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プロフィール

共存の森ネットワーク事務局

Author:共存の森ネットワーク事務局
私たちは、森づくり、人づくり、地域づくりなどを行うNPOです。
詳しくは以下のサイトをご覧ください。

★「共存の森ネットワーク」ホームページ
★「聞き書き甲子園」ホームページ
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共存の森ネットワーク 公式Youtubeはこちら 活動の様子を動画でチェック!

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聞き書き甲子園の体験イベント開催!

2016.06.17 10:37|聞き書き甲子園
ニッポンの名人への『聞き書き』体験イベント
〜高校生だけの『伝統体験の旅』に出かけませんか?〜


全国から集まった高校生100人が、農山漁村で暮らすおじいさん•おばあさんのもとへ一対一の取材の旅に出かける『聞き書き甲子園』という取り組みをご存知でしょうか?



2016年度の参加高校生の募集締切が、7月1日までと迫っている中、聞き書き甲子園で行う、おじいさん•おばあさんへの『聞き書き』を疑似体験出来るイベントを開催します!



★開催日時
2016年6月22日(水) 18時30分〜

★開催場所
小田急線 経堂駅前 徒歩1分
(認定NPO法人共存の森ネットワーク オフィス)
http://www.kyouzon.org/about/access/

★プログラム
18:30〜19:00
【聞き書き甲子園を知ろう!】

→聞き書き甲子園がどのような取り組みなのかを、本邦初公開となる動画や、卒業生の体験談と共にご紹介します!

•聞き書き甲子園の概要説明
•年間スケジュール説明
•動画上映
•ゲスト卒業生によるトークセッション

19:00〜20:00
【聞き書き甲子園を体験しよう!】

→実際に高校生が行った名人へのインタビューの全文書き起こしを読み、自分だけの聞き書き作品を作ってみましょう!
なお、聞き書き作品の作成にあたっては、聞き書き甲子園同様に卒業生の大学生がサポートしますのでご安心ください!

•名人のプロフィール理解ワーク
•聞き書き作品作成ワーク
•聞き書き作品発表会

20:00 終了
(希望者のみ、卒業生との交流会を実施予定)


★参加申込、お問合せ
turumai3150@gmail.com

参加希望の方は、上記アドレスへ

①名前
②学校名、学年
③連絡先(メールアドレスなど)

を記入の上メールをお願い致します。

★定員
10名

★参加費
無料


……………………………………………

【聞き書き甲子園とは】
「聞き書き甲子園」は、全国の高校生が、森や海、川とともに生きる知恵や技を持つ「森の名手・名人」、「海・川の名人」を訪ね、その知恵や技術、人となりを聞き書きし、記録する活動です。2016年で15年目の開催を迎えます。

参加した高校生は、名人との世代を超えた交流を通して、森や海、川からの豊かな恵みやそこに暮らす人々の営み、地域の伝統・文化などについて学び、その成果をフォーラムや作品集で発表します。


※主催 聞き書き甲子園実行委員会
(農林水産省 / 文部科学省 / 環境省 / 公益社団法人国土緑化推進機構 / 公益社団法人全国漁港漁場協会 / 全国内水面漁業協同組合連合会 / 認定NPO法人共存の森ネットワーク)


【聞き書きとは】
インタビュー手法の1つ。話し手が話した内容を一言一句書き起こし、それを文章作品にまとめる、いわば話し手にとって世界で1つの『個人史』を作り上げるのが『聞き書き』という手法です。

第14回聞き書き甲子園フォーラムまとめ! ( *゚ロ゚)ハ ⊂☆===≡≡≡)))☆

2016.04.27 15:00|聞き書き甲子園

新緑が美しい季節になりました。o(・∇・o)(o・∇・)o
新生活にも、慣れてきた頃だと思いますが、みなさん、いかがお過ごしですか?(*^・ェ・)ノ

今回は、聞き書き甲子園第14回の振り返りを記します。
14期生は懐かしがりながら読んでください。
聞き書き甲子園に興味があってこのページにたどり着いた方は、高校生がどんな2日間を過ごしたかを知って頂けたらと思います!

