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プロフィール

共存の森ネットワーク事務局

Author:共存の森ネットワーク事務局
私たちは、森づくり、人づくり、地域づくりなどを行うNPOです。
詳しくは以下のサイトをご覧ください。

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聞き書き甲子園15周年記念リレーメッセージ vol.19 稲本朱珠さん

「名人の伝えたいことが自分の伝えたいことになっていく感覚。
これは、きっと聞き書きでしか感じることができないと思います。」


こんな、聞き書き甲子園の大きな特徴を

高校1年生の時に、ずばりと言い当ててくれた稲本朱珠さん。

そんな言葉のセンスが抜群の彼女からコメントをいただきました。


稲本さんは学生スタッフリーダーを務めたり、

共存の森・関西の代表をしたり、当NPOの理事をしたり。。。

その時々で形を変えながら、聞き書き甲子園を応援くれています。


今は地元の京都で活躍中かな?
頑張り屋のすずちゃん、いつもありがとう!!


・*.~☆。・*.~☆。


vol.19

聞き書き甲子園6期生 稲本朱珠さんより


・*.~☆。・*.~☆。


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聞き書き甲子園は、「これやりたい!」と初めて自分の意志で「社会」に出た体験でした。
まったく違う環境で生きている高校生や、就職に悩む大学生の先輩たち、

たった15歳の私を一人間として受け容れて、ちゃんと話を聞いてくれる素敵な大人の人たちに出会って、

悩んでも生きていけそうだ、と思ったことを今でも鮮明に覚えています。


聞き書きを通して、名人の今西さんから教えてもらった
「出会った人は、まず信頼する」という姿勢は、たからものです。


聞き書き甲子園に参加して10年。(信じられへん!笑)
いつどこで何をしていても味方でいてくれる、
聞き書き甲子園・共存の森のみなさん、いつもありがとうございます。

私も、後輩たちやこれから参加してくれる高校生たちにとって、
そんな大人であれるよう、頑張ります!



聞き書き甲子園15周年記念リレーメッセージ vol.18 鹿住貴之さん

今回メッセージをくださった鹿住さんは、同じ環境系NPOの世界に長くいらして、
身近なところで聞き書き甲子園を応援くださっています。

事務局の森山もよく、昔から、様々なご相談にのってもらっています。
(名人候補者の情報を教えてもらったり、夏の研修のプログラムの相談をしてみたり・・・と)

いつもありがとうございます!
これからも、同じ森や農山村をフィールドとする団体として、協働させていただけたらと思います!

・*.~☆。・*.~☆。

vol.18
認定NPO法人JUON NETWORK 理事・事務局長 鹿住貴之さんより

・*.~☆。・*.~☆。

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15周年、おめでとうございます!
これまでの名人には、JUONの関係者も複数おりましたが、
若者にとっても、地域にとっても、
社会にとっても大変意義のある取り組みを継続されてきたことに敬意を表します。

今後も、20年、30年とこの活動が続くことを期待しています。
進めていく上ではいろいろ大変なこともあるとは思います。が・・・  

どんな「ききがき」ても、進んでい「こう」!「しえん」の手が必ず差し伸べられるでしょう!(笑)

聞き書き甲子園15周年記念リレーメッセージ vol.17 長岡純香さん

聞き書き甲子園への参加がきっかけで
将来の夢が明確になった。

そんな高校生も数多くいます。

今回登場してくれた、長岡さんもその1人。

長岡さんは、甲子園卒業後に
自分のやりたいことが明確になり、
今はその夢を実現させているといいます。

彼女は今、山形県の職員として、
道路の維持管理などに関わる仕事をしています。

「土木構造物は、地面・山・川・海など自然の中に造られる為、
自然のことを頭において仕事をしないといけないのです!」

久々に連絡を取ると、こう語ってくれた長岡さん。

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写真左は、今はond生として鳥取で活動している、
聞き書き同期の谷端です。

2人の友情も、とっても素敵なのです。
そんな長岡さんのコメントをご覧ください!

