日目】
まずは、区民会館での開会式。高根区長の遠山可冬さん、共存の森ネットワークの澁澤さん、学生代表として秋山さんが挨拶。

区長の遠山可冬さん
その後、春に植えたブナの植樹地と棚田、そして廃校になった小学校を活用した食堂「いろり」を見学する予定が、あいにくの天気。高根では、3日ほど前から雪が降り始めて、どんよりとした天気が続いているそう。高根来る途中には霰も降りました。。
ということで、歩いて行ける「いろり」の見学のみに変更。地元の鈴木信行さんにご案内いただきました。

元々は教室だったいろりの食堂
この後は、学生達でご飯づくり。このセミナーでは、ほとんどの食事を学生達が手作りしました。

皆で協力して夕食づくり
初日最後のプログラムは、共存の森各地区からの活動紹介&報告。





上から北陸、東海、東北、関東、関西の発表を行うメンバー
報告終了後、厨房へ。2日目のシンポジウムで、来場者におにぎりを振る舞うということで、寝る前にその準備。2日目のために用意したお米はなんと7升!!
初日は、あいにくの天気もあって、棚田と植樹地を見ることができませんでしたが、こうして終了しました。
【つづく】
(事務局)

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