第14回聞き書き甲子園のフォーラムは、3月27日(日)と3月28日(月)の二日間に渡って行われました。

3月27日(日)
今年のフォーラムの会場は、東京大学弥生講堂。

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お昼過ぎ、着々と高校生が集まってきました。
「高校生なんか変わった」「みんなキラキラしている」という声がスタッフから上がります。
しかし、変化していたのは高校生だけではないようです。
目敏く「髪切ったね、恋人でもできた?」とスタッフに声をかける高校生も。
これには、言われたスタッフもびっくり。そんな、微笑ましい再会でしたr(^ω^*)))

〇フォーラムのはじまりはじまり!
第14回フォーラムは、共存の森北陸地区で活動する稲葉さんの司会により始まりました。
午前中は、聞き書き甲子園OB・OG企画 のトークセッション 座・ローカル!
~藤本智士と地域の未来づくりに挑む10代が語る、ローカルの温もり~と題し、地域でアクションを起こしている卒業生「ond」の発表と、あの「ニッポンの嵐」編集者でもある藤本智士さんが登壇してトークセッションを行いました。
大勢の観客の前で堂々と発言するond生に、会場は皆驚きです。
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お昼休みを挟み、午後からは14期生の優秀作品賞等の授与式、受賞した名人と高校生の対談も行われました。
聞き書き作家塩野米松先生、作家の阿川佐和子さんという鋭くも暖かい聞き手に、話し手の名人・高校生も楽しそうに聞き書きの様子を話していました(^^)
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その後は、海外にも広がる聞き書きをテーマに、聞き書きを体験したインドネシアの高校生による発表、講演です。インドネシアでも「KIKIGAKI」がされているということに、日本の高校生は刺激をもらったのではないかと思います。
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会場外でも、多くの展示が行われていました!
歴代の作品集が読めたり、優秀作品の全文書き起こしが飾られていたり、名人の道具や作品を実際に触れたり、共存の森の各地区が屋台風にブースを出していたり。
優秀作品の全文書き起こしは、壁一面に貼られた模造紙に手書きの文字が並びます。
ただただ圧倒。まさに、「これが聞き書きだ」と言わんばかりの迫力でしたΣ(・ω・ノ)ノ!
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名人関連コーナーでは、木琴が一際存在感を放っていました。
ぶら下げられた木を別の木で叩くだけなのに、芯のある音が響きます。
見た目本当にただの木の枝なのに、不思議です。
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共存の森のブースでは、各地区代表がそれぞれ用意してきた物を使って紹介をしました。
活動中の写真や成果物、北陸地区はお米まで!ond生もブースを出していました。
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フォーラムが終わり、バスに乗って宿舎へ移動します。
高校生は東京に集合してから初のゆっくりした時間。バスの中は、盛り上がったのか、それとも疲れて寝ていたかな?
宿舎に着いて部屋への誘導をしましたが、誰1人迷うことなくスムーズな動きで、とても感心しました!
スタッフのほうが余程慌てていました(’;A;`)
晩ご飯も、とっても美味しかったですね!
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〇1日目WS
気を引き締め直して、WS(ワークショップ)が行われました。
今回のWSのテーマは「私たちがつくる地域の未来」でした。2つの部屋に分かれて行いました。

私が居たのは、今井さんがファシリテーターを務める部屋。
この部屋では、始めにアイスブレイクとして、インドネシアじゃんけんをしました!
私も参戦したのですが、見事に1回戦で敗退・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)。

聞き書きの振り返りをみんなでした後、ワールドカフェ形式で様々な班を回りました。
インドネシアの高校生もこのwsには参加していて、やはり言語の壁があるのか、物怖じする高校生も多かったようで、1回目はあまり積極的に行けていないような印象を受けました。
しかし、2回目。
1回目が嘘かのように、高校生が集まりました。中には英語で発表する日本の高校生まで。
彼らの拙い英語は、インドネシアの高校生にちゃんと届いていましたよ!
その一部始終を見ていた私は、とても感心させられました!
流石は、この半年1人で聞き書き作品を作り上げただけあるなと。すごく、良い意味で変わったなと。
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その後は、それぞれの地元について写真を使いながら発表。
その過程で地域の魅力と問題をまとめ上げました。