(by みねがわ)

・*.~☆。・*.~☆。

vol.17
聞き書き甲子園12期生 長岡純香さんより

・*.~☆。・*.~☆。


聞き書き甲子園で
沢山の素敵な出逢いがありました。

漁師さんとの出逢い、
島の方との出逢い、
聞き書きメンバーとの出逢い。

どれをとっても大切な大切な宝物です。

今でも夏には
漁師さんのいる島に行っていますが、

漁師さん、島の方に
「おかえり」と言ってもらえるのが嬉しくって
心が温まって、
その度に人との出逢いは、人生においての幸せなのかなと思います。

高校生のとき
自然と関わる仕事がしたいとぼんやり思い描いていた夢が、
この聞き書き甲子園に出逢えたことで
自分が出来る自然への恩返しとは、自然との共生・共存とは
を考える時間、自然と向き合う時間を
与えてもらったことで今、私の夢は実現してます。

私の背中を押してくれてありがとう。
たくさんの素敵な出逢いをありがとう。
伝えきれない程の「ありがとう」をありがとう

『縦の糸はあなた 横の糸は私
逢うべき糸に出逢えることを
人は仕合わせと呼びます』
中島みゆきさんの『糸』がぴったりだと思っています。


聞き書き甲子園15周年記念リレーメッセージ vol.15・16 岩本彩哉さん、柴田和幸さん

夏の研修でお世話になる、高尾100年の森の岩本さんと柴田さんです。

聞き書き甲子園に参加すると、
高校生は8月のお盆の時期に、東京・八王子に集まって3泊4日の合宿研修を行います。

1日かけて「聞き書き」の手法を学んだり、
森・川・海の名人について学んだり、
ワークショップを行ったり。

研修所にこもりっきりの4日間の中で唯一、
外に出て行うプログラムが「森の体験プログラム」です。

高校生に実際に日本の里山に触れてもらうプログラムです。

その森をご案内くださるのがこのお二人です。

いつも夏の暑い時期に、高校生100人を迎えてくださってありがとうございます!
取材に行く前の高校生の様子を、毎年しっかりと見てくださっているお二人からのメッセージです。

・*.~☆。・*.~☆。

vol.15
高尾100年の森 岩本彩哉さんより

・*.~☆。・*.~☆。

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あるバーカウンターの片隅で… 。
そこに集う色々な職種の人間。
今までに出会った人々の職種。
整体師、機関士、音響技師、画家、DJ、彫師、港湾労働者、メイクアップアーティスト等々。

私にとっては非日常な職で生きる人々。それらの人々と語らうとき私が心がける大切なこと。
それは年齢差も性差も無い各人の職や生への尊敬、好奇心、寄り添いだ。
そこにある暖かな空間が生まれる。

私は「聞き書き」に同様な何かを感じている。



・*.~☆。・*.~☆。

vol.16
高尾100年の森 柴田和幸さんより

・*.~☆。・*.~☆。

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聞き書き甲子園を含め、 
高校生や大学生が環境問題に取り組んでいる姿や、 
活動を発表する場に関係する仕事が多い昨今。 

その度に強く感じる事がります。

それは、彼らがこのタイミングで思っていたり、考えていること、 
そして活動している事に対して、
大人の我々は、少しでも多くの高校生たちの
バックアップしてあげなくてはダメだということ。 

そして偉ぶらず、彼たちの話しを聞いてあげる耳をもつ事も……。

彼たちの可能性を大いに活かせる機会や、場所を作ることは 
私達大人がする、大切な仕事だと思う、今日この頃です。


聞き書き甲子園15周年記念リレーメッセージ vol.14 浜田久美子さん

聞き書き甲子園は、本当にたくさんの方に応援いただいています。

今日、メッセージをご紹介する
作家の浜田久美子さんもそのお一人です。

浜田さんはその著書『森の力』で聞き書き甲子園の取り組みをご紹介くださったのをきっかけに、
卒業生が立ち上げたNPO法人共存の森ネットワークのスタート時も
理事として学生に寄り添って活動を支えてきてくださいました。

今は、聞き書き甲子園の応援とあわせて、
たくさんの森の現場と私たちをつないでくれています。

いつもいろんな相談にのっていただきありがとうございます!
これからも、その心に寄り添ってくれるアドバイス、よろしくお願いします。

・*.~☆。・*.~☆。

vol.14
作家 浜田久美子さんより

・*.~☆。・*.~☆。

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日本中で100人の高校生と100人の名人が出会うー。

「聞く」ことで浮かび上がるのは

日本の自然と、それを生かす営みの半端じゃない多彩さ。
方言のなんともいえない素晴らしさと豊穣さ。
そうして起こる高校生、名人それぞれの変化。

「私も‥」っていう思いを周りにもたらす魔法のクスリが入ってる?