Wsが終わると、待っていたのはond生たち。
聞き書き甲子園の卒業生が自分たちの胸にあった行動を現実にした、いわば夢を叶える企画。
高校生も熱心に聞き入っていました。
彼らの中から、自分でプロジェクトを立ち上げて世に出て行く人間が出てくるんだろうな。楽しみで仕方ありません。


夜。色々なところから話し声が聞こえていました。
仲間と会ったのは、夏ぶりです。積もる話もあるでしょう。中にはスタッフの部屋で明け方まで語っていた班も!
私も高校生の時は、7時起床予定の所、6時まで班で話をしていたことを思い出しました。
もれなく次の日のwsで班員全員爆睡してスタッフに起こされたのは、今ではただの笑い話です。
彼らにも、何年か後懐かしむような夜が過ごせたのではないでしょうか?(p*゚ー゚)乂(゚ー゚*q)


3月28日(月)
朝から元気いっぱいのスタッフが高校生を起こしに走り回ります!
しかし、そんなスタッフをあざ笑うかのように、かなりの確率で高校生は起きていました。
夜遅くまで話を楽しんでいた雰囲気だったのに、14期生、いつ寝てるんだ?びっくりしました。

朝ご飯をさっと済ませ、すぐにバスに乗って移動しました。
移動先はタイム24ビル。ここで、2日目のwsが始まります!

〇2日目のWS
2日目のwsでは、1日目で行ったwsの続き。
1日目で考えた地域の魅力発信のためのアイデアを考え、ゲスト講師である『東北食べる通信』の高橋博之さんに講評を頂きました。

まず、ゲストの高橋様に地域の問題解決・魅力発信の実践内容について紹介して頂きました。
私も聞いていましたが、とても面白い。話の内容はもちろん、話し方や話す順番など、そこら辺の人とは比べものにならない。
高橋様の信念ややってきたこと、それらは高校生も食いつくように聞いていました。
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その後高校生は、前日に作成した地方ごとの問題点・魅力がまとめられた教材を参考にして、チームごとに話す内容を決めてみんなで話し合い、そこで出た意見を地区ごとにまとめ、3個の班がみんなの前で発表しました。
人情ある行動を放送するというその名も『人情のPR』や、農林漁業×阿波踊りのコラボイベントなど、高校生が頭をひねって考えたアイデアは、高橋さんにもお褒め頂きましたv( ̄ー ̄)v

後々高校生に聞くと、
・楽しかったけど、ちょっと難しいな~と思った
・単純に、地域は難しい問題いっぱい抱えているなと思った
・2日目は問題解決だったから難しかったけど、名人から学んだこととか他の人と共有できて楽しかった
・コミュニケーション能力、決断力が試される場で良い経験になった
という意見が!我々スタッフにとって、嬉しい限りです。

〇植樹をしよう!
最後のプログラム、植樹。
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東京湾に浮かぶごみと建築発生土で埋め立てられた「ごみの山」を「海の森」にするお手伝いです。
夏の研修会実習班での最後の共同作業。どんどん苗木を植えていきます。
高校生の中には植樹経験者もいて、スタッフは写真と見守り担当です(o^-^)尸~

〇閉会式、そしてお別れ。
その場で閉会式をして集合写真を撮って、第14期聞き書き甲子園は終わりました。
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みんなでバスに戻り、いよいよお別れ・・・。そんなとき、高校生が集まってなにやらゴソゴソし始めました。
スタッフはびっくりしつつも、みんなで腕を組み彼らの言葉を待ちました。
掲げられた言葉は
「ありがとうございました!」
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そこから高校生は各GLの所へ走りよります。
色紙、手紙、プレゼント・・・それらを抱きしめながら最後のお別れ。思わず泣き出してしまうスタッフも。゜゜(´□`。)°゜。
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〇最後に。
高校生のみなさん、私たちも君たちに感謝しています。
1年間、付いてきてくれて、慕ってくれて、あんなに素敵な言葉をくれて、本当にありがとう。
君たちのことを考えて動いて、君たちに接して、私たちもたくさん成長させてもらいました。

また、14期生のことをもっと知りたいという方がいましたら、他のスタッフにもぜひ話を聞いて欲しいです。
私とは違った視点や感性で、話をしてくれる事でしょう。

第14期聞き書き甲子園は終わりました。
今回得たもの全てを大事に、「こんな活動をしてきたんだ!」と自信持ってこれから色々なことに挑戦していって下さい。

私たち第14期聞き書き甲子園スタッフ一同は、14期生の活躍を応援しています!!
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【記:小川】

!!!第15回聞き書き甲子園 学生スタッフ募集中!!!

2016.04.27 00:05|聞き書き甲子園

こんにちは、もしくは今晩は!
今年で15年目を迎える「聞き書き甲子園」。
毎年全国から選ばれた100人の高校生が、農林漁業を営む「名人」と呼ばれる職人さん100人から、日本の伝統・生き方・人生を学ぶ、そんな取り組みです。

その、運営スタッフを只今大募集中!!!
高校生にとっては、忘れられない1年になります。
高校生を支える運営スタッフにとっては、自分自身の能力を磨ける1年になります。
聞き書き甲子園の15周年という節目に、私たちと一緒に活動しませんか???!!((“o(>ω<)o”))

【活動内容】
主な活動は、
①高校生が一人で取材に行けるようサポート。
②高校生の成果発表の場であるフォーラムの企画・運営、サポート
の2つです!

★①高校生が一人で取材に行けるようサポート。
~「聞き書きって何ぞや?」から「楽しかった!」まで~
8月に東京で研修を行い、高校生はそこで「聞き書き」の手法を学びます。学生スタッフは研修期間中の企画作りやその後の継続的なサポートにより、高校生がより良い体験をできるよう支えていきます。
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↑夏の研修の様子


★②~来場者300人規模の「イベントスタッフ、高校生の成果発表の場であるフォーラムの企画・運営、サポート!」としても活動出来ます!~
2017年3月18、19日に都内で開催される聞き書き甲子園フォーラムで、高校生たちは、一般の方への成果発表イベントを行ったりワークショップを行ったりしてさらに成長します。その成果発表の場を一緒に作り上げませんか?
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↑スタッフ研修の様子

■少しでも興味を持った方は・・・■
全国で説明会等実施中ですので、まずはお気軽にお問い合わせください!

【応募要項】
・期限 5月15日(日)23:59
・対象 全国の大学生(聞き書き甲子園卒業生以外も歓迎)
・人数 10名程度

【応募方法】
・応募先 kikigaki.staff@gmail.com
・記載事項 氏名、年齢、所属、参加期(聞き書き甲子園卒業生のみ)、居住地、応募理由(400字以内)
※応募理由は、お申し込み多数の際選考基準の一つとさせていただきます。
質問や相談、説明会希望は上記アドレスまで!

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↑聞き書き研修後の集合写真


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【聞き書き甲子園】って??
☆夏の研修会報告
→http://kyouzon.blog114. entry-321.html
☆聞き書き甲子園フォーラムの概要
→http://kyouzon.blog114.fc2.com/blog-entry-343.htmlfc2.com/blog-
☆Twitter
→https://twitter.com/kiki_gaki
☆Facebook
→https://www.facebook.com/kikigakikoshien

地域づくり見本市! ~聞き書きに行かないか~【参加者募集中】

2016.02.29 04:35|聞き書き甲子園
==================
   2016年3月27日(日)開催!

   地域づくり見本市!
 〜聞き書きに行かないか?〜


     参加者募集中!

==================


全国7つの集落を舞台に、地域に合わせた様々な視点から
10代•20代の若者がアクションを起こしているNPO法人共存の森ネットワーク。

今回のイベントでは、各地での取り組みを、それぞれの特徴毎に
『地域づくりで大切な6つのテーマ』として解説します!

地域で活動をしている皆さまにとってのヒントとなるような、
そして、地域にちょっとでも興味のある若者が『地域に行ってみたい!』と
一歩を踏み出せるような、そんなイベントです!

なお、実際に活動に参加したい!という方を対象に、その場で活動説明会を開催!
4月以降の直近の集落での活動に、優先的に参加することが可能です!


              ☆祝☆
         2015年度 環境大臣賞 受賞!

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共存の森ネットワークが全国7つの集落で行っている地域づくり活動
「共存の森プロジェクト」は、環境省主催 第3回グッドライフアワード(2015年)にて
「環境大臣賞」優秀賞を受賞しました!!(詳細はこちら)




         ■ ■ イベント概要 ■ ■

日)2016年3月27日(日)
時)10時~16時30分(入退場自由)
於)東京大学弥生講堂
http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/map.html



    * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
       コンテンツ① 地域づくり見本市

  「地方創生」「地域活性化」「地域振興」・・・
  様々な言葉で、数多の取り組みがなされている、今日の地域づくり。
  以下の6つのキーワードから、共存の森ネットワークが大切に思っている
  地域づくりの方法やポイントなどを、各地の事例を基にご紹介いたします。
    * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

① 『協働する』 (新潟県)
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マンパワーとアイデア、この2つは地域づくりには欠かせない要素の1つです。
地域住民、そして企業のCSR活動との協働により地域づくりを進めている、
新潟県村上市での活動事例をご紹介します。


② 『記録する』 (千葉県)
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長年地域で活動しようとすると、どのように活動の記録を残していくかが
重要なポイントとなってきます。
千葉県市原市にて、10年以上に渡って地域の方と共に活動を続けていられている
その秘密を紐解きます。


③ 『計画する』 (愛知県)
2013年度、作業完了しました!
地域づくりは一朝一夕では行なえません。
企業のように同じ人が何年も継続して活動に取り組むことが難しい状況において、
どのように活動計画を立て、それを達成していくのかは、活動を次世代に繋いでいく
一つの課題でもあります。
5ヶ年計画で竹林整備に取り組んでいる、愛知県豊田市での取り組みをご紹介します。


④ 『体験する』 (滋賀県、奈良県)
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地域づくりの第一歩、それは地域を知ること。
その為に、地域で体験活動をすることもあるでしょう。
地域の方々のお話を聞いたり、地域を歩いたり…
様々な体験をどのように地域づくりに生かすのか。
滋賀県と奈良県での活動からは、そのヒントが見つかるでしょう。


⑤ 『教育する』 (岡山県)
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【よそ者 若者 ばか者】が地域活性化の鍵を握っているとよく言われています。
『聞き書き甲子園』という、環境教育的側面を持った事業を行っている共存の森ネットワークが、
そのノウハウを生かしてどのように若者を教育しているのか、
その一端を岡山県備前市の活動事例からお見せします。


⑥ 『創造する』 (福岡県)
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地域づくりに関心があっても、活動する地域と出会えなければ活動は出来ません。
地域での活動をどのように起こすのか、そして活動内容はどうやって創るのか、
そのポイントを、2012年に活動を始めたばかりの福岡県八女市での活動を例に解説します。


    * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
      コンテンツ② 聞き書きに行かないか?
    ~全国の地域づくり活動 合同参加説明会!~

  一面に広がる田畑と美味しい農作物。
  そして、どこか懐かしくてあたたかい、地域のおじいさんおばあさん。
  そんな農山漁村に、一緒に飛び出しませんか?
    * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

  共存の森ネットワークが全国で行なっている、
  「聞き書き」することを起点にした活動に興味のある方へ、
  活動への参加説明会を実施!
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  その場で意気投合できたあなたには、4月以降の集落での活動へ
  優先的に参加出来る特別招待券をプレゼント致します!!
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<参加申し込み方法>

※「地域づくり見本市!~聞き書きに行かないか~」は「第14回聞き書き甲子園 フォーラム」
(午前の部→11:00~12:30、午後の部→13:30~16:30)との併催イベントとなります。

「第14回聞き書き甲子園 フォーラム」の詳細はこちらをご覧ください。

ですので、「第14回聞き書き甲子園 フォーラム」のいずれかの部に参加して頂くことを皆様にはお願いしています。
ご了承ください。

「フォーラム申込み」と明記の上、
①氏名
②住所
③電話
④Eメール
⑤所属(学校名・団体、企業等)
⑥「午前のみ・午後のみ・両方」のいずれかの参加方法
を記入の上、Eメール・FAX・電話で下記宛にお申込みください。

認定NPO法人共存の森ネットワーク(聞き書き甲子園実行委員会事務局)
〒156-0051 東京都世田谷区宮坂3-10-9 経堂フコク生命ビル3階
TEL : 03-6432-6580
FAX : 03-6432-6590
E-mail : mori@kyouzon.org

<短期>大学生インターン生募集!

2016.02.03 01:10|聞き書き甲子園



今年・2016年で15周年を迎える「聞き書き甲子園」。

これまでに毎年100人、延べ1500人近くの高校生に「名人」と出会う機会を提供してきました。
≫聞き書き甲子園とは?(公式サイトへ)


そんな歴史あるプロジェクトである「聞き書き甲子園」の歴史をつくってきたのは、
ほかでもない、「聞き書き甲子園」のOB・OGたちの「愛」にほかなりません。


まったく初対面の名人に自力で電話をかけて、インタビューに伺うアポイントメントを取り、
いざインタビューに行ったら、名人の方言が聞き取れないなんてことは、よくあること。

聞きたかった質問項目の半分も満足に聞けなかったり、そもそもボイスレコーダーでうまく録音できていなかったり。

そんな大変な思いをしながら、大学生の運営スタッフに「もうつらいです」とLINEすると、
「もう少しだけ頑張ろうよ!」と励ましてもらったり。

そうして、約半年かけて、高校生は5000文字前後の「聞き書き作品」を完成させます。


参加していた当時は、半べそかいていた時期もあったでしょうが、
無事に作品を完成させ、甲子園から卒業すると
「なんだかんだ楽しかったな!!」

そう思えてしまう。
これが、聞き書き甲子園のもつ一つのマジックだと思います。

そんなマジックにかかったOB・OGが、次の世代の高校生をサポートする。
そうして、15年もの間、この日本国内でも唯一無二のプロジェクトは続いてきたのです。



・・・前置きが長くなりましたが、高校生に
「なんだかんだ楽しかったな!!」
と思ってもらうためには、それなりの準備が必要です。

あのディズニーランドでさえ、お客様をショーで楽しませるダンサーの倍率は、100倍ともいわれています。
それだけ、選ばれた優秀な人材を獲得して、夢の国を成り立たせているのです。


では、私たちはどうか。
正直に言って、「共存の森ネットワーク」「聞き書き甲子園」ともに知名度は高くはありません。
100倍もの倍率は決してありません。

では、どうしたら「最高の体験」を高校生にさせてあげることができるか。
・・・それは、一人一人が知恵を出し合うことだと思います。


「三人寄れば文殊の知恵」とはよく言いますが、
聞き書き甲子園には、全国に20人以上の大学生運営スタッフがいます。
共存の森ネットワーク全体では、全国に約70人ものメンバーがいます。

そんな彼らと一緒に、知恵を出し合い、
高校生の「最高の体験」を演出する。
高校生の3年間という短い青春の一ページに、刻まれるようなことをする。

そんな経験を、私たちと一緒に、積んでみませんか?


3月末までの短期インターンですので、やれることは限られてはきますが、
イベント本番である3月27日に、高校生の姿を見たらきっと、

「こんなに笑顔になってくれるなんて!」
「やってよかった!」
そう思えるでしょう。


一緒に頑張れる仲間と出会えることを、楽しみにしています。


認定NPO法人共存の森ネットワーク
副理事長
峯川大


インターンの詳細は、こちらの{Wantedly}サイトをご覧ください!



テーマ:大学生活
ジャンル:学校・